ひとりで4時45分、室温13.2度。順調に気温が下がっています。大学のMoodle が復旧していました。早速学生たちから問い合わせが殺到した部分について設定を変更しました。12月10日全学臨時休講、1月14日最終日に追加、ということに関しては他にも設定を変更しなければならない点があります。折りを見て、変更作業を行います。→一応、全部に関して、Moodle 上の情報のアップデートはすませました。
おおきいちび6時半、中学生7時半、ちいさいちび9時。
午後に授業2コマ。
郵便局でちいさいちびのためのポケットワイファイを返却し、駅前で財務的用件の処理。銀行によったあと、セブンイレブン。スイカでマイナポイントを申し込みます。セブンのATMでマイナポイントを申し込むと、びっくりするぐらい簡単でした。マイナンバーカードを挿入する専用の口があります。ナナコカードやスイカ等非接触型のカードを読ませる台もあります。すぐに終了しました。
スイカのチャージもセブンが便利です。必要ならば紙を出してくれます。中央線は、高尾駅で人身事故とということで遅れました。普通だと9時半にまにあったはずですが、9時54分武蔵境発の西武線。
研究室でメールへの対応。11時過ぎにお弁当。Schulze の調査をほんのすこしだけ進めました。
4限の院生が病気だとメールをくれました。3限のみの授業。
2時40分多磨駅発の電車で帰ってきました。帰り道、家の近くで、久しぶりに伊東先生にお会いしました。お元気そうでした。文化勲章に触れられていました。
ひとりで3時55分、室温14.4度。さすがに少しずつですが、朝の室温が下がっています。まだ寒い、というほどではありません。どんよりとした曇り空。朝5時のNHKニュースを見ていたら、28日夜、杉並区宮前で火事があったそうです。昔住んでいた近くかもしれません。ただし、テレビに映る住居の様子に見覚えはありません。ネットにもまだNHKニュース以上の情報は出ていません。
午前9時、ちいさいちびを起こしました。課題があるのだそうです。
ネットに次の紹介がありました。
マウリッツハイス美術館のバーチャルツアー
岡本文一『日本近世・近代のガラス論考』 新潮社、2020年11月、928pp. \7,480
ひとりで4時15分、室温15.7度。まだそれほど寒くありません。中学生は土曜日学校。お昼過ぎに帰ってきました。なんと今日はよるに模試。
お昼頃、『ユリイカ 2020年12月号 特集:偽書の世界』が届きました。けっこう知人が書いています。
新谷和輝「われ発見せり:ひとりで誰かと映画を見る」
大橋喜之「ある魔術的偽書のつくり方――アルテフィオの予言の書「過去・現在・未来について」」
鈴木創士「借景――あるグノーシス主義者」
アダム・タカハシ「偽アリストテレスの『宇宙論』、真作と偽書のはざまで」
馬部隆弘+ 小澤 実(対談)「文書をめぐる冒険――古文書・偽文書・公文書」
原田 実「偽書跳梁の八年間――安倍政権がとりもどそうとした「日本」」
呉座勇一「歴史学界と偽書――『甲陽軍鑑』を事例に」
彌永信美「偽書と引用/偽書と憑依――漢文仏典、中世日本の「宗教」文献の中で」
小峯和明「予言を読む――中世日本の未来はいかに訪れたか・〈聖徳太子未来記〉を中心に」
梅田 径「秘伝の行く末――歌学秘伝における思想の伝播と権威のメカニクス」
一戸 渉「「炎上」する江戸の言説空間――宣長・秋成と藤貞幹の「偽書」」
吉田 唯「神代文字の時空間――古代への幻想と国粋主義者たち」
乗代雄介「ニセ偽書事始」
横山茂雄「偽書考――あるいは欲望の実体化について」
山本貴光「偽書の条件――本の生態誌という見方」
安形麻理「偽書と書誌学」
大橋完太郎「偽書の思想史――ルネサンスからポストモダンまで」
中島悦子「アレの話など」
伊藤博明「ディオニュシオス・アレオパギテースの勝利――ヨーロッパにおける新プラトン主義の残存と神秘主義の興隆」
黒川 巧「文字を残してはならない、と彼は言った――ピュタゴラス教偽書と死者としての文字」
鍛治靖子「ヴァンパイアのいる世界」
宮 紀子「帝国の遺文、異聞の帝国」
新居洋子「歴史の真正性をめぐる論争のなかの『書経』」
越野優子「『源氏物語』と異本――校訂と真贋をめぐって」
石原あえか「偽書さまざま――詩人ゲーテの周辺から」
野崎六助「獄門晒し首と斬首処刑人と密偵」
小澤祥子「トンデモと学術の狭間から」
中西恭子「修辞と予型、ほんとうの物語――古代末期地中海世界における偽書的思考」
久保田静香「アンニウスがみた起源の夢――一六世紀フランスにおける民族神話の流行と国語意識の芽生え」
庄子大亮「「失われた大陸」と「幻の偽書」」
茂木謙之介「〈正統〉と〈神聖〉の在りか――戦後天皇(制)をめぐる〈偽〉なるものの想像力」
芝田文乃「文学作品における架空の書物――スタニスワフ・レムの偽書集(アポクリファ)」
串田純一「言の葉の隠れる偽りと真こと」
橋本勝雄「ウンベルト・エーコと偽書」
小野 文「言語学者は何語の夢をみるのか」
廣田龍平「非人間的な文字列――譁・ュ怜喧縺代・螟夊・然主義的概念化」
樋口恭介「交換日記」
井辻朱美「パラレルワールドへと進化した偽史――ファクトとフィクションのはざまに」
谷内 悠「神話や聖典とフィクション作品に違いはあるのか――?信仰における「偽書」とは」
田中千惠子「薔薇十字文書からゴシック文学へ――ブルワー=リットン『ザノーニ』における薔薇十字団と魔術」
木澤佐登志「薔薇十字、ボルヘス、インターネット」お昼過ぎから大学のMoodle がアクセス不能になったようです。土曜日の23時59分締切の課題を出しています。メールで課題を送ってくる学生が相次ぎました。大学側は、月曜日には復帰すると言っているようです。復帰を確認したら、+1日(そのときから)締切を延長します。→ 20.11.29 11月28日付で、大学のサイトに Moodle のシステム障害の報告が出ていました。復旧は、11月30日の見込みだそうです。
息子が誕生日プレゼント、やっと決まったと言っています。スイッチのソフトです。米を育てるゲームだそうです。パッケージ版はいまアマゾンで在庫切れのようです。ダウンロード版を選択しました。ダウンロードに30分以上かかっていました。
ひとりで5時40分、室温15.7度。昼食後、財務的用件の処理のため銀行に行き、コンビニでなおのスイカをチャージして帰ってきました。
夕刻に駒場の授業。こちらは3週間ぶりとなります。→3週間ぶりですが、発表者はしっかりと発表してくれました。
ひとりで4時25分、室温14.4度。雨は上がっています。週で一番忙しい日。2週間ぶりです。1限、通勤(登校)、3限4限5限。
1限が終わってすぐにお弁当をカバンにつめ、出勤。10時半、武蔵境発の西武線。事務棟で先に書類をひとつ事務に提出しました。
研究室でメールの対応。久しぶりなので、100通を超えています。
11時過ぎにお弁当。バックナンバーの整理。けっこう行方不明になっています。取りだしてどこかに置いたままにしているのでしょう。12時40分、研究室からズームで授業。
2時20分、教室でハイブリッド授業。教室に3名、遅れて1名。2人目の学生の発表ですが、配付資料はLine で共有することになりました。え、どうするのと言っていると学生が私のスマホを手に一瞬でやってくれました。レジメをスマホの画面で見ながら、発表を聞いていました。発表している学生は、ズームとテレビモニターに繋がっているパソコン、自分のパソコン、それに自分のスマホを見ながら話をしていました。いまどきの風景! なんとかはなりますが、私にはスマホの文字は小さすぎます。
4時、やはり研究室かズームで授業。授業開始前の雑談の際、12月10日臨時休校という情報を得ました。え?きいてないよ。 1年生のトイック試験があるようです。オンラインでやるそうです。調べてもらうとホームページには情報があります。そして、学務情報システムの時間割もそうなっています。12月10日に授業はなく、かわりに1月14日に授業があります。あーあ。明日必要な連絡をします。
終わって、届いているメールに対応してから帰途。6時16分多磨駅発の電車。帰宅すると子どもたちは全員出かけていました。帰ってくるのは、ちいさいちび、おおきいちび、中学生の順番です。
ひとりで4時10分、室温15.5度。雨。雨が降っています。週間天気によれば、今日はこのあとずっと曇り。金曜日に再び雨マークがあり、最高気温12度。日曜日は終日曇りで最高気温10度。冬が着実に来ています。息子は雨のなか出かけることになりそうです。いつもより5分遅く、8時10分頃、傘をさしてでかけました。友達と8時5分に待ち合わせをしているのだそうです。
早朝の仕事のあと、『ゲンロンβ55』をダウンロードして、読んでいました。
プラープダー・ユン 「ベースメント・ムーン」
東浩紀 「観光客の哲学の余白に」
小松理虔 「当事者から共事者へ」
星野博美 「世界は五反田から始まった」
春木晶子 「あなたに北海道を愛しているとは言わせない(後篇)」
伊勢康平 「あたらしい東洋哲学はどこにあるのか」
東さんはシラスの話をしています。小松さんは福島県双葉町にある「東日本大震災・原子力災害伝承館」の話をしています。小松さんはとても重要なポイントをついていると思います。2020年1月、韓国の浦項市の文化財団といっしょに開いたシンポジウムが多くを教えてくれます。二項対立的に表現すれば、日本側は経済の復興しか考えておらず、韓国側は個々人の心の回復を重視した、と言えるでしょうか。
個人的には「風評」という言葉はできる限り使わない方がよいと考えているので、(こういう仕方でもあまり使いたくないのですが)葛藤はあるのですが、小松さんが「風評」に関して指摘することは、ほんとうにたいせつなポイントだと思います。
春木さんの評論は、勢いと力があり、非常に興味深い内容でした。個人的には、アイヌの絵画についての部分にとても惹かれました。それまで画像で示されていなかった内容が、ある時点から画像で表示されるようになる事例ということで、興奮を誘う探究と言えます。春木さんの研究者としての仕事を読んでみようと思います。
河田明久を引用して、春木さんは、「日本神話の神々は、長らく身体を持たなかった。それに連なる天皇も同様である」とはじめます。天皇の肖像画において身体は、絵を描いたイタリア人本人をモデルとしている。それと同様に、日本神話の神々の図像化において用いられたのは、アイヌの身体だった。スサノオやアマテラスは、中世以前に絵画化されることはなく、絵に描かれるようになるのは近世になってからだ。(江戸になってから)。(及川智早氏の論考)
日本神話を描いた初期の作品。小林永濯(1843-1890)。《アイヌ風俗図》
明治初期にアイヌを描いた画家。河鍋暁斎(1981-1889)、富岡鉄斎(1837-1924)、松浦武四郎(1818-1888).
「アイヌは一方では日本の古代と結びつけられ、他方では西洋と結びついていた。」お昼前に歯医者さん。午後3時過ぎに研究院教授会。
歯医者さんは、11時15分から。歯茎がすこし腫れています。その処置をしてもらいました。処方箋をもらったので、近くの薬屋で薬を購入しました。抗生物質3日分です。そこからコンビニで卵とおやつを買って帰りました。
教授会は3時10分から。(前の会議が長引いて開始がすこし遅れました。)午後4時半まで。
同僚の割愛が発表されました。なにも情報がなく、勝手に想像していた通りでした。外語的には残念ですが、ご本人にはおめでとうということになります。
ひとりで5時5分、室温16.1度。今日は昨日から気温が6度下がるそうです。最高気温予報が15度です。週間天気を見ると、今日、明日、金曜日に雨マークがついています。中学生は普通に中学校。ちいさいちびは久しぶりの対面授業があり、学校に行きます。→中学生は、いつもと同じく7時半に起きて、8時過ぎにでかけていきました。試験ウィークがやっと終わったので、すこし元気を取り戻していました。今日は平日ですが、めずらしく塾もありません。
ちいさいちびもいつも通り、8時40分に起床して、ズームで1限を受講。はやめの昼食をとってから午後はキャンパスに行きます。→対面授業が中止になったそうです。
お昼前に歯医者さん。11時半予約。お金を降ろしてから、5分前に着きました。比較的すぐに呼ばれました。非常に丁寧に処置してくれて、外にでると1時を過ぎていました。明日も行くことになりました。雨量は0ですが、わずかに雨模様。
午前中に、11月末から12月にかけて、+アルファで話す内容を固めました。外語のリレー講義があと2回、駒場の授業で話すのが1回。
大学は補講日です。
ひとりで4時15分、室温17.6度。勤労感謝の日で祝日。雨は降っていませんが、曇っています。息子は今日も模試。お弁当をもってでかけます。8時に起きて、9時15分出発。
さらに帰宅して、しばらく休んで、今度は普通に塾。→3時45分頃帰って来ました。しばらく休憩してまた6時頃にでかけるそうです。
ひとりで6時10分、室温16.4度。寒いという感じではありませんが、昨日からは、6度下がりました。息子は模試。8時に起きて、9時半にでかけます。
ちいさいちびは昨日と同じくでかけますが、9時半起床と昨日よりゆっくりめとなりました。
わけあって、中崎昌雄さんの論文群を読み直しています。基本からということで、まずは、中崎昌雄「写真の歴史 銀塩の感光性から現像写真術の発明まで」『日本写真学会誌』 66(6)(2003): 541-549 を印刷し、鉛筆をもって読み通しました。本来は、化学史学会でもお声をかけて活躍してもらうべき方でした。1920年うまれの方なので、いまでは、おそい。
→ 20.11.24 まずは、シュルツェ(Johann Heinrich Schulze, 1687-1744)から調べました。先行研究に指摘されている通り、銀塩の黒化が光化学反応だとはっきり認識したのは、シュルツだと言ってよいようです。(写真術の歴史書だとシュルツが写真術を発明したと記すものがある-Josef Maria Eder-ようですが、それは明らかに言い過ぎです。)
実験は1717年に行われています。報告は、1719年、J. H. Schulze, "Scotophorus pro phosphoro inventus: seu experimentum curiosum de effectu radiorum solarium", Johann Christophorus Franck (ed.), Bibliotheca Novissima Observationum Ac Recensionum(Halae Magdeburgicae, 1721), pp.234-240 (pdf. 257-263) . Reprinted in Acta Physico-Medica Academiae Caesareae Leopoldino-Carolinae(1727) Observatio の233として印刷されています。 pp.528-533.
pp.490-545 がシュルツェの「観察」を集めている部分です。観察220から観察235まで。56頁に16の観察ですから、ひとつの観察に対して、ここでは、平均3.5頁です。1頁に満たない短い観察もあります。
観察集の部分は、p.568まで。その後は、付編です。Canellae...Historia, 1725
848 pdfs の大著となっています。
copac の説明によると、第1巻が1727年に発行され、第10巻(1754)まで続いた。多くの巻には、別のページ付をもつ 付編がついている。
先行誌は、Deutsche Akademie der Naturforscher. Ephemedides
後続誌は、Nova Acta Physico-Medica Academiae Caesareae Leopoldino-Carolinae Naturae Curiosorum
サブタイトルは次です。観察の実験の集成であることを明示しています。
sive, Observationes historias et experimenta celeberrimis Germaniae et exterarum regionum viris habita & communicata, singulari studo collecta.英訳は、R. B. Ritchfield, Tom Wedgewood, The First Photographer, London, 1903, pp.218-224 リッチフィールドは、1727 の版から訳しています。英訳のあとに、「これを読んでシュルツェが「写真術の発明家」だと主張するのは不思議なことだ。」と簡明に記しています。
邦訳は、中崎昌雄「「Lichtschreibekunst (Photography) 」の発明 Johann Heinrich Schulze とその光化学的研究」『中京大学教養論叢』29(1)(1988): 1-48 中のpp.38-43 にあります。
→英語のウィキの記述によると、最初にシュルツェがこの実験を行ったのは、1717年だが、誤って1725または1727年と記されていることが多い、このミスは、1727の報文が1719年のリプリントだということに気付かなかったせいだ、とあります。(シュルツェの報告文中にこの実験は2年前に偶然の経緯で行ったとあります。)
(本全体は、1721年に出版されていますが、シュルツェの報告文が印刷されている箇所 Sectio V には、明確に1719年(pdf.222 )と記されています。こういう編纂本にはありがちなことです。)
この点に関しては、ウィキが正確だということです。シュルツェに言及している2次文献は今でもほとんど1727報告説をとっているので、今の状況では、ウィキの記述も確認しておいた方がよいということになります。批判的に対応しないといけないのはそうなのですが、無視しない方がよいかと思います。→ "Scotophorus pro phosphoro inventus: seu experimentum curiosum de effectu radiorum solarium" という変わったタイトルは、燐光体を捜していて、(逆に)光で暗くなるもの(暗黒体と訳してよいでしょうか)を見つけた、という意味です。副題は正確に「太陽光線の不思議な作用について」です。
行った実験は次です。チョーク(石灰石)を硝酸に溶かし、瓶につめた。この瓶を太陽の光の当たるところに置いておくと、光の当たった側だけが変色した(暗赤色→青色)。 この作用が熱によるものか光によるものかということを友人と確認するため、炉(たぶん暖炉)の側において見たが変化は見られなかった。
つぎに瓶の口から糸をたらして、光をあててみた。すると、糸に遮られた部分だけが変色せず、残りの部分は黒くなっていた。
つぎに紙に字を書いて字の部分を切り抜き、その紙を瓶の上の貼り付けてから光をあてた。そうすると、なかのどろどろした液体に字が黒く浮かび上がった。
薬局で売っている硝酸で同じ実験をしてみたが、変色は見られなかった。
シュルツェは、自分が最初使った硝酸に銀が含まれていることに気付き、銀が変色の原因だと理解した。(光に反応したのは、硝酸銀)。
銀が必要だとわかったシュルツェは硝酸に銀を溶かして実験した。すると、前より反応が強くなった。白い壁からの反射光でも黒化が見られた。また、チョークを加えなくても光に対する反応は見られた。→ 20.11.24 Johann Christophorus Franck (ed.), Bibliotheca Novissima Observationum Ac Recensionum(Halae Magdeburgicae, 1721) の構成を確認しておいた方がよいでしょう。
Sectio I, 1718, pdf.10-69 (pp. 1-52)
Sectio II, 1718, pdf.70-117 (pp. 53-100)
Sectio III, 1719, pdf.118-167 (pp. -148)
Sectio IV, 1719, pdf.168-200 (pp. - )
Sectio V, 1719, pdf.222-269 (pp. 201-246)
Sectio VI, 1719, pdf.270-317 (pp. - )
Sectio VII, 1719, pdf.318-365 (pp. -338)
Sectio VIII, 1719, pdf.360-413 (pp. -386)
Sectio IX, 1720, pdf.414-461 (pp. -434)
Sectio X, 1720, pdf.462-509 (pp. -482)
Sectio XI, 1721, pdf.510-587 (pp. -560)
Index, pdf. 588-603
Section 1-Section II が1718年、Section III-Section VIIIが1719年、Section IX-Section X が1720年、Section XI が1721年印刷です。そして全体の刊行が1721年です。
これは、フランクが1718年から1721年に編纂発行した11冊の雑誌を1巻にまとめて1721年に出版したものと見ると一番理解しやすいかと思います。午後にオンライン編集委員会。午後2時から1時間。
夕食後、本日の宿題をほぼこなしました。編集委員会の宿題は多い場合も少ない場合もあります。
ひとりで4時、室温22.1度。まだ朝の室温が22度を超えています。ちいさいちびは遊びに行くそうです。土曜日と日曜日。おおきいちびと中学生は久しぶりにのんびりできます。朝、起きる必要がありません。
ちいさいちびが起きてから、コンビニに。ちいさいちびのスイカをチャージし、それからタンプレの残り金額をおろしました。現金で欲しいということでした。ちょっとだけ買い物をして帰宅。雲一つない好天。でも、まだ、風が強い。寒くはありませんが、昨日の暖かさではありません。
ちいさいちびは9時半駅と言っています。→ちいさいちびも服を買って夜遅く帰ってきました。全身新しく買った服で帰ってきました。中学生は、定期試験で休んでいた塾の振替。午後に3コマ。7時15分ぐらいに帰ってきました。楽しかったそうです。
おおきいちびは服を買うと言って、お昼過ぎにでかけていきました。夕方に帰ってきて、テレビの前に陣取り6時からのライブ配信を見ていました。
ひとりで4時半、室温22.3度。朝の室温が20度を超えているだけではなく、22.3度という夏に近い。11月の下旬でこの室温。今日は夏に戻った気温です。
週間天気によれば、午前中は曇り、午後3時ぐらいから雨、そして午後9時ぐらいから晴れ。最高気温は23度。
明日の土曜日は晴れて、その後は、晴れと曇りが半々といったところです。ここのところずっと快晴が続いていましたが、今日からすこし崩れるようです。気温はさすがに下がっていきます。息子は期末考査3日目。最終日です。帰ってから、日常的用件が待っています。インフルエンザの予防接種に散髪。散髪は妻がやっています。息子が外にでたがらないせいです。
おおきいちびは6時に起きて、7時前に家をでました。来週は休みだそうです。
ちいさいちびは1限に試験だそうです。昨夜台所で勉強をしていました。
昨日から今朝にかけて吹いた強い風によって、落ち葉が地面に積もっています。お掃除する必要があります。昨日のうちに妻は二袋落ち葉を拾っていました。
妻は今朝も落ち葉拾いにでかけました。いっぱい蚊にさされたそうです。スーパーが開く時間に外出し、簡単な買い物をしてきました。息子は昨夜焼きそばの一平ちゃんを食ったそうです。最近の我が家のお気に入りです。
事務から冬の集中講義の問い合わせが来ていました。
2月1日(月曜日)2限、3限、4限
2月2日(火曜日)1限、2限、3限、4限
2月3日(水曜日)3限、4限
2月4日(木曜日)3限、4限、5限
2月5日(金曜日)3限、4限、5限
こういうスケジュールになります。ズームですから、学生たちにはそんな負担とはならないでしょう。
ひとりで5時、室温18.3度。昨夜は暖かいと感じていました。朝の室温が18.3度まで上がっています。午前中に面談。
9時6分武蔵境発の西武線。まず、研究所によって一仕事。それから研究室。スキャンをしました。
10時頃図書館に行って、本を1冊返却し、それから地下へ。1点コピーを取りました。面談は10時半から。タイムアウトかと思っていた学生ですが、担当の島田先生が非常に丁寧に対応されているので、島田先生の方針に従いました。学生は、かなりぼんやりしていました。
11時28分多磨駅発の電車で帰途。武蔵境の構内で昼飯を食ってから中央線。今日は天気予報の通り、とても暖かくなりました。西武線のなかで薄手のセーターを脱ぎました。シャツ1枚で大丈夫です。
家の前で、定期考査2日目が終わって帰ってくる息子と合流しました。終わったと言っています。おねえちゃんたちもよく言っていました。音楽でちょっと失敗したそうです。帰宅するとちいさいちびようのpocket wifi が届いていました。数日前大学に行ったとき、今月分のギガを使い切ったそうです。この土日外に遊びにいくのに必要だと言うことで、月末まで7ギガぐらいの契約のpocket wifi を借りたものです。11月30日に戻します(投函します)。
同時にプリンターのトナー Brother TN-48J も届いていました。鬼滅、コンプリート。
まだ最終巻は受け取っていませんが、既刊分は、本日でコンプリート。キンドルに既刊22巻が揃いました。
けっこうおもしろい評論も出てきています。炭治郎のような「よい子」主人公が流行るのは久しぶりということです。
隠岐さんのつぶやきによって、堀越英美さんの「『鬼滅の刃』、中1の娘を魅了した「いい子な主人公・炭治郎」・・・その<新しさと古さ>:「忠」「孝」から「ケア」へ」を読みました。
別の観点からの分析もあると思いますが、なるほど、でした。
鬼滅のストーリーは2本立てです。鬼殺隊と鬼の闘い、そしてもうひとつは人間が鬼になった理由/経緯(そして鬼殺隊メンバーが鬼殺隊になった経緯)です。
人が鬼になったフロイト的な理由とその成仏です。堀越英美さんは、儒教倫理を指摘されていますが、根本は仏教思想だと思われます。炭治郎は、鬼になって人を食ってしまった鬼には許されざる罪人として対しつつ、死にゆく鬼にはかつて人間だったものとして対しています。つまり成仏を願っています。悪の救済といってもよいと思います。
ひとりで4時25分、室温17.3度。昨日よりわずかに気温があがっています。週末にかけてまた季節が逆行して、金曜日には25度になる予想。どこかでいきなり下がるのでしょう。
週間天気、しばらく雨マークがなかったのですが、今朝は、金曜日に雨マークがついています。60%です。午前中に第4号が校了しました。表紙の目次に著者名が欠けていた箇所がありました。あぶない、あぶない! あやうく見落とすところでした。
中学生は定期考査の初日。いつもと同じ時刻にでかけ、正午過ぎに帰ってきました。とくになにも言っていません。
妻とちいさいちびは駅前の出張所にマイナンバーカードを受け取りに行きました。正午の予約です。
午後に会議。3つあります。
正午からの会議はすぐに終わりました。
午後2時20分からは学部教授会。それなりに時間がかかると思います。→予定を30分過ぎて、午後4時20分終了。
午後4時半からの会議は30分程度でしょうか。こちらも意外に時間がかかりました。1時間近く。5時半前後に終わったと思います。午後4時半予約で中学生がマイナンバーカードを受け取りに行きます。妻が連れていきます。ちいさいちびのときよりはやく済んだようです。これで我が家のマイナンバーカードは全員分揃ったことになります。
届いたばかりの『週刊東洋経済』2020年11月21日号「デジタル大国中国」の特集記事を読んでいました。日本社会のデジタル化、中国に差をつけられるばかりです。
ひとりで3時25分、室温17.1度。昨日気温が上がったのでしょう。今朝はけっこう暖かい。おおきいちびは今日も6時起き。ちいさいちびと中学生は普通。
おおきいちびは学校から帰ってきて、仕事先の葬儀。ひとりで葬儀に参列するのは初めてです。喪服はママのを借りていきました。ちいさいちびはお昼ご飯を食べ、午後1番の授業を受けてから、試験勉強をすると言って外出しました。勉強道具一式をもって自転車の乗りました。受験勉強のときからいざとなったら外というパターンです。
中学生の15歳の誕生日。中学生は明日から定期考査です。
おおきいちびがお風呂からあがった夜9時過ぎ、息子の15歳のハッピーバースデー。カービーのケーキ。息子のお気に入りのゲームです。今でもたまにプレイするそうです。
逆から読んでいた『鬼滅』ですが、知っているところに届いたので、今度は第1巻から読んでいます。アニメではきちんと読みとれなかった部分が、ああ、こういうことだったんだとわかってきました。キンドルでも読み直すことはできますから、私の頭のなかでかなりしっかりと繋がってきました。
ひとりで5時15分、室温15.7度。おおきいちびは先週と同じく6時に起きて、7時前に家をでます。
ちいさいちびは久しぶりの対面授業。1限。6時50分に起きて、8時前にでます。
中学生はいつも通り。
午前6時代に吉祥寺駅で人身事故があったそうです。朝の中央線は、しばらく止まり、総武線も遅れていました。ちびどもはどうしようと言いながら、いつもよりはやめに家をでました。
中央線快速の再開は午前7時半ぐらいだったようです。ちびどもは二人とも電車のなかだったのではないでしょうか。私は、午前中に面談、午後に授業。
9時18分武蔵境発の西武線。大学前のコンビニで買い物をして、そのまま図書館に行ったら閉まっていました。
一度研究室に行き、すこしだけ作業。
10時前に図書館に行き、2冊本を借りました。
すぐに研究室に戻り、作業。
午前11時から面談。
チャイムがなったので面談を終了し、お弁当。3限4限不規則な形で授業。インドネシアからの留学生がはじめて教室に顔をあらわしました。最初の発表と、別人による本番発表のあとも発表してもらいました。インドネシアの状況は、普通の日本人の頭ではなかなか想像のつかないものでした。
メールによってやっとちいさいちびが大学生協によって手続きをしてくれたようです。お金は3月に振り込んでいます。
3時28分多磨駅発の電車で帰途。息子より10分ほどはやく帰り着きました。
帰宅すると次の本が届いていました。
Sven Dupré and Christoph Lüthy (eds.), Silent Messengers: The Circulation of Material Objects of Knowledge in the Early Modern Low Countries, LIT: Berlin, 2011
以前一度、ICU にあるのを、TLL で借り出しています。本の趣旨からいって、手元にあった方がよかろうと発注したものです。
ひとりで5時、室温15.5度。本日も好天。朝まだ暗いうちにトイレに入っていると右肩に痛みが走りました。右手の動かし方によってはとても痛い。肩をまわす運動をいろいろ試みましたが、改善しません。
お昼頃、ちいさいちびが首が痛いと叫びました。サロンパスを貼ろうということになり、ついでに私の右肩のところにも貼ってもらいました。
そのうちに左の方にも軽い痛みが来るようになりました。お風呂上がりに、両方の肩の部分に貼ってもらいました。明日までにすこしはよくなるといいのですが・・・。午後2時過ぎ、隣家の屋根の樋に落ちている我が家の庭木の落ち葉を掻き出すための棒を捜しに、ダイソーへ。私の身長ぐらいあれば、なんとかなりそうです。ダイソーのなかをうろうろして園芸用品にちょうどよい長さのものを見つけ、2本。それから、御霊前の袋。
2メートルほどの棒をもったまま隣のスーパーへ。おやつほかを購入。3人の委員会の仕事が届きました。数時間のうちに全員分が揃いました。
キンドルで逆さまに読んでいる『鬼滅』ですが、夜、布団に入って、第6巻と第7巻を読みました。この巻が、無限列車です。そう映画になったパーツ。やっと知っているところに出会いました。
一応話は繋がったので、これで、終わってもよいのですが、ここまで来たら、第1巻から5巻も揃えると思います。最終巻は、12月上旬発売予定。すでに予約しています。
ひとりで4時50分、室温15.7度。風が吹いています。午前6時16分、本日の日の出の時刻です。
息子は土曜日学校。本日は午前中だけです。
午後3時半、一本堂という食パン屋さんに行って、生クリームパンを買ってきました。息子の好物です。一本堂も私ははじめて入りました。
東京農工大科学博物館 になかなかおもしろい展示があることがわかりました。今は行けませんが、コロナがおさまったら、一度行ってみたいなかなかよい博物館です。
ひとりで6時3分、室温14.1度。今日気温はもとに戻るそうです。おおきいちびは昨日と同じ。6時に起きて、7時前にでかけます。→無事家をでました。
中学生もいつも通り起きて、いつも通りでかけました。
ちいさいちびは私が机に向かっている間に自分の部屋に行って、ズーム講義を受けています。ズーム飽きたと言っています。
4時頃、ちいさいちびがクレープを食べたいと言います。私の散歩を兼ねて買ってきてやることにしました。頼まれたのは、バターシュガー2個、カスタードとチョコ各1個。コンビニでお金を降ろしてからお店に行きました。小さなクレープ屋さんがあるのは前から知っていました。お店に着くと、列。7〜8人が並んでいます。並ぶのか。
時計を見たわけでないのですが、感覚的には30分ほど並んでいました。なんと、お一人様一枚の掲示があります。家族のために持ち帰ることができないシステムです。仕方がないので、ちいさいちびようにバターシュガー1枚だけを買って帰りました。
残りの分は、代わりにパンを買ってくることにしました。ソーセージという名のパン屋さんへ。こちらも入るのは初めてです。独特の販売方でした。いつも妻かおおきいちびが買ってくるメープルシロップパンが売り切れていたので、同じ形のコーヒーパンを買って帰りました。
近所に気になっているけど一度も入ったことのないお店というのはまだまだけっこうあります。今日は2軒制覇しました。駒場の授業、今週と来週はお休み。
ひとりで4時55分、室温13.6度。朝の室温が順調に下がっています。そろそろ暖房の季節です。天気予報によれば、本日は、日本列島が全体として好天だそうです。おおきいちびは6時に起きて、7時前に出かけます。
中学生は、ほぼいつも通り、中学校に行きました。
ちいさいちびが起きるのを確かめることなく、私は自室で1限の授業。ズームです。
1限が終わって、カバンにお弁当を入れ、家を飛び出しました。10時30分武蔵境発の西武線。
今日は面談がないので、ゆっくりと片づけをすることができます。寒い、と思って、暖房をつけました。
11時過ぎにお弁当を食べ、しばらく休んでから、3限。3限はズームで講義です。
3限が終わってすぐに4限の教室へ。今日はもっていったパソコンでズームを立ち上げるのにすこし手間取りました。ズームの向こうに3人、教室に3人。
今日発表担当のお二人は、二人ともおもしろい発表をしてくれました。二人目の学生がコートにマフラーをぐるぐる巻きにし、手袋もしていたので、どうしたの? と聞くと、寒い! の一言。他の学生も同調しました。スマホで室温を調べてもらうと12度。それは寒いでしょう。私は、3限に1コマしゃべっているのでそこまで寒さを感じていませんでした。
4限が終わってすぐに研究室に戻り、5限のリレー講義初回。久野先生、井伊さんと雑談をしてからズームの向こうにいる学生に向かって授業を開始。新しい試みをしましたが、大丈夫でした。
本日5限の授業のために11月6日に学務情報システムから全受講者に連絡をしました。134名の受講者のうち、連絡を開いたものが59名でした。半分に達していません。学生諸君には大学のアカウントは定期的にチェックするようにいつも言っているのですが、あまりうまく伝わっていません。
全員に届かないと授業に支障があります。Moodle にもアップし、学務情報システムからも流し、そして授業を実施している最中にzoom のチャットからも送りました。
コメントシート(レスポンスシート)の締切は、いつもより丸1日延長し、金曜日の23時59分にしています。20.11.13 10:50 am 現在、提出者は78名です。半数は超えています。5限が終わって、図書館へ。紀要のおいているコーナーに行って、1点紀要論文をコピーしました。
6時4分多磨駅発の電車で帰ってきました。1週間のなかで一番忙しい一日でした。
大学は来週から外語祭。11月18日から24日まで。もちろん、キャンパスで実際に実施するわけにはいかないので、オンラインです。オンラインでどういう形になるのかちょっとわかりません。1年生のイニシエーションがひとつ失われることになります。外語生にとって大きいと思いますが、この状況なので、ほかの選択肢はないと思われます。
私の仕事ですが、今日から3回、木曜日5限のリレー講義があります。11月12日、11月26日、12月3日の3回です。
12月11日は、駒場の授業で私の発表があります。駒場の授業は参加者が3名なので、私が2回発表することにしました。考えを練り直すいい機会となっています。
ひとりで4時50分、室温14.2度。季節がどんどん進行しています。朝の室温が下がってきています。部屋のなかでマフラーを巻いています。本日も好天。9時半武蔵境発の西武線。
正午過ぎに生協食堂に行って、昼食。この時刻だとけっこう人はいました。もちろん、いつもと同じ数というわけではありませんが、半分弱ぐらいはいたように思います。
昨日に続き、素晴らしい好天。具体的に何をしているのかはみえませんが、外壁補修工事が続いています。1時40分多磨駅発の電車で帰途。西荻でセイユーによって、卵、お餅、とろろ芋を買って、帰りました。LINEで指示が来ていました。
キンドルで鬼滅を読んでいます。テレビアニメは見終わったので、漫画の連載との関係が知りたくて、最終巻から逆に読んでいます。12巻まで来ました。まだテレビアニメの最終話に辿り着いていません。すくなくとも、テレビアニメはもうワンシーズンは放送する内容が残っていることになります。
ネット情報では、作者の方は、連載終了としているのだそうです。アニメの絵は素晴らしいのですが、漫画を読むと、ここまでのヒットはちょっと不思議です。
ひとりで4時30分、室温15.1度。昨日より4度下がりました。そう、季節が動くときには一気に動くこともあります。昨日と同じ格好をしているとたとえば首もとが寒い。そのぐらいの気温です。図書館に行くことにしました。10時頃家をでて、駅前で我が家の財務的案件を1件処理してから、中央線。
10時30分武蔵境発の西武線。図書館に直行。捜していた辞書は2巻しか見つかりませんでした。カウンターで聞くと、2巻しか所蔵していないとのことでした。外語だから全巻揃っているのだと思い込んでいました。ないものは、ないで仕方なし。それから上の階に上がって次の本を借り出しました。
ジェニファー・ワイゼンフェルド『関東大震災の想像力: 災害と復興の視覚文化論 』青土社、2014年
すばらしい書物です。それから生協に行って、『中央公論』と『文芸春秋』の12月号を購入。
購買部の外にでると、ちょうど食堂があいたところでした。休みかと思うほど、人は少ない。タンタン麺で昼食。朝外にでるときは、寒かったので、コートを羽織り、マフラーを巻きました。もういりません。すばらしい好天となっています。
研究室で作業。メールへの対応。コピー&スキャン。
ほんとうに久しぶりに片づけにも着手しました。捜し物を兼ねてでしたが、捜し物には届かず。片づけはわずかに進みました。
1時過ぎに打ち切り、帰途。1時28分多磨駅発の電車。マフラーも帽子もリュックに押し込みました。コートを着ているとすこし暑く感じましたが、リュックに押し込むわけにもいかず、好天のした、帰ってきました。
家のなかは、ひんやりしているのだそうです。
ひとりで3時30分、室温19.1度。季節は逆行中。かなり暖かい。週間天気によれば、今日の最高気温が17度。外は寒くなっているということでしょうか。御茶ノ水で一日仕事。8時半集合、たぶん解散は4時過ぎでしょう。
朝ドラをBSで途中まで見て家をでました。7時40分ぐらい。御茶ノ水駅には8時10分前ぐらいにつきました。聖橋の方からまわって教室へ。8分前ぐらいに入ることができました。同僚の先生に挨拶してから着席。
お昼休みは、予定より長くなりました。天気もよいので、御茶ノ水駅界隈を散歩してみることにしました。山の上ホテルの前を通って、いつもは行かないところまで。アテネフランセの前を通りました。御茶ノ水にアテネフランセがあるのは知っていたのですが、ああ、ここにあるのだとわかりました。それから駅沿いの道を駅の方に戻り、駅前の広場に設置しているベンチに座り、もっていった『科学史研究』をすこしだけ読んで、また歩きはじめました。御茶ノ水駅の近くにロシア正教会の教会があることは知っていて、屋根(ドーム)は何度も見ています。ベンチを立って歩きはじめるとすぐ目の前にニコライ堂がありました。正門は閉まっていました。間近で見るのは初めてです。
御茶ノ水はいろんなところで工事中でした。そもそも駅が工事中です。聖橋口も変わっていましたし、御茶ノ水橋口からホームへのアクセスも変わっていました(もとに戻っていました)。それだけではなく、まだかなり大きな工事を続行中でした。
医科歯科は正面入ってすぐの場所で大きな建物を建築中。最先端医療のための病棟・病室だそうです。
会場には8分前に入りました。
午後も予定よりはやく進行し、はやくあがらせてくれました。
3時半過ぎには帰り着くことができました。
ひとりで2時55分、室温18.1度。再び、季節が逆行しています。一昨日から朝の室温が2度以上上がっています。けっこう暖かく感じます。今日も薄曇りの晴れ。晩秋の天気ですね。家族はよく寝ています。誰が最初に起きてくるでしょうか。
朝一番でニュースを確認しました。やっとアメリカのメディアは、バンデンさんが大統領選挙に勝った、と報道したようです。途中までは前回の選挙と同じ推移となるのでは、と見ていましたが、前回とは異なりました。確定までにはもうすこし時間がかかるでしょうが、トランプさんがもう一度大統領に就任する目はまずないと言えるでしょう。
ひとりで5時40分、室温16.3度。すこし気温が戻りました。息子は土曜日学校。普通にあります。
10時前に散歩。用事もいくつか。駅でちいさいちびのスイカのチャージをしました。大回りしていつものコンビニでちょっとした買い物をして帰ってきました。およそ30分。
ひとりで5時25分、室温15.7度。大山顕さんが「コロナの肖像/災害の風景――『新写真論補遺』」を発表したと知って、すぐに『ゲンロンβ54』をダウンロードし、読みました。非常に興味深い問題を扱っています。読んだ直後の感想としては、非常におもしろい、だけど、もうひとつ何か欠けている気がする、というものです。すぐに何が欠けていると感じたのか言語化できるかどうかはわかりません。
ウイルスの決まった画像を見せるのは、マイナスもあるのではないかと感じていたことに対しては、大山さんがうまく言語化してくれています。
(なお、ゲンロンのサイトで半分?ぐらいは読めるようになっています。災害の表象に関心をもっている方にはおすすめの論考です。)
→ 20.11.8 ひとつは、そもそもウィルスの表象ではないかと思うようになりました。バクテリア病原性細菌の発見は、医学を革新する大きな事件でした。パスツールとコッホという役者がおり、炭疽病と炭疽菌、結核と結核菌という組合せも十分インパクトがありました。コッホが炭疽病という病気の原因が炭疽菌というバクテリアであることをはじめて炭疽菌を捉えた写真とコッホの3原則によった証明によって明確に示しました。
ウイルスでは、こういうめざましい事態はありません。
ウイルスは、電子顕微鏡でなければ見ることができません。
最初のウイルスの電子顕微鏡写真は、何? たぶん、バクテリオファージ。
たとえば、インフルエンザウイルスの写真。 新聞に載ることもありますが、形を見て、インフルエンザウイルスとわかる人は(一部の専門家を除き)いないように思われます。やはり姿が見えない。
それに対して、今でまわっているコロナウイルスの写真(モデル)は、素人にもわかる形をしていて、インパクトがあります。素人の頭のなかでは、写真で見たウイルスが体内に入り、風邪に似た症状を引き起こしているんだ、ということになります。肺で増殖して重度の肺炎になることもある、そういう理解です。
症状がそもそも風邪! 曖昧です。症状から新型コロナウイルス感染症だと診断することができません。
見ればわかる、見てわかる、ということがほんとうのところない世界!
ひとつには、このことが効いていると言えるでしょう。夕刻に駒場の授業。
大学のサイトに次の報告がありました。
10月21日(水)に確認された本学学生の新型コロナウイルス感染に関する最終報告です。
10月23日の第2報では、保健所により本学の学生13名が感染者との濃厚接触者と認定された旨をお伝えしました。その後、濃厚接触者13名のなかから2名が発症し、さらにこの2名との濃厚接触者として新たに認定された30名のなかから1名が発症しました。以上により本学学生4名の感染が確認され、この他、課外活動団体のコーチ1名の感染が確認されています。学生4名はいずれも回復し、すでに保健所から外出等を認められております。保健所が認定した濃厚接触者、および本学が特定した接触者も、接触時より2週間の観察期間を順次終え、健康状態に問題がないことから、全員が本学での活動を再開しました。なお、濃厚接触者および接触者は、2つの課外活動団体に集中しておりました。
ひとりで4時20分、室温15.9度。朝の室温が昨日より2度下がっています。季節が順行しています。1週間で一番忙しい日。自宅で朝1限の授業を行ってから、すぐに大学に行き、昼休みに面談、午後はずっと授業。
10時半武蔵境発の西武線。
メールへの対応。レジメの印刷。授業前にはいろいろ準備があります。
11時過ぎにお弁当。
11時45分から面談。30分強。3限から授業。3限4限とズーム。4限のゼミではちょっと意外なものを発表してくれました。
5限だけ対面式。3階まで降りました。
5限終了後、すこしだけメールの対応をしました。
6時4分多磨駅発の電車にぎりぎり間に合いました。木曜日はいつもばたばたし、疲れます。
ひとりで4時50分、室温17.9度。早朝のうちに学会の仕事。
9時過ぎに外出。学会に届いた献本を書評者に送るため郵便局へ。それからコンビニでお金をおろし、駅へ。息子のスイカの磁気が消失した/しかけているということで、緑の窓口で交換をお願いします。磁気は消失しているそうです。こういう場合には、再発行になり、翌日に古いものと引き替えでお渡ししますとキップ状のものを渡されました。すぐに交換してくれると思っていたのですが、仕方ありません。本日は別のスイカで塾に行かせます。
それからすこし大きくまわっていつものコンビニでちょっとした買い物をしてから帰りました。風が冷たく感じました。冬が着実に近づいています。テレビはアメリカ大統領選挙の開票速報を流しています。
正午に会議。正式の会議ですが、3名なので、すぐに終わりました。
新しい『科学史研究』が届きました。2020年10月号です。科学史のヒストリオグラフィーの特集を読んでいます。まだ3分の2ですが、全部読み通します。
なお、正確には「小特集 今日の科学史リテラシーとは――ヒストリオグラフィーと教授戦略――」
山田俊弘「序論――科学史教育の諸側面と用語法」
小澤実「世界史教科書記述と知の歴史―西洋史学の視点」
河村豊「戦後の科学史教育の素地をつくった戦時下科学史ブーム」
中尾暁「入門的で体系的な科学史授業の開発―教養科目「科学の歴史」の実践から―」
多久和俊明「板倉聖宣の科学教育論と歴史教育―仮説実験授業と科学読み物―」
隠岐さや香「科学史――知を俯瞰するためのリテラシー」
杉本舞「科学史・技術史教育を考えるための視点とは―2016年度調査の結果をふまえて―」
隠岐さんの論考、小澤さんの論考、全面的に賛成です。
→ 20.11.6 山田俊弘さんの序論、とてもしっかりと書けていると思います。
河村豊さんの原稿、おもしろいテーマを扱っていると思いますが、もう1歩、深い分析が必要だと思います。とくに現在と用語(概念)が変化している部分について、丁寧な分析が求められます。
中尾暁さんの原稿は、非常におもしろい授業実践の実例を提示してくれています。確かに、中尾さんのような1セメスターの授業は、学生にとってよいことでしょう。
多久和俊明さんのものは、内容的におもしろいのですが、用語が非常に分かりづらい。板倉さんの言葉を一度相対化すべきだと思います。そうでないと、板倉教に陥っていると言わざるを得ません。
杉本舞さんの原稿は、調査結果をしっかりと整理されたものです。共有化が進めばよいですね。
ひとりで4時50分、室温18.7度。また少しですが、季節が逆行しています。昨日の夕刻に降り始めた雨がまだ降っています。朝のうちに郵便局で一仕事する予定でしたが、今日は、祝日でした。すっかり忘れていました。ちいさいちびは祝日ですが、授業があります。
昨日、外語祭期間の短縮により、11月24日(火曜日)が補講日となりました、という連絡がありました。私にはもともとあまり関係のない話しですが、必要な方はいるでしょう。
午後3時過ぎ、息子が家庭科の宿題のために、鈴がほしいと言いました。え、鈴? 私がダイソーに走ることになりました。ダイソーは混んでいます。自分でかなり頑張って捜したのですが、見つかりません。ちょうど倉庫から店員がでてきたのをつかまえて聞きました。鈴単体では売り切れたよう、自転車につけるものならあると売場に連れていってくれました。おお、こんなところに。苦労するのは予想していましたが、ここまで時間がかかるとは思っていませんでした。
2個を買って帰りました。
息子はミシンも使っていました。
ひとりで4時5分、室温17.7度。午前中に2件、面談。
午後に授業。本日は日がくれてから雨の予報。
8時半武蔵境発の西武線。
メールボックスに編集委員会宛の次の献本が届いていました。
田中ひかる『明治を生きた男装の女医 高橋瑞物語』中央公論新社、2020
手配いただいた中央公論新社の吉井さん、ありがとうございます。研究室でメールへの対応。それから、MS Office をアップデートしました。すこしは動きがはやくなるでしょうか。
アップデートが完了をしたのを確認してから、書類をもって事務棟4階へ。この時期の書類を2枚提出。事務の方の指摘により、その場で1点書き加えました。
それから研究講義棟を一周。外壁工事の様子を確認してきました。午前中に面談が2件。午前10時からと、午前11時から。
3限の授業。ハイブリッド式。おひとりはズームの向こう。
留学生の方は、日本にちゃんと着いていました。2週間の自粛期間中。今後の予定を打ち合わせしました。
午後3時からまた面談。今日は、3人。面談は、けっこう疲れます。教師の仕事をしているという実感が強い。ズームによる講義は、八木先生がうまく表現されたように、パソコンの画面だけがお友達です。極端な話し、画面上の全員が音声オフで聞いていたとしてもこちらからはわかりません。
学生が正直に語ってくれると、面談はうまく進みます。3時40分多磨駅発の電車で帰ってきました。こどもたちは全員ドアを閉めて自室にいました。ちびどもはズーム授業。中学生は、帰宅して塾までの休憩/宿題の時間。
日が暮れてから次の本が届きました。
Stephen Gaukroger, John Schuster and John Sutton (eds.), Descartes' Natural Philosophy, London and New York, 2000
こんなにでかい本だとは思っていませんでした。A4 (見開きにするとA3 )で767頁あります。若者に通じない表現をすると、電話帳のような本です。
目次は次。
Dennis des Chene, "Descartes and the natural philosophy of the Coimbra commentaries"
Klaas van Berkel, "Descartes' debt to Beeckman: inspiration, cooperation, conflict"
Stephen Gaukroger, "The foundational role of hydrostatics and statics in Descartes' natural philosophy "
Peter McLaughlin, "Force, determination and impact"
Daniel Garber, "A different Descartes: Descartes and the programme for a mathematical physics in his correspondence "
Desmond Clarke, "Causal powers and occasionalism from Descartes to Malebranche"
Theo Verbeek, "The invention of nature: Descartes and Regius"
Peter Harrison, "The influence of Cartesian cosmology in England"
Timothy J. Reiss, "Neo-Aristotle and method: between Zabarella and Descartes"
Dennis L. Sepper, "Figuring things out: figurate problem-solving in the early Descartes"
Jean-Robert Armogathe, "The rainbow: a privileged epistemological model "
John A. Schuster, "Descartes opticien: the construction of the law of refraction and the manufacture of its physical rationales, 1618-29 "
Alberto Guillermo Ranea , "A 'science for honnetes hommes': La Recherche de la Verite and the deconstruction of experimental knowledge "
Trevor McClaughlin , "Descartes, experiments, and a first generation Cartesian, Jacques Rohault "
Annie Bitbol-Hesperies, "Cartesian physiology"
Stephen Gaukroger, "The resources of a mechanist physiology and the problem of goal-directed processes"
Katherine Morris, "Betes-machines"
Peter Anstey, "Descartes' cardiology and its reception in English physiology"
Betsy Newell Decyk, "Cartesian imagination and perspectival art"
Peter Schouls , "From sparks of truth to the glow of possibility"
Celia Wolf-Devine, "Descartes' theory of visual spatial perception"
John Sutton, "Symposium on Descartes on perceptual cognition: introduction"
David Behan , "Descartes and formal signs"
Peter Slezak , "Descartes' startling doctrine of the reverse-sign relation"
Celia Wolf-Devine , "The role of inner objects in perception"
Yasuhiko Tomida, "Descartes, Locke, and 'direct-realism'"
John Volton, "Replies to my fellow symposiasts"
Veronique M. Foti , "Descartes' intellectual and corporeal memories"
Gordon Baker, "The senses as witnesses"
Gary Hatfield , "Descartes' naturalism about the mental"
Catherine Wilson , "Descartes and the corporeal mind: some implications of the Regius affair"
John P. Wright , "Perrault's criticisms of the Cartesian theory of the soul"
John Sutton, "The body and the brain "
Dennis des Chene , "Life and health in Cartesian natural philosophy"
Dennis I. Sepper, "The texture of thought: why Descartes' Meditationes is meditational, and why it matters"
私がまずは見たいのは生理学の部分です。
Annie Bitbol-Hesperies, "Cartesian physiology", in Stephen Gaukroger, John Schuster and John Sutton (eds.), Descartes' Natural Philosophy, London and New York, 2000, pp.349-382
基本がしっかりと整理されています。
ひとりで4時50分、室温16.0度。朝の室温が順調に下がっています。寒く感じることが多くなりました。11月です。
お昼前にセイユーに行って、妻に言われた肉を買ってきました。ステーキ2枚、カルビ2パック、豚バラ1パック。それにサラダ菜。まだ、好天です。
2020年
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2019年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2018年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2017年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2016年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2015年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2014年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2013年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2012年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2011年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2010年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2009年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2008年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
春休み
3月
2月
1月
2007年
台北滞在記2007
(台北滞在記2004)
田舎にて2007
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2006年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2005年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2004年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2003年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2002年
12月
11月
10月
9月
7月〜8月
5月〜6月
3月〜4月
1月〜2月
2001年
11月〜12月
9月〜10月
7月〜8月
5月〜6月
3月〜4月
1月〜2月
2000年
11月〜12月
9月〜10月
7月〜8月
6月
4月〜5月
1月〜4月
1999年
10月〜12月
6月〜9月
4月〜5月
1月〜3月
1998年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
春(1月から5月)
1997年
97年度
最初のページ=
HomePageに戻る。