ひとりで5時25分、室温27.2度。『ゲンロンβ』40をダウンロードし、読みました。
夕刻、次の本が届きました。
橋場弦、岸本美緒、小松久男、水島司監修 『英文 詳説世界史 WORLD HISTORY for High School 』山川出版社、2019
ひとりで5時40分、室温28.4度。6時を過ぎたあたりから、雨が降り始めました。午前中に出張校正。午前10時から。
ほぼ9時に家をでました。この時間帯ですから、朝の通勤ラッシュではありませんが、傘をもって満員電車はちょっと嫌でした。印刷所には5分前に着きました。田中さんは数分遅れ。地下鉄が遅れたそうです。
2校が終わっているので、校正そのものに時間はかかりません。15分程度で終了。印刷所の方で、担当者の方が変わります。私も田中さんも名刺交換の上で、挨拶をしました。
10時半ぐらいに印刷所をお暇しました。駅前で財務的用件を1件処理し、100円ローソンで冷凍ウドンを3パック買って帰りました。気温はそれほど高くなっていませんが、湿度が高いので、首まわりが汗まみれ。帰ってすぐにシャワー。お昼過ぎに次の本が届きました。
井上純一『キミのお金はどこに消えるのか』角川書店、2018
漫画なので、すぐに読み通しました。おもしろい。昨日届いた令和編の方も続けて、読み通しました。
ひとりで5時20分、室温27.3度。昨日の雨は上がっています。今日はまた暑くなる(予想最高気温32度)そうです。ちいさいちびは昨日と同じ。
私は、ちょっとした用事があり、大学へ。武蔵境駅について10時55分。ちょうどよいので、エキナカの蕎麦屋さんで昼食を取ることにしました。今日は掻き揚げ蕎麦。食べているときふと時計を見ると、次の電車に間に合います。急ぎすぎないように蕎麦を食べ終え、11時6分武蔵境発の西武線で大学へ。
メールボックスに次の編集委員会宛献本が届いていました。
小山慶太『<どんでん返し>の科学史』中公新書、2019
それから研究室。メールへの対応。しばらくしてから、TA に渡す書類を研究所にもっていきました。研究所の教務補佐をやっている方です。そこでの受け渡しが、安心で簡単です。
それからほんのすこしだけ事務処理をして、帰途。
12時16分多磨駅発の電車。
西荻のセイユーで妻に頼まれた買い物をして帰宅。気温は32度というので間違いないと思われますが、湿度が高く、歩くと汗をかきます。家をでるとき、次の本が届いていました。
井上純一『キミのお金はどこに消えるのか 令和サバイバル編』角川書店、2019
今話題の漫画です。昨日、アマゾンのキンドルで検索していると、次の本が目に止まりました。
真島利行『炭素・水素・酸素・窒素――四元素の化学: 肥料、染料から爆薬、毒ガスまで 高校生からの学問入門』文系理系向上委員会編、2017(1921)
せっかくなので、昨夜ダウンロードしておきました。250円。
短いものなので、朝のうちに読み通しました。後注に、『二十世紀に於ける化学の進歩』(1921)をわかりやすく書き改めたものだとあります。
真島利行は、梶さんが生前に研究されていた有機化学者です。さて、このキンドル版を準備した文系理系向上委員会というのが気になります。すこしですが、調べてみました。上記真島利行『炭素・水素・酸素・窒素』と同様なものを一定数キンドルで出しています。
小川正孝 『ゆらぐ原子論 ----放射性物質の衝撃: 幻の新元素「ニッポニウム」 発見者による物理化学入門 中学生からわかるシリーズ』
本多光太郎・俵 国一『刃紋の化学、刀鍛冶の工学: 「日本刀の作り方」に学ぶ 金属材料科学入門 中学生からわかるシリーズ』
池田菊苗『マッチの化学・ 日本酒の化学・ お茶の健康科学: 付・うまみ調味料は いかにして商品化されたか』
池田菊苗『「味の素」発明の動機』
鈴木 梅太郎『ヴィタミン研究の回顧』
仁科芳雄『増補版 元素は変えられる: 中学生からわかる量子論、原子核、放射線、加速器の物理・化学入門』
かなりおもしろいラインアップです。『「味の素」発明の動機』と『ヴィタミン研究の回顧』は無料なので、やはりダウンロードしておきました。
ひとりで4時20分、室温27.1度。雨。日が変わる頃から降り始めた雨が降っています。本日は私以外全員出動。妻は仕事。おおきいちびは不明ですが、どこかに行くようです。ちいさいちびは、学校の講習。中学生は、部活。
大学の教務課から、2学期(秋学期)の授業の通知が届きました。
「基礎演習」火曜日1限、329教室。22名。(機械的に分けられています。)来週は、月曜日から木曜日まで東京医科歯科大学でMMAの授業「医療思想史」があります。午後6時から午後9時10分、4日連続の集中講義です。
9月末の週に、東京医科歯科大学の先生方に来ていただく本務校の授業があります。4日間の集中講義です。
「くらしと健康A」
9月24日火曜日、2限から5限
9月25日水曜日、3限から5限
9月26日木曜日、2限から5限
9月27日火曜日、1限から4限
ひとりで5時25分、室温26.7度。目覚めましたが、眠くて、ご飯だけ仕掛けてまた就寝。再度目覚めて、7時10分。ちいさいちびは学校で講習。9時からということで、8時15分すぎに自転車に乗って行きました。
朝一番で郵便物を出してきました。
歯医者さんショック
午後2時半から歯医者さん。
いつも通り、2時20分に歯医者さんに着きました。しばらく待っていると、歯科衛生士さんのおひとりが旦那さんが突然倒れたせいで休んだせいで、その代わりを先生(歯科医師)が対応している。さらに20分程度遅れるがよいか、という説明が看護師さんよりありました。仕方ありません。ただ待つことにしました。
実際はもうすこし遅れたように思います。先週の治療の続き。根の治療をしてから、薬を詰めるということです。前と同じく、ある位置、ある方向で圧力をかけられると痛い。今回は麻酔はせずに作業を続けました。時間と場所にして4分の1ぐらいが痛い感じでしょうか。ひどい痛みではありませんが、ちりちりしたぴくっとする痛みです。
到着の2時間後に支払いをすませて、歯医者さんを出ることができました。昔の99ショップで妻に頼まれた買い物(焼きそばとうどん)をしてから帰宅。ぐったり。
ひとりで4時45分、室温27.3度。9時6分武蔵境発の西武線。大学では、まず、事務棟3階に上り、本郷サテライトの鍵を返却しました。
1階に降りて、メールボックスのものを受け取り、研究室へ。片づけ、すこしだけ。必要な箇所をスキャンした上で、図書館で借りていた本を返却しました。
11時16分多磨駅発の電車で帰途。
武蔵境駅で昼食。冷やしたぬき蕎麦。それから、ちいさいちびのために成城石井でチーズを購入。
西荻駅前のモスバーガーでちいさいちびと中学生のための昼食を買って帰りました。ちいさいちびは出かけていました。ちびようの昼食は妻が食しました。J-COMさん。
電話があり、予定より早く来てくれることになりました。チューナーの交換時期に来ているそうです。数日前に電話がありました。
サービス全体に関する話し。ちいさいちびは今のチューナーにとりためているドラマを残したいそうです。最初にその質問をすると、今のチューナーは残してくれるそうです。その上で4K対応のチューナーを新規に設置してくれるそうです。
とりあえず、ちいさいちびの見たいドラマは Paravi にあり、見たいと言ったときに期間限定で Paravi に契約することも考えていましたが、不要でした。ありがたい。
そのほかに、ガスと電気の話。
さらに、携帯電話の話。
現場は大きく変化しませんが、システムは変更することにしました。夕刻、次の本が届きました。
キャロル・グラック
『戦争の記憶 コロンビア大学特別講義 学生との対話 』講談社現代新書、2019
ひとりで4時55分、室温26.6度。最近の室温は、エアコンを変えていない玄関の温度です。目覚めて、玄関に出ると、涼しいと感じました。中学生は練習、ちいさいちびは模試、おおきいちびはバイト。
今日は一日中、軽い腹痛がありました。お腹が冷えたのでしょう。室温が30度を超えることもなく、湿度もそこまで高くなく、夏はそろそろ終わりか、という気候でしたが、一歩も外出しませんでした。
ひとりで5時35分、室温27.0度。本日は本郷サテライトで一日仕事。
9時半〜10時:編集委員会
10時〜12時:理事会
13時〜16時15分:化学史研修講演会
13:00〜14:30
小澤健志((株)NAAリテイリング)「明治初期におけるお雇いドイツ人化学教師」
明治初期における東京大学前身校におけるドイツ人科学教師についてこれまでほとんど知られていなかった。私は日本国内、ドイツの公文書館においてドイツ人化学教師の生い立ち、修学歴を中心とする足跡及び日本での教授活動内容状況を調査した。本講演では、一次史料をもとに彼らの足跡を紹介するとともに、日本における近代化国家の形成過程に果たした彼らの役割を明らかする。
14:45〜16:15
隠岐さや香(名古屋大学)「科学史から考えるジェンダー平等と科学教育」
理系には女性が少ないとよく言われるが、数学、工学、生命科学、化学、医学など、分野ごとでもジェンダー比率は違っている。また、日本における文系・理系選択は、諸外国に比べてもジェンダー間の差が大きい。本報告では、近年の研究をもとに現状分析を紹介した上で、その歴史的背景について考察する。特に19世紀において科学の専門職業化が進む中で、そこに伝統的な男女分離の社会関係が分野ごとにどのように埋め込まれたのかについて、いくつかの先行研究を元に確認する。その上で、ジェンダー平等な科学教育の可能性について考察したい。
おふたりとも、おもしろい講演でした。鍵をもっているのは私なので、8時過ぎに家をでて、サテライト前のセブン-イレブンで朝食と昼食を買ってから、9時過ぎに本郷サテライトの3階に入りました。
田中さんが9時15分頃見えました。スカイプの準備。およそ6時頃帰り着きました。
ひとりで5時30分。室温27.9度。曇り。6時半頃、雨が降り始めました。30分もしないうちに雨足は弱くなりました。今日は、こういう天候だと予想されます。たこ焼き!
息子がお昼にたこ焼きを食べたいと言ったので、10時15分頃、セイユーにたこ焼きを買いに出ました。銀だこ。団らん16個入りを2箱。
10時45分頃帰り着くと、息子が待ちかまえていました。12個ぐらいを食べました。おねえちゃんたちはもうひと箱を二人で分けて、昼食です。
ひとりで4時20分。室温28.1度。曇り。気温は下がったようです。週間天気によれば今日は一日中曇り。昨夜、午前1時前、家のなかにいてもびっくりするぐらいの雨音が聞こえました。数分しか続きませんでしたが、非常に強い雨雲が我が家の上空を通過したようです。最近は比較的狭い範囲に真っ赤な雨雲(最近の雨雲レーダーは強い雨を降らす雲を赤く表示しています)がかかる(通過する)ことが多いようです。ここしばらくちいさいちびは自転車で塾に行っています。昨日は、すぐにでも雨が降りそうな空模様でしたが、雨雲レーダーをBSで確かめて、まあ大丈夫だろうと判断して、自転車で行かせました。塾に到着前、すこし濡れたそうですが、まあセーフでした。
窓を開け放して、午前11時現在室温27.5度。正午の室温28度。久しぶりです。エアコンをかけずに30度以下の室温を見るのは。結局本日の外の気温も30度を超えなかったようです。
ごく短い文章を一応仕上げました。満足出来ない部分があるので、明日にかけて、もうすこし手を入れます。
午後2時前学会の仕事を投函するため外出。ついでに、ミルクを買ってくるように妻に頼まれました。郵便局で封書を投函してから、セイユーで牛乳を3本買って帰りました。
ひとりで6時30分。室温27.9度。図書館から本が届いたという報せがあったので、取りに行くことにしました。
12時42分武蔵境発の西武線。電車の入り口でサッカー部のゼミ生に出会いました。これから練習だそうです。
届いていた本は次。
前川修『イメージを逆撫でする: 写真論講義 理論編』東京大学出版会、2019
図書館で受け取って研究講義棟に入ると見覚えのある顔がエレベーターの所から歩いてきます。別のサッカー部のゼミ生でした。書類に署名押印する用事があります。いっしょに研究室まで行き、すこし話をして、署名押印。あらかじめ印刷された書類でした。事務の方から送られてきたそうです。やっと手書きではなく、パソコンで入力したバージョンに変えてくれたようです。(担当の事務の方のおかげ?学長の指示?)
研究室ですこし事務処理。2時4分多磨駅発の電車で帰途。前川修さんの本は、書き下ろしではなく、過去に発表した論文をまとめたものでした。妻に買い物を頼まれています。西荻のセイユーで、麻婆豆腐の材料(豆腐以外)を買って帰りました。
ひとりで5時5分。室温28.1度。おおきいちびを5時20分に起こします。19分頃、上に上がると、幽霊のようにふらふらと自分で起きていました。小雨のなか6時前におくれるーといいながら走り出しました。
中学生は、6時50分。今日は午後の練習試合の予定が変更になって、午前の練習試合です。駅に8時集合ででかけます。三鷹駅までなので、慣れた道のりです。
昼前にコンビニとダイソーとスーパーに行きました。コンビニは午後の歯医者さんのお金をおろすため、ダイソーはブックスタンドと袋、スーパーでは胸肉と卵。
歯医者さんは午後4時から。いつものクリーニングではなく、虫歯の治療。前回かぶせた下がどうも虫歯のようだということで、かぶせものを取り外し、虫歯の治療をしてから、再度新しいかぶせものをするということです。数回はかかります。
神経のない歯だからということでいきなり作業が始まりましたが、すこし痛い箇所があります。歯医者さんはすぐに麻酔を打ちました。1時間程度。痛みはある決まった場所でしか生じなかったのですが、いつ痛みの箇所に来るのかと、こわいのはこわい。
家に帰り、治療箇所を確認すると、右下奥歯(奥から2番目)が下の部分を残し、ほとんどありません。冠せものがないと半分歯が欠けたようです。しばらくこの状態で我慢するしかありません。
ひとりで5時30分。室温28.3度。本日は一度大学に出ることにしました。
9時42分武蔵境発の西武線。
まず事務棟3階。土曜日の本郷サテライトの鍵を借りました。それから研究講義棟3階。学会に届いている本を受け取りました。
Annette Lykknes and Brigitte Van Tiggelen (eds.), Women in their Element: Selected Women's Contributions to the Periodic System, World Scientific, 2019
研究室ですこし作業。12時16分多磨駅発の電車で帰ってきました。
ひとりで4時45分。室温29.3度。午後3時、息子の縄跳びを買うため、吉祥寺のヨドバシに行くことにしました。ついでに、プリンターのトナーも買ってこようかと思います。あらかじめアマゾンで値段を調べておきました。プリンターのトナー(LC111-4pk)はアマゾンでは3千円。ヨドバシで見ると、4千円の値段がついています。ヨドバシはポイントバックがありますが、それにしても高い。縄跳びと息子がよくなくすシュープペンだけ買いました。
それから駅ビルのなかで、朝食のパン。駅ビルのなかを東の端から西の端まで移動し、朝食のパンを2個買いました。
久しぶりに曇っていたので、暑さは、テレビで言われているほどではありませんでした。
ひとりで4時50分。室温28.3度。台風一過の猛暑が予想されています。息子は午前練。妻はそのサポート。この暑さで、半日練習をし、夕刻に塾。息子にとってはこの夏いちばんきつい日となります。
私は高校野球を見終わってから、セイユーへ買い物。息子が縄跳びをなくしたので、練習用の縄跳びを捜しましたが、セイユーにはなし。また別の場所で捜します。
今大会ナンバーワン投手といわれる星陵の奥川にはびっくりしました。154キロのストレートに、変化球の制球も抜群です。すぐにプロで通用するのではと思わせるレベルです。
ひとりで5時50分。室温28.3度。台風が過ぎ去ったあとの風が吹いています。曇り。台風が引き連れてきた強い雨雲がどうも私の実家のあたり(紀伊半島)を通過したようです。朝一番で、我が家の財務的用件。その後、妻に頼まれた買い物。セイユーで、豚肉700グラムや焼き魚5匹以上ほかを買ってきました。
夜、仕事が入りました。
ひとりで6時10分。室温28.9度。ゲラの校正作業は終了。あとは印刷所に問い合わせた内容を確認してから(印刷所はたいていお盆休みをとるので、お盆明けになります)のことになります。
台風10号は、なかなか上陸しません。ニュースの画像を見ている限り、本日午前中に四国に上陸して、中国地方に抜けるようです。その後、日本海。そして北海道。→結局、四国はかすめて、午後、広島に上陸しました。雨が強く降っているのは、四国と紀伊半島。おばあちゃん家のちょっと南あたりだと思われます。弟の所には避難勧告が出ていました。
ちいさいちびは今日もずっと自宅。中学生は土曜日まで夕刻に塾。おおきいちびは正午頃帰ってきてお昼ご飯を食べ、すぐ昼寝して、2時頃にまたでかけていきました。帰る時間は不明だそうです。
ひとりで5時15分。室温28.9度。中学生は学校見学。ママと行きます。
にわか雨が降ってくるなか、ふたりで出かけていきました。帰りは1時から2時だそうです。ちいさいちびは昼食後、自転車ででかけようと外にでるとちょうどにわか雨が降ってきました。一瞬で、今日は外出を諦めました。家で勉強をすると自分の部屋に戻りました。台風10号接近中。
息子は1時過ぎ、妻は1時半ぐらいに帰ってきました。息子は、ママが買ってきたスーパーの寿司が昼食。帰京してから続いているお腹の軽い痛みは収まっていないようですが、寿司ならよく食べます。
私は、4時過ぎにコンビニに買い物。アイスクリームと卵だけ買って帰りました。
昨日買ってきた2019年9月号の『中央公論』と『文藝春秋』ですが、読もうと思った記事はほぼ読み終わりました。
ひとりで4時50分。室温29.2度。午前8時前、かなり曇ってきました。にわか雨があっても不思議でありません。まだ誰も起きてきません。みんな、のんびりするようです。
9時前に、昨日届いた仕事、すなわち、3号のゲラを開封し、チェックしました。小1時間。処理すべき点を2点残しました。著者に問い合わせる必要があります。終わったと思って、片付けに着手した頃、ディンドン。宅急便屋さんです。一昨日の夕刻に和歌山から送った荷物が届きました。主にまわりの方に配るお土産物です。宅急便屋さんはすこし濡れていました。小雨が降り始めています。すこし降るのでしょうか。
4時前、地元の本屋さんへ行って、総合雑誌2冊を買ってきました。『中央公論』と『文藝春秋』の9月号です。『文藝春秋』には、木村俊雄「元東京電力「炉心専門家」が決意の告発 福島第一原発は津波の前に壊れた」が掲載されています。木村さんの指摘は、正しいように思われます。『中央公論』の方は「日韓クライシス」、『文藝春秋』の方は「総力特集 日韓宿命の激突」という特集を組んでいます。
ひとりで5時25分。室温28.2度。3人揃って帰京します。長女と息子には7時には起きるように言っています。
息子はすぐにおきました。おおきいちびは疲れているのでしょう、7時半を過ぎてやっと起きてきました。たこおじさんは、7時55分出発と言います。おおきいちびは電車の時間を知っているので、ゆっくり動いています。なんと、たこおじさんは、アパートに飛んできたとカブトムシを持ってきてくれました。息子は大喜び。でも、東京に持って帰るわけにはいきません。逃がそうとして、網戸にくっつけました。それを見ていたおばあちゃんが近所の男の子のあげると言って、痛い、痛い、といいながら、台所に持って行きました。持ち方を知らないようです。私が胸の上の短い突起を持って、箱を探しに車庫へ。昔は、虫箱がありました。もうどこかへ片付けたようです。その代わりにたこおじさんが、ちょうどよい穴の開いたプラスティックの箱を探しだしてくれました。それにカブトムシを入れて、おばあちゃんに渡しました。
8時5分に乗車。駅には10分もかからずつきます。待つしかありません。しばらく待合室で待ったあと、ホームに出ました。ホーム上はすこしですが、風があります。
南部8時39分発 くろしお12号 新大阪着10時50分
新大阪発11時10分発 のぞみ332号 東京13時43分着
くろしお号は、大阪環状線に入ってからすこし遅れました。3分程度でしょうか。新大阪駅は人でごった返しています。ともかく急いで移動。新完成改札を入ってから、妻とちいさいちびのためのお土産を探しました。3人の声をあわせて、3点選びました。
ホームに上がると、のぞみ号はもう待機しています。各自のリュック以外にひとつ荷物を持つかたちになりました。その手荷物を全部網棚にあげ、席に落ち着きました。
おおきいちび、私、息子に順に、おばあちゃんがもたしてくれたお弁当に口をつけました。お弁当終了後は、おおきいちびは眠りました。息子はiPad。サッカーと野球のゲームをしています。知りたいことがあったようで、私に質問。コーナーキックから直接ゴールってあるの? あると答えると、YouTube で画像を検索し、直接ゴールのシーンを観始めました。その後、野球とサッカーについて、聞かれた質問に答えていました。
新幹線は、定刻運行。東京駅も混んでいましたが、2時50分過ぎの大月行きの快速電車に乗ることができました。荻窪で黄色い電車に乗り換え。
おおきいちびは定期券の更新、自動ではできなかったというので、みどりの窓口でやってもらうように言いました。中学生は、体がなまっているので、走って帰ってよいかと聞きます。駅の階段のところから走り始めました。私はおおきいちびにつきあって、みどりの窓口へ。前の方がもたもた話をしています。おおきいちびは、パパ、先に帰りな、というので、先に帰ることにしました。お土産を紐解き、妻に渡しました。ちいさいちびは外出していました。
おおきいちびは10分後ぐらいにのんびりとやってきました。定期の更新は無事できたそうです。食い過ぎなのか、電車酔いなのか、気分がよくないというので、すこし休ませました。
ちいさいちびは5時前に帰ってきました。私は、ポケットワイファイを充電しなおしてから、あらかじめ送られてきていた郵パックに入れて、返却のため、郵便局のポストに投函。
今回の通信容量は、5日間で21.61GB。1日平均4GB強です。帰ってきて、はやめの入浴。私のあと、帰ってきたばかりのちいさいちび、そして中学生と続きました。
おおきいちびは起き出してきて、髪の毛を切りに行こうかなと言っています。軽い疲労は動いた方が回復します。行ったらというと、すこし悩んでいましたが(この子は、気持ちのなかでは行くと決めていてもいつでもすこし悩みます)いつもの方に電話して、7時に行くことになりました。その前に、吉祥寺に行って、本を買ってくるそうです。パパ、髪代だけほじょしてもらえるというので、ヘアカットの5千円を渡して、送りだしました。
ポストには、仕事が届いていました、今日は着手せず、明日開くことにしました。
はやめに就寝。
ひとりで6時35分。室温28.3度。帰省最終日。おおきいちびがきます。弟のiPadに昼飯欲しいの連絡がありました。
東京7時53分発のぞみ303号 新大阪着10時30分
新大阪発10時45分くろしお87号 南部着12時55分
長女の列車は上。出迎えのため、12時20分ごろ、息子と二人でたこおじさんの車に乗り込みました。たこおじさんは、12時55分着のくろしお号の掲示が駅にはりだされてなく、ほんとうかどうか心配していました。息子のiPadで本日のくろしお号の時刻表を出して見せました。臨時列車の到着・発着も掲示してほしいところですが、駅員一人の駅ではそこまで手が回らないのかもしれません。
駅で待つ間、駅の隣にある高校を見てきました。我が兄弟は、全員、その高校、南部高校に通っています。野球部だけが練習していました。たこおじさんによれば、木造校舎はもうなく、体育館も新設されたそうです。卒業以来、たぶん高校に入ったことはないので、具体的な様子はわかりません。
長女は定刻に到着。おばあちゃんが用意してくれていた昼食を食べて、しばらくスマホを見ていたと思ったら、寝ていました。
長女が起きるのを待って、墓参り。2時45分ごろ起きてきました。お寺は徒歩3分のところにあります。私と息子は歩いて、残りは車で向かいました。墓場は虫も隠れるぐらい暑い。この夏一番暑かったようにおもいます。母のお墓まいりは、お掃除と花の入れ替えです。なんまいだはもっぱら息子の仕事。
家に一度戻ってすぐに温泉に。おおきいちびが海に行きたいというので、国民宿舎のなかから海に降りました。崖を回って遊歩道が設置されています。ちょうど満潮時です。遊歩道まで波しぶきがかかっています。息子は久しぶりに子供のときのように、ひとりでびゅんびゅん先に行きます。砂浜に降りて、波打ち際で遊んでいます。石を投げたり、木を拾って、砂浜を掘ったり。やはりすごく暑い。私も遅れて砂浜に行き、崖の日陰のところで立っていました。長女は砂浜には降りず、遊歩道に立って、波しぶきの立つ海をiPhoneで撮影していました。台風の影響で波が立っています。東京で行ったお台場の海とは大違い、きれい、と言っていました。
しばらくして、母と弟の待つロビーへ。汗をかいたので、温泉へ。男湯と女湯は1日ごとに交代するようです。今日の女湯の方は、エアコンが故障していて、すごく暑かったそうです。母が暑いと文句を言っていました。
先に風呂から上がった私と息子は、ロビーでオレンジジュースを飲んでいました。丸ごとみかん、丸ごときよみ。息子はちょっとでも酸っぱいと飲めないようです。みかんジュースは飲みましたが、きよみはだめでした。
予約している夕食は6時から。6時からしか開かないようです。全員上がって5時。ほぼ1時間あります。一度家に戻ることにしました。
ちょうどよいので、私は荷造り。お土産をダンボール箱に詰め、母の使っているテーブルから宅急便の発送票を探し出して、宛名と送り主を記入しました。
食事に向かう途中、クロネコヤマトによってもらいました。本日の発送は終了とありますが、受付は、9時までしてくれます。明日の朝一番で送りだしてくれるでしょう。
国民宿舎の食事処ははじめてです。母は海鮮サラダ、私は天ぷらうどん、弟は天ブラそば定食、おおきいちびは鯛のかぶと煮、息子は寿司に唐揚げ。
息子は足りないそうです。長女が残した鯛のかぶと煮をもらって食べていました。うちに帰ったらお餅を食べると言っています。
全員食べ終わって6時半すぎ。ちょうど日の沈む頃です。外に出ると、昼間の暑さとは打って変わって、涼しい風が吹いています。母と弟によれば、朝夕は、秋の気配があるということです。全員で夕日の写真撮影。国民宿舎は紀伊水道に接していますから、夕日は海に沈みます。夕日が沈み終わってから帰還。
私は簡単に明日の帰京の準備。
むすこといっしょに6時。今日は海釣り。7時10分に出かけます。
たこおじさんが7時少し前に来てくれました。すぐに乗り込んで出発。時間があるので、高速を使わないのだそうです。途中で、コンビニに寄ってくれるよう頼みました。息子が釣りあげるであろう魚を買い取るお金が必要です。たぶん、国道42号線の左側にあるファミリーマート。現地には7時半に着きました。オープンは午前8時。仕方がないので、海辺をぶらぶら。釣り堀がある場所は、内海の深いところです。目につく波はありませんでした。
到着は1番。そして、帰るまで貸切状態でした。去年は割と大勢のお客さんが来ていました。今年こういうふうに少ない理由はよくわかりません。
大物釣りからスタート。係の方が、リールの釣竿をもった息子をマンツーマン指導してくれました。私は、係の人が教えてくれた日陰(今年は回廊のような日陰をつくってくれています。さらにケーブルを引張って、扇風機まで回してくれました)で待機。最初にすぐに鯛が釣れました。しばらく苦労していましたが、そのうちにシマアジが釣れました。結局、鯛2匹、シマアジ2匹で大物釣りはしめました。買取制なので、あまり大量に釣ってしまうと、財布がもちません。先に支払いを済ませてくださいということだったので、受付にいって、鯛1匹1600円、シマアジ1匹2400円、合計8000円を支払いました。息子はまだ釣りがしたいそうです。次は、アジの釣り堀。こちらは、2500円で1時間釣り放題です。ちなみに、最初の大物釣りの方の貸し竿代は600円。ですから本日の釣り代は、しめて11100円です。
こちらももう息子に任せることにしました。上の方を泳いでいる餌取りに苦労していました。5センチぐらいの小さな魚を数匹釣り上げていました。これは、釣り堀の外にリリースしていました。たぶん、なにか大きな魚の餌となるでしょう。アジを1匹釣ったあと、何匹目かで鯛がかかりました。大物釣りの鯛より小ぶりですが、鯛は鯛。こっちにも鯛が入ってくるのだそうです。鯛の場合は、係の人が網でサポートしてくれます。結局、1時間で6匹のアジを釣りあげました。
釣り終わって午前10時前。ちょうどよい頃あいでしょう。たこおじさんが用意してくれたクーラーボックスに、シマアジ2匹、鯛3匹、アジ6匹をおさめて、帰途。
ポケットワイファイとiPadはカバンにつめています。車のなかから、ママに連絡するように息子に伝えました。釣り堀ならではの大釣果を報告。
帰宅すると、母は、アジだけ取り出して、冷凍。残りは、いつも世話になっている魚屋さんに持っていってさばいてもらうため、たこおじさんと出発。11時過ぎに、立派な4舟の刺身となって帰って来ました。亡くなった父は、シマアジ、シマアジと言っていた記憶があります。息子は、シマアジもコリコリしておいしいけど、鯛の方が甘みがあって好きだそうです。その辺りの好みは人によって分かれるでしょう。息子とふたり、冷房のなかだらだらしていたら、おばあちゃんが来て、温泉の用意。いついくの?と聞くと、今の回答。ええ、もう?
ということで、国民宿舎へ。国民宿舎に来るのは久しぶりです。けっこう長く暗いトンネルを通って露天風呂へ。独り占めかと思ったら、夏休みです、すぐに小学生の男の子を二人連れた人が入ってきました。大阪の人でしょうか。地元の方とは言葉がすこし違いました。
風呂を上がり、脱衣所で着替えて、お土産を見に行こうとすると、もってきたはずの小銭入れがありません。うーん。落とすことは考えられないので、取られたか忘れたかです。小銭入れに5千円札を入れたのはしっかり覚えています。息子と二人で探しましたが、ありません。とられたとしたら、普通に脱衣所においてしまった私が不注意です。お土産物は明日にして、帰宅。おばあちゃんはエーコープに寄りました。
部屋に帰ると、小銭入れは、用意したその場所にありました。出発時、ちょっとバタバタしたので、持つのを忘れたようです。あー、やれやれ。夕食は5時過ぎ。マグロのあらに。それにお昼の刺身の残り。刺身は完食しました。8000円分の刺身。シマアジなんて、東京で売っているのを見たことがありませんから、けっこうな値段になると思われます。いくらぐらいになるのか見当もつきません。
釣り堀釣果
2019年:シマアジ2匹、鯛3匹、アジ6匹
2018年:シマアジ1匹、鯛2匹、アジ4匹(息子2匹、おおきいちび2匹)
2017年:鯛3匹、アジ27匹
2016年:鯛3匹、アジ3匹
以上が息子のこの4年間の釣果です。夏休みの一番の楽しみとなっています。
ひとりで6時20分、室温28.2度。小数点以下は、棒状の温度計を目視して読んでいます。本日は鮎釣り。明日は海釣り。
10時出発予定。たこおじさんは、9時50分に来てくれました。4人で鮎川へ。ほぼ1時間で現地に着きました。車が数台止まっていますが、混んでいるというほどではありません。鮎釣りをしているのは一人。息子は早速竿を借りて、鮎掛けに挑戦。バケツは用意してやりました。最初の1匹はかかった鮎を外すのを手伝ってやりましたが、もう中2です。あとは任せました。1年に1度ですが、回数をやっています。慣れてきたのでしょう、15分程度で12匹釣り上げ(掛け上げ)ました。息子はおじさんに竿を返し、私はバケツの鮎を焼いてくれるよう頼みました。それから、おばあちゃんの待っている流しソーメンの席へ。おばあちゃんは5人分頼んでいました。水の力が弱いのか、回転が悪いのか、ソーメンが流れないと、息子は流すことに夢中です。そのうちに、焼きあがった鮎12匹、そしてもうしばらくして天ぷらが来ました。息子は鮎を丁寧に食べます。骨まで食っています。天ぷらは途中でギブアップ。
往路は高速、復路は別の道。みなべのa-coopで買い物。都合がよいので、私は、ほんまもんで、お土産を買いました。お土産はあと、1〜2点買えばよいでしょう。4時前、たこおじさんが再度来てくれました。かぼらにお墓まいりに行くそうです。上洞のお墓は、断崖絶壁の上にあります。お墓ですから、蚊も虫も多い。息子は虫の音がするたびに逃げ回っていました。蚊には結局2カ所さされました。残りは、安泰。3カ所のお花を入れ替えて、お墓まいりは終了。
そのあと、切り目の方に下りました。海辺の食べ物やさんに到着。トラックの運転手さんに愛用されている食堂ということです。さかながおいしい、とあります。私と息子は、刺身定食(地元のことばでは、DXお造り定食)、たこおじさんがカツオのたたき定食、そしておばあちゃんが和風ハンバーグ。
海は荒れていました。息子は、あの白いの何? 泡だよと私の回答。波が砕けてできる泡があれほど白いとは思っていなかったようです。たこおじさんによれば、この切り目の海岸は、ちいさいころ、バスに乗って磯物を拾いに来た場所だそうです。磯物拾いはよく来たので覚えていますが、バスで、という部分はほとんど記憶がありません。亡き父が車を買ったのが、たぶん、私が小学校5年生ぐらいです。もっと小さい時にも貝拾いには来ているので、そのときはバスだったのかもしれません。
車での移動中は、やはり半分以上寝ていたので、実感はありませんが、かなりの移動距離になったと思われます。
ひとりで4時50分、室温29.4度。朝の新幹線で息子とふたり和歌山に帰省します。台風10号の動向がすこし気にかかります。
東京10時30分発 のぞみ25号 新大阪着13時3分
新大阪13時15分発 くろしお13号 南部着15時22分
帰省の電車は、以上。東京駅でお土産を買う予定。9時前に家をでました。東京駅に着いて、50分近く余裕があります。息子と二人でお土産屋さんを見て回りました。端っこの方のお店で息子がこれがよいのではと指すものがありました。そこで4個を一気に買いました。チーズケーキに近いものと、フルーツゼリーです。それから、息子の宿題のための本探し。本屋さんには行着かなかったのですが、文房具屋さんの片隅に本のコーナーがありました。そこで、2冊の文庫を選びました。いいか悪いかは読んでみないとわかりません。用は済んだので、すぐにホームに向かうことにしました。新幹線乗り場の前はすごく混んでいます。10時ぐらいから10時半ののぞみを待ちました。のぞみ号はすぐにホームに入ってきたのですが、ドアが開いたのは、25分を過ぎていました。11時15分ごろ、まず私が妻が用意してくれたお弁当を食べ始めました。私が終わった頃、ずっとiPadでゲームをしていた息子がお弁当。私は、しばらくMacBookAir を開いた以外は、寝ていました。
新大阪の駅は、猛烈に暑い。いつものことです。くろしお号のホームは、2つの異なる電車の車両番号が電光掲示板に表示されており、難しい。ホームをほぼ一往復しました。さらに、電車を待っている方の並び方がよくわかなない。もちろん、問題なく乗り込むことはできましたが、もうすこしわかりやすくしてくれるとよいかな。
くろしお号では、息子もけっこう寝ていました。私は7〜8割方寝ていました。
みなべ駅には定刻に着。息子は新幹線の車内の匂いが嫌いです。酔うと言っています。みなべ駅に降り立って、空気が新鮮だと喜んでいました。さて、息子はリュックサックにバスケットボールを詰めてきています。4時過ぎに練習をするんだとボールを持って外にでました。1分で帰ってきました。アブが飛んでいたそうです。数匹のアブがぶんぶん車庫の前を飛んでいたそうです。これで息子の練習はなくなりました。
母と弟によれば、車庫の前をここしばらく数匹のアブが飛び回っているということです。虫がそもそも嫌い、なかでも蜂が一番嫌いな息子には、恐怖でしかないようです。夜は鶴の湯。宿泊客の方はけっこういました。温泉の方は、空いていました。帰り、スーパー(acoop)によってもらって、パンと牛乳。
ひとりで6時、室温29.1度。1歩も外出せず、のんびりしました。お昼前ポケットワイファイが届きました。私はマックブックエアー、息子はiPadを持って帰ります。両方とも、このポケットワイファイに接続しました。
6時過ぎ、ちいさいちびが帰ってきました。7時を大きくまわった頃、おおきいちびが合宿から帰ってきました。それほどきつい合宿ではなかったそうです。8時を過ぎてから中学生が帰ってきました。今日は塾の確認テストの日でした。
明日の帰省の荷造り。ほぼ服だけなので、息子も私もすぐにできました。
ひとりで5時10分、室温29.3度。夏休み前(お盆前)の最後の仕事を大学でしてきます。
8時54分武蔵境発の西武線。
研究室で昨日の調べものの続き。11時から12時前まで補講。
1時28分多磨駅発の電車で帰ってきました。今日は一番気温が高いように感じます。駅前のセブンイレブンでアイスコーヒーLを買って帰りました。
ひとりで4時35分、室温28.9度。全員出動。
おおきいちびは7時20分、合宿に行きます。中学生は、7時50分、部活。妻は部活のヘルプ。ちいさいちびは10時だそうです。私はちいさいちびをおくりだしてから、となります。→ちいさいちびは出発を早めて9時過ぎに出かけていきました。私は妻が財務的用件で外出して帰ってくるのを待って家をでました。10時6分武蔵境発の西武線。
大学前のコンビニでおむすび2個と大福を買って、研究室へ。
本日の補講は延期になりました。
12時16分多磨駅発の電車で帰途。武蔵境駅で外にでて、パンを購入。西荻で降りてからドラッグストアーにより、歯ブラシとてんかふ。定期的に調べているCiNiiでの所蔵館数。
化学史学会編『化学史事典』化学同人 2017.3:221館
化学史学会編『化学史への招待』オーム社 2019.1:98館
『化学史への招待』の方、図書館に入る動きは遅いのですが、徐々に『化学史事典』に追いついていくのではないかと予想しています。
ひとりで4時15分、室温28.8度。
台風8号接近中。東京におおきは影響はないようですが、私と息子は、和歌山に帰省します。昔一度、台風のせいで、くろしおが止まったことがあります。鉄道は線で、線の一箇所がやぶれると止まります。予報を見ると、台風が過ぎたあとに、我々が動くことになりそうです。ちいさいちびは昨日と同じ。中学生は部活なしで夕刻に塾。おおきいちびは午前中にアルバムを仕上げないとと言っていました。
朝のうちにセイユー。昼食と夕食の材料を買って帰りました。朝のうちは曇っていて、すこしだけ涼しい。
6月12日に入手していた 東浩紀『テーマパーク化する地球』 ゲンロン叢書、2019 をほぼ読み通しました。
ひとりで5時20分、室温28.9度。ちいさいちびと中学生は出動。ちいさいちびは講習会(午前中)&塾(夕刻)。中学生は一日練&塾(夕刻)。
中学生はいつもの時刻にでかけました。ちいさいちびは10時頃でかけました。
おおきいちびはお昼頃、新宿にでかけ、アルバムを買ってきました。帰宅してその製作作業。写真を縮小して印刷したいようですが、ウィンドーズ側からプリンタドライバで%に縮小というのが見えません。(ないわけはないと思うのですが、見やすい場所にはありません。)ファイルをUSB でマックにうつして、マック側から印刷してやりました。
つぎは、1枚の紙に1つの写真ではなく、複数の写真が1枚の紙で印刷できないかと聞きます。ちいさいちびは、ワードに貼りつけて、ワード上で大きさを調整して印刷していたと教えると、理解したようで、ひとりで作業しています。
ある程度まで進んだところで、部活のヘルプに行っていた妻が帰ってきました。浴衣の着つけをやってもらう約束になっています。浴衣を着て、5時ぐらいに、花火大会に行くと言ってでかけました。
というわけでは、土曜日の夕刻、こどもたちは全員でかけたことになります。昨日、郵便ポストに新しいOsirisが届いていました。未来を過去としてあらわす:SFと科学史、という特集です。わおー、せめているなー。
日本語訳は単純に「未来の過去」の方がすっきりするように思います。
Amenda Rees and Iwan Rhys Morus (eds.), Presenting Futures Past: Science Fiction and the History of Science,Osiris34(2019)
ひとりで5時40分、室温29.4度。
息子と妻は部活。妻は抽選で息子の部活の世話人にあたってしまって、今日は午前から午後2時半までの練習の世話をします。ちいさいちびに昼飯を用意してやってから、1時18分武蔵境発の西武線。
2時半に判子。3時16分多磨駅発の電車で帰ってきました。今日もほんとうに蒸し暑かった。片づけを開始した初日(7月30日)に研究室で行方不明になっていた次の本が見つかりました。
Bettyann Holtzmann Kevles, Naked to the bone : medical imaging in the twentieth century, (The Sloan technology series), Basic Books, 1998
見つかってしまえば、なるほどここにあったんだという場所にありました。
隣にあった次の本といっしょに持って帰りました。
José van Dijck, The Transparent Body: A Cultural Analysis of Medical Imaging, Seatle and London: University of Washington Press, 2005
せっかくなので、図版だけでも全部見てみることにしました。『骨まで裸に』は副題からうかがえるように医学史が中心です。全部で74点の図版を掲載しています。非常に興味深いものが多い。
『透明な身体』の方は、美術史と言えばよいでしょうか。あるいは、表象文化論でしょうか。
ひとりで3時55分、室温29.4度。おお、もう、8月。玄関先の朝の室温が30度に近づいています。片づけを継続するために大学へ。8時半武蔵境発の西武線。大学前のコンビニでおむすびと牛乳を買って、研究室へ。
昨日取りだした iMac の箱の片づけから。そして、机の上の書類の片づけに着手。昨日の時点で8割ぐらいは処理できていました。あとすこし。
iMac でメールの送信はできないままですが、gmail を設定し、facebook を設定し、さらにCampus Agreement によるOFFICE を借りてきてインストール。
新しいiMacは次。 MacOS Mojive 10.14.5 iMac(Retina 4K, 21.5-inch, 2019) HD 1TB
これで基本的な仕事はできるはずです。本日はこのあたりで終了としました。
研究室のメインは、定年退職するまで、このiMac とします。私の研究には、容量の大きいpdf ファイルを集める必要があり、1TBではちょっと足りないのですが、とりあえず、2TBの外付けHDをうまく活用して乗り切りたいと思います。(USBドライブが4つあるので、問題なく対応できると思います。)
ちなみに、私の部屋のものは、18GB+8GBの大昔のPowerMacと120GBのMacBookAir です。Air には、130GBのジェットドライブに2TBの外付けHDをつけています。大きなファイルの収納は、外付けを利用しています。12時4分多磨駅発の電車で帰ってきました。
ひとやすみしてから、毎年の恒例行事、帰省のためのwifi レンタルを申し込みました。ちょうど1週間分。これでほぼ大丈夫でしょう。
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