ひとりで5時10分。室温28度。梅雨入り35日目。曇り。とうとう6月も最後の日。
授業が連続する日は、はじまってしまえばあっというまに終了時刻となっています。
ひとりで5時10分。室温27度。梅雨入り34日目。快晴。昨日一日でぐんと気温が上がりました。しばらく夏が続きます。梅雨空が帰ってくるのは来週ということです。
10時半頃家をでて、11時過ぎに図書館に着きました。本を返却してから特別食堂へ。貸し切りかと思いきや、先客がいました。同僚の先生二人です。
食後は、研究所へ寄って、蛍光灯の取り替えを見ていました。12組のうち、3組がつかなくなっていました。4分の1です。電話をするとすぐ交換に来てくれたそうです。
それから研究室へ帰って、仕事。火曜日1限のリレー講義の採点が途中までになっています。最後まで採点しました。それから共同研究室を借りて、並べ替えを行いました。
ふと気がつくと、会議の開始時刻を過ぎています。私が司会をする必要があります。急いで総合文化研究所に駆けつけました。おお、遅れたのは数分ですが、ほぼ全員に近い方がすでに着席されていました。
ほぼ予定の時刻に終了しました。私の場合、司会でもつのは90分です。それ以上長引くと頭が働かなくなります。一度研究室に帰ってから、教授会。先週はエアコンがはいっていませんでしたが、今週はエアコンが入っています。28度の設定です。先週は、先生方が暑さに慣れるために暑い中で会議を行い、今週はこれ以上熱暴走する人が増えるのを防ぐためにクーラーを入れたのでしょう。
7時には帰宅できるだろうと予想していましたが、6時半すぎに帰り着くことができました。教授会の内容に関してはノーコメントです。先週よりはましだったでしょうか。
丹羽先生より次の本を頂きました。ご高配、ありがとうございます。
丹羽京子『タゴール』清水書院、2011
センチュリーブックス「人と思想」シリーズです。5月16日発行とあります。できたてほやほやということになります。
ひとりで5時40分。室温24度。梅雨入り33日目。曇りでしょうか。
こどもたちがでかけるころには、晴れ間が見えてきました。湿度は去っていませんが、重い雲はたれこめていません。ちいさいちびと幼稚園児はプールの日。張り切ってでかけました。関東平野の放射能汚染の実態に関して、ダイヤモンド.jpのサイトによい記事があります。群馬大学の早川由紀夫教授作成になる地図が転載されています。これが非常によくわかります。
久しぶりにいくらか余裕ができたので、今週の木曜日の授業の準備、週末弘前の学会から帰ってきて翌日の月曜日の授業の準備、ならびに火曜日1限の授業の準備をすませたあと、コンビニで週刊誌を買ってきて読みました。『週刊現代』7月9日号です。なかなか面白い記事が数多く掲載されていました。
今月はここでやっと100枚。この忙しさではこんなものでしょうか。
ひとりで5時15分。室温24度。梅雨入り32日目。曇り。
ゴミを出すために外に出ると、小雨。ただし、まだ雨量になるほどではありません。晴れるより、このまま小雨の方がありがたい。昨日の夜、幼稚園児は、自分の部屋でひとりで寝ると言って一人で寝ました。ころころして、布団からはみ出さないか、頭に汗をびっしょりかいていないか、何度か見に行ってやりましたが、ともかくひとりで寝ています。進歩です。いまでも末っ子らしい甘えんぼさんですが、こういう進歩はふと訪れます。
6月最後の週が始まります。週末は学会で青森です。
やはり怒濤の展開。怒濤のあとは休むにかぎります。はやめに帰ってきて、ゆっくりしました。
6時。室温25度。梅雨入り31日目。曇り。妻とおばちゃん3人組はもう起きていました。ひいばあちゃんは朝食をとっていました。元気だなと思います。
外の気温はわかりませんが、窓を開けると寒く感じるぐらいです。梅雨は本来このぐらいの気温です。タクシーは7時に来てくれることになっています。
→タクシーは6時45分に来てくれました。7時前には荷物も乗員もOK. ちびどもは寝ています。私と幼稚園児二人で見送りました。妻は10時40分頃帰ってきました。道はすいていて40分程度で空港に着いたということです。空港に着いたあとは、空港の係員の方がすぐに車椅子で支援してくれたそうです。
お腹がすいたといってお昼ご飯を食べて、すぐにいっぷくしていました。それだけ疲れたのでしょう。
ひとりで6時30分。室温28度。梅雨入り30日目。快晴。天気予報では梅雨前線が下がって(南下して)きて、気温が下がり雨になるということです。朝方は暑くてどうなることかと思ったのですが、お昼前辺りから気持ちよい風が部屋のなかに入ってくるようになりました。昨日の天気予報よりは前線の南下速度が遅くなっているようですが、ともかく気温は下がっています。まだ6月なのに真夏の暑さではたまりません。しばらくこのままの気温で推移してくれればよいのですが。
空いている時間は、来年度の授業編成のための仕事をしていました。土曜日なので仕方がない点もあるのですが、コースの先生方全員に問い合わせメールを出しました。すぐに返事をくれる人、しばらくしてからきちんと回答してくれる方、しばらく返答がない方、まったく回答のない方、さまざまです。
ひとりで4時50分。室温27度。梅雨入り29日目。朝のうちはいくらか暑さが和らいでいます。よい風が吹いています。ミルクが足りなくなったので、早朝の内に買い物に出ましたが、風が気持ちよい。
比較的はやく起きてきた妻によれば、昨日、90歳+70歳+68歳の3人組は浅草に行って来たそうです。タクシーを頼んだそうです。定額制の観光タクシーというのがあって、非常に親切だったと喜んでいたそうです。
今日の90歳+70歳+68歳の3人組は、昼食前に、新宿高島屋に行きました。タクシー会社はもう名前を覚えてくれました。新宿までのタクシー代の高さに驚いて、帰りは電車で帰ってきたと言います。乗換なしであれば、電車に一本乗ることぐらいはできるようです。ゆっくり歩けば大丈夫なのでしょう。
西荻窪駅前で牛丼を食べてからタクシーを拾ったといいます。ただし、近所まで来て、タクシーの運転手さんが私道の入り口がわからなくなったようです。適当なところで降りたはいいが、迷子になりかけていたようです。ちょうどそのとき、おおきいちびがピアノの練習に向かい、道を見失っている3人のおばあちゃんを見つけて、連れて帰ってきたという話でした。思わぬところで、おおきいちびのヒットです。
休んだあと、ひいばあちゃんはアメリカにも行くと言っているそうです。身体はいたって元気なので、足のサポートをしてくれる人がいれば、それも不可能ではないでしょう。妻は子どもの頃世話になっているので、ともかく話を聞いています。涼しかったのは早朝だけです。日が射してくると気温が上がり始めました。34度まで上がるそうです。いきなり真夏です。土曜日は気温が下がるようです。
[我が家の多言語環境]
妻の母とその母が話している言葉に聞き覚えがありません。中国語(北京官話)とは明らかに違います。妻に聞くと、客家語を話しているということです。ということで、ひいばあちゃんの母語は、客家語のようです。次女(おばさん)は、客家語ができないということです。それで、台湾語か北京官話で話すということです。
ひいばあちゃんは子どものとき日本語教育を受けた世代です。しゃべるのはちゃんとしゃべれます。ただし、途中から、中国語に変わります。本人は変わったことに気づいていません。ですから、話がわかるのは途中までです。
妻は、台湾語ならだいたいわかるが、客家語は広東語のようでほとんどわからないと言っています。まるでベトナム語のように聞こえるそうです。
はじめて和歌山の田舎に行ったときも、和歌山弁が客家語に似ていると思ったそうです。イントネーションが近いと感じたようです。なんとなく田舎の雰囲気が似ていたせいかもしれません。
妻の兄弟とその子どもたちは、実用英会話はできます。ということで、私との会話は英語になります。
たぶん、こういうのがエイジアン・スタンダードなのではないでしょうか。
ひとりで5時40分。室温28度。梅雨入り28日目。昨夜はとても蒸し暑く寝苦しかった。しかし、ありがたいことに雨が降っています。室温はまだ昨日の余韻を残していますが、雨で暑さがすこし和らぐでしょう。木曜日は午後に3コマの授業。それだけではなく、1限に会議が入ってしまいました。嗚呼! 夜は会食。12時間近く、あるいは以上、大学とその近隣に滞在することになります。
→普段は午後の3コマです。それに1限の会議が追加であるとやはりきつい。どうしたきっかけかはちゃんと覚えていませんが、左肩をすこし痛めました。あげたり動かしたりすると痛みがあります。
5限終了の直前に小谷先生の授業に臨席し、レスポンスシートの提出が終わるのを待ってから、5階にお連れしました。しばらく歓談してから、カンピレに。
いろいろ面白い話を伺ってから店を出たのが、10時20分ぐらいだったでしょうか。11時過ぎに帰宅すると次の本が届いていました。
飯田哲也
『北欧のエネルギーデモクラシー』
新評論、2000また川島慶子さんから『啓蒙期西欧における科学アカデミーと女性』(科学研究費研究成果報告書、2011)を送ってもらいました。川島さん、いつもありがとうございます。
ひとりで4時20分。室温25度。梅雨入り27日目。夏至。昨夜は蒸し暑さで寝苦しかった。
鳥の鳴き声で目覚めました。この鳴き方は晴れを意味しているでしょう。
→天気予報をみると、今日明日は、晴れて最高気温が32度〜33度です。まさに夏がきました。午後は、会議が続きます。打ち合わせを入れると、5つ。無理しないようにしないと。
→さすがに疲れました。始まりが12時40分。全部が終了して7時15分。8時前には帰宅できましたが、ああ、しんど。桑木野博士から、阪大生協で次の本を購入したと教えてもらいました。
ロザリー・L・コリー
『パラドクシア・エピデミカ ルネサンスにおけるパラドックスの伝統』
高山宏 訳、白水社、 2011.06、¥7980
ちょっと高いですが、そのうち購入しようと思います。[放射線管理区域]
昨日読んだ、神保哲生・宮台真司、飯田哲也・片田俊孝・小出裕章・河野太郎・立石雅昭『地震と原発:今からの危機』(扶桑社、2011)に放射線管理区域の話がありました。小出裕章氏がすでにかなり広い範囲で放射線管理区域に指定しなければならない場所が出現していると指摘しています。(97頁)
気になったので調べてみました。
根拠となる法律は、次です。
「放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律」 及び「放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律施行令」
施行規則は次です。
「放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律施行規則」 (昭和三十五年九月三十日総理府令第五十六号)(最終改正:平成二一年一〇月九日文部科学省令第三三号)
最終改正が2年前です。これによれば、「外部放射線に係る線量については、実効線量が3月あたり1.3mSv」を超える場所に関しては、放射線管理区域とするように定めています。3月あたり1.3mSvは、0.6μSv/h です。
(参考までに。前に引用した共産党の調査によれば、東京でも水元公園での地上0mの値は、0.6μSv/h を超えています。)
現状、学校でもこの値を超えているところがあるということです。
いろんな雑誌情報によれば、東京都でもホットスポットではこの数値を超えています。特に問題なのは、小さい子どもがよく遊ぶ、公園の砂場や水たまり、草むらでしょう。セシウムが降ったことがはっきりしている地域に関しては網目を小さくした体系的測定を急ぐべきではないでしょうか。[黄色信号と赤信号]
放射能漏れに対する個人対策(第3版)by 山内正敏氏
きわめてわかりやすいはっきりとした基準を示してくれています。
転載自由とありますから、冒頭部分だけ引用します。
「外からの放射能に関して、 放射線医学総合研究所(事故対策本部に加わった組織)を始めとして、多くのメディアや研究者が『現在の放射能の値は安全なレベルである』 という談話を発表していますが、残念ながら、どの組織も『どこまで放射線レベルが上がったら行動を起こすべきか(赤信号と黄信号)』を発表していません。
公開されている資料とデータに基づき、「黄色信号と赤信号」を明示したものです。こういう指針こそ必要です。[ベック『危険社会』]
ベック『危険社会』をきちんと読み直す必要を感じました。あわせて、原子力と検閲を更新しました。単純に大学の仕事が忙しくなるのにあわせて、記述が頻度としても量としても減っています。
今年の調査で一番気になっていることのひとつが吉岡斉氏の公理です。繰り返しになりますが、まず引用しましょう。
「日本の原子力政策は「国家安全保障のための原子力」の公理のもとで進められてきた。日本は核武装を控えるが、核武装のための技術的・産業的な潜在力を保持するために、あらゆる種類の機微核技術を開発・保有し、それを日本の安全保障政策の不可欠の部分とする」(吉岡斉「原子力政策の事例分析」『科学史研究』(2011年春号)pp.47-49, on p.47)
調査の結果、「「国家安全保障のための原子力」の公理というのは、この論文で初めて用いる表現である」という表現を、吉岡斉「日本の原子力政策決定システム改革の可能性」『環境と公害』Vol.39, No.3 (Winter, 2010): 42-48, on.p.42 に見つけました。
執筆時期を考えれば、吉岡氏がこの表現を使うことにしたのは2009年の秋から冬であったと見ておいてよいでしょう。私の見立ては、こうです。吉岡氏はこれを「公理」と表現しているが、インサイダーの一部だけがもっている思いに過ぎず、「公理」とするのはふさわしくない。
神保哲生・宮台真司、飯田哲也・片田俊孝・小出裕章・河野太郎・立石雅昭『地震と原発:今からの危機』(2011)でも、河野太郎氏と武田徹氏が加わったTALK 4 「数十兆円の税金をドブに捨てる与野党“原子力利権”の鉄壁」で論じています(pp.202-3)。ただし、吉岡氏の名前も公理も挙げられていません。
4人とも一部の「愚かな政治家」の頭の中には、あったかもしれない、あるだろうが、全体としてそういうことはないと言い切っています。私のこちらの判断に賛同します。
ということで、吉岡さんは、根拠となる資料を提示するか、公理を撤回するかどちらかだと私は考えます。
(きちんと典拠・挙げる習慣がないことが、吉岡斉氏においてさえ、こういう事態をもたらしたと私は理解しています。仮に出版社に削られたとしても、ホームページ等に補足として、典拠・資料を挙げることはできます。ともあれ、執筆の際に、つねに裏付け、典拠・資料を意識していることが重要だと考えます。)
ひとりで6時15分。室温24度。梅雨入り26日目。
昨日は暑く感じました。温度はそれほど上がっていませんでしたが、湿度が上がったようです。教室のなかもむしむししていました。我が家も就寝時にはむしむししていました。朝方は雨が降っていました。子どもたちが家をでる頃には曇り。そして、しばらくすると晴れてきました。それとともに、夏の蒸し暑さがやってきました。
昨日は、おおきいちびが水泳の授業を受けています。ちいさいちびも今日は水泳ができてたぶん満足したのではないかと思います。(朝起きたとき雨で怒っていました。)夕方にはきれいな青空が見えるようになりました。室内の気温でさえも、27度まで上がりました。外は30度近いでしょうか。
夏が来たということでしょう。[ひいばあちゃんがきた!]
さて、我が家には、台北から妻の祖母(子どもたちのひいばあちゃん)が今日の夕刻到着します。90歳です。長女と次女、すなわち、妻の母と叔母が付添で来ます。ひいばあちゃんは足が弱くなっています。日本国内の交通はどうするのか考えていました。(台北だとタクシーでまったく問題ありません。そもそも台北市内が小さい上に料金が安い。東京ではとても台北のようにタクシーに頼ることはできません。)
羽田に着いたあと、当初は、リムジンバスで吉祥寺まで来て、そこからタクシーというふうに考えていました。
お昼過ぎ、妻が、タクシーだといくらかかるのかな?といいます。すぐにネットで調べました。定額タクシーというのがあります。それだと羽田から8千円です。リムジンを使ってからタクシーでもおそらく7千円近くかかります。足のことを考えて、定額タクシーを頼むことにしました。
我が家への到着は、7時半から8時ぐらいの間だと思われます。5泊です。
差し障りのない言葉では、にぎやかになります。妻は近所迷惑かもと心配していました。いずれにせよ、日曜日には帰国です。→飛行機も予定より早く到着し、道も空いていたようです。7時40分頃タクシーで家の前にやってきました。みんな元気そうです。ひいばあちゃんは足はやはり弱いようですが、体はまだ元気なようです。動くのは一苦労ですが、しっかりとした感じで安心しました。
[ワットメーター測定]
炊飯器を測定しました。昼食時に3合を炊飯しました。電気代22.47円
総消費電力量1.07kwh
前との差が大きい。もう一度調べます。→炊飯器のスイッチを切っても、ワットメーターは消えていません。つまり、上の表示は、ワットメーターをつけたときからの積算値を示しています。3日で炊飯器の電気代が22円程度ということになります。ついでに、次の本を読み通しました。
神保哲生・宮台真司、飯田哲也・片田俊孝・小出裕章・河野太郎・立石雅昭
『地震と原発:今からの危機』
扶桑社、2011年6月20日
現場のことをよく知っている専門家の知見がすばらしい。
ひとりで5時。室温23度。梅雨入り25日目。雨は降っていません。
ゴミを出してから、ブルーベリーの収穫をしました。去年幼稚園児が是非ほしいというので買ってきたものです。去年程ではありませんが、それでの相当数の実をつけています。その場でとって食べるというのが大きいのでしょう、お店で買ってきたものより美味しい。環境が適していれば、日本でもある程度育てられるようです。6時までの間に、2限の講義のイントロの部分を作りました。この状況だとやっつけ仕事になるのは仕方がないでしょう。(なお、この状況を公に説明することはできません。)
2限、3限、4限の授業。
→毎週のことですが、怒濤のような展開になります。昨日中に読み終わるつもりだったのですが、疲れのせいで今日になりました。宮台真司×飯田哲也『原発社会からの離脱:自然エネルギーと共同体自治に向けて』(2011)を読み通しました。
この種の本としては十分でしょう。よくわかる説明となっています。
ただし、1点不満があります。1ページでも2ページでもよいので、文献紹介、英語のFurther Readings を入れるべきだと思います。それが二人の主張に沿うことになると思います。日本の出版文化もこの小さな変化を受け入れないと、相変わらず、出典・論拠の明示されない言いっぱなしのままです。
ひとりで5時30分。室温22度。梅雨入り24日目。どんよりとした曇り。雨は一応上がっています。7時現在、まだ誰も下に降りてきません。2階で音もしません。
7時半頃音がして、順番に降りてきました。
お昼下がり、次の本が届きました。
宮台真司×飯田哲也
『原発社会からの離脱:自然エネルギーと共同体自治に向けて』
講談社現代新書、2011[ワットメーター測定]
炊飯器を測定しました。昼食時に3合を炊飯しました。電気代4.2円
総消費電力量0.20kwh
え、42円もと思いましたが、よく見ると、4.2円でした。一日3食きちんと炊飯すると想定して換算すると、1日当たり10円程度になります。
ひとりで4時40分。室温22度。梅雨入り23日目。この瞬間雨は降っていない模様。
まだ疲れが残っています。ちょっとだけ仕事をしようと思って資料を片づけていると、必要な資料を大学に残してきたことに気づきました。運動を兼ねて、大学に行って取ってくることにしました。8時台に出て、10時前に帰ってきました。
大学でメールを1通だけ出しました。純粋に仕事のメールです。下の会合、実は、桑木野氏の就職祝いパーティとして当初は企画したものが、震災でぽしゃって、こういう形態に変わったものです。
また実は、大塚駅6時半集合と決めました。大塚駅は、昔、外語が巣鴨(正確には西ヶ原4丁目)にあったとき、都電で通っていたところです。外語が移転してもう11年になります。跡地が北区に売却されて、公園になっているという話は知っています。
一度、いまどうなっているのか自分の目で見てみたいと思っていました。もしかしたら2度とないチャンスかもしれません。4時過ぎに家をでて、見てくることにしました。
都電の西ヶ原4丁目を降りると、昔とはすこし様子が変わっています。消えてしまったお店もあり、残っているお店もあります。 ![]()
昔校舎があった場所は、大きなマンションに変わっていました。おそらく戸数がゆうに3桁に達する大マンションです。 ![]()
そして、運動場のあった場所は、公園になっています。整備されてきれいになってます。とりあえず、雨のなか一周してみました。研究講義棟があった場所は、今は老人ホームです。 ![]()
(染井銀座から霜降り銀座へ、そして駒込駅)
一周し終わって時間がかなり余っています。昔の記憶を便りに、駒込まで歩くことにしました。昔ながらの風情のある商店街ですが、土曜日で雨のせいでしょうか、人通りがすくない。閉まっているお店も多かったのですが、営業しているお店もそれなりの数ありました。開いているお店に関しては、品揃えで今の状況がわかります。スーパーと魚屋さんは生きていたので、商店街としてはまだ現役だと思われます。
霜降り銀座に入ると、おかしのまちおかがありました。今朝、大学からの帰り道、吉祥寺で寄ろうかなと思っていたのですが、午後のことを考えて見合わせています。
さいきんこどもたちに人気のこんにゃくばたけを中心に7点買いました。霜降り銀座が終わったあと、駒込までの道筋は正確に記憶していたわけではありませんが、なんとなく坂を上ったことだけは覚えています。坂を上ること数分、駒込駅が見えました。駅の周辺が変わっているのか変わっていないのかはちょっとわかりません。
その時点で集合時刻まで1時間ありました。
今朝届いた生物学史研究をカバンに入れています。小特集として「歴史の中の記憶:月川和雄さんという研究者の遺した仕事」があります。月川さんは何度かお会いしたことがあります。凡地学研究社(大塚)を紹介してくれたのは、月川さんだったと思います。またボイルが引用しているギリシャ語を読んでもらったのも月川さんでした。(活字が今のものと違い私にはそもそも文字を読むことができませんでした。)2008年にお亡くなりになっていたことは全然知りませんでした。この特集を駅のホームで半分、残り半分は大塚駅前のプロントで読みました。(他の記事も読みました。)個人的には純粋の追悼文もあってもよい、あるいはもっと素直に表現すれば、追悼文も収めておいてほしかったと思います。
5分前に待ち合わせ場所に行くと、全員もう来ていました。
桑木野氏が回転寿司というので、回転寿司のところに行ってみましたが、いっぱいです。隣の飲み屋にしました。歓談のあと比較的はやめに解散し、私は、ちょうど9時半に西荻窪の駅につきました。家に帰ると、ちいさいちびだけが起きていました。
雨のなか撮ったものなので、映りの鮮明さは期待できないかもしれませんが、いくらかまたアップしておきました。
→ネットで調べてみました。月川和雄さんは、2008年2月、大腸癌で死去されたということです。享年58歳。遅ればせながらですが、心よりご冥福をお祈りします。
ひとりで4時15分。室温22度。梅雨入り22日目。雨はどうでしょう。降っていない気がします。→小雨が降っていました。おおきいちびは今日は寒いと言っていました。→今日の最高気温は19度とでていました。たぶん、一日を通してほとんど気温変化がない日となるのでしょう。[koji 桑木野博士]
今週末、koji 桑木野博士が学会で西の方から見えます。明日の夕刻、食事会を開きます。今日、明日の話になりますが、お祝いにかけつけたいという方や、是非、会って話したいという方の参加を受けつけます。私のメールアドレスまで連絡下さい。集合場所と時間をお教えします。Koji, Kuwakino., "L'architetto sapiente". Giardino, teatro, città come schemi mnemonici tra il XVI e il XVII secolo. Firenze, 2011.
イタリアの名門出版社、オルシキから出たばかりの著作です。koji 桑木野博士の博士論文に基づきます。7月2日3日と弘前で化学史学会があります。私は今年は発表をしませんが、理事会・評議員会・総会・座長のために出席はしなければなりません。昨日、ネットでホテルの予約を試みました。以前旅の宿というのに登録した記憶はあります。ああ、しかし、パスワードの記録はもっていましたが、ID はすっかり忘れています。
諦めて、登録しなおしていたら、途中で間違えて FireFox を閉じてしまいました。嗚呼!
もう、面倒です。電話番号を紙に控えて、ホテルに直接電話をかけました。喫煙の階しか部屋が残っていないという返事でした。30分ほど考えて、それでお願いすることにしました。(部屋は空いたら移してくれるということでした。)日常的に使っていない ID や パスワードを記憶しておくことは至難の業です。1年に1度とかの使用だと、結局紙に書き残さないといけません。
世間的にはおそらくそういうものでしょう。さて、学会から帰ってきてすぐに(7月5日火曜日1限と7月7日木曜日2限)急遽入った新しい授業を行う必要があります。ずっと考えていて、だいたい話題は決まりました。学会に出る前にスクリプトを完成しておく必要があります。
→こう書いてすぐに、スクリプト作成作業に入りました。疲れが残っているのでやすみやすみですが、ともかく、投げ出さずに継続しました。完成とまでは言えませんが、400字詰め原稿用紙換算で24枚まで書きました。
量的にはこれで足ります。あとは、もうすこし見直して、耳から聞いたときに、頭に入りやすい流れをつくることです。
ひとりで4時40分。室温22度。梅雨入り21日目。雨は降っていません。3限4限5限の授業。
昨日の疲れが残っていました。疲れがあると講義のときの説明に丁寧さが欠けるようになります。自分のなかでここの説明がやっかいだなと思うと、スキップしてしまいます。何にせよ体力が基本です。帰り道は雨。弱い雨ですが、傘をささないと濡れる雨でした。
ひとりで4時35分。室温23度。梅雨入り20日目。雨は降っていません。7時までに全員が起きてきました。この時刻までに送りだしたメールは8件。今日の午後は、会議が続きます。最初の会議は私が司会をつとめる必要があります。体力のバランスに注意して進めなければなりません。
8件のうちの2件で、土曜日の編集委員会で持ち帰った宿題をやっとこなすことができました。早朝の問い合わせに対して、早朝のうちに回答をくれた方がいます。これはありがたい。午前中に話を進めることができれば、午後の会議が楽になります。
午前10時、家をでました。
大学では事務(4階)に行って、学会出張の手続き。
ついで、図書館へ行って、本を借り出しました。
それから、研究所へ行って、資料探し&いくらかのpdf 化。
資料をもって、研究室に行き、再度資料探し。
昼食をたべ、しばらく休んでから、3限、4限、5限と続けて会議。わおー。大変でした。終了がほぼ7時。
ひとりで5時20分。室温23度。梅雨入り19日目。雨は降っていないようです。[ポンプの危機]
6時半頃、妻が降りてきました。夜中中、ポンプがなっていたと言います。私も目覚めた瞬間はああなっているなと思ったことは覚えていますが、疲れていたので、2〜3回そう思っただけでした。とりあえず、水道の蛇口をひねってみると、水の出方がよわい。ちょろちょろです。
これは電気系かなと思い、ちゃんと服を着て、外のポンプを見に行きました。地震もあり、雨も降ったので、まずは電源コードを入れ直し、電気系の部分に被さっている蓋を一度とって、きちんとかぶせなおしました。
一応、これで正常化しました。何が原因だったかはわかりません。いずれにせよ、電気製品には寿命があります。遠くないことを覚悟しました。
→結局、正常化していませんでした。今朝の洗濯はなんとかできましたが、その後、2階に水が上がらなくなりました。水道局から始まり、紹介していただける多くの場所に電話して、まず、水道修理工事屋さんが来てくれました。ぱっとみて、これはメーカーさんに電話して下さい、ということで帰られました。
メーカーに電話すると、メインテナンスの会社を紹介してくれました。3時から3時半の間に来てくれるということです。修理できればよいのですが、取り替えの可能性もあります。修理/取り替えがすむまで、洗濯することもできず、お風呂に入ることもできません。あーん。3時半におじいちゃんが来てくれました。空気圧力調整期にあたる部品を一つ交換してくれました。あと、いろいろとどうなっているのか話してくれました。この家に引っ越してきて10年目でやっとポンプと貯水槽の仕組みがわかりました。わかると安心です。
取り替えを含む修理は30分程度で終わりました。ああ、やれやれ、これで今日お風呂に入ることができます。とりあえず、待っている間に銭湯の場所を探していました。今は450円になっています。我が家の場合一家ででかけると2千円程度になってしまいます。寿命はいずれ来ますが、あと数年もってくれると助かります。
ひとりで5時20分。室温23度。梅雨入り18日目。雨。梅雨らしい雨が降っています。2限、3限、4限の授業。6限に打ち合わせ。
こういうふうに続くとほんと怒濤です。7時45分、帰宅しました。
次の本が届いていました。
高橋雄造『百万人の電気技術史』工業調査会、2006[研究講義棟内温度分布測定 iii ]
1階から8階について、お昼休みに測定しました。奥のエレベーターの脇にある赤い案内板(ちょうど磁石がくっつくので便利です)のところで計測しました。8階 12時30分 2メートルの高さ27.5; 地面24.8
7階 12時34分 2メートルの高さ27.4; 地面24.9
6階 12時36分 2メートルの高さ27.3; 地面24.7
5階 12時30分 2メートルの高さ26.0; 地面24.9
4階 12時30分 2メートルの高さ25.9; 地面24.4
3階 12時30分 2メートルの高さ25.6; 地面24.2
2階 12時30分 2メートルの高さ25.6; 地面24.3
1階 12時30分 2メートルの高さ25.8; 地面24.1
最大で3.4度の差があります。どんよりとした曇りでほとんど日が射すこともなく、一日を通しての気温の変化もほとんどない日だったので、たぶん、これが最小温度差だと思われます。晴れて暑くなった日にはもっと温度差が広がると思います。もちろん、測定すればわかります。
ちなみに、11時45分の115教室内では、黒板の位置で、25.8; 25.4 度でした。教室には人間がいますから、外よりいくらか高くなります。
512室(ゼミ室)の中での変化。隣室とのドアの部分で測定しました。
12時47分 27.1; 26.2
12時49分 26.7; 25.7
1時45分 25.2; 25.1
2時10分 25.6; 25.6
2時25分 25.9; 25.9
2時40分 25.5; 25.4
3時30分 25.9; 25.9
人の出入りや、人の発熱による、変化だと思われます。(窓を開けたり閉めたりもしています。)
ひとりで4時40分。室温23度。梅雨入り17日目。薄曇り。午前7時。まだ誰も下に降りてきません。起きた気配もありません。疲れたようです。
8時過ぎにやっと幼稚園児とママが降りてきました。
ほぼ同じ時刻に次の本が届きました。
神保哲生・宮台真司、飯田哲也・片田俊孝・小出裕章・河野太郎・立石雅昭
『地震と原発:今からの危機』
扶桑社、2011年6月20日午後、次の本が届きました。
山本雅編集『わかる遺伝子工学』羊土社、1997
おやつの時間に次の本が届きました。
菅谷昭
『子どもたちを放射能から守るために』
亜紀書房、2011夕刻、アマゾンより、ワットモニターが届きました。\3,380.
SANWA Supply TAP-TST8 ワットモニターという製品です。早速扇風機関係を測定してみました。
YUASAの扇風機で、弱: 24.4W、中: 32.9W、強: 47.2Wです。
サーキュレーター(黒)、弱: 17.6W、中: 23.0W、強: 34.2Wです。
サーキュレーター(白)、弱: 29.8W、中: 41.0W、強: 51.9Wです。
おおきいちびは家庭科の先生の言葉として、サーキュレーターは扇風機の半分の電力消費量だと伝えていましたが、強力なサーキュレーターはむしろ扇風機より電気を多く使っています。生じている風の総量が違うので、当然のことかもしれません。ノートパソコン未使用で 0.8W です。動画を見ている状態では、25.0Wから33.4Wです。もちろん機種によっても違います。動画をとめると、18.0Wまで下がりました。
その他はまた測定します。
ひとりで4時5分。室温24度。梅雨入り16日目。雨音のはっきり聞こえる雨がふっています。幼稚園児の参観日。昨日休んだので、今日はなんとかなるでしょう。
→なんとかなりました。8時50分、雨のなか私とふたりで幼稚園に行きました。gねんきでした。9時40分、私と妻とおおきいちびで参観に向かいました。9時45分からスタートという話でしたが、幼稚園ではもう参観が始まっていました。大勢のお母さん、お父さん、そして兄弟が見に来ています。まだまだ幼稚園児なので、親の顔を見つけるとにこっとします。デジカメで撮影。
おおきいちびは新装開店した本屋さんに行きたいというので、11時前に幼稚園はお暇し、本屋さんに向かいました。ポイントカードを作りたいというのが一番だったようです。購入したのは、チャオに中央公論。駅前のコンビニでおむすびを6個とお寿司を買って帰りました。
幼稚園は1時15分に終わるということでしたが、1時55分に妻と幼稚園児は帰ってきました。私は入れ違いで、東工大へ。東工大では、編集委員会と理事会。編集委員会は、3時から4時。理事会は、4時から7時前まで。
8時前に帰宅すると、次の本が届いていました。
龍谷大学「遺伝子工学と生命倫理と法」研究会(代表・石塚伸一)
『遺伝子工学時代における生命倫理と法』
(龍谷大学社会科学研究所叢書52巻)
日本評論社、2003
売れたかどうかは不明ですが、役に立つ論集であることは間違いないようです。
ひとりで5時10分。室温23度。梅雨入り15日目。雨は降っていない模様。午前9時から打ち合わせがあります。ちいさいちびといっしょに家をでました。8時18分多磨駅発の電車になりました。ちょうど1限の授業に向かう学生たちが大勢乗り込んできました。この電車に乗ると1限にぎりぎりすべりこみセーフといった感じになるかと思います。
打ち合わせは、2時間。帰途は、武蔵境で降りました。武蔵境の街もそれほど知りません。いつもと違うルートで、南口から北口へと辿り、駅前の飲み屋さんで昼食をとってから帰宅しました。
疲れました。[温度分布測定 ii ]
研究室ドアの内側 8時50分 2メートルの高さ25.1; 地面24.6
研究室ドアの外側 8時50分 2メートルの高さ25.1; 地面24.9
4階422室 11時 2メートルの高さ25.6; 地面24.8
4階と5階の2室だけですが、午前中はあまり気温が変化しなかった模様です。だいたい顔の高さのあたりで25度でしょうか。火曜日に『週刊朝日』(2011年6月17日号)から「東京東部は年会1ミリシーベルト超!」「自治体や専門家の独自調査でわかったあなたの身の回りの本当の放射線量」という記事を紹介しています。やっと元のサイトを見てみました。
東京都内各地の空中放射線量測定結果について 2011年5月25日 日本共産党東京都議会議員団
結果をまとめたものをダウンロードして目を通しました。『週刊朝日』の記事よりもわかりやすくて見やすい。私の住んでいる杉並区は、0.068〜0.062μSv/h と大田区、町田市とならんで低い地域でした。高い東部の方にはすまない気もしますが、低いと安心します。
東部とは、足立区、葛飾区、江戸川区です。0.18〜0.39μSv/h の値を示しています。3倍から5倍程度の値です。水元公園での地上0mの値は、0.618μSv/h で約10倍です。
ひとりで5時15分。室温22度。梅雨入り14日目。雨は上がっています。午前7時までに9件のメールを送りだしました。今朝は、ゼミ関係の連絡が半数以上を占めています。ともあれ、忙しいことに間違いはありません。明日の早朝の打ち合わせの資料が間に合うかどうか。
→10時ぐらいまでに明日の討議資料を作りました。昼食を食べてから11時頃家をでました。3限、4限、5限の授業。
[温度分布測定 i ]
大学のなかの温度分布を計ることとしました。
研究室ドアの内側 12時20分 2メートルの高さ25.3; 地面24.7
研究室ドアの内側 12時40分 2メートルの高さ25.8; 地面25.0
5階建物外階段側 12時30分 2メートルの高さ25.7; 地面24.7
4階演習室420 2時35分 2メートルの高さ27.3; 地面27.3
4階演習室420 3時30分 2メートルの高さ27.7; 地面27.4
5階演習室512 4時00分 2メートルの高さ27.0; 地面24.8
5階演習室512 4時15分 2メートルの高さ25.7; 地面24.8
5階演習室512 5時25分 2メートルの高さ25.8; 地面25.6
4階演習室と5階演習室の差は、外側の部屋か内側の部屋かの差だと思います。ほとんど使われいない内側の部屋は明らかに他の部屋よりもひんやりしています。
→2メートルの高低差で、1度の温度差はありませんが、0.5から0.8程度の差はあります。この測定は、階による差を調べるのが中心目的ですが、1階も8階もまだです。来週のどこかでは測定を行いたいと思います。
ひとりで4時。室温23度。梅雨入り13日目。雨が降っている模様。
→新聞をとるために玄関を開けました。雨音はまだ残っていますが、雨は降っていません。
→一仕事したあと、朝食のパンがないことに気付き、近所のローソン100に買い物に出ました。雨量としてはカウントされないほどの小雨が降っていました。レシートの時刻は、5時23分。この時刻でもレジに並びました。簡単な朝食を買われる方が多い模様でした。さて、今日も会議の日。
コース長の仕事ととして朝のうちに10件メールを送りました。帰宅して13件メールを送りました。わおー。
12時からの会議です。私は11時40分から準備に入ることになっていましたが、西武多摩川線で20分近くロスして、いくらか遅れました。
司会して、説明して、質疑応答するのは疲れます。1時間半で限界でした。夕刻、アマゾンより次の本が届きました。
槌田 敦
『原子力に未来はなかった』
亜紀書房、2011
『石油と原子力に未来はあるか』のリニューアル版とあります。1970年代の『石油と原子力に未来はあるか』(亜紀書房、1978)にスリーマイルとチェルノブイリの事故を分析した記事、ならびに今回の福島の原発事故について記した文章を付加したものとあります。
ひとりで3時35分。室温23度。梅雨入り12日目。雨は降っていないようです。この起床はもちろん早すぎです。睡眠時間不足でした。1時間もしないうちに再び就寝し、再度目覚めたのは6時40分。一番最後でした。雨は降っていませんが、梅雨らしい薄曇りの天気です。妻は小学校の用事があり、10時からでかけると言っています。
私は午後5時40分から会議。1時間半の予定とありますが、2時間ぐらいはかかると覚悟しています。
4時20分頃家をでて、5時10分頃大学に着きました。偶然出会った同僚の先生は今から出勤ですか、とびっくりしていましたが、会議と応えると納得していました。
時間に関しては、ほぼ予想通りの展開になりました。なにかほんとうに驚くことの多い会議です。[今回の事故に関する雑誌の特集]
3.11大災害からもうすぐ3ヶ月が経ちます。事態の究明そのものもまだまだですが、さすがに新しい情報そのものは少なくなりました。
雑誌の特集そのものは続いています。さすがに全部に目を通すわけにはいきません。特に関心を引いた記事、特集があるときにだけ、購入しています。昨日は『週刊 東洋経済』2011年6月11日号「特集:暴走する国策エネルギー 原子力」を買いました。よい整理になっていると思います。個人的には、野口悠紀雄氏の連載「日本の選択」「震災復興とグローバル経済」がもっとも気になりました。「東日本大震災によって日本経済の条件は大きく変わった。・・・企業はすでに対応を始めている。」しかし、経済政策が今必要とされることからすれば逆向きに舵をきってしまっている場面が多々見受けられる。そのことが長期的には日本の足を引っ張る懼れを指摘しています。そうだと思います。今日は『週刊朝日』2011年6月17日号を買いました。読みたかったのは「東京東部は年会1ミリシーベルト超!」「自治体や専門家の独自調査でわかったあなたの身の回りの本当の放射線量」です。東京の放射線量地図が出ています。どういうふうに放射性物質が降ったのかよくわかる地図です。
ひとりで4時45分。室温22度。梅雨入り11日目。昨日降っていた雨は上がり、すっきりとした青空が見えます。今日はちいさいちび(4年生)が妻といっしょに眼鏡屋さんに行く予定です。雨の日はイヤだといっていたので晴れてくれたのはたすかります。
ちなみに、小学校は、土曜日の学校開放の振替休日。おおきいちびはお友達といっしょにAKB48 の映画を見に行くのだそうです。ちいさいちびは、AKB48 の映画ではなくて、AKB48 の出ている映画だと言っていました。私と幼稚園児はふつうの月曜日です。
天気予報を見ました。今日、明日は晴れるようです。しかも、今日の最高気温の予想が29度。夏が近づいています。
8時半前に家をでて、9時過ぎに大学につきました。コピーを2部とってから研究室へ。
お昼ご飯のときに若干の手続き。書類に名前を書き、判子を押しました。
今日の3限は臨時休講です。事務の方との打ち合わせにあてました。約1時間。その後、打ち合わせを反映した書類を作文し、MLに流しました。
15分ほど休んでから4限。
わずかに早めに終了してから帰途へ。次女は無事眼鏡を作って来ていました。ちょうどよいのを自分で選んだようです。かけていてもそれほどまえと変わった感じがありません。遠くの文字はよく見えると言っています。眼鏡が必要な程視力が落ちていたということです。遠くの文字を見る必要がある場合には、眼鏡をかけるように言い聞かせました。[古いエアコン]
妻は古いエアコンは冷房だけのエアコンだったと言っています。え、知らなかったと思って、机の上にだしっぱなしにしている取り扱い説明書を読んでみました。機種としては、ナショナルルームエアコン Eolia というものです。(型番は前に記した通り、CS-K32F)。確かに、暖房に関するページはありません。つまり、冷房専用機だったようです。台所のエアコンを暖房用に使うことはまったく考えていませんでした。ですからなくてもまったくかまいません。しかし、妻が指摘しないと私は知らないままでした。
中古の住宅を購入した場合、こういうことはありがちなのかもしれません。玄関灯も口金17ミリのものが3つ並んでいることを数日前に初めて知りました。
知らなかったことはこれで最後だと思いますが、まだ見落としがある可能性を否定できません。
ひとりで6時15分。室温23度。梅雨入り10日目。雨は降っていません。
疲れがでて、昨日の夜も子どもたちより先に寝てしまいました。それでこの起床時間ですから、深い疲労ということになります。昨日はちょっと風邪かなという感じもありましたが、蓄積疲労のようです。朝メールを開くと、夜の9時半に発信された事務からの作業依頼のメールがありました。いくぶんかやっかいな仕事ですが、必要なことだということは理解しています。体調のせいでスタートにかなり時間がかかりましたが、短く休みをとったり軽く食事をしたりを繰り返し、10時ぐらいには頭がまわるようになりました。まわりはじめるとそれほど時間はかかりません。3枚の書類を1時間程度でこなしました。
どの程度の出来かは不明ですが、ともかくまずは作成することが一番の書類なので、やれやれです。ちいさちびは疲れたようです。今日はおうちでのんびりしたいということでお絵かきをしたり、ビデオを見たり、ごろごろしたり。おおきいちびは、午後友達と遊びに出ました。幼稚園児も午後外に行きたいというので、私がはらっぱ公園に連れていくことにしました。虫取りをしたいと言います。本格的な虫取りの格好をしました。
オープンした原っぱ公園に行くのは私ははじめてです。きれいになっていました。虫取りといっても、幼稚園児にダンゴムシ以外にさわれる虫はあまりありません。ほとんどは私が見つけて、私が取ることになります。田舎と都会の差でしょうか。虫が少ない。驚くほど少ない。テントウムシとその幼虫だけが見つかりました。成虫のテントウムシ1匹と幼虫を3匹とって幼稚園児は満足したようです。サッカーのボールも用意していましたが、虫取りだけで帰ることとなりました。夕刻、アマゾンより、NEC コスモボールミニクリプトン 40W相当 E17口金 Relax 色2個パックというのが届きました。早速玄関の照明を入れ替えました。これで電球型の照明はすべて省エネタイプにすることができました。残るは、天上の明かり(シーリングライト)だけです。LED だと最低3万円します。こちらはいきなり交換というわけにはいかないので、すこしずつ交換して行きたいと思います。
ひとりで3時20分。室温21度。梅雨入り9日目。雨は降っていません。
元気になったせいで朝がはやくなったわけではありません。昨日あまりに疲れて、子どもたちよりずっとはやく寝てしまったせいです。ちょっと休むつもりでふとんにもぐったらそのまま朝を迎えました。今日は土曜日ですが、小学校の学校開放の日です。私たちの時代には、参観日と言っていました。参観日の場合は、父兄の見る授業は学校の指定したものだけでした。今は、その日のどの授業を見てもよいということになっています。給食も見てもよい。ですから、学校開放日と名付けられています。
ということで、私と幼稚園児がお留守番になります。幼稚園児が外に出たがった場合には外に連れ出します。寝ている間に届いている宿題をちびどもが小学校にでかけるまででほぼ処理しました。ふー。全部ではありません。すこしやっかいなものは残しています。
同時に月曜日の授業の準備も行っていました。終末処理、すなわち、期末テストや期末レポート(ターム・ペーパー)の現実の実施要領もそろそろ確定する必要があります。おおよその目処はつけることができました。終末処理発表は再来週の予定。妻は子どもたちの学校の様子をみるために、9時半前に出ていきました。幼稚園児は家のなかで遊んでいます。お昼ご飯は、ビデオを返却し(当然新しいものを借りる)てから、近くのコンビニでサンドイッチを買いました。
妻は1時前に帰ってきました。しばらくママに甘えていましたが、私がヨドバシに電球を買いに行くというといっしょに行くと言います。2時頃、いっしょにでました。
電球型の電球に関しては、ほぼ省エネタイプに交換しています。残っているのが玄関の照明です。ちいさい(口型17mm)のが3つついています。
ヨドバシの4階で幼稚園児といっしょに探しました。目は子どもの方がずっとよい。パパ、こっちにある、あっちにもあると見つけてくれます。同じ大きさで300円のものがあったので3つ購入しました。まだポイントがあり、現金は不要でした。( Elpa ELM-02V(OR) LED ミニボール球)
それから階を1つあがって幼稚園児のポケモンゲーム。なんと6人が並んでいました。右に左に動きますが、こういう場合はおとなしく並んでいます。やっと自分の番がきて、新しいカード(円形の昔の牛乳瓶の蓋よりわずかに大きい)がでたといって喜んでいます。なおの番になったころには並んでいた子どもたちはほぼいなくなっていました。一度だけ他の子どもが後ろに並んだので、3回連続というわけにはいきませんでしたが、3回行いました。新しいのが2つでたので本人は大満足のようです。帰宅して、早速電球を交換しました。どうも明かりが足りない。間違ったものを選んできたようです。よく読むと消費電力0.5Wとあります。照明としては使える明かりではありません。
間違えたものは間違えたで仕方ない。もう一度行くのも面倒なので、アマゾンで発注しました。LED に変えようと思っていたのですが、LED はまだまだ高い。蛍光灯省エネタイプのものにしました。LED は数年先に検討することにします。ちいさいちびはお友達に誘ってもらって、久我山周辺の蛍祭りに行くと言うことで、私と幼稚園児が帰ってきたときにはすでにでたあとでした。8時半過ぎに送ってもらって家に戻りました。幼稚園児のために大きな風船をもってきていました。
ささっとご飯を食べ、ささっとお風呂に入り、いつもの時刻には就寝しました。[団子虫になりたい]
昨日帰宅すると幼稚園児が大きなアクリルのボックスに団子虫とカタツムリを入れていました。それを窓際において「なお、団子虫になりたい。」さすが男の子だと妻は感心していました。団子虫になったら楽しいそうだと言っていました。カタツムリにもなりたいと言っていました。二人のおねえちゃんには不評です。きもちわるい。
おおきいちびはいまでもほんとうにちっちゃな虫が一匹部屋に入ってきただけでも大騒ぎします。妻も虫は大嫌いのようです。ちいさいちびは好きではないにせよ、比較的平気なようです。
私はほんまもんの田舎で生まれ田舎で育っています。いまどきのことばで語れば、虫とは共存してきました。毒をもつ虫や不気味な虫には緊張しますが、そうでないものは平気です。ということで、不幸にも我が家に入ってきた虫を殺す(逃がしてやることも多い)役目は私です。
ひとりで5時10分。室温18度。梅雨入り8日目。雨は上がっています。きれいな青空も見えます。[エアコン交換工事]
午前中にエアコンの交換工事。
交換するのは、台所のものです。中古住宅を購入していますから、前の人がつけていたエアコンです。パナソニックがまだナショナルと言っていた時代のものです。
正確には、1995年製造の CS-K32F-W という機種です。この機種名で検索をかけると、0ヒットでした。前の人がマニュアル類は全部残してくれています。それによると、冷房能力3.2kW、消費電力1,140W、1時間の電気代の目安が27.4円となっています。寸法が 290*815*161 です。
新しく来るのが、Panasonic CS-V251C というものです。能力が2.5kW(0.5-3.2)、消費電力530W(135-800)です。寸法は、280*780*229 です。
子どもたちの表現を借りると、見た目がすこし小さくなってぶっちょになっています。重要な部分の比較をすると、たぶん冷房能力はほぼ同じまま、消費電力が約半分になったと言ってよいと思います。この夏の我が家の節電・電気代節約の切り札です。→朝一番に11時にお伺いしますという電話がありました。工事の方が来る前に、家のまわりを片づける必要があります。草を抜き、はみ出してきているツタ植物を切っていました。ちょうど切り終わって、玄関前で片づけをしていると、どうも工事の人らしい車が入ってきます。エアコンですかと聞くと、そうだということです。1時間はやく来てくれました。はやいははやいでたすかります。
とりあえず立ち会いのつもりで見ていました。二人一組です。一人は室外機、一人は室内機という分担でした。エアコン工事は素人では難しいことがよくわかりました。室外機は直接見ていないので、どのようにしてはずして、どのようにして設置したのかわかりません。室内は比較的簡単なつくりです。
45分ほどで完了。標準工事の他に2点特別な部分があり、費用はしめて9千450円となりました。7千円までは覚悟していたのですが、すこしオーバーです。いたしかたありません。
5分間ほど試運転していましたが、前のものより明らかによくはたらいている気がします。大学での打ち合わせは2時からです。1時10分前ぐらいに家をでて、大学でやはりすこしだけ片づけを行いました。
打ち合わせは1時間20分ほど。
帰りはずいぶん暖かく、むしろ暑くなっていました。帰宅すると次の本がアマゾンのマーケットプレイスより届きました。
Peter Pringle & James Spigelman,
The Nuclear Barons: The inside story of how they created our nuclear nightmare
London, 1982
イギリスより送られてきました。送料込みで値段は\2253。ペーパーバックです。妥当な値段でしょう。
ひとりで4時30分。室温18度。梅雨入り7日目。やはりまだ寒く感じます。6時前に雨が降り始めました。おおきいちびは昨日から目が赤くなっています。朝一番で眼科に行ってから小学校にでかけるということです。ちいさいちびはふつうにでかけました。幼稚園児は久しぶりに私が連れていくことになります。
朝のうちに20通メールを出しました。コース長の仕事です。ふー。
(結局、2日には、総数24通のメールを出しています。)大学にはいくらかゆっくりめにでけかました。3限、4限、5限、怒濤の展開です。ふー、ふー。
年度当初の予定では、この日の5限で授業のピークは終わるはずでした。しかし、新たに7月に授業が飛び込んできました。7月の第2週にも+2コマの授業があります。嗚呼!
ひとりで4時15分。室温18度。梅雨入り6日目。
昨日から寒くなったと思っていたら、5時が過ぎて室温が17度まで下がっています。外はもっと低くなっていると思われます。朝一番で健康診断を受け、そのあと会議が続きます。
→昨日の夜8時から何も飲み食いしてはいけないことになっています。家にいても所在がないので子どもたちより先に家をでて、検診がはじまるまで研究室の片づけを行うこととしました。検診は8時半開始です。私は8時20分頃並びました。受付番号16番。私の前に15人が並んでいたことになります。
頑張って飲み干しましたが、バリウムはたぶん誰にとっても苦痛です。9時過ぎには、採血も終わり、すべて完了。大学前のコンビニでサンドイッチを買ってから研究室へ。
朝の会議は10時半から、12時まで。
午後の会議は、1時から3時過ぎまで。
おなかのもぞもぞをかかえたまま帰宅しました。
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