ひとりで4時25分、室温10.3度。昨日からずっとリレー講義の3回目の準備にあたっています。→完成というわけではありませんが、一応目処をつけました。
午後2時過ぎから散歩。町を3分の2ぐらいの感じでまわりました。昨日からの好天のせいで、30分ほど歩くと身体はかなり暖かくなりました。
11月締切の仕事が1点と月曜日の授業の準備が残っています。
ひとりで4時25分、室温12.2度。リレー講義3回目の準備。まったく新しく話します。ほかのことに手をつける余裕はなくなると思います。
妻の帰宅を待って、近所を散歩。午後3時過ぎ。
ひとりで4時25分、室温14.0度。午後に授業。3限4限5限。
10時18分武蔵境発の西武線。
5時52分多磨駅発の電車で帰ってきました。駅で同僚の水野先生をいっしょになりました。
ひとりで3時40分、室温13.7度。お昼前から会議。連続であります。
全員を送り出した後、10時半武蔵境発の西武線。まずは印刷センター。明日3限の授業の資料をコピーしました。
しばらく仕事をして、11時15分にお弁当。11時j50分から研究所で学類会議。2020年度のリレー講義のコーディネーターが当たっていました。1時からプロメテウスホールで新しい人事評価システムと新年俸制の説明会。学長と理事が説明をしてくれました。1時55分まで。
次の会議は手帖を見て3時からだと思い、大会議室に行ったら、誰も来ていません。純粋の1番。議事次第を見ると、3時20分開始とあります。手帖をよく見ると、3時10分と書いています。3時10分と思った方はそれなりの数いました。3時10分前に集まってみえた先生方は一定数いました。
内容的には短くすむ会議です。3時50分ぐらいに終わりました。4時4分多磨駅発の電車で帰ってきました。電車に乗る前、雨はほぼ止んでいました。駅からの帰り道、微細な雨が降っていました。朝でかけるときにも小雨が降っていましたが、今日は、傘をさしませんでした。先週末に朗報が1件(指導学生の大学院合格)、本日にも朗報が1件(指導学生の就職内定)、こういうのはほんとうにうれしいものです。
ひとりで5時15分、室温17.1度。本日は冬の寒さが戻ってくるそうです。家のなかにはまだ届いていません。→テレビの天気予報を見ました。都心の6時半現在の気温は7.9度だそうです。→ネットですんでいる地域の予報を見ました。朝はやいうちは雨が残り、その後はずっと曇り。気温は9度〜10度。
外語祭により1週間授業は休みでした。今日から再始動。7時42分武蔵境発の西武線。8時15分頃、教室に入りました。さすがに今日その時点で来ていた学生は1人だけでした。8時半の時点では、半数。外語祭明けの初日の1限ですから、まあ、こんなものでしょう。
午前11時生協で昼食。その後、購買部で雑誌1冊(『新聞ダイジェスト』2019年12月号)とおやつを2点購入。
授業の準備等、やるべきことがあります。ある程度進めて、1時28分多磨駅発の電車で帰ってきました。帰宅して2時頃。着替えている最中に妻が帰ってきました。
大学に編集委員会宛の次の本が届いていました。レヴューコピーです。献本いただいたメディカル・サイエンス・インターナショナル編集部の方、ありがとうございます。すぐに書評者に発送します。
Peter Vinten-Johansen, Howard Brody, Nigel Paneth, Stephen Rachman , 井上栄(翻訳)『コレラ、クロロホルム、医の科学 近代疫学の創始者ジョン・スノ ウ』メディカル・サイエンス・インターナショナル、4000円
ひとりで4時20分、室温19.2度。昨日の暖かさが残っています。夜になるとまた気温が下がるそうです。対応がなかなか難しい、大きな気温の上下となります。自分のいる場所の標高を知ろうと思い、スマホに標高アプリをダウンロードしました。
GPS 高度計で17m、場所ベースの高度計で53m、気圧高度計で38m、と表示されました。場所ベースの高度計というのは、地図の位置による(既存の地図に表示されている)高度だと思われます。地図上は標高53mでよいのでしょう。しかし、その他の表示はもっと低い。誤差としてはちょっと大きい気がします。
昼食後、子どもたちが小さい頃よく遊んでいた川の隣の公園にでかけて測定してきました。場所ベースの高度計で49mと表示されます。我が家とは数メートルの差です。おおよそそのぐらいだと思います。お昼過ぎに次の本が届きました。
ナショナル ジオグラフィック『ナショジオが行ってみた 究極の洞窟』 日経 ナショナル ジオグラフィック社、2015
写真がすごい。
ひとりで4時25分、室温15.0度。寒さは緩んだようです。雨はまだ降り続いています。ちいさいちびは模試、中学生は午後塾の試験、おおきいちびはたぶん教習所。→中学生は塾の試験を明日に延長したようです。午後はママとバッシュ(バスケットシューズ)を買いに行くことになったそうです。→12時半、中学生、妻、と私の3人で駅前のラーメン屋さん。私は、そのまま帰宅し、中学生と妻が買い物のため吉祥寺に行きました。
おおきいちびが10時半頃帰ってきました。玄関を開けると、青空。ずっと降り続くかと思われた雨が上がり、きれいな青空が見えます。おおきちびは暑いと言っています。冬の服装のままで動くと暑く感じるのかもしれません。予想最高気温は20度。→午後5時現在、玄関の気温は18.8度、居間の気温は19.5度。かなり暖かく感じます。
ひとりで5時30分、室温13.4度。昨日の朝降り始めた冬の雨がまだ降り続いています。ちいさいちびとおおきいちびはほぼいつもとおり出かけました。
私は昨日とほぼ同じ時刻にセイユーへ買い物。とりもも肉、ブロッコリー、卵、それにお菓子を3袋買って帰りました。雨は降り続いていますが、昨日の寒さはすこし緩んだ気がします。
12時10分、身体が重い、動かないと愚痴を言いながら息子が出かけていきました。男子1チーム、女子1チームが練習試合のために来てくれるそうです。どこの学校? と聞くと、案の定知りませんでした。あれ、あれ。
お昼頃、次の本が届きました。
藤田英夫『大阪舎密局の史的展開 京都大学の源流』(思文閣出版、1995)の復刻版。オンデマンド印刷出版(在庫を持たない受注出版、簡易表装。特別注文のハードカバー付き。)
藤田英夫さん、ご高配いただき、まことにありがとうございます。藤田さんとは学会でお話したことがすこしだけあります。奥付を見ると、お仕事としては京大教養部化学教室の技術職員をされていたと知りました。1968年頃から出口安夫教授に師事してESR研究の道に入られたそうです。意外なキャリアでした。
目次は次です。
第1部 京都大学への序章
第1章 関西における化学史
第2章 幕末期の化学の状況
第3章 化学史からの大阪舎密局
第4章 明治中期の教育制度の進展
第2部 近代化学事始めとその後
第1章 大阪舎密局と京都大学
第2章 リッテルと東京理学社
第3章 大阪舎密局の化学史的遺産
第4章 思い出をめぐって
1)長崎分析窮理所の今昔
2)久原躬弦の化学への関心
3)京都舎密局の三表札
第5章 写真が取り持つ縁について
1)宇都宮三郎年譜とハラタマ居宅の一、二の問題
2)明治初期の神戸病院
3)神戸病院総轄・森信一(龍玄)像を求めて
4)ボードウィンを囲む学生たち
5)ヴェダーのみた幕末・維新期の医学の実情
6)ガワー兄弟
第6章 雑誌『我等の化学』について
1時半頃、おおきいちびが帰ってきました。次はバイトだそうです。5時と言っています。
昼下がり、新しい『文芸春秋』と『中央公論』が届きました。2019年12月号です。
『文春』の表紙は、「「反日種族主義」を追放せよ & 安倍晋三「失敗が私を育てた」 & 高倉健との17年」です。
『中公』の表紙は、「特集国語の大論争――「論理国語」と大学入試。谷川俊太郎○詩「私語」 「広義の文学」の可能性/ロバート キャンベル×紅野謙介 スポーツ界や一流企業が「言語技術」に飛びつく理由 田嶋幸三×三森ゆりか 辻 仁成 片岡義男 黒田龍之助 金田一秀穂 伊藤氏貴」です。
ほかにやるべき仕事があるのですが、12月号の『文芸春秋』と『中央公論』をかなり読みました。
ひとりで5時、室温13.9度。
午後に雨が降ってきて、真冬の寒さがやってくるそうです。→子どもたちが出かける頃にはもう雨が降っていました。予定よりはやく雨雲がやってきたみたいです。→しっかりと雨が降って最高気温が8度。真冬の寒さです。10時前に中学生とちいさいちびのスイカのチャージのため駅前へ。ついでに、セイユウで豚肉、ネギ、納豆、メンマを購入。雨はけっこう降っています。
中間考査最終日の息子は、12時20分頃帰ってきました。部活の開始が早すぎると言って怒っていました。明日は練習試合。そのために今日だけでもしっかり練習しようと考えたというのが妻の解釈です。2時10分集合だそうです。
いつもより1時間早くちいさいちびが帰ってきました。冬の雨のなか凍えて帰ってきました。玄関先でびしょぬれの雨具とカバンの処理を手伝ってやりました。妻が入浴中だったので、すぐに夕食。妻の用意していた肉野菜炒めを温めてだしてやりました。ご飯はしっかり食べました。
キンドルで買った次の2冊を読みました。
安彦良和『乾と巽―ザバイカル戦記―(2)』 (アフタヌーンコミックス)Kindle版 販売: 株式会社 講談社
安彦良和『乾と巽―ザバイカル戦記―(1)』 (アフタヌーンコミックス)Kindle版 販売: 株式会社 講談社
安彦良和さんの戦争ものはおもしろい。昨日、疲れたときに、J-COMさんでナショ・ジオを見ていました。メキシコの「結晶洞窟」を放映していました。すごい結晶です。場所は、メキシコ北部のチワワ州ナイカ鉱山にあります。人間よりずっと大きい、たぶんものによっては数メートルある、透明石膏(セレナイト)の洞窟です。最大で12メートルのものがあるそうです。
はじめて見たので、興奮して見ていました。鉱山会社が排水をやめると水没してしまうということで、今は誰も行くことができないそうです。SFでしかありえない光景でした。
ひとりで4時55分、室温13.9度。昨日から大きく(2.3度)下がりました。今日は散髪に行こうかと思っています。
中学生は定期考査2日目(中間日)。ちいさいちびはいつも通り。おおきいちびは午前中に教習所(高速で八王子までドライブだそうです、こわいそうです)、その後学校。
朝方、居間のLED電球のひとつがちかちかしはじめました。また、妻がちいさいちびの腕時計のバンドが壊れているのを見つけました。
ちょうどよいので、ヨドバシに行って、時計のバンドを捜し、交換電球を買ってくることにしました。バンドはたぶん同じものがありました。30分かかるそうです。電球を買って私が先に帰宅。妻が、バンドの交換をまって買い物をして帰ってくるのを待つことにしました。お昼前に次の本が届きました。
日本建築学会編『1985年メキシコ地震災害調査報告』日本建築学会、1987
貴重な報告書です。序は次。
「1985年9月19日、20日の両日、メキシコの太平洋岸でマグニチュード8.1の地震が発生した。この地震により、震源から350km 離れたメキシコ市において、死者10000人にも及ぶと言われるほどの大被害が発生した。
耐震工学の発達した国の首都に生じたこの大災害に対して、わが国からも、政府関係をはじめとして十指を越えるグループが現地を訪れ、災害復興教育、災害調査などに従事した。
・・・
本書の内容は、建築物初<被?>害を中心としているが、外国における地震被害を理解するために必要な各種の背景、都市災害の実状と地震後の対応案についてもできる限り記述することにつとえ、広く今後の震災防止対策に役立てられるように意図してある。
1976〜1977年のグァテマラ・北イタリア・ミンダナオ島・ルーマニア地震の調査報告、1980年のアルジェリア・イタリア南部地震の調査報告に次ぐ第3報。 」
ネットで調べてみると、日本建築学会は、日本建築学会図書館 調査・報告書関連として、過去の調査報告書を1961年から1987年分までアップしています。グッドジョブ!
上の序で言及のある「グァテマラ・北イタリア・ミンダナオ島・ルーマニア地震災害調査報告」(1979)も「1980年アルジェリア地震およびイタリア南部地震地震災害調査報告」(1982)もアップされています。他にアップされているのは次です。
伊勢湾台風災害調査報告,1961
1975年大分県中部地震によるRC建物の被害調査報告 : 九重レークサイドホテルおよびその周辺建物の被害、1976
'78宮城県沖地震災害の実態 : 住民等の対応および被害の実態調査報告、 1979
1978年宮城県沖地震災害調査報告, 1980
1974年伊豆半島沖地震・1978年伊豆大島近海地震災害調査報告,1980
1975年台風13号による八丈島の建物被害の記録 , 1978
1982年浦河沖地震 1983年日本海中部地震災害調査報告,. 1984
1983年日本海中部地震被害調査報告会資料,. 1983
1984年長野県西部地震被害報告 , 1985
全体として、とても貴重はアーカイブです。他に建築CAD関係のものもあります。中間考査のため12時過ぎに帰ってきた息子と妻と3人で昼食をすませたあと、散髪に行きました。途中すこし寝ていました。1時40分頃帰ってきました。ぱっと空を見て、雲一つ見えない好天です。
ひとりで4時30分、室温16.2度。中学生は定期考査の初日。リスニング自信がないとこぼしていました。
午前中に出張校正、午後に会議。
全員を送り出したあと、10時頃家をでました。現地には、予定の5分前、すなわち10時55分に着きました。吉田さんもすぐに見えました。2校をすませているので、出張校正は短くすみます。吉田さんが、表紙にある校正ミスを数点見つけてくれました。新鮮な目が意味を持ちました。30分程度で終わり、私は大学へ。吉田さんは徒歩で帰途。
電車が遅れています。新宿駅でかなり待ちました。駅前のパン屋さんで昼食のパンを買ってから、12時半武蔵境発の西武線。
2時20分に学部教授会。会議が長引いて、4時40分多磨駅発の電車で帰途。教授会は予定より40分程度延びたことになります。
教授会の前に、卒論用のコピーカード10人分を受け取りました。図書館等の印刷を前学長が有料化して学生たちに評判が悪かったので、卒論に関しては配慮することにしたということのようです。卒論ゼミのときにひとりひとり手渡します。現実には使わない学生も一定数いると予想されます。外語祭がはじまっていました。天気は悪くありませんが、風があるのは、野外の催しものにはちょっとかなと思います。
ひとりで4時45分、室温18.7度。昨日の暖かさが室温に残っています。相当暖かく感じます。むしろ就寝中は暑く感じたぐらいです。夜すこし雨が降ったようです。子どもたちの自転車と地面が濡れていました。おおきいちびがでかけたあとは、好天になりました。シャツ一枚で大丈夫です。
朝一番でちいさいちびの模試の申込(郵便局へ支払い)に行きました。妻が帰ってきてから、近所のスーパーに鍋用のフグかアンコウかと思い買い出しに行きました。アンコウがありました。その他、鍋材料を買って帰りました。
3時を過ぎると天気ははっきりと落ち目。南風にかわって北風が吹き始めると、気温がどんどん下がるそうです。明日の朝はかなり寒くなるそうです。
大学祭=外語祭により、大学は今日から1週間全学休講。会議等は変わらず行われます。授業再開は来週の火曜日。1限スタートです。
ひとりで5時2分、室温14.8度。午後に授業。子どもたちは普段通りの学校。ちいさいちびが出かける頃、雨。午後には上がる雨ですが、通学時には雨。レインコートを着て自転車で出かけました。しばらくすると、雨はすっかり上がり、秋晴れ(晩秋晴れ?)の好天となりました。
子どもたちがでかけたあと、近所のコンビニに行って、おおきいちびの歯医者さんのお金を降ろしてきました。ちいさいちびの分は、妻のスケジュール表にあったのですでに用意していたのですが、おおきいちびまで今日歯医者さんだとは知りませんでした。コンビニではついでにコピーをしてきました。B4用紙です。
10時18分武蔵境発の西武多摩川線。
まず図書館に行って次の本を受け取りました。
坂本泰宏・田中純・竹峰義和編『イメージ学の現在 :ヴァールブルクから神経系イメージ学へ』 東京大学出版会、2019
目次は次。
序(田中 純)
第1部 アビ・ヴァールブルクからイメージ学へ
第1章 アビ・ヴァールブルクにおける歴史経験――イメージ学と歴史理論の接点をめぐって(田中 純)
第2章 「精神的同化」,「無意識的記憶」,アビ・ヴァールブルク『ムネモシュネ・アトラス』(ジョヴァンナ・タージャ/訳:田邉恵子)
第3章 記憶の体制とイメージの寄生――ヴァールブルクの動物園探訪(カール・クラウスベルク/訳:濱中 春)
ブレーデカンプインタビュー 形成することは思考すること,思考することは形成すること(聞き手:フェリックス・イェーガー,坂本泰宏/訳:坂本泰宏)
第2部 「行為主体(エージェンシー)」としてのイメージ
第4章 点になること――ヴァイマル時代のクラカウアーの身体表象(竹峰義和)
第5章 不実なる痕跡――原寸大写真の歴史(橋本一径)
第6章 「アニメイメージング」と身体表現――CGアニメにおける「不気味なもの」の機能(石岡良治)
第7章 君主の補綴的身体――一六世紀における甲冑・解剖学・芸術(フェリックス・イェーガー/訳:岡田温司)
第8章 転倒の芸術(ホルスト・ブレーデカンプ/訳:岸本督司・福間加代子)
第3部 イメージ知と形式
第9章 太陽の下に新しきものなし――グラフィカルユーザーインターフェイスへの美術史的アプローチ(マルガレーテ・パチケ/訳:難波阿丹)
第10章 メディウムを混ぜかえす――映画理論から見たロザリンド・クラウスの「ポストメディウム」概念(門林岳史)
第11章 道・無框性・滲み――美術における「日本的なもの」をめぐる省察(稲賀繁美)
第12章 ゆがみの政治学――マニエリスムとメランコリーの肖像(フェリックス・イェーガー/訳:白井史人)
第4部 イメージと自然
第13章 視覚化と認識のあいだ――リヒテンベルク図形と科学のイメージ研究の射程(濱中 春)
第14章 「ある地域の全体的印象」――アレクサンダー・フォン・フンボルトによる気象の総観的視覚化(ビルギット・シュナイダー/訳:竹峰義和・長谷川晴生)
第15章 イメージと自然との共生――ネオ・マニエリスムにむけて考える(ホルスト・ブレーデカンプ/訳:清水一浩)
第5部 神経系イメージ学
第16章 神経美学の〈前形態〉(カール・クラウスベルク/訳:濱中 春)
第17章 言語と文学の経験美学――旧来の文学研究よりうまく処理できること,そしてできないことは何か?(ヴィンフリート・メニングハウス/訳:伊藤秀一)
第18章 神経美学の功績――神経美学はニューロトラッシュか(石津智大)
第19章 一瞬の認識力――ホグレーベの場景視と一望の伝統(ホルスト・ブレーデカンプ/訳:茅野大樹)
第20章 イメージの内在――像と知覚の弁証法(坂本泰宏)
あとがき(坂本泰宏)
542頁+xv の分厚い本です。ドイツ語圏のイメージ学 Bildwissenschaft を中心に、日本人研究者の論文を付加した形です。3限4限の授業。
2時52分多磨駅発の電車で帰ってきました。
ひとりで5時25分、室温14.7度。息子の14回目の誕生日。
穏やかな晩秋の一日。洗濯をするなら今日中に、とテレビの天気予報が言っていました。
妻は昨日吉祥寺に行って中学生の誕生日ケーキを予約してきました。3時に受け取りということで、2時40分すぎに出かけていきました。私は妻が帰ってきてから、散歩にでました。駅でスイカにチャージ。あとは、西荻を4分の1周ぐらいで帰ってきました。いつもは通らない道を1つは通るようにしています。都会のなかの、ぽつんと一軒家を見つけました。
おおきいちびの帰宅が10時50分となって、それからケーキを囲んでの誕生会。今日はのんびり過ごしたちいさいちびは直前一度寝ていました。私はプレミア12の決勝戦を見ていました。5対3で日本が勝ちました。チームで守り勝ったと言ってよいでしょう。
ひとりで5時20分、室温14.8度。中学生は土曜日学校。ちいさいちびはいつもの土曜日と同じく、9時過ぎにでかけていきました。
キャンパスにおける台風の爪痕。
2018年の台風24号で、キャンパスの木がけっこう倒れました。台風24号は、私が通っていた高校のあたり(みなべ町)に上陸して、日本列島を駆け抜けました。東京でも相当の強風が吹きました。一番特徴的な倒木は、図書館脇の金木犀でしょう。他にもけっこうな数の倒木が見られました。
2019年の台風15号でも、キャンパスで倒木が目立ちました。私の見て回ったところでは、去年の台風24号と同等の強い風が吹いたようです。
キャンパスに倒木をもたらす強い台風が去年、今年と続いたことになります。両台風による倒木の様子は、私のフェイスブックに挙げています。注文住宅の達人というサイトに「地震や川の氾濫、土砂災害、崖崩れ! 危険な土地を購入前に見分ける方法は?」というコーナーがあります。ここが次の3つのサイトを紹介してくれています。
地盤サポートマップforU
地盤安心マップ
J-SHIS Map
地盤サポートマップforUは、住所を入力するだけで、ピンポイントでその地域の地盤強度がわかるサイト、
地盤安心マップは、住所を入力するだけで、その土地が昔は何だったのかを調べることができるサイト
J-SHIS Mapは、今後地震が起こる確率だったり、活断層の位置を一発で調べることができるサイト
という説明があります。実際に使ってみましたが、非常におもしろいサイトでした。
ひとりで5時40分、室温15.3度。1限のあるおおきいちび、いつも通りの時刻に中学生、ちいさいちびと出かけていきました。
10時前に我が家の財務的用件の処理のために、駅前をまわってきました。すこしですが、おやつを買って帰りました。
請求があったので、10月末締切の原稿2点を提出しました。残りに関して、あとで大丈夫だとわかりました。
お昼過ぎに次の本が届きました。
A.G. Keller (ed.), A theatre of machines, London: Chapel & Hall, 1964
かなり古い本です。
編者ケラーによる10頁の序文と、左ページにイラスト+右ページにその説明という形の機械図52点からなる図書です。複数の著者からなる「機械の劇場」という体裁です。
Agostino Ramelli, Diverse et Artificiose Machine, 1588
Jaques Besson, Theatrum Instrumentorum, 1571-72
Vittorio Zonca, Nuove Teatro di Machine at Edificii, 1607
Octavius deStrada, Kunstlicher Abriss, aller handt Wasserkunsten, 1618
Branca, Le Machine
Scappi, Opera
Faustus Verantius, Novae Machinae, 1616
B. Lorini, Delle Forttificatione
中心的には、ベッソン、ラメリ、Zonca の3者からです。
ひとりで4時40分、室温14.0度。昨日と比べると3度下がっています。今日はお昼にかけて気温が上がるそうです。23度まで。そして、木枯らし1号が吹く可能性があり、夕刻にかけて気温がぐんと下がるそうです。体調管理に気をつかう必要があります。午後に授業、3限4限5限。
10時6分武蔵境発の西武線。
柳原孝敦さんの新著『テクストとしてのメキシコDF』東京外国語大学出版会、2019 が届いていました。出版会から献本されていました。ご高配、ありがとうございます。まず印刷センター。3限の配付資料を1点コピー。
研究室でメールへの対応。11時過ぎに生協で昼食。キノコ蕎麦。それから購買部でおやつを買ってから研究室に戻りました。
3限4限5限と連続の授業。5限はリレー講義の初回ですが、無事スタートすることができたと思います。
コメントシートとアクティブラーニング課題レポートの整理はTA の方にまかせて、5時52分多磨駅発の電車で帰ってきました。
ひとりで5時、室温17.0度。久しぶりに会議のない水曜日。これはほんとうに助かります。
9時半過ぎ、近所のコンビニにお昼ご飯の買い物。
妻を7時20分、中学生を8時前、ちいさいちびを8時半過ぎ、そしておおきいちびを11時頃見送りました。今日はひとりで留守番です。明日からはじまる3回分のリレー講義の初回の準備に当たっています。
10月24日に届いていた、 吉田ゆり子,八尾師 誠,千葉敏之『画像史料論 世界史の読み方』(東京外国語大学出版会、2014)から、編者の千葉敏之さんによる序文「画像史料とは何か」をやっと読みました。非常にきちんと書かれています。ただし、仕方がないことながら、ちょっと難しい。(誰が書いても、きちんと書こうと思えば、わかりやすく=やさしくは書けないと思います。画像史料論という対象のもつ特徴です。)
ひとりで4時40分、室温15.9度。早朝のうちに2点今日の授業の配布資料を用意しました。
1限に授業。
7時にちいさいちびと中学生を起こして、7時20分に家をでました。7時42分武蔵境発の西武線。研究室でメールのチェックをしてから、8時過ぎに教室に行きました。2名の学生がもうきていました。板書し、3点の配布資料を置いて、研究室に戻りました。次はチャイムの2分ぐらい前に教室に入り、今日は30分強、文献調査の案内をしました。あとは、班に分かれてのディスカッション。終了後研究室に戻り、月曜日3限の教材の準備。バークの『時代の目撃者』の第7章「他者のステレオタイプ」と第11章「視覚イメージの文化史」。
第11章はまとめの章で、すばらしい議論の整理があります。
「1.視覚イメージは私たちを直接、当時の社会と接触させるのではなく、女性に対する男性の見方、農民に対する中産階級の見方、戦争に対する民間人の見方など、むしろ当時の社会に対する人々の見方を示す。歴史家は、視覚イメージの制作者が世界を表現するにあたってそれを理想化したり、あるいは逆に風刺するという反対の傾向を持つことをわすれてはならない。その際、歴史家は典型とされたものの視覚イメージと、逸脱したものの視覚イメージをはっきり区別しなけらばならない。
2.視覚イメージの証拠は「文脈」に置き直して考察されねばならない。さらに(文化的、政治的、物質的などの)複数の文脈に置くことができればなおよい。たとえば特定の時間と場所における子どもたちを表現するために画家がしたがった慣習や、画家とパトロンまたは注文者の興味と、視覚イメージに課せられた役割などもこの文脈に含まれる。
3.一連の視覚イメージは単独のそれよりも証拠として信頼性が高い。歴史家は鑑賞者が特定の時間と場所で見ていたと思われる、残存するすべての視覚イメージに焦点を合わせるか・・・フランスの歴史家たちが「連続した歴史」と呼ぶものが時としてきわめて有用なことがある。
4.テキストと同様、視覚イメージの場合でも歴史家は行間を読む必要がある。小さな、しかし重要な細部―何かが欠けていることも重要である―に注目し、それらを視覚イメージの制作者自身が気づいていない情報や思い込みをとらえるためのヒントにするのである。描かれた耳や手の形を研究することでモレッリが行ったいくつかの絵画の作者特定は、歴史家にとって貴重な示唆を含んでいる。」(p. 255)10時40分多磨駅発の電車。武蔵境駅で降りて、昼食。いつもとは違うものにしました。
駅前のコンビニにポッキーを2箱買って帰宅。朝は寒かったのですが、好天に恵まれ、かなり暖かくなりました。帰りついて、家の換気。ほとんどの部屋の窓を開けました。
ひとりで4時30分、室温16.1度。寒さはすこし緩んだようです。しかし、雨。冬の雨が降っています。→6時をまわると、すこし雨が弱くなってきたようです。雨音からの判断です。予報では午前中に止みます。はやめに上がってくれるとうれしいのですが・・・。→6時45分、ゴミを出すために外にでたときには、雨は上がっていました。ただし、どんよりとした曇り空のままです。原稿の見直し作業はあとにして、今週の木曜日からはじまる3回のリレー講義の準備に着手しました。できれば、今年の3回目は、台風19号の被災に関するものにしたいと思っています。
お昼前に面談、午後に授業。
9時42分武蔵境発の西武線。2時40分多磨駅初の電車で帰ってきました。
ひとりで3時50分、室温14.7度。朝の室温がかなり下がりました。外は10度を下回っていると思われます。ちいさいちびは9時半頃でかけました。私はそのあと散歩。ちょっと寒かったので、はじめてマフラーをしました。西の方に歩いて、吉女のところから高架下を通り、南側にでました。はじめての道をとおってみました。
帰り道、セイユーでほんのすこしのおやつを買って帰宅。45分ぐらいの散歩でした。2点の原稿は書き上げて、索引部分の作成作業や見直し作業。一応送り出せる形にはしました。もうすこし見直してから、送り出します。
1時40分頃、おおきいちびはバイトに出かけました。それからしばらくして、妻が買い物にでました。私は、校正刷り(2校)を1校と比べる作業をしました。わずかですが、修正漏れがありました。全体を通したので、これで2校は終わりです。妻が買い物から帰ってくるのを待って、郵便局に行って投函しました。
ちいさいちびは5時過ぎに帰ってきました。おおきいちびがいつ帰るのかは聞いていません。
→おおきいちびはいつも通り、10時半とかに帰ってきたようです。
ひとりで4時50分、室温17.1度。昨日が立冬。朝夕は寒く感じます。中学生は午前練。いつもよりすこしだけゆっくりめで出かけました。おおきいちびはバイト。9時から夕方まで。その後は友達とご飯だそうです。ちいさちびは、学校に忘れ物をとりに行ってから勉強だそうです。10時ぐらいに出かけていきました。
机に向かってすぐに執筆作業にとりかかりました。2ページ項目2点なので、量的にはたいしたことはありませんが、関連書籍を手元に集め、資料を読み直しています。原稿に反映することはできませんが、新しい気付きはあります。
リード文というのもありますが、こちらはよくわからないので、後回しにします。3時ぐらいに散歩にでました。久しぶりにはらっぱ公園をまわってきました。天気がよく、家族連れが大勢遊んでいました。その後、妻に頼まれた買い物をクイーンズですませて、帰ってきました。
ひとりで3時35分、室温17.6度。昨日より朝の室温が上がっています。この時刻ですと、もう一度就寝して、起きたところで再起動となります。息子は校外学習ということで浅草に行くそうです。3900円を用意。蕎麦を食うと言っていました。遅刻したり、迷子になったりする中学生がいるそうです。嗚呼!
ちいさいちびはいつもの時刻にでかけました。中学生は、駅待ち合わせということでいつもより30分程度遅くでかけました。おおきいちびは、9時頃起き出して、10時前に出かけていきました。
10月末締切の原稿に着手しています。月半ばまでには書き上げて、できれば送り出したいと思っています。
来週の木曜日から3回担当するリレー講義が始まります。
なにやかやと忙しくて、落ち着かない時期を迎えています。昼食後、ゲラ(2校)と次の本が届きました。ゲラの方はすぐにチェックしました。大きな問題はなし。
Susanna M. Hoffman and Anthony Oliver-Smith (eds.), Catastrophe & Culture: The Anthropology of Disaster (School of American Research Advanced Seminar Series) , Santa Fe, 2002
こちらの本は、月曜日4限の授業用です。北米と中南米の文化人類学者が中心となって編まれた論集です。
ひとりで5時30分、室温15.7度。朝の室温もかなり下がってきました。午後に授業。3限4限5限。
9時18分武蔵境発の西武線。
まず、先週の木曜日のコメントシートとレポートの整理。30分でできました。それからメールの処理。ちょっと調べものをして、11時過ぎにお弁当。
12時40分から3限。4限5限と連続すると、ばたばたします。
5時4分多磨駅発の電車で帰ってきました。
受験生のちいさいちびがインフルエンザの予防接種に行っているとのこと。すこし混んでいたようで、ぱっと行ってぱっと帰ってくるというわけにはいきませんでした。注射は痛かったようです。
ひとりで3時5分、室温16.6度。昨日の仕事は楽に終わりましたが、仕事の性格上、緊張があったようです。はやく目覚めてしまいました。早朝のうちに、遅れている仕事に取り組み、どこかでもう一度休もうと思います。
今日は、お昼前から広義の面談が4件。
10時半武蔵境発の西武線。
訳者の田中祐理子さんより次の本を頂きました。田中祐理子さん、いつもありがとうございます。
金森修『東洋/西洋を越境する:金森修科学論翻訳集』(小松美彦・坂野徹・隠岐さや香編)読書人、2019
第一章 宮沢賢治――ある詩人の物質的読解 【翻訳:隠岐さや香】
第二章 ガストン・バシュラールにおける実験装置の科学認識論 【翻訳:近藤和敬】
第三章 一瞬の形態を固定する(ベルクソン論) 【翻訳:山口裕之】
第四章 ある「改革派」農民の肖像――二宮尊徳をめぐって 【翻訳:東慎一郎】
第五章 日本の「社会ダーウィニズム」の思想家(加藤弘之論)【翻訳:田中祐理子】
第六章 丘浅次郎 一八六八‐一九四四年 【翻訳:田中祐理子】
第七章 下村寅太郎とその機械観 【翻訳:香川知晶】
第八章 リスクと不安 【翻訳:田口卓臣】
メールボックスのあと、事務棟3階に上がり、本郷サテライトの鍵を返却しました。
それから研究講義棟3階の事務室で台車を借りました。研究室に行き、溶解文書を3箱乗せて、事務室に戻り、溶解文書を渡しました。
それから研究室でメールの対応。学生とのゼミ面談は、11時50分からと午後1時から。
ついで日生のおばさん。おばさんと呼ぶのはかわいそうな、もうすこし若い方でした。午後3時から15分程度。確認しただけです。
4時から博士論文の予備審査。
5時28分多磨駅発の電車で帰宅。
ひとりで5時、室温16.9度。週間天気を見てみました。本日、最低気温が10度を下回っています。そしてなんと言っても、この1週間雨マークがありません。全体として晴れ8割ぐらいの感じです。御茶ノ水で朝から一日業務の日。7時20分頃には家をでます。帰宅できるのは4時過ぎと予想しています。
→予定通りにでかけました。8時前に御茶ノ水駅に到着。湯島天神と神田明神の間のコンビニで朝食を買ってから、会場へ。途中で栗田さんに会いました。はじめて一番でした。
仕事は9時開始。スムーズに進行して、予定よりはやく終わることができました。その後、用意されていたお弁当。
最終会議には委任状を提出して、先に帰らしてくれました。
2時半に帰宅することができました。予想より1時間半はやい。これは助かります。ちょうど妻が中学にでかける直前でした。
5時前に、おおきいちび、中学生と続いて帰ってきました。中学生は部活のあとなので、シャワーを浴びます。その後、ひと休みしてから、塾。5時55分ぐらいに夜の町に出かけていきました。
ひとりで3時55分、室温18.0度。昨日の夕刻に降り始めた雨は止んでいるようです。大学は、振替休日だが授業実施日にあたります。
ひとりで6時25分、室温18.3度。ちいさいちびは9時前に出かけていきました。おおきいちびの本日の予定は不明。
昨日の編集委員会でなかなかやっかいな宿題が生じました。午前中は、その処理にかかることになります。その合間に、息子の証明写真を撮りにいきました。お友達のお店の前に装置があります。600円を渡して、自分で撮らせました。本人はまぬけな顔だまぬけな顔だと言っていました。親からすれば、なおのかおはこんなものなので、よくわからないコメントですが、ほんにんとしてはそう感じたのでしょう。
中学生は、その写真を貼り付けた受験票をもって午後でかけました。ちょっと遠い場所だったので、妻がアテンド。集合時刻は書かれていますが、終了時刻の記載はなし。妻はどこかのお店で待つつもりだったようですが、荻窪で買い物をしてくるという妻を残し、先に帰ってきた中学生によれば、門のところで立って待っていたそうです。まさに、おつかれさまです。編集委員会の宿題をこなしおわったのは、午後2時過ぎ。
10月31日に読みはじめた、
Luisa Dolza et Hélène Vérin, "Figurer la mécanique : l'énigme des théâtres de machines de la Renaissance, "Revue d'histoire moderne & contemporaine, 51-2(2004): 7-37
を読み通しました。これは、「機械の劇場」を扱うには必須論文だと思われます。サマリーをいくらか意訳すると次のようになります。
「1570年代から、ヨーロッパでは「機械の劇場」と称する新しい出版ジャンルが出現した。これらの本は、フォリオで、技師、職人、数学者の著者による「機械の考案」を示す解説付きの図からなっていた。それ以来、そうした劇場に示されるさまざまな機械が読者の関心を惹き付けてきた。長い間、こうした図版は、科学革命以前の実際的機械学を研究する中心的資料として扱われてきた。学者たちは、そうした図版を機械の考案を年代づける信頼に足る資料と見てきた。しかしながら、劇場がそうした問題に対して十分な回答を与えることがないことがわかると、幻滅が生じ、そうしたテキストは否定的な目で見られるようになった。この論文は、劇場に対する技術史家の希望と幻滅を扱う。この論文は、いくつかのレベルの批判をそうした文献に向けることにより、「機械の劇場」をバランスよく扱う新しい歴史記述を目指す。」
私がいま取り組んでいる課題に必須の研究だとわかりました。部屋のなかの本の山から、Picturing Machines 1400-1700とThe Power of Images in Early Modern Scienceを救出しました。
そして、Dolza の論文から読み始めました。
Luisa M.Dolza, "Reframing the Language of Inventions: The First Theatre of Machines," in Wolfgang Lefèvre (ed.), Picturing Machines 1400-1700 (Transformations: Studies in the History of Science and Technology) , Cambridge, Mass.; MIT Press, 2004, pp. 89-104
「機械の劇場」という出版ジャンルの出現の背景に、エンブレムブックがあることを指摘した論文です。これは重要な指摘です。ただ本を見るだけではなかなか想像できない背景です。
ひとりで5時20分、室温18.0度。中学生は部活。ほぼいつもと同じ時刻にでかけていきました。大学生は大会。先週と同じ場所に、先週と同じ時刻にでかけていきました。受験生は、土曜日補講だそうです。午後なので、午前中は家にいるようです。
10時頃、受験生の模試の支払いのためにコンビニに。肌寒く感じました。
午後に編集委員会と理事会。
すこし早めにでかけました。13時20分会場前のセブンイレブンでコーヒーをちょっとしたおやつを買って、5階セミナー室へ。予想通り、田中さんが一番目に見えました。
編集委員会は2時からはじめて3時5分まで。
理事会が3時10分からはじめて5時15分ぐらいまで。
他のメンバーの多くは夕食会に向かうなか、私はまっすぐに帰り、駅前のセイユーで大根を1本買って帰りました。もらいものの秋刀魚があります。大根が必要だと言うことで家をでるまえに用事を授かりました。テレビでは、ワールドカップラグビーの決勝戦を放映していました。日本中のにわかファンと同じく、ラグビーのことはあまりわかりませんが、今回すこし放映を見て、すこすはルールも理解できました。ただし、テレビで見ていて、反則だとわかることはそれほどありません。解説を聞いてなるほどと思うだけです。
ひとりで5時15分、室温18.1度。とうとう11月。今日も好天の模様。予報によれば明日までは好天。日曜日には雨マークがついています。2階で音がすると思ったら、何と、ちいさいちびが着替えて、6時半に起きてきました。はじめてかもしれません。
中学生とおおきいちびはいつも通り。朝のうちに、星野之宣『海帝(3)』 (ビッグコミックススペシャル)Kindle版 をダウンロードして読みました。戦いでやたら首が飛んでいます。
昼食後、散歩を兼ねて、セイユーへ。ちいさいちびの要望のウズラ卵やR-1 など。すこし大回りで動きました。ほんとうに気持ちのよい秋空。
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