ひとりで5時15分、室温27.0度!!
妻の目覚まし時計によって6時ですが、起きれたのは6時25分、室温26.1度。
この時期は天気予報が変わりやすい。週間天気を見ると、雨マークがついているのは、6日(土曜日)と10日(水曜日)だけです。工事の方は、8時頃みえて、8時半頃作業を開始されました。
今日も中央線の事故。通勤通学時間帯に三鷹駅で人身事故ということです。ちいさいちびはぎりぎり事故で動かなくなるまえの総武線に乗車したようですが、中央線からの乗り換え客で激混みだったそうです。
おおきいちびと妻はどうするのか迷っていましたが、予定よりはやく総武線が運転再開ということで、ほぼ予定通りの時刻に出かけて行きました。午前中は、来週の授業の準備を優先しました。だいたいのめどはつけました。
午前11時頃、昼食。おお、お昼前に妻が帰ってきました。今日のバイトなくなったのだそうです。工事の方が、お昼休みで外に出られたのを確認してから、私も大学へ。
12時42分武蔵境発の西武多摩川線。図書館へ直行。
まず、書庫2層。『思想』1982年通巻701号を借り出しました。ついでに、『歴史・文化・表象』(岩波書店、1992)も。
上の階に行き、コピーをとりました。
キャサリン・パーク&ロレイン・J・ダストン「反-自然の概念⎯十六、十七世紀イギリス・フランスにおける畸形の研究⎯」『思想』1982年通巻701号、pp.90-118
部屋のどこかにあるはずですが、簡単には探し出せません。重なりますが、コピーをとる方がはやいと考えたものです。
シャルティエ「表象としての世界」『歴史・文化・表象』(岩波書店、1992), pp.173-207
コピー終了後、3階へ。
ジャック・ル・ゴフ『[絵解き]ヨーロッパ中世の夢』橘明美訳、原書房、2007
叢書『アナール 1929-2010』全5巻、藤原書店、2010-2017
以上、6冊をとり出して、中身をチェック。ルゴフの本からは「一角獣(ユニコーン)」と「メリュジーヌ」の節をコピーすることとしました。
叢書『アナール 1929-2010』からは、第IV巻第5章「母と開拓者としてのメリュジーヌ(1971)」pp.153-202、 第V巻第8章「イマーゴの文化(1996)」pp.253-296 をコピーすることとしました。
カウンターのある階に降りて、まず、ILL で館内貸し出しになっているジャクリーヌの本を返却する手続きをとりました。
それからなかに入り、次の本を受け取りました。
ロンダ・シービンガー『女性を弄ぶ博物学⎯リンネはなぜ乳房にこだわったのか⎯』 小川眞里子・財部香枝訳、工作舎、1993
外にでて、上記のコピーをとりました。なんと、先ほどコピーをとったものがそのままコピー機に残っていました。コピーをとってほっとして、出てきたコピーを受け取るのを忘れていました。たまにこういうミスはあります。
それから4階へ。コピーをとったものを読みました。
パーク&ダストンの論文は、好論文ですが、前に読んだときほどのインパクトは感じませんでした。さらに、「驚異」を扱う中世史家の論考をいろいろ読んでいたせいで、「驚異」の扱い方に物足りなさを覚えました。さらに、翻訳もちょっとずれているところがあると感じました。
結論も、結局進歩史観かーい、と言われても仕方がないものだと感じました。
久々の本格的なライブラリーワークでした。
16時16分多磨駅発の電車で帰ってきました。気温はそこまで上がっていませんでしたが、湿度が高く、蒸し暑い1日でした。
妻の目覚まし時計によって6時、室温26.6度。おお、もう、7月!
6時半頃燃えるゴミを出すため外にでると、しっかりとした雨が降り始めました。今日の工事は中止だと思われます。1限の講義、11回目。おわりがみえてきました。
1限の間に、妻と大学生が出かけました。1限がおわったときには、私は一人でお留守番。
午後どうするのかは決めていなかったのですが、予報を見ると、午後は雨が止む時間帯があります。雨が止むのを待って、外にでることとしました。正午過ぎ、雨が止んでいるのを確認してから外にでました。まず、郵便局。先週末に届いていた退職年金請求書を郵便局で投函しました。
先週末、書類が届いてからしばらく意味が理解できないでいましたが、妻に話をしたりするうちにおおよそがつかめました。当初は一時金がよいかとおもったのですが、一時金を選んだ場合、手続きがけっこう面倒です。今、一時金が必要なわけではないので、10年間というのを選択しました。これはただ丸をつけるだけですみます。
それから銀行。網戸の全面張り替えの費用、88550円を振り込みました。今朝方業者から電話があり、金曜日に来てくれるそうです。妻が電話を受けました。具体的にどういう手順で作業をされるのかはわかりません。
次に西友。まず、パン屋さんで朝食パンを2袋。西友本店でちいさいな食料品をわずかに調達しました。
帰り道、小雨がぱらついていましたが、傘がほしいほどではありませんでした。帰宅後は、昨日届いた本を読んでいました。
ひとりで5時40分、室温25.2度。今日は終日雨。お昼、卒業生が会食に呼んでくれています。
野球観戦は途中で打ち切って、11時ぐらいに外出。12時新宿ですが、久しぶりの新宿です。30分ほど街をぶらぶらしてみようと考えました。
総武線の一番後ろに乗車しました。そこから地下で南口へ。けっこうな距離でした。新宿の街並み、けっこう変わっていました。
南口のサザンテラスから高島屋へ。この前サザンテラスに来たのは、たぶんもう10年以上も前になると思います。
バスタとあわせて、ずいぶん違った感じになっていました。
高島屋では、地下の食品売り場をみました。帰りにパンを買って帰ろうと思います。パン屋さんだけみてまわりました。
すこしはやくても大丈夫だろうと13階にあがりました。いさごくんがスペイン料理屋さんを予約してくれています。
5分前でしたが、すでに3名来ていました。
8名の予約が7名になったそうです。1名はお子さん連れできてくれるそうです。
10年ぐらい前に卒業した学生たちと、たぶん4年前に卒業した学生諸君でした。
お子さん連れで来てくれたのは、終身幹事を任せてもよいという学生でした。3歳になるお子さんはお母さんにそっくりでした。性格も似ているのだそうです。まったく人見知りする様子がありません。
四方山話で2時間。
高島屋のなかで別れました。私は地下に行って、朝食パンを2袋購入。南口から総武線へ。新宿に向かう時、ほんとうは先頭に乗るべきでした。そうすれば、まっすぐに南口に繋がっていました。やっと思い出しました。
駅からの帰り道、わずかに雨が降り始めていました。このぐらいならということで、傘は差しませんでした。雨が降り始めてから次の2冊が届きました。
ジャック・ルゴフ『中世の夢』池上俊一訳、名古屋大学出版会、1992
ティルベリのゲルファシウス『西洋中世奇譚集成 皇帝の閑暇』池上俊一訳、2008
→ 0702 13世紀はじめの書物です。p.134 「第64章 イングランド海の人魚」 「またイングランドの海には、人魚が岩の上に座っているのが目撃されます。彼女たちは女の頭に長い金髪、ふくよかな胸、というように臍までの上半身は、すべて女の姿をしています。その他の部分(下半身)は魚です。彼女たちは、そのいとも甘美な歌で、かたわらを通過する船乗りのこころに忍び込みます。その歌の甘美さは、かれらの耳をうっとりとくすぐり、骨の髄まで魅惑されてしまったかれらは、その仕事を忘れ、不注意からしばしば遭難してしまいます。」
おお、13世紀の冒頭ですでにセイレーンが完全に人魚化している。さらに、金髪とふくよかな胸!
ひとりで6時25分、室温24.7度。今日は終日曇り。
週間天気をみました。また予想が変わって、梅雨らしい天気予報となっています。晴れ間がまったくなく、日曜日、火曜日、木曜日、金曜日、8日の月曜日に雨マークがついています。工事の方がくる予定。
8時ぐらいにまず見えて、8時半ぐらいから作業を開始されました。2組。自動車の数でわかります。
午後2時ぐらいにまた別の業者の方がみえました。屋根の計測をされるそうです。2時間以内で作業を完了されました。昨日散髪に行こうと思っていたのですが、雨のため諦めました。今日朝一番(午前9時)で行くこととしました。どうも一番だったようです。
終わったあと、コンビニに行って、お金をおろしたあと、ワイズマートへ。食料品を調達して帰りました。すこし晴れ間がでてきました。お昼に次の本が届きました。
池上俊一『中世幻想世界への招待』河出文庫、2012(もとは、『狼男伝説』朝日選書、1992)さて、再来週の月曜日の講義、なににしようか?
ひとりで3時50分、室温26.0度。今日は終日雨で最高気温23度の予報。かなり涼しい。ちびどもが出かける頃には本格的な雨降りとなりました。7時半頃、おおきいちび、8時過ぎにちいさいちびが雨のなか出かけて行きました。
郵便局があく時間を待って、外出。3号原稿を投函。それからコンビニでお金をおろし、駅前の銀行へ。本日の財務的用件。
帰り道、雨は少し弱くなりましたが、ズボンも靴も濡れました。今日は、外を歩く人はみんな濡れる雨降りです。午後、妻がマッサージに行きました。私がひとりでお留守番です。
池上俊一『ヨーロッパ中世の想像界』名古屋大学出版会、2020 本文790頁、参考文献と注等158頁、総ページ948頁の巨大な書物です。厚さに怖気づいて、手にしていなかったのですが、今回の研究に関係するかもと思い、まずは序章だけ読んでみました。
非常にしっかりと研究史を整理され、イメージ(文学・図像・伝説・夢)の世界=想像界が歴史的に人間社会にもつ意味を探求されています。イメージそのものもイメージの位置付けも多様にならざるをえないと思いますが、池上さんのまとめは穏当だと思います。
文献表が非常に充実しています。この文献表に基づき、勉強を始めることとしました。
ひとりで5時15分、室温25.6度。昨日と比べると涼しく感じます。大谷また打った。25号。先頭打者ホームラン。昨日から連続です。
10時過ぎにお出かけ。まず郵便局、雑誌を2冊送りました。
それから銀行、昨日送金できなかった残りを送金しました。100万円の上限とか、最近の銀行は面倒臭い。
つぎに駅前のコンビニ。新聞代金を支払いました。そして、西友。パン屋さんで朝食パンを2袋。西友本店で乳製品を中心に食料品。
さらに再び、コンビニ。お金をおろしてから、銀行へ。本日の財務的用件はこれにて終了。本日の工事。
ペイント。8時に来てくれました。作業開始は8時半。車が2台。別々の作業チームのようです。ペイントは、ベランダの手すりとか、樋を先にしてくれました。壁はまた先の模様。5時前に終了。5時に、やねかべの担当者の方が見えて、網戸の全面張り替えの見積書&契約書をもってきてくれました。書類をその場で検討し、署名するのに15分程度かかりました。
年会特集を展開した目次を掲げます。
『化学史研究』第51巻2号(2024)目次 [論文]横井謙斗「電気試験所における黎明期の真空管製作 --東京帝国大学電気工学科の卒業論文・実習報告の分析を通じて--」第51巻(2024): 55-73
[科学史の名著]山中千尋 「廣田鋼蔵『明治の化学者―その抗争と苦渋―』 」第51巻(2024): 74-78
[化学史と私]新井和孝「肥料屋の子」第51巻(2024): 79-82
[紹介] 松田清「洋学史研究事典』2021」第51巻(2024): 83-84
[紹介] 塚原東吾「中澤聡『近世オランダ治水史』2023」第51巻(2024): 84-87
[年会特集] 「詳細プログラム」第51巻(2024): 88-89
[年会特集:特別講演] 齋藤尚文「鈴木商店と化学工業」第51巻(2024): 90-92
[年会特集:シンポジウム] 大野誠「18世紀イギリスの化学をどう捉えるか—ECCOの化学書の分析から—」第51巻(2024): 93-94
[年会特集:シンポジウム] 菊地原洋平「本草誌から生物多様性へ —化学と植物研究—」第51巻(2024): 95-96
[年会特集:シンポジウム] 小川眞里子「科学史とジェンダー:新潮流から30年を経て」第51巻(2024): 97-98
[年会特集:シンポジウム] 小風綾乃「パリ王立科学アカデミー史の50年:アーカイブズの整備からデータ化の時代へ」第51巻(2024): 99-100
[年会特集:シンポジウム] 山中千尋「学術体制史の到達点と課題—日本の場合」第51巻(2024): 101-102
[年会特集:シンポジウム] 楠正夫「工場排ガスからの高純度CO2、N2の回収」第51巻(2024): 103-105
[年会特集:一般講演] 東徹「緒方洪庵の「舎密全書」」第51巻(2024): 106
[年会特集:一般講演] Yona Sidere「Kawamoto Komin 川本幸民 (1810-1871) - Research on his Chemistry Books」第51巻(2024): 107
[年会特集:一般講演] 黒田光太郎「日本における電気製鋼技術の嚆矢」第51巻(2024): 108
[年会特集:一般講演] 山口達明・尾上薫「小林久平:酸性白土、草炭、そして化學機械協会」第51巻(2024): 109
[年会特集:一般講演] 中辻慎一「Dresdenの化学史跡について」第51巻(2024): 110
[年会特集:一般講演] 中根美知代・菊池好行「ユーバーシャールと1920-30年代の日独学術交流:科学史の視点から」第51巻(2024): 111
[年会特集:一般講演] 小林真実子「Fritz Haberが見た大正期の日本ー1924年の訪日旅行を辿ってー」第51巻(2024): 112
[年会特集:一般講演] 山根伸洋「東京工業大学染料化学科一期生 川崎京市の「戦後」」第51巻(2024): 113
[年会特集:一般講演] 滝口泰之「日本におけるキチン・キトサン研究の歴史—大正初期に行われたキチンの化学構造の研究—」第51巻(2024): 114
[年会特集:一般講演] 原宏「「環境庁酸性雨対策調査」のはじまり」第51巻(2024): 115
[年会特集:一般講演] 石田純郎「ミャンマー・バガンの中世の錬金術師伝説」第51巻(2024): 116
[年会特集:一般講演] 須田千晶「初期近代ヨーロッパにおける医化学派の動向—アメリカ人錬金術師ジョージ・スターキーのキミア研究より—」第51巻(2024): 117
[年会特集:一般講演] 澤井優花「カールスルーエ化学者国際会議における表記法の問題」第51巻(2024): 118
[年会特集:一般講演] 山口真「1920年代の四角錐炭素」第51巻(2024): 106
「化学史学会2024年度年会エクスカーションのご案内」第51巻(2024): 120
ひとりで5時、室温27.3度!大谷が先頭打者で第24号ホームラン。
9時半過ぎに、財務的用件。駅前に行って、やねかびの料金(前半支払い)を振り込みました。一日の振り込み限度額がなんと100万円でした。限度額があるのを知りませんでした。仕方ありません、残りの金額は明日振り込みます。
業者の方から電話があり、明日夕方の5時に網戸張り替えの見積もりをもってきてくれるそうです。
午前中に『化学史研究』第51巻第2号(2024)が届きました。目次は次です。
『化学史研究』第51巻2号(2024)目次 [論文]横井謙斗「電気試験所における黎明期の真空管製作 --東京帝国大学電気工学科の卒業論文・実習報告の分析を通じて--」第51巻(2024): 55-73
[科学史の名著]山中千尋 「廣田鋼蔵『明治の化学者―その抗争と苦渋―』 」第51巻(2024): 74-78
[化学史と私]新井和孝「肥料屋の子」第51巻(2024): 79-82
[紹介] 松田清「洋学史研究事典』2021」第51巻(2024): 83-84
[紹介] 塚原東吾「中澤聡『近世オランダ治水史』2023」第51巻(2024): 84-87
[年会特集] 第51巻(2024): 88-120
「化学史学会2024年度年会エクスカーションのご案内」第51巻(2024): 120
早めの昼食をとり、大谷の試合を見届けてから大学へ。
武蔵境で下車し、朝食パンを2袋、おやつパンを1個買って、午後2時6分武蔵境発の西武多摩川線。
やはり図書館に直行しました。借りていた本を1冊返却し、TLL で取り置きしてもらっている本を出してもらいました。
今日は1階の一番はしっこの席をとりました。東の端になります。席に座っている学生の多くはパソコンに向かっていました。そして一定割合が、スマホを見ていました。まあ、そんな感じでしょう。
ジャクリーヌの本を簡単にノートをとりながら、ざっと見て行きました。ほんとうによく調査していると思います。
3時5分前に、本をカウンターに預けて、学長室へ。
林先生とお話し。私の体力にいくばくかの心配はありますが、大切な仕事だと思っていたことなので、主旨に賛同し、フルにかどうかはわかりませんが、依頼された仕事を引き受けることとしました。
いろいろ雑談もしました。学長と話をすると、知らなかったいろんな情勢を知ることができます。まだ未確定の部分が多いので、確定したら告知をします。16時28分、多磨駅発の電車で帰ってきました。昨日よりはいくらかましですが、蒸し暑い1日でした。
なんと、ジャクリーヌの本、ネットで公開されていました。すごい。
https://koregos.org/fr/jacqueline-leclercq-marx-la-sirene-dans-la-pensee-et-dans-l-art-de-l-antiquite-et-du-moyen-age/4389/#chapitre_4389
ひとりで4時55分、室温27.4度!!。一瞬晴れ間がでるものの、終日曇りの予報。昨日よりはましです。
午前8時に週間天気をみなおしてみると、今日、明日、明後日、全部曇りマークにかわりました。金曜日になってやっと雨マーク。来週も似たような感じです。ずっと曇り空で、木曜日にやっと雨マーク。今日の業者さんは、7時半にお見えになりました。作業を始めるのは、8時でしょうか。
荷物だけおいて一度戻り、8時半に再びお見えになりました。8時半スタートということでした。
5時終了予定ということでした。今日は、図書館に行こうかと思っています。
朝はすこしのんびりすることとしました。家族全員がでかけたあと、ドジャーズ対ホワイトソックス戦を観戦。
なんとなく、今日はダメ(大谷のホームラン見られそうにない)かなということで、早めの昼食をとって、お昼前に家をでました。
12時6分武蔵境発の西武多摩川線。
図書館に直行。まず、OED を引きました。久しぶりだったので、おいている場所がわからず、見つけるのにすこし苦労しました。
siren, merman, mermaid, の3語を引きました。いずれの語も用例は、14世紀からです。
siren の2<古典神話学> に最初の注記として「初期の用例においてしばしばマーメイドと混同された」とあります。その通りです。
mermaid のところにも同じことが記されています。
午後1時ごろになって、カウンターに赴き、ILL で届いている書物と TLL で届いている書物を受け取りました。
Jacqueline Leclercq-Marx, La sirène dans la pensée et dans l'art de l'Antiquité et du Moyen Âge : du mythe païen au symbole chrétien, Académie royale de Belgique, 1997
H・V・クライスト『クライスト全集』佐藤恵三訳、第1巻、沖積舎、1994
クライストで必要なのは、逸話改編集に収められている「水棲<ヴァッサーマン>とセイレーン(サイレン)」pp.413-415 (註記 pp.670-671)だけです。
ただし、まったく知らない作者なので、巻末の訳者による解説記事だけは読みました。
それから必要箇所だけをコピー。ほかは必要ないので、すぐにカンターに返却しました。
ジャクリーヌの本は、サイレーンに関してのもっとも本格的な研究書です。館内貸し出しなので、持ち出すことができません。ともかく内容をざっと見てみました。
図版も非常に充実しています。半人半鳥のセイレーン、半人半魚(人間の足の代わりに2股の魚の尾をもつ)サイレーンの印象的な図が数多く収録されています。
レリーフや彫刻の写真は、ぱっとみてわかりづらいものもあります。
ですが、図だけは全部目を通しました。
必要な図だけはコピーしようと考え、特別なコピー申請書をカウンターにお願いしました。注意しながら、コピーをとりました。
一気にというのはよくありません。明日も学長との面談があり大学に来ます。残りの作業は明日に回しました。館内閲覧の書物は外に持ち出せないので、カウンターに預かってもらうことになります。図書館の方にお渡ししました。それから生協に行って、『中央公論』7月号とお菓子類を購入。
16時16分多磨駅発の電車で帰ってきました。
家のまえの道路で、職人さんが掃除をされています。ちょっと遠くから声をかけました。今日の作業は終わったそうです。1日養生をして、明後日にまたみえるそうです。
すごくよい人、という雰囲気の職人さんでした。丁寧に片付けをされて、5時過ぎに車で帰られました。
明日の朝食パンが足りません。職人さんがお帰りになったあと、すぐにちいさいちびの自転車でサミットに買い物に。ちびども気にいっているベーグルと食事パンを買って帰りました。気温はそこまで高くはなかったのですが、蒸し暑い1日でした。
ひとりで5時5分、室温24.7度。雨はあがっています。もうすこししたら晴れて、最高気温34度に達する予報。こどもたちがでかけるときに、西荻窪駅で人身事故ということでした。ちいさいちびがニュースをみつけました。JR東のサイトでは8時半ごろ復帰とあります。わおー、これは難しい。ちょうど通勤通学の時間帯です。おおきいちびは一度家に戻ってきました。
ゆっくりしてから、おおきいちび、ちいさいちび、大学生の順に家を出て行きました。1限の科学技術と社会の10回目。JAXA の田中さんがアメリカから講演してくれます。
田中さんは今ヒューストンに出張中(大学で研修)ということでした。宇宙開発の超本場から宇宙開発について話してもらうことになりました。
学生諸君からすれば、田中さんは、院生のおねえさんぐらいの年齢です。身近に感じられたのではないでしょうか。主に、人工衛星と国際協力の話をしてくれました。終了して、授業やりましたの手続きをし、業者の方が来るのを待ちました。10時半ぐらいに電話があり、今日は資材の調達が間に合わず、明日から作業をしますということでした。こういうのは仕方ありません。次の工程は明日からということになりました。
スキャンピーからお願いしていた第1便が届きました。圧縮したファイルで19GBあります。ダウンロードしている最中に別の作業をして、2度ほどダウンロードに失敗しました。
ノートパソコンを冷却しつつ、ダウンロード最中はよけいなことはしないようにして、3度目でやっと成功しました。
展開した形で、21.3 GB。162 pdf files. これは全部本です。
第2陣も遠からず届くでしょう。私の介護保険料と妻の国民年金保険料、今月分の支払いがまだだと気付き、午前11時過ぎに近所のコンビニに行って支払ってきました。ついでに、冷凍食品2点、おやつパン2点を買って帰りました。
空も日差しもそとはまるまる真夏です。今日は動きすぎないようにしようと思いました。猛暑日になったかどうかは確認していません。
退職後、コピーをどうしようか考えています。これまでのようにはいきません。新しいことにチャレンジしてみることにしました。
太陽が雲に隠れてから、でかけることとしました。
ネットで調べると、MiniStop とダイソウが普通のコンビニの半額とあります。つまり、1枚5円。MiniStop とダイソウが同じ方向です。暑くても、すこし体を動かす必要があります。
遠い、ミニストップの方に行ってみました。使い方がこれまでのコピー機と異なり、すこし苦労しましたが、目的は達しました。確かに1枚5円です。
ワイズマートで野菜類を中心に買い物をして帰りました。
次は、ダイソーを試してみます。なお、ミニストップで不明だったのは、連続コピーの仕方です。また検索をかければわかるのでしょうか。車の雑誌『エンジン』に掲載された後藤武邸宅の記事 が facebook で紹介されていました。
ひとりで4時15分、室温25.2度。雨が降っています。
天気予報がまた変わっています。今日はお昼過ぎまで雨、そのあと曇り。明日は始業時間あたりから晴れて猛暑日(前の予報では雨でした)、そして週間天気に雨マークは28日(金曜日)にだけついています。梅雨空ですが、実際に雨の日はそこまで多くない。
この時期、天気予報はこまめにみないと古い情報によってはずれることがある、ということになります。
我が家的には雨の日が少ないと、工事が順調に進むのでたすかりいます。後藤邸が28日(金曜日)午後9時からテレビ東京で取り上げられるそうです。録画予約しておかないと!
検索をかけていて、次の博士論文がヒットしました。
廣田龍平『妖怪の存在論的歴史人類学⎯日本における妖怪研究の概念および学史の批判的再構築⎯』筑波大学、2020
かなりの力作・労作です。全部ではありませんが、私に関係するかもと思った箇所は、ざっと目を通しました。
全体として非常な力作ですが、Maki Fukuoka さんの仕事を見落としていることに気づきました。
ひとりで5時45分、室温22.8度。今日は晴れのち曇り。明日は雨。工事の方は10時ごろにみえて、1時間40分ほどで終了。今日は、壁のクラックの箇所にマークだけしていくということでした。
あとでみてみました。緑色でマークしていました。午後4時前、散歩を兼ねて、買い物へ。ダイソーとワイズマート。少しだけ大回りしましたが、歩数は2千強でした。
ひとりで5時10分、室温25.1度。今月はここで100枚に達しました。
今日の工事は、高圧洗浄です。ですが、予報が変わって、今日は午前8時から午後5時ぐらいまで雨です。工事はなしかもしれません。かわりに明日が晴れます。明日になる可能性が高いように思われます。
→ 雨でも大丈夫ということです。8時半ぐらいに業者の方が来てくれました。壁を高圧洗浄するそうです。たぶん午前中で終わるそうです。週間天気で雨マークは、日曜日、月曜日、そして30日(日曜日)についています。今日の雨で梅雨入りを発表するのでしょうか。
予報よりはやく強い雨が降り始めました。そして、気象庁は、午前11時前後に梅雨入りを宣言しました。
正午からの1時間で14ミリ、午後1時からの1時間で16ミリの予報がでています。退職後一番強い雨かもしれません。工事は、12時過ぎに終わりました。この大雨のなか、ありがとうございました。ベランダも洗浄してくれていました。雨なので、玄関横の壁だけみましたが、たしかに洗浄されています。
午後4時ごろ、業者さんがまたきて、今度は塗料の缶を置いていかれました。
ネットで調べていると、カルターリに情報があります。部屋のなか、部屋の外を探しました。研究室の片付けは完了しましたが、この部屋の片付けは中断したままです。研究室から送った本をそのまま積み重ねています。
掃除をしつつ、捜索しました。
30分程度で2冊ともに見つかりました。
カルターリ『西欧古代神話図像大鑑 全訳『古人たちの神々の姿について』』大橋喜之訳、八坂書房、2012
カルターリ『西欧古代神話図像大鑑[続編] 東洋・新世界篇/本文補註/図版一覧』L. ピニョリア増補、大橋喜之訳、八坂書房、2014
大橋さんと八坂書房のコンビニよる偉業です。
セイレーンは、「ネプトゥーヌス」の部にあります。
p. 295 Tav. 35 [海の女神セイレーンたち⎯⎯パルテノペー、レウコテア、リュキア] 丘のうえに3羽のセイレーン、海のなかに三匹のセイレーンが描かれています。セイレーンの一尾はバイオリンを弾き、一尾はラッパを吹いています。
p. 307 「海の女神たちセイレーン・パルテノペー、レウコテア、リュキアの姿」 こちらは下半身が鳥に描かれています。
p. 306 これらやネーレイスたちとさほど違わないのがセイレーンたちで、寓話の数々によればセイレーンたちも女の顔に下半身は魚と化しており(34)、そればかりか鶏の羽と足をつけてみせた者もある(35)。 これはアケローオスとムーサ、カリオペの三人の娘で、ひとりは歌い、もうひとりは風笛あるいはなにか笛のようなものを吹き、三番目は竪琴を弾き、一緒に心地よく甘い合奏をし、簡単に憐れな船乗りたちを蠱惑して棲家のあったシチリアの岩場に座礁させた、とやらいう。しかしそこを航行するにあたり自らを船の帆柱に縛らせ、仲間の船乗りたちの耳を蝋で塞がせそれを聴かせぬようにしたウリセクスに無視されて、彼女らは絶望のあまり海に身を投げた。おそらくそのときから下半身が魚になったのだろう(37)。
セルヴィウスは、それらのからだの女のない部分を魚ではなく鳥としたが、オウィディウスもまたこれらにプロセルピーナの伴をさせるところ、つまり彼女がプルトーンに誘拐された後に、それらは顔と胸は女の姿で他は鳥のような獣に変じさせている。
スイダもまたセイレーンたちをいとも甘美な歌をうたう美しい女の顔をして鳥に擬したギリシャの寓話の数々に触れているが、じつはそれが岩礁のことであったと言っている。・・・ プリニウスは伝説の鳥たちについて語りつつ、インドではセイレーンという鳥がそのやさしい歌声で他のものを眠らせておいて、それを貪り食う、と信じられていたと言っている。
上述したようにセイレーンたちが魚であろうと鳥であろうと、いずれまったくのつくり話である。そこでそれは娼婦たちの美、放恣、誘惑のこと、いや船乗りたちを歌で眠らせてから船に近づいて彼らを殺した娼婦そのものの謂いであると唱える者もある。
p.327 訳注(34) セイレーンが半女半魚だという説は古くまで遡り得ず、Boccacio, Gen. deor., 7.20: "marina monstra...ora virginum habentia et corpus ad umbilicum usque femineum, abinde infra pisces existentia, quos elatos Albericus dicit" あたりをはじめとするもの。ボッカチオが引くアルベリスクだが、 Alberico, Mitografo Vaticano,III にはそれに相当する記載がない。 Conti, Mythol., 7.13 ; GIraldi, De deis gent., 5, pp. 155.45-156.17 の両書とも半女半鳥のみ。
p.327 訳注(36) ホメロスではセイレーンが絶望から身を投げたとはされておらず、この点はボッカチオによるものか。ボッカチオの一節は Licofronte, Alex., 714-715 のセイレーンが 'autoknonoi' 自殺したという記述によったもの。
セイレーンは、こういうふうに神話学の書物にも博物学の書物にも姿を現します。そこに特異性があると言ってよいでしょう。→ 0622 せっかくですから、リーパ『イコノロージア』(1609)も見てみました。セイレーンの図があります。ハープをもつ鳥人間と二股の尾をもつ魚人間が描かれています。
→ 0623 とうとう、セイレーンは、鳥だけではなく、魚の特徴ももつようになった。1尾または2尾をもつサイレーンと羽と魚の尾をもつマーメイドは中世のMSではまったく普通となった。 OED によれば、14世紀から「セイレーン」と「マーメイド」は交換可能な語として使われるようになった。
ジーニアス英和大辞典は、[初14c. ギリシャ語 seiren 呪文で縛るひとが原義]
2 ギリシャ神話 セイレン<<美しい歌声で船乗りを誘い寄せ、船を難破させて半人半鳥の海の精>>
3 魅惑的な女、妖婦
4 美声の女性歌手
mermaid 初14c. (女の)人魚<<半人半魚の空想上の生きもの>>
Oxford Leaner's Dictionary の記述は次。 (in ancient Greek stories) any of a group of sea creatures that were part woman and part bird, or part woman and part fish, whose beautiful singing made sailors sail towards them into rocks or dangerous waters.
(古代ギリシャの物語において)一部女性で一部鳥、あるいは一部女性で一部魚の生き物のグループで、美しい歌が船乗りを迷わせて岩礁または危険な水域に導くもの
おお、女性と限定しています。オスのセイレーンは視野からはずれています。
ひとりで5時30分、室温24.5度。週間天気をみると、土曜日までは晴れ、日、月、火、水にちいさいな雨マークがついています。その後はずっと曇り。いよいよ、今日から工事です。
足場用のパイプをいっぱい積んで、8時過ぎに来てくれました。挨拶だけしました。工事はお任せするしかありません。妻、ちいさいちび、おおきいちび、そして最後に大学生の順番で出かけました。
足場の架設工事ですが、午前11時10分ぐらいに終わりました。様子から午前中に終わるかもと思っていましたが、11時過ぎに終わるのは上出来です。
工事の方々が帰ったのを確認してから、買い物に。自転車でワイズマートに。冷凍食品、果物、レトルトカレー等、調達してきました。
妻は2時ごろ帰ってきました。
運動不足を感じます。午後3時過ぎに散歩を兼ねて、買い物へ。久しぶりに、自転車 屋さんとココカラファイン。なんとココカラファインはもうすぐ閉店だそうです。薬を1点購入。
隣のサミットストアで、パンを5点購入。
最近歩いていない神明通りを歩いてみました。そこからダイソーへ。コーヒーフィルターを3点買って帰りました。
けっこう歩いたと思ったのですが、歩数にして2千歩強。研究室の片付けをしていたときには、基本5千歩に達していたので、片付けではかなり動いていたことがわかります。昨日、受け取ってきた、ヴォーン・スクリブナー『人魚の文化史:神話・科学・マーメイド伝説』川副智子+肱岡千泰共訳、原書房、2021 ですが、ざっと見てみました。図版が極めて豊富です。スクリブナーさん、よく調べられているようです。
そういえば、論文があったなと思い出し、HD を探しました。
Vaughn Scribner, ""Such Monsters Do Exist in Nature": Mermaids, Triton, and the Science of Wonder in Eighteenth-Century Europe," Itinerario,, 41(2017): 507-538
p.512 にウィルキンズとロックの懐疑が紹介されています。
ウィルキンズは、『実在文字への試論』(1668)で「サイレーン、マーメイド、フェニックス、グリフィンのような架空の動物について」自分の哲学言語では位置を与えなかったと記しています。ジョン・ロックも22年後、ユニコーンのような獣やマーメードのような魚は自然のなかにいなかったし、いたこともない。」と記している。
こういうふうに架空の動物について、その存在を否定する立場は、あった。
ただし、ということで、スクリブナーは論を進めています。目撃談が相次ぐ。
ひとりで3時35分、室温23.4度。雨はあがり、きれいな青空。また暑くなりそうです。使わなくなった自転車を2台、粗大ゴミとして出します。
おおきいちび、ちいさいちび、妻の順にでかけました。大学生は、1限がオンデマンドということでゆっくりめで登校するようです。→9時15分ごろでかけました。
本を返す必要があるので、大学にでます。
大谷の第2打席をみて、早い昼食をとってからでかけました。
11時6分武蔵境発の西武多摩川線。図書館に直行。TLL で借りた本を返却したあと、朝方届いたという連絡のあった本を中に入って受け取りました。
ヴォーン・スクリブナー『人魚の文化史:神話・科学・マーメイド伝説』川副智子+肱岡千泰共訳、原書房、2021
受領後、3階に上がり、次の本を見つけました。
クードレット『西洋中世奇譚集成 妖精メリュジーヌ物語』松村剛訳、青土社、1996実は、一橋の出張授業も終わり、気がぬけていたのでしょう、スマホも手帖もノートもカバンに入れるのを忘れたまま外にでています。歩いている途中気づきましたが、もとにもどるのもなんなので、今日は軽いカバンのまま過ごすことにしました。
つまり、図書館からそのまま帰宅することにしました。11時40分多磨駅発の電車。西武多摩川線は12分おきです。駅で10分以上待つことになったので、いつもは電車で本を読んだりはしないのですが、クードレット『妖精メリュジーヌ物語』を繙いてみました。後半は、ジャック・ルゴフ+エマニュエル・ルロワ=ラデュリ「母と開拓者としてのメリュジーヌ」pp. 219-302 です。おお、これは、読まないわけにはいきません。珍しく、駅の椅子、西武線、中央線で読んでいました。
駅前のセブンイレブンでお金をおろし、ナナコにチャージして、おやつを2点買ってから帰宅。
おお、ドジャーズ対ロッキーズの試合、9回にたいへんな逆転劇です。ヘルナンデスの3ランで逆転しました。家をでる前、ビューラーは打たれるなと思いながら、見ていました。これで逆転とは1年に何度もない劇的な展開です。大谷も特大の20号を打っていました。
試合が終わったあと、ジャック・ルゴフ+エマニュエル・ルロワ=ラデュリの論文を読み続けました。これは、ほんとうによい論文です。なるほど、納得です。
結論部分は次です。p.243「こうして、伝説における「機能」を通して、メリュジーヌの「本性」が明らかになる。メリュジーヌは繁栄をもたらす。土着ケルトの豊饒の女神、肥沃にする霊、インド起源の(あるいはより広くインド=ヨーロッパ起源とする方が本当らしい)文化ヒロインに具体的かつ歴史的に(われわれはおそらく決して知ることができないだろうが)結びつくにせよ、地下か水か空の起源をもつ/p.244/(彼女は交互に、そして同時に蛇、人魚、ドラゴンである。この点で、ジャン・ダラスの「泉」がかなり明確なケルトの香りをもつのに対して、ウォルター・マップにおける海、ティルベリのゲルファシウスにおける川は⎯⎯そして両者における「水浴」も⎯⎯妖精の水に対する本性への単なる指示である)にせよ、メリュジーヌは「母なる女神」の中世的な変形、豊饒の妖精として現れている。」
Jacques Le Goff et Emmanuel Le Roy Ladurie, "Mélusine maternelle et défricheuse," Annales E.S.C., 26(1971): 587-622ちなみに自転車2台の粗大ごみですが、私が大学図書館に行って帰ってくるあいだにもっていってくれていました。
明日は足場の架設工事です。明日は、様子を見守りたいと思います。夕方に、杉並区選挙管理委員会から家族全員分の「選挙のお知らせ」が届いていました。家族全員の名前が揃っているのは、もしかしたらはじめてかもしれません。
東京都知事選挙なので、娘や息子も投票に行くかもしれません。
ひとりで4時55分、室温26.0度。雨、日が変わるまえに降り始めが雨が降っています。とくに正午過ぎに大雨の予報。午後2時には、16ミリの時間雨量が予想されています。 明日は晴れるようです。雨のなか、おおきいちび、ちいさいちび、妻、息子の順にでかけていきました。息子がでたのが9時25分ぐらい。傘に悩んでいました。今日はどうせ濡れます。
午後2時前、昨日の予報より、雨は弱くなっています。時間雨量20ミリ近くだったものが1桁台になっています。普通の雨といったところでしょうか。
10ミリを超えているのは、午後4時台の13ミリだけです。
結局、この場所では予報よりも雨は弱かった。もちろん、強く降った場所はあったようです。おおきいちび、親知らずを抜いてもらうために有休をつかって歯医者に行ってきたということで、午後4時前に帰宅。痛くなくて、よかったそうです。
大学生は5時ぐらいに帰ってきました。ほぼ雨は止んでいました。
Facebook に次の文章を載せました。
定年退職のご挨拶 20240618
2024年3月末日、35年と半年以上勤めた東京外国語大学を無事定年退職しました。在職中、多くの方にお世話になりました。感謝申し上げます。
なお、2年前から着手していた個人研究室の片付けですが、3月末日には間に合いませんでした。大学事務から2ヶ月の猶予をもらって片付けを続行し、5月末で無事終了しました。片付けの最中、週に5度大学にでていました。在職中にはかつてなかった頻度です。 1万2千点ほど(本はその半分程度かと思います)をスキャンし、1000冊弱を古書店に買い取ってもらいました。(同僚の八木先生という方に紹介してもらった神田の古書店です。とてもしっかりと対応してくれました。私もという方は個人的に連絡ください。)
6月14日(金曜日)に一橋大学に勤める物理学史家の有賀先生ならびに医学史家の安西先生の講義にゲスト講師として呼ばれ「化学と錬金術における図」という講義を行ってきました。国立駅から一橋大学へ行く通りもキャンパス内も緑豊かなほんとうに良い環境の場所でした。
今週後半、自宅の屋根壁補修工事が始まります。20日ぐらいかかるそうです。もちろんこれは業者さんがやってくれます。私の方では、立会い、進行を見守るだけです。
神戸大学の田中先生を研究代表者とする科研費、今年が3年継続の最終年度にあたります。名誉教授という資格でこれまで通り使って良いという許可を外語の事務からいただきました。本の購入を図書館に発注しました。
博物学書の周辺/境界的な図を追うことから再開しています。退職する前はハガキをだすつもりでした。片付けに予想外に時間がかかったこともあり、気持ちが失せました。代わりに、Facebook に挨拶を載せることにしたものです。
Facebook を見ない方が少なくないことは承知していますが、ハガキをつくる手間がちょっとしんどいな、と感じるようになりました。
ひとりで4時25分、室温26.4度。1限に科学技術と社会。9回目。
授業終了後、勤務報告、ならびに画面共有資料のMOE へのアップロード。
オフィスステーションから通知がきました。ID がわからず、ログインに苦労しました。過去メールを検索して、やっとなんとかID & Password を見つけ出し、ログインできました。10時半頃、外出。近所のコンビニで財務的用件&スイカへのチャージ。それからワイズマートにいって、食料品を買って帰りました。
大学に出ることも考えたのですが、今日は家にいることにしました。
ひとりで6時、室温25.6度。昨夜8時過ぎに降り始めた雨がまだ降っています。弱い雨。
夢のなかでずっと次の発表内容を考えていました。見通したついたところと、まったく見通しがつかないところがあります。8月20日なのでもちろんまだ十分時間があるのですが、気になって頭が自動的に考えているのだと思われます。父の日。午後、マッサージに行くことになっています。
BS 4K で「光る君へ」を途中までみてから、妻と吉祥寺へ。メガネ屋さんの隣の雑居ビルの5階に中国系のマッサージ屋さんがありました。
妻が予約をしています。すぐに部屋に通されました。
マッサージをしてくれるのは、若い男性です。けっこう痛く感じることが多かった。
私が終わって、10分後ぐらいに妻がでてきました。妻はお気に入りの女性マッサージ師がいるようです。
人気のお店のように、妻がでてくるのを待っている最中にもひっきりなしにお客さんがやってきます。マッサージのあとは、駅ビルのなかで買い物。今日の人出はすごい。人ごみのなか、パン、お肉、お寿司、コーヒー豆を買って帰りました。
すばらしい青空の日曜日でした。
ひとりで4時15分、室温25.9度。10時前に外出。コンビニでお金をおろしてから、ダイソー。掃除用具を4点、それからワイズマート。食料品を10数点買って帰りました。
ひとりで5時30分、室温24.9度。すばらしい好天。真夏日の予報。梅雨入りまえに本格的な夏の到来です。一橋大学国際交流館でゲスト講師として講義します。10時45分〜12時45分。有賀さんからは、75分講義、その後質疑応答+ディスカッションと伝えられています。
はじめての場所です。すこしはやめに家をでました。駅前の銀行で1件財務的用件。
それから三鷹駅で下車して、もう1件、財務的用件。年金生活の財務がわかりました。国民年金と厚生年金、それぞれ2ヶ月分が別々に支払われていました。金額も、当然ですが、通知書にあった通り。
次は、国立。国立にくるのは、20年ぶりぐらいかもしれません。あらためて一橋大学へいたる通りの素晴らしさに感心しました。お店がほんとうに充実しています。
今回はうまれてはじめて東キャンパス。駅から行った場合、左手です。午前10時前に着きました。せっかくなので、キャンパスをすこし見て回ることとしました。緑豊かなよいキャンパスです。建物は基本古い。端っこにある運動場までいってすこし回って目的の建物に向かいました。
国際研究館。教員研究室と大学院生のスペースがあるようです。
指定された教室は、4階第講義室。けっこうはやかったので誰もいません。教室も閉まっています。これいじょうウロウロするのもなんだし、ということで、ベンチで座ってまっていました。すると階段から知った顔が。安西先生です。すぐに部屋を開けます、ということで、鍵をとりにいってくれました。
大教室といってもキャパがおそらく100人に達しない部屋です。エアコンのスイッチをいれてくれました。
投影用のパソコン等は主催者の有賀先生が用意してくれるはずです。安西先生が有賀先生を呼びにいってくれました。
有賀先生とはちゃんとお会いするのははじめてです。お見えになったときに、はじめてお目にかかります、よろしくお願いします、という挨拶を交わしました。
zoom で録画したものをオンデマンドとして学部生の授業に使うそうです。
ということで、講義は、パソコンを見ながらということになりました。対面の講義はこれまでずっと立ってやっていましたが、パソコンの高さがあります。座って話をしました。
10時45分から12時まで、75分私が講義しました。
そのあとは、30分ほど質疑応答。教室に来てくれているのは院生諸君だそうです。ほんとうに的確でよい質問をしてくれました。
あとで、実は、去年の学会で発表してくれた方だと判明しました。
学部を聞くと、意外な場所でした。不思議な繋がりです。
終了後、有賀先生の案内で、文流というイタリアンで昼食。文流という名前は昔聞いたことがあります。実際にくるのははじめてです。地元の方でいっぱいでしたが、地下に空きがあるということで地下に部屋に案内されました。予約があったのがキャンセルされて空いたのだそうです。ラッキーです。
いろんな四方山話。有賀先生は、京大出身。安西先生は、関西からもどられたばかりです。
午後2時にお会計。午後3時から工事の打ち合わせ。2時45分に帰り着きました。妻がエアコンをつけてくれています。今日の気温でエアコンなしの室内はきつい。
担当者の方は、3時5分すぎにみえました。工事日程の通知と、樋等の色の決定です。難しことはありませんが、ことばがわからない。一度外にでて、あれが**、これが**と説明をしてもらいました。変える理由もないと思うので、基本、今と同じ色を選択。今と同じ色がない場合は、無難なものにしておきました。
40分で終了。近所の方に挨拶まわりをしてくれるそうです。挨拶してほしい家を指定しました。いっしょに挨拶にいくという選択肢もあったのですが、どうも最近は業者任せが普通ということで、お任せすることとしました。財政的な気分としては、今日から年金生活者。
家を考えると、やねかべ工事がおわって、フルの年金生活者という気分です。
ひとりで3時45分、室温26.7度。息子を送り出してから、買い物に。通るみちを変えました。少しだけ遠回り。パン屋さんでパンを2袋、西友で食料品を調達して帰りました。曇り空。まだそこまで気温が高くなっていません。
大谷、第1打席で17号ホームラン。よくなってきています。
明日の講義ですが、レジメを用意することとしました。A4で1枚なのですぐにつくりました。
曇ったままです。おかげで、気温はあまり上がっていません。室温26度で止まっています。
午後3時をまわってから、晴れてきました。日差しが部屋のなかにはいってきます。室温はそれでも26度にとどまっています。
夕刻に次の本が届きました。
小黒康正『[新装版]水の女:トポスへの船路』九州大学出版会、2021(旧版は、九州大学出版会、2012)
ドイツ文学者による著作です。水の精、水の女の系譜をドイツ文学を中心に追っています。
ひとりで4時55分、室温25.6度。おお、とうとう、朝の室温が25度を上回っています。最高気温が30度に達する予報。おお!金曜日の講義のための準備作業を継続します。
11時前、ワイズマートに買い出しに。メロンほか食料品を調達して帰って来ました。暑かったので、自転車。
大谷16号、久しぶりです。すこし調子をもどしてきたように見えます。
さすがに暑い。室温は28度ですが、エアコンをつけようかと思うぐらい暑い、
ひとりで4時50分、室温24.1度。今日は9時ぐらいから晴れて、最高気温29度の予報。おお、暑い!図書が届いたという知らせがあったので、図書館に行くつもりです。
さすがに、金曜日の発表の準備にとりかかりました。新しいことを話す予定はありません。このまでの発表をはじめての方にもできるだけわかりやすく整理してプレゼンするという講義です。
ですが、やはり作業は必要です。
構成を決め、冒頭部分をうめた時点で、外出することとしました。武蔵境で駅の外にでて、スイカにチャージし、それから昼食。簡単に冷やしたぬきそば。11時42分武蔵境発の西武線。図書館に直行。TLL で借りていた本を1冊返却し、TLL で届いたと連絡のあった本を一冊借り出しました。
九頭見和夫(くずみかずお)『日本の「人魚」像』和泉書院、2012
それから書庫2層で雑誌の調査。ひとつの雑誌に関して、創刊号から最新号まで目次全部とあとがき(編集後記)、それに雑誌そのものの回顧記事を網羅したと思います。
私のまったくしらなかった世界がここにはありました。くずみさんの本は、後ろが役に立ちそうです。
「付章2 ギリシャ・ローマ時代の「人魚」像⎯ヨーロッパの「人魚」像の原点、「セイレーン」を中心として⎯」
「付章3 18世紀以前のヨーロッパの「人魚」像⎯「セイレーン」から「マーメイド」へ⎯」
→0612 ほかの章も読みました。日本に関してはこの本が一番詳しいようです。
くずみさんの他の仕事を検索していて、次の論文がヒットしました。
中丸禎子「博物学の人魚表象⎯魚、女性、哺乳類⎯」『比較文学』58巻(2015): 7-23
やっと私がいま行っている調査/研究に近い観点からの研究に出会いました。ただし、十分な展開はなされていないと思います。
→ 0620 中丸さんが紹介している中世のベスティアリを集めたサイトをみてみました。
図は、中丸さんが2015年に調べたときの25枚からずっと増えています。
普通のサイレーンで89点、サイレーン(蛇)で29点の図を掲載しています。
サイレーン(蛇)は29点全部蛇です。
普通のサイレーン89点をみると、サイレーンの下半身は、魚も鳥も両方あって、どちらとも言えないようです。下半身魚だが、羽があったり、鳥足があったりというのもあります。
オスのサイレーンもメスのサイレーンも普通にいます。数的にはメスの方が多いようですが、オスも希少というわけではない。
今回はじめて気づいたこととして、オノケンタウルスとのセットがかなり目立ちます。これには理由があるはずです。調べます。
手に魚を持つものも多い。鏡と櫛をもつ女人魚もけっこうでてきています。もちろん、楽器を奏でるもの、ホーンやパイプを吹くものもすくなくない。
また次の英語論文もヒットしました。
Andrea Castiglion, "The Human-Fish: Animality, Teratology, and Religion in Premodern Japan", Japanese Journal of Religious Studies, 48(2021): 1-4414時40分、多磨駅発の電車で帰途。やはり武蔵境で下車して、朝食パンを2袋購入。
西荻について、駅前の銀行で財務的用件。古本屋さんが買い取り金額を振り込んでくれていました。帰宅すると、妻がかえっており、住民税(特別区民税・都民税・森林環境税)の税額決定/納税通知書が届いていました。去年よりわずかに下がっています。住民税は前年度の年収に対してかかります。収入が減る時には、やはり、わっ、と思います。
所得税の方はまだ不明です。[叔母の死]
夕食がおわるころ、田舎の母から電話。亡くなった父のお姉さんが亡くなったということです。ともちゃんの携帯の電話番号を教えてくれました。とても葬儀にはいけないので、弔電を打っておけ、という指示でした。
一休みしてから、ともちゃんに電話し、喪主、葬儀場の住所・電話番号、それに父のおねさんの名前を教えてもらいました。たぶんですが、関西の田舎では(あるいは大阪とかでも)いつもてっちゃんみたいな呼び方をします。そうすると、正確な名前を知らないままということが一定頻度で生じます。なにかのとき、姓と名をきちんとおしえてもらう必要が生じます。
弔電は、昔、やったことがありますが、ちゃんとは覚えていません。ネットで検索をかけて、NTT 東日本のサイトから発注しました。これがけっこうつかれました。
叔母の山本みさ子さん、こころより哀悼の意を表します。
豊中の家には、たぶん2度ほどお伺いしたことがあります。我が家(父の家)にも来てもらったことがあります。性格的には父とそっくりなお姉さんでした。→ 0618 九頭見和夫氏の論文
九頭見和夫「ギリシア・ローマ時代の「人魚」像 : ヨーロッパにおける「人魚」の原点, 「セイレーン」を中心として 」『福島大学人間発達文化学類論集』11(2010): 49-58
九頭見和夫「18世紀以前のヨーロッパの「人魚」像 : 「セイレーン」から「マーメイド」へ 」『福島大学人間発達文化学類論集』12(2010): 33-43
九頭見和夫「「人魚」の実像考 : 民間伝承の中の「妖精」の正体について」『福島大学人間発達文化学類論集』10(2009): 81-96
九頭見和夫「江戸時代以前の「人魚」像 : 日本における「人魚」像の原点へのアプローチ」『福島大学人間発達文化学類論集』4(2006): 51-61
九頭見和夫「江戸時代の「人魚」像 (2) : 博物学の舶来を中心として」『福島大学人間発達文化学類論集』3(2003): 59-69
九頭見和夫「江戸時代の「人魚」像 」『福島大学人間発達文化学類論集』2(2005): 45-55→ 0619 池上俊一『ヨーロッパ中世の想像界』名古屋大学出版会、2020
意味のある情報があります。
p.176 「セイレーン(人魚)」も半人半獣である(52)。女性のセイレーンは淫乱かつ悪しき性質を持ち、男たちをその歌で誘惑するが、それは彼らを殺すためだった。妖精のメリュジーヌは、下半身が「魚」か「蛇」かでイメージ上で揺れ動いているが、人間(騎士)と結婚して子孫と繁栄をもたらすというポジティブな役目も担っていた。
p.122 注(52) セイレーンについては、Leclercq-Marx 1997 を参照。 Leclercq-Marx, J. 1997, La sirene dan la pensee et dans l'art de l'Antiquite et du Moyen Age: du mythe paien au symbol christien, Bruxelles.
p.336 「古典古代由来の妖怪セイレーンはどうだろうか。キリスト教の道徳、教義に揉まれてギリシャ・ローマの神話・伝説とは次第に異なる像が台頭してくる。まず、ヒロロニムスはそれは悪霊ないし竜、あるいは頭頂に突起(鶏冠)を持つ有翼竜だと述べていたが、セビーリャのイシドルスは、セイレーンが愛と関係する点に着目して、古典的なセイレーンの意味を変えている(32)。すなわち、「これらの半分鳥の処女たちは翼と爪を持つ。というのも「愛」は飛び、傷つけるから。彼女らは波の間に暮らすと言われるが、それは波がウェヌスを創ったからだ」」
p.134 注(32) Isidorus, Etymologiarum...., XI, iii, 30-31
「フィシオロゴスにおいてはセイレーンは混種動物で、頭から臍までは人間、下半身が鳥だとされる(34)。」
p.134 注(34) Physiologus latinus, pp.25-26.
p.337 「妖精メリュジーヌは、魚性と鳥性を揺れ動いて表象された。さらにその二つに加えて、メリュジーヌは蛇、竜、セイレーンであった。いずれにせよ、毎週一度は水の世界に戻らねばならない定めであった。クードレットの『メリュジーヌ物語』では、「頭から臍までは、とてもきれいで高貴な女性だった。だが、その下は蛇だった。」(37) 海蛇と女性の混種体のような記述である、、、
p.134 注(37) クードレット『西洋中世奇譚集成 妖精メリュジーヌ物語』松村剛訳、講談社学術文庫、2010, 3814-2828行、138頁。
→ 0628 p.37 「たとえばセイレーンは、それが古代から受け継いだ学識者のラテン語テクストの中にしか存在しなかったときには、疑う余地のない高い信用レベルにあったが、それが一般文化に侵入するや、ケルト起源のイタチとも接触して確実な性格を失い、知識から信仰、「驚異」へと移っていくのである。」
p.39 12世紀は驚異にとっては、ソリヌスの時代だと断じてよいだろう。
「いわゆる「プレスター・ジョン(司祭ヨハネ)」伝説が広がるのも十二世紀であり、同時に、「ブルターニュもの」が世俗文学に侵入する。マリ・ド・フランスとクレチアン・ド・トロワが代表的作家である。さらに「古代もの」文学によって、古代とその神話が復活し、さまざまな半人半獣の怪物や水の精などが驚異の世界の常連となってくる。俗語に訳されて広まったアレクサンドロス大王伝説が人口に膾炙して、オリエントの驚異、インドの驚異を広める。」
ひとりで4時50分、室温24.1度。昨夜降り始めた雨がまだ降っています。昨日の編集委員会の残っていた宿題を早朝のうちにすませました。査読結果の通知です。けっこう気を使います。
午前6時過ぎ、ゴミをだすために外にでると、ほぼ止んでいました。家族が出かけるころには止んでいるでしょう。
1限の授業、8回目。JAXA の大関さんにゲスト講師としてお話していただきます。
大関さんは、いつもとまったく変わらない元気な姿と声で授業をおこなってくれました。私がパソコンに向かっているあいだに、つまと大学生が出て行きました。ヤンキース対ドジャーズの試合がおわり、はやめの昼食をとってから、外へ。まず、近所のコンビニ。お金をおろし、今年度の固定資産税を一括で支払いました。一括で支払うのは初めてです。
そこから南側の道路をとおって西友に向かいました。新しいお店もぼちぼち見かけました。
西友では、パン屋さんで朝食パンを3袋買ってから、西友本店でお菓子類を中心に食料品を購入。
そこから駅前のコンビニでお金をおろし、銀行によって財務的用件をこなしました。晴れ間がでました。帰宅して、妻があさがた室内に干した洗濯もんをそとにだしました。晴れていれば、はやく乾くでしょう。
12時半頃、郵便物が届きました。年金通知書2通と健康診断の案内です。KKRから老齢厚生年金の「年金額改定通知書」、日本年金機構から「国民年金・厚生年金保険 年金額改定通知書」が届きました。これでやっと年金の正確な数字がわかります。
在職中は、毎年6月に受診していた健康診断ですが、任意継続にしたので自分で健康診断してくれる病院やクリニックを選んで受診できるようです。もうすこし落ち着いたら、どこかで検診を受けようと思います。午後3時半ごろ、5月下旬の金曜日にお世話なった古書店から電話がありました。買い取り価格の通知と振込の知らせです。
こちらもそろそろ連絡があるかな、と思っていました。
かたがつく時には、かたがつくものです。夕刻、次の本が届きました。
ジョン・アシュトン『奇怪動物百科』高橋宣勝訳、早川書房、2005(もと博品社、1992)
ひとりで4時35分、室温24.4度。予報では今日はずっと曇り。午後に編集委員会・理事会。
編集委員会は午後2時から55分。理事会は、午後3時から2時間10分強。夜になって雨。明日の朝まで降っているようです。
今日も1日外出しませんでした。
ひとりで4時5分、室温23.5度。
本格的夏の到来の空気ですが、九州地方は梅雨入りしたそうです。山本はとてもよい投球をしました。
夏空のもと、1時半に買い物に。ワイズマートでスイカほかの食料品を調達してきました。(西友にいくつもりだったのですが、暑さに負けました。ワイズマートに自転車で行きました。)
夕刻に、田辺悟『人魚(にんぎょ)』法政大学出版局、2008
日本語ではこれがもっとも網羅的に「人魚」を扱った書物のようです。
ぱっと見てみて、ヨーロッパのことはすこし弱いようです。文献も西欧語のものは少ないと感じます。たとえば、中世のフィシオロゴスや動物寓意譚に関しては、ウィキの方がずっと充実しています。夕刻に次の雑誌が届きました。
『現代思想』2024年5月号、特集:民俗学の現在。
金城ハウプトマン朱美「ドイツ民俗学とは何か」pp.114-123 だけ読みました。民俗学はあまり知らない世界です。新しい知見が得られました。東京ゼロエミポイント事務局から封筒が届きました。エアコンを購入した時に、書類を送っています。
JTB商品券16000ポイントをくれました。大きなお店では割と使えるようです。これはこれでたすかります。
ほかに LED 割引券1000円が2枚ついていました。こちらは無理に使うことはできますが、いますぐ必要なLED照明はないので、使わないかもしれません。
ひとりで4時55分、室温23.8度。朝方、業者の方が下見に来てくれるそうです。 → 午前中には来てくれませんでした。職人さんがあいた時間にいくというような趣旨だったので、これはこれで仕方がないのかもしれません。
結局、今日は、何も来ませんでした。そういうこともあります。
6月14日の発表の準備、8月20日の発表の下準備を並行して進めていました。終日家にいました。久しぶりです。
ひとりで5時5分、室温23.6度。今日はずっと曇り、1日半ぐらいずっと曇りの予報です。土曜日は晴れるようです。家族全員でかけたあと、すこしのんびりしました。大谷の15号をみていました。
試合がおわり、はやいお昼を食べてから、外へ。
やはり駅前のコンビニと銀行によって、財務的用件。
11時18分武蔵境発の西武多摩川線。U先生と久しぶりに電車のなかでお会いしました。お子さんの話を聞いていました。体験したことのない環境で苦労されているようです。キャンパスでは図書館に直行。次の本を借り出しました。
Gwen Benwell & Arthur Waugh, Sea Enchantress: The Tale of the Mermaid and her Kin, London, 1961
CiNii ではなんと外語の図書館のみが所蔵です。
それから書庫2層へ。これまでの作業の継続。かなり様子がわかってきました。
今日はこのぐらいでよいでしょう。13時18分多磨駅発の電車で帰ってきました。帰宅すると、そろそろ届くかなと思っていた固定資産税の納税通知書が届いていました。年間で113,100円。今年に限っては年間で支払うかもしれません。
今年の我が家の財政に関しては、もうすこし時間がたたないと目処をたてることができません。
天気予報に晴れ間はなかったのですが、午後になって晴れてきました。室温が25度。ちょうどよい気温です。
夕刻につぎのムックが届きました。
勝木言一郎『日本の美術6 No.481 人面をもつ鳥 迦陸頻伽の世界』(至文堂、2006)
これは勉強になります。
pp.87-89 に「付論 中国神話における人面鳥と有翼人物」
pp.90-98 に「付論 古代地中海世界における人面鳥と有翼人物」
が勉強になります。古代地中海世界の方は、小項目として「精霊」「セイレーン」「ハルピュイア」「ニーケー」「エロース」「スフィンクス」「天使」を挙げています。どの辞典の記述よりこの記述がよいように感じます。
セイレーンは次(適宜省略しています)「セイレーンはギリシャ神話に登場する邪悪な妖精で、女の顔と鳥の体をもつ。・・・もともとは女神として信仰されていたらしい。2人、3人あるいは4人であるとされ、・・・シチリア島の岩場に集まり、歌声や竪琴、笛で舟人を魅惑したり、むさぼり食ったりして船を沈めたという。オデュッセウスやオルペルスもセイレーネスの歌声に魅せられたが、あやういところで難をのがれたという伝説が残る。またオルペウスがセイレーンより上手に歌ったため、セイレーンたちは怒って海に身を投げたとされる。
オデュッセウスとの物語は多くのギリシャの陶器画に描かれ、オデュッセウスが自分の身体をマストに縛りつけさせたという場面が表されている。ホメロスのオデュッセイア、ゲーテのファウストなどに登場し、怪物としての性格が強まった。
後世、人魚、水の精などとしても表現されるようになり、とりわけドイツのライン川流域の民間伝承に登場するものは、”ローレライ”とよばれる。世紀末芸術で好まれる画題となった。 」
→ せっかくなので、本文の方もざっと目を通しました。
迦陸頻伽(かりょうびんが)
共命鳥(ぐみょうちょう)
乾闥婆(けんだつば) ガンダルヴァ
迦楼羅(かるら) カルラ
緊那羅(きんなら)
私のまったく知らない世界ですが、図像の変遷に関して、とてもよい研究だと思います。私の研究にも参考になります。自然史におけるセイレーン。
キルヒャー 「セイレーンは、海の怪獣だ。スペイン人は pece muguer(魚女)、イタリア人は pesce donna (魚女)と呼ぶ。これは魚人間 ixthuanthropon であり、頭から++までは女性の形態をしており、下半身は魚の尾だ。これについて、これ以上証拠をあげないが、我々の博物館が展示している尾と骨を見てもらうと疑う余地がなかろう。骨は、出血を止める効能をもつ。」
( Kircher, Arca Noe, 1675, p.73 )
ヨンストン『自然誌』(1657) Historiae Naturalis de piscebus et cetis libri 5, Tab.XL (text pp.146-7) "Titulus III. Caput 1. De pisce anthropomorphos" (図はpdf231)
人の形をした魚。オスとメスのつがい。ヨーロッパ中世の『フィシオロゴス』や動物寓意譚(ベスティアリ)では、すでに、セイレーンは人魚として描かれている。
この点に関しては、Wiki の記述が充実している。
『ベルンのフィシオロゴス』(9世紀)では、文章中では鳥のようと記されるが、絵は人魚として描かれている。
ボードリアン図書館所蔵のベスティアリ(1220-1250頃)でも文章は「下半身にかけて足まで鳥のよう」と書かれるが、絵は人魚(上半身女性、下半身魚)として描かれている。
絵としては、人魚の姿が優勢になっていた。→ 0609 パレの『怪物と驚異』(1573) が図の点で一番豊かかもしれません。海の怪物ということで、人魚に類縁の図が数多く掲載されています。
妻の目覚ましで6時、室温22.1度。晴れています。全員がでかけたあと、10時過ぎに外出。西友のパン屋さんで朝食パンを2袋購入。それからコンビニと銀行によって財務的用件。コンビニでは、有料粗大ゴミ処理券B券6枚を購入しました。自転車2台を廃棄処理するためのものです。
帰ってきて、今日は家にいようと思いました。
読書、インターネットでのリサーチをしつつ、8月20日の研究集会に向けて内容を考えることとしました。新しいテーマにチャレンジしてみようと思います。
ほぼ気持ちは固まりました。責任者への返答は、明日以降にしようと思います。お昼頃、次の本が届きました。
金杉武司、塩野直之、高村夏輝編著『野矢哲学に挑む:批判と応答』岩波書店、2024
5月末に出版されています。冒頭と後ろだけまず読みました。なるほど。来週の金曜日、一橋大学での講演の準備にも着手する必要があります。
ひとりで5時、室温20.9度。雨は上がっています。朝のうちに、昨日届いた2号の念校(第3校)のゲラのチェックをすませました。赤はわずかです。
最後に入稿した原稿を執筆者の方に確認してもらって、完了としたいと思います。定年退職後、ずっと研究室の片付けをおこなってきましたが、6月に入り、研究のエフォートを増やそうと思います。退職しているので、別に仕事というわけではないのですが、科研費をもらっています。それに応じたぐらいのことはしようと思います。あるいは、したほうがよいでしょう。
我が家のリフォーム(やねかべ工事)もあります。今、我が家に自転車が4台ありますが、2台はまったく使っていません。粗大ゴミに出すことにしました。
自転車は1台900円とちょっと高いのですが、仕方ありません。粗大ゴミの申し込みサイトにいって、申し込みました。ちょうど工事が始まる前の日にもっていってくれます。
やねかべ工事なので、足場が組まれます。どういうふうに組まれるのか我々にはわかりませんが、邪魔なものは少ない方がよい。2台は残りますが、こちらは使うものなので仕方ありません。午前10時前にワイズマートに食料品の調達に。すぐに食べられる冷凍食品4点、果物2点ほかを買って帰りました。
うどんも焼きそばもセブンイレブンの冷凍食品の方が美味しいと思いますが、まずいというほどではありません。簡易食としては十分でしょう。
帰宅してすぐに肉うどんを試食し、メンチカツを1個とりんご1個を食しました。昼食にはこんなもので十分です。正午ごろ、3校を封筒につめて、外へ。投函したあと、駅前のコンビニ、それから銀行によって財務的用件。
次は三鷹で下車するので、黄色い電車に乗りました。北口で降りて、メーンバンク。それからもう一つの銀行を探して、北口をぐるーっと一周してみました。はじめてきます。街並みは正直よくわかりませんでした。ないな、と思いつつ、駅前に戻ると、なんと駅前にありました。退職後のリクリエーションとして知らない場所を歩いてみるのもよいでしょう。
次に来た時には簡単に動けます。駅前の紀伊国屋でちょっとした買い物をして中央線に乗車。13時30分武蔵境発の西武多摩川線。もう研究室はありません。図書館に直行。
書庫2層で、雑誌を調べていました。1970年代にスタートした雑誌について半分ぐらいを調査することができました。
昨日は私以外誰もいなかった空間ですが、今日は、割と学生がいます。火曜日の午後ぐらいから学生は図書館に来るのでしょうか? わかりません。
昭和の文章を読んで、久しぶりだな、こういう文章と感じました。たまには昔の文章もよいものです。16時16分多磨駅発の電車。西荻窪の西友で食料品を買って帰りました。リュックにちょうどいっぱいになる量を購入しました。
ひとりで5時5分、室温21.3度。1限に授業。7回目。折り返し点。
講義が終わって、事務手続きをしようとしていると電話。妻が出て、すぐに私に変わりました。やねかべ工事の日程の通知です。それと打ち合わせの日時。
はじめの予定通り、6月下旬にスタートし、7月上旬に終了する計画です。
そろそろ連絡が来るかな、とは思っていました。それから大学へ。10時54分武蔵境発の西武多摩川線。
研究室へ。机の下に入れる箱型の引き出しがあります。引き出し、忘れていたな、と思い、開けてみると、案の定けっこうまだものが残っていました。
午前中に事務に行って、鍵とカードを返すつもりでしたが、計画変更です。午後にすることにしました。
ちょうど良いので、生協に行って昼飯。冷やしラーメン。
それから図書館。雑誌コーナーにこもり、バックナンバーをチェック。必要なものはコピーを取りました。
それから奥の方に席をとり、パラパラと一部読んでいました。久しぶりのこういう作業です。3限のチャイムが鳴る頃に図書館を出ようとすると、ブザー。TLL で借りた本を持ちはこんでいました。この本は、外の窓口からもらっています。処理をしていなかったということで、係の方がすぐに処理してくれました。
2階の通路を歩いていると、Sくんに出会いました。数年ぶりの気がします。しばらく四方山話。フランス語の先生方の話をしていました。
それから研究講義棟2階ラウンジにある生協のコピー機でいくらかコピー。常勤教員ではないので、こういう場所でのコピーとなります。
それから研究室。引き出しのものは先ほど全部だしています。それを袋につめて、ゴミ捨て場に持って行きました。2回。
ほぼいいかとなって午後1時過ぎ。まず、研究講義棟3階の研究院事務課へ。ずいぶんお世話になったセクションです。片付け担当の斎藤さんに挨拶しました。
それから事務棟。まず4階に上がって、人事労務課人事係でカード(職員証)を返却しました。 1階降りて、施設企画係の方に研究室の鍵3本セットを返却しました。施設の方とはいっしょに仕事をする機会があまりありません。顔を見たことがある方はいますが、基本知らない方がです。
そしたら、ちょうど山口さんにあいました。事務としてとてもよく仕事をされていた方です。お先に休みますと挨拶したら、私ももうすぐですと返事が来ました。個人的にはずっと若いと思っていたので意外でした。
ちょっと先に行くと、年末から年始にかけて年金のことでずいぶんお世話になった田辺さんが声をかけてくれました。お世話になりました、と頭を下げました。
これで事務の方々への挨拶は完了です。
帰宅の途。13時40分多磨駅発の電車。
西荻の西友でパンを3袋買って帰りました。けっこういろいろ届いていましたが、一休み。[人文学特論/人文学入門、「図像で読む科学・技術・医学の歴史」:化学分野における図像]
来週の金曜日、一橋大学で一回限りの講演があります。有賀さんと安西さんのお二人で担当されているということです。
なお、この日は、帰宅してからやねかべ工事の打ち合わせ。一橋大学でお昼を食べたあとすぐ戻ってくることになります。
中断していた調査活動と発表の準備。ここしばらくはそれが仕事かな、と思います。
ひとりで4時40分、室温22.4度。雨、また雨が降っています。今日はしばらく止む時間帯もあるが、ずっと雨の予報です。最高気温は22度、と出ています。
ひとりで5時15分、室温22.6度。雨は上がっています。おお、6月!
サントリーホール
午後2時開演の松田理奈ヴァイオリンコンサートに、私と妻、それにおおきいちびの3人ででかけます。
サントリーホール前のレストランが美味しいということで、10時半に家を出て、11時半頃お店に着きました。
まだ空いています。ランチ。私とおおきいちびはスパイシーチキン。妻は魚。それにサラダ。
確かに美味しい。パンも美味しい。
食後、開演までは時間があるので、スペイン坂を登って散歩にでることにしました。麻布台ヒルズまでたどり着きました。
おおきいちびがみたいというコーヒーショップを見て、とって返しました。建物はとてもおもしろい。
サントリーホールに戻ると、まずは、トイレ。でてくると、ちょうど開場前でした。開場と同時になかにはいり、席に座って待つこととしました。
ヴィヴァルディ「四季」、メンデルスゾーンヴァイオリン協奏曲作品64、チャイコフスキーヴァイオリン協奏曲作品35、というヴァイオリン協奏曲の有名作品3作品を並べていました。
4時半終了。おおきいちびは別のところに行くそうです。
私と妻は、元来た道を戻りました。ふたりで預けぱなしになっていた冬物のクリーニングを受け取って帰りました。量が半端ない。ふたりで抱えてよっこらさと帰って来ました。
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