ひとりで3時30分、室温27.7度。
ひとりで4時35分、室温27.0度。おお、今日の最高気温は34度!!と予報されています。木曜日の授業の11回目。
この夏一番の暑さになると天気予報が言っていました。自宅からオンラインで3限の講義を行ってから、大学に行くことにしました。
お昼前、大谷(エンジェルス対ホワイトソックス戦)を見ながらお弁当を食べていると妻が帰ってきました。ちいさいちびはバイト中。
12時40分からオンライン講義。授業アンケートがあるのではやめに終わりました。
軽いカバンで外へ。駅前の銀行で財務的用件。それから駅前のセブンイレブンによってお金をおろし、新聞代を払いました。
中央線が武蔵境に着いたのが、14時54分。西武線は出たところです。駅の外に出て、パン屋さんで明日の朝食のパンを2袋購入。15時6分武蔵境発の西武線。
すこし処理すべき書類があります。
4時から学部の卒論ゼミ。発表者の到着がおくれ、学生たちとしばらく教室で待っていました。
終了時刻は定刻。研究室に戻り、すこし作業をしてから、17時52分多磨駅発の電車。同僚の先生お二人といっしょになりました。そろそろ学期末。今学期の成績は、7月10日(月曜日)から8月8日(火曜日)まで登録するように指示がありました。
成績締め切りが8月8日(火曜日)ということです。私は、夏学期のリレー講義があります。「くらしと健康A/健康と医療1」です。
日程は、9月11日(月曜日)から9月15日(金曜日)までとなります。今年もオンラインです。
ひとりで4時25分、室温27.3度。朝の室温が27度を超えています。午後に会議。
研究院教授会。午後2時20分開始、午後4時7分に終わりました。今日は案件が多かった。お昼に次の本が届きました。
石原俊『硫黄島:国策に翻弄された130年』中公新書、2019
ひとりで4時10分、室温25.9度。ちいさいちびがアンパンマンカレーが食いたいというので、正午頃、ワイズマートに買い物に。ちいさいちびの自転車で行きました。こどもカレーを2袋、りんごジュース、メロン、朝食パンほかを買って帰りました。ちいさいちびは、この赤ちゃんカレーにりんごジュースの組み合わせが好きなんだそうです。
ひとりで5時10分、室温25.6度。月曜日の授業の11回目。そろそろ終わりが見えてきます。
JAXA の方々による特別講演の3回目。今日は田中さん。やはり外語の卒業生。地球観測衛星について話をしてくれました。質問も多くでました。
9時50分から授業アンケートをやってもらうよう指示しました。お弁当を鞄につめて、10時30分武蔵境発の西武線。
メールへの対応。けっこう多い。
11時過ぎにお弁当。
12時40分から3限の大学院ゼミ。連続して、2時20分から4限の大学院ゼミ。
16時28分多磨駅発の電車で帰途。武蔵境で下車して、お金をおろし、スイカにチャージ。隣のパン屋さんで、パンを4袋買って帰りました。
メールへの対応は一部明日に持ち越し。
ひとりで5時5分、室温26.3度。暑く感じます。
ひとりで2時40分、室温24.8度。午後に研究会。九段下に行きます。
11時半に昼食をとり、12時半に家をでました。43分の東西線直通電車に乗るとちょうど間に合います。
地図はプリントアウトしていたのですが、地図は頭に入っていました。九段下の1番出口をでて、右に曲がるとすぐでした。
約束は、1時半、暁星高校正門前。しばらくすると橋本さんが見えました。12時25分頃河野さんが校内から現れました。本日は、父兄参観日だったそうです。田中さんはすこし遅れるそうです。河野さんに暁星高校を簡単に紹介してもらいました。いろいろ工事をしています。以前来た時にはなかった建物も建っています。幼稚園、小学校、中学校、高校、それに修道院があるそうです。マリアさまの像がたっていました。
会合は化学教室で。田中さんは30分ほど遅れて見えました。渋谷でちょっと仕事をしていて、会合時刻を失念していたそうです。
トップバッターは、私。それから橋本さん。
休憩を挟んで、河野さん、最後に田中さん。
神楽坂のお店を予約してくれているということです。6時15分で打ち切って、飯田橋駅を通り、神楽坂のなかにある四川料理店に行きました。初見ではちょっと難しい場所にありました。京都のような街並みです。
四川料理店なので、辛いものもということで、麻婆豆腐を頼みました。これは、辛い!! すぐに水も頼みました。
9時前にお店をでました。河野さんは、飯田橋駅の地下鉄の方へ。残りは、JRの方へ。田中さんは秋葉原で山手線、私と橋本さんが総武線、橋本さんは新宿で下車されました。
久しぶりにビールを飲みました。3杯。
私が帰宅してすぐに、ちびどもも帰ってきました。ちいさいちびは服を買って喜んでいました。おおきいちびは明日も仕事です。
ひとりで4時30分、室温22.9度。昨日が涼しかったので、朝の室温もかなり下がっています。金、土、日と3日続けて、終日曇りの予報。ちょっと珍しいのではないでしょうか。朝はちいさいちびとふたり。スーパーの開店を待って、買い物に。キウイ、ライチ、レッドグローブ、昼食ように冷凍餃子3袋、わさび、そば、きゅうり、トマト、サラダ等を買って帰りました。
私の昼食は、そばにしました。ちいさいちびは水餃子を選びました。妻は、ちいさいちびがゆっくりと食べている間に帰ってきました。
午後は、おおきいちびの寮の部屋の引渡し。私がアテンドします。1時半、現地集合となりました。
業者の方は午後2時に来てくれるそうです。
ほんのわずかに残っているものを片付けました。ペットボトル2リットルの水は、友達がもらってくれるそうです。配っていました。
業者の方はほぼ予定とおりに来てくれました。対応は任せました。すこし見落としていた残存物がありました。ゴミにならないものは、分担して持って帰ることにしました。
最後、書類にサインし、鍵を業者の方に渡して終了。電気を落とすのは、業者の方がやってくれるそうです。10分もかからなかったと思います。荷物をもって外に。おおきいちびは郵便局によって、転居通知の書類をもらっていました。
3時過ぎに帰ってきました。駅ナカの紀ノ国屋さんでおおきいちびはロールケーキと茶碗蒸しを買っていました。どちらもおやつです。
明日の研究会のためのコピーは、木曜日にすませています。場所と時間の確認をしました。
ひとりで4時40分、室温24.1度。曇り。9時頃雨が降り始めるようです。日が変わる頃にはまた曇りになるようです。木曜日の授業の10回目。
ダンボールをもって9時前に家をでました。武蔵境に着いたのが9時6分過ぎ。一度外にでて、スイカとナナコにチャージしました。
9時18分武蔵境発の西武線。研究室でメールへの対応。けっこう数をこなしました。
11時過ぎにお弁当。
12時40分から3限の講義。
3限終了後、雨が降っていないことを確認して、生協に行ってきました。文房具2点とグミ数個買って帰りました。どこもかしこも草がかなり伸びています。
5限の卒論ゼミ、2人欠席、教室には3名の学生。すこし早めに終わり、17時28分多磨駅発の西武線。出席していた3人の学生といっしょになりました。3人とも1時間前後の場所から通っていることがわかりました。
ひとりで4時15分、室温24.9度。今日もまだ快晴とまえではいかないようですが、晴れ。夏至の日。
午後に研究科教授会。
3時半に開始、5時10分に終了しました。案件が多かった割には、まあまあの時刻に終了しました。
ひとりで4時、室温25.0度。朝一番(午前9時)で郵便局へ。第1期分の固定資産税(¥27,900)を支払い、生物学史と地質学史懇談会の年会費を支払いました。
それから西友へ行って、キウイ、パン、お菓子、アイスクリーム2箱を買って帰りました。ちいさいちびが起床してから、書類作成。息子に明日もたせます。
土曜日の研究会の準備を進めています。
ひとりで3時20分、室温26.2度。最高気温予想が27度。昨日より5度下がります。すこし楽になります。大谷、また、打った。一昨年と似た状況になりつつあります。2021年6月、何度、大谷、また、打った! と言ったことでしょうか。
広範囲に五月晴れ、NHK の天気予報です。梅雨の晴れ間ですから、まさに五月晴れ。
月曜日の授業の10回目。
JAXA 特別講演の2回目。平出さん。授業が終わり、一休みしてからお弁当を鞄につめてでかけました。10時42分武蔵境発の西武線。
研究室でメールへの対応。11時半頃お弁当。本を何冊か見つけました。
12時40分から3限。お一人体調不良。19世紀の視覚文化に関してすばらしい発表をしてくれました。
14時20分から4限。こちらも一人体調不良。2011年のBBC の番組。NHK にはつくることができない種類のものでした。
16時16分多磨駅発の電車。武蔵境で下車して、財務的用件をこなしたあと、パン屋さんでパンを3袋。
西荻駅前の銀行で財務的用件をすませてから帰宅。
ひとりで4時55分、室温26.4度。この室温はもう夏です。おおきいちびは仕事。7時前に出かけました。
昨日より1時間はやく、おおきいちびの寮の部屋の片付けに行くことにいました。折りたたみ式の台車とキャリングスーツケースを持って行きました。
コンビニでは昨日の半分の量の食品を購入。
昨日の時点で片付けはすんでいますが、もってかえることができるものはもってかえることにしました。工夫をして、スーツケースに詰め込みました。残ったものは最終日にごみとして捨ててもいいものだけです。
布団袋が2袋と物干し竿。こいつらがやっかいですが、折りたたみ式の台車になんとかセットすることができました。混んでいる電車だと迷惑ですが、日曜日の朝ですから許されるでしょう。
ものが残っていないかどうか確認してから、帰途。九段下で中野行きの東西線が2本続きましたが、3本目に三鷹行きがきました。最後尾に乗車。
引っ越しはこれにて無事完了。明日、3号の残りの原稿を入稿します。その準備もすませました。なかなか手間のかかる著者の方もいます。
父の日ということで、昼食は鰻。おおきいちびは、プラムを買って帰ってくれました。
24日の発表の準備もすこしずつ進めています。結論はだいたいできました。調査は半ばといったところです。
『ワンパンマン One Punch Man』、28巻まで読了しました。つまり、出版されている最終巻に到達しました。
ひとりで4時5分、室温24.9度。土、日は、ほんとうに梅雨明けの夏のような空となります。最高気温が30度を超え、快晴。
7時半から、拡大年会準備委員会。オンライン。6人。ほぼ固まりました。
直前の作業に日程まで決めました。先週末と同じく、おおきいちびの部屋の片付けに行くことにしました。ちいさいちびが起きたのを確認してから、キャリングケースを2個それぞれに転がしていきました。
ほぼ先週と同じ。近くのコンビニで買ったものだけすこし違いました。妻は肉のサンドイッチがよいと言います。おにぎり2個、サンドイッチ2個、お茶1本を買ってから部屋へ。残っているのがお風呂用品と寝具。布団はまたにすることにしました。風呂道具は苦労して妻がスーツケースに収めました。
布団は持つのが難しい。また明日にしようということになりました。約1時間の作業。帰途。なんと逆方向の電車に乗ってしまいました。2駅先まで。名前に聞き覚えがないと思い、確認したところ逆方向でした。急いで乗り換えました。
予定では午後1時帰還でしたが、間違えた分、遅れました。
ひとりで4時10分、室温24.1度。25度をしたまっていると、すこし涼しく感じます。午前6時過ぎ、資源ごみをだすために外にでました。よく晴れています。昨日の予報では雨でした。天気予報を見ると、9時10時台にやはり雨マークがついています。午前中に雨の降る時間帯があるようです。→ 梅雨明けのような青空になりました。結局、雨は降りませんでした。こういうふうに予報がはずれることはまだあります。
午前10時過ぎに財務的用件の処理のために近所のコンビニに。ナナコにもチャージし、パンを買って帰りました。見事な青空。
ちいさいちびは11時半に起こしました。20分ほどしてから起きてきました。
午後3時すぎに、再度買い物に。ワイズマートで果物類とお菓子を買って帰りました。
ひとりで4時20分、室温25.1度。曇り。午前中に一度雨が降る予報となっています。妻は7時前、高校生は8時過ぎに出かけました。ちびどもは寝ています。
木曜日の授業の9回目。
おおきいちびの書類を手伝ったので、いつもよりすこし遅くなりました。10時54分武蔵境発の西武線。まだ雨は降っていませんでした。
メールへの対応。本探し。11時半頃、お弁当。
結構苦労しましたが、古川安『科学の社会史 [増訂版]』(南窓社、2000)を探し出しました。12時40分から3限の講義。zoom で YouTube の動画が流れませんでした。原因は不明。
講義が終わってから、図書館へ。雨が降っていました。『植物学の百科事典』丸善出版、2016 を受け取りました。古川安さんの本の関連箇所、『植物学の百科事典』の歴史箇所を読んでいました。ほしい情報はなし。ないかなーとは思っていました。
5限の学部ゼミ。教室に見えたのは3人。オンラインで3人。
すこし早めに切り上げて、5時28分多磨駅発の電車。雨が降っていたので傘をさしましたが、折りたたみ傘の柄が抜けていて、すこし不便でした。同僚のK先生といっしょになりました。
駅前のセブンイレブンで朝食のパン等を買ってから帰りました。
帰宅すると次の本が届いていました。
木村陽二郎『生物学史論集』八坂書房、1987
木村陽二郎さんは、科哲の恩人の一人です。わたくしは教わったことはありません。
ひとりで5時5分、室温25.9度。暑く感じるわけです、朝の室温が26度近い。雨は降っていませんが、午前中にまたすこし降るようです。午後に学部教授会。
3時半に始まり、4時25分に終了しました。1時間をきりました。はやく終わるのは大歓迎。
ひとりで4時40分、室温24.0度。雨は上がっています。朝9時前、妻が出かける頃には、晴れてきました。久しぶりの太陽。
ひとりで3時20分、室温24.1度。雨、まだ雨が降っています。月曜日の授業は、9回目。
1限の科学技術と社会ですが、本日から3回、JAXAの方々による特別講演です。
第一回(6/12) 現代社会と宇宙開発(仮)_大関恭彦さん
第二回(6/19)有人宇宙活動の最近の動向(仮)_平出安奈さん
第三回(6/26)JAXAの地球観測衛星事業について(仮)_田中陽奈子さん
最初のJAXA特別講演ですが、zoom には、講演者の大関さん、世話役の藤井さん、3回目の講演者田中さんがお見えになりました。みなさんに挨拶しました。田中さんははじめてですので、画面共有の練習をしてもらいました。
8時30分から予定通り、大関さんの講義。外語の朝鮮語出身の方です。いつも元気にお話しされます。
終わりも予定通り、10時。私はほんのすこしだけ休んでから、家をでました。武蔵境駅に着いたのが10時30分過ぎ。一度駅の外にでて、お金をおろしてから明日の朝食のパンを2袋買いました。
10時42分武蔵境発の西武線。
研究室でメールへの対応。終わってからお弁当。12時40分から3限の大学院ゼミ。出席者は4名ですが、お互いうまく打ち解けてくれているます。チャイムのあとも話が続きます。M先生の興味深い話を聞かせてくれました。
4限の大学院ゼミは、一番パワーにみちたH君が2回目の体調不良。順調に終わりました。
16時16分多磨駅発の電車で帰ってきました。雨はほぼ止んでいました。午前中に『化学史研究』最新号、第50巻第2号2023年が届きました。目次は次です。
『化学史研究』第50巻2号(2023)目次 [巻頭言] 菊池好行「新会長に就任して」第50巻(2023): 49
[広場]川島慶子・内田正夫「マリー・キュリーによるラジウムの原子量決定実験 」第50巻(2023): 50-60
[紹介] 林眞一郎「 ウィリアム・F・バイナム『若い読者のための科学史』 」第50巻(2023): 61-62
[紹介] 内田正夫「 江頭和宏『元素に名前をつけるなら』オーム社、2022」第50巻(2023): 62-63
[紹介] 小林亨「 M. Hunter, The Decline of Magic, 2020 」第50巻(2023): 63-65
[紹介] 鶴田想人「 シービンガー『科学史から消された女性たち 改訂新版』2022 」第50巻(2023): 65-68
[紹介] 横井謙斗「リンディー『軍事の科学』2022年 」第50巻(2023): 69-70
[年会特集] 「詳細プログラム」第50巻(2023): 71-72
[年会特集] David Cole,“Restoring the 'Objects' of Chemistry: Pedagogical Rationals and Strategies for Re-Integrating Historical Chemical Artifacts into Museum Exhibitions”第50巻(2023): 73
[年会特集] 亀山哲也「化学史研究会ができたころ」第50巻(2023): 74-75
[年会特集] 齊藤正巳「科学技術の急速な進歩 人類の未来への期待と不安」第50巻(2023): 77-77
[年会特集] 後藤達乎「化学物質・製品の安全性史――回顧と展望――」第50巻(2023): 78-79
[年会特集] 後藤幸平「宇宙開発からのポリイミド:高性能材料から機能材料に至る半世紀の技術開発の歴史」第50巻(2023): 80-82
[年会特集] 平野恭平「化学繊維産業史の到達点と現在」 第50巻(2023): 83-84
[年会特集] 若林文高「科学・技術分野の遺産活動」 第50巻(2023): 85-87
[年会特集] 新井和孝「高峰譲吉研究の半世紀と現在」第50巻(2023): 88-90
[年会特集] 松本邦男「日本初の抗生物質・ペニシリンの開発史を振り返る」第50巻(2023): 91-92
[年会特集] Alan Rocke, “After Fifty Years, So Much Learned, but So Much Still to Learn: On the Laws of Combing Gas Volumes and Atomic Heats”第50巻(2023): 93
[年会特集] Mari Yamaguchi, “On the Instrumental Revolution in Chemistry: Retrospect and Prospect”第50巻(2023): 94
[年会特集] Karoliina Pulkkinen, “Integrating History and Philosophy of Chemistry: The Case of Bonifatii Kedrov and History of Chemistry in the Soviet Union ”第50巻(2023): 95
[年会特集] Masanori Wada, “History of Chemical Engineering in Japan: From the Establishment of a Society to Overcoming Environmental Pollution” 第50巻(2023): 96
[年会特集] Brigitte van Tiggelen, “Hidden Figures: Why We Need More History of Women in Chemistry but Also New Narratives for History of Chemistry” 第50巻(2023): 97
[年会特集] Yasu Furukawa,“A Century of Women Chemists in Japan: A Historical Perspectives on Gender and Chemistry” 第50巻(2023): 98
[年会特集] 小林亨「ジャン・ボダンの『魔術師の悪魔熱狂』」第50巻(2023): 99
[年会特集] 澤井優花「カールスルーエ国際会議での議論の再検討:化学量論と構造論の側面から」 第50巻(2023): 100
[年会特集] 長谷川健司「『人新世』のアルケオロジー:ドクチャーエフの土壌研究からヴェルナツキイの生物地球化学へ」 第50巻(2023): 101
[年会特集] 醍醐龍馬、沼田ゆかり「榎本武揚の化学者的特性-「石鹸製造法」を中心に-」 第50巻(2023): 102
[年会特集] 熊澤恵里子「欧米農学導入期における農芸化学」第50巻(2023): 103
[年会特集] 滝口泰之「明治初期の駒場農学校における化学教育2」第50巻(2023): 104
[年会特集] 武山高之「産学共同医療用具開発事例(3)心臓血管系」第50巻(2023): 105
[年会特集] 中辻慎一「Karl ZieglerとMülheim/Ruhrの化学史跡について」 第50巻(2023): 106
[年会特集] 原宏「大気化学の歴史(4)_Christian Jungeの再評価」 第50巻(2023): 107
[年会特集] Yona Siderer, “Professor Shin Sato (1928-2022), Physical Chemist and My Teacher for 50 Years”第50巻(2023): 108
[年会特集] 山口達明「”混成軌道”はもう止めたら?:論評「化学教育」」第50巻(2023): 109
[年会特集] 山中千尋「文部省自然科学研究奨励費発足の背景」第50巻(2023): 110
[年会特集] 黒田光太郎「黒田チカ資料の化学遺産認定から10年を経て」第50巻(2023): 111
[会告]「公示 次期役員選挙の結果」第50巻(2023): 112
[会告]「第6回学術賞候補著作の推薦について」第50巻(2023): 112
ひとりで5時20分、室温24.9度。雨。梅雨の雨が降っています。おおきいちびは日曜日ですが仕事。いつも通りの時刻に雨の中でかけていきました。
ひとりで4時25分、室温23.5度。雨は上がっています。土曜日ですが、おおきいちびも高校生も普通に仕事が学校があります。
ちいさいちびはアルバイト、午前10時から在宅。9時50分にちいさいちびを起こしました。起きて、仕事についたことを確認してから、妻と二人でおおきいちびの寮の片付けに。コロコロスーツケースを一個ずつ動かしながら、現地へ。近くのコンビニでおむすび4個とお茶2本を買ってから部屋へ。
もうかなり片付いています。今日は、残った服、台所まわり、洗濯機まわりの荷物をスーツケース2個に詰め込みました。詰めるのは妻に任せました。
私は、ほぼ休憩。気付いたところを掃除。ベランダのものの片付け。
1時間強の作業でしょうか。液体の入ったおもい方を私が動かし、別の方を妻が動かして、もと来た道を戻りました。帰宅するとちいさいちびはまだ仕事をしていました。睡眠不足の模様。あまり元気がありません。私は、リュックにつめた食器類を出して、シンクに。しばらく休んでから、ワイズマートに果物を買いにいきました。ドラゴンフルーツ、マンゴー、メロン、ライチ。他に朝食のパンとアイス。珍しい果物が置いているのは、よい。
体力に余裕のある範囲で、月末の発表の準備。
pdf 調査。
『科学史・科学哲学』全巻pdf でダウンロードできる。
『地質学史談話会会報』ほぼpdf でダウンロードできる。
ひとりで4時40分、室温24.8度。雨、梅雨の雨が降っています。おおきいちび、高校生、妻の順にでかけました。ちいさいちびは10時に起こして、10時半起床。12時ごろ家をでましたが、財布を忘れてと言って戻ってきました。大学で zoom meeting を受けるつもりだったが、家で受けてから大学にでかけるそうです。
zoom meetingが終わって、出かけとしたところに妻が帰って来ました。お昼過ぎに、次の本が届きました。
松永俊男『博物学の欲望:リンネと時代精神』講談社現代新書、1992
今やっている作業に必要です。読むことにしました。夕食までに読み通しました。ちょっと意見が違うところがありますが、よい入門書です。
p. 69 「『植物哲学』でリンネは、がく片(セパル)、花弁(ペタル)、花冠(コロナ)など、多くの用語を正確に定義した。・・・また形状の表現についても、図によって定義している。・・・現在の植物図鑑類には「用語図解」がついているが、その元はリンネの『植物哲学』だったのである。」
ということで、『植物哲学』をダウンロードして、実物を見てみました。
表と図は、p.288 (pdf 298)からです。たしかに、葉っぱの形が、62に分けて、絵に描かれています。
>>なんと、こうした表と図は、表9、図示167までありました。167 は、panicula 円錐花(序)
>>>英訳がありました。Linne, Linnaeus' Philosophia Botanica, translated by Stephen Freer, Oxford University Press, 2003
該当するのは、pp.308 ff.
最初は、単葉、ついで複葉、状況下の葉(枝についた葉)、枝(幹)、支柱/台?、根、花の部位、実の部位、花柄、群葉、
9番目のの花柄の図は、163~167の5つ。
ひとりで4時50分、室温24.6度。木曜日の授業の8回目。
9時50分にちいさいちびを起こしてから、外にでました。武蔵境に着いたのが10時18分。駅の外にでて、お金をおろし、スイカにチャージして、10時30分武蔵境発の西武線。
研究室でメールへの対応。11時過ぎにお弁当。12時40分から3限のオンライン講義。
授業終了後、部屋の片付けに着手していると、図書館から本が届いたという連絡がありました。すぐにとりにむかいました。
Dániel Margócsy, Commercial Visions: Science, Trade, and Visual Culture in the Dutch Golden Age Univ of Chicago Pr, 2014
研究室に戻り、あとがきを読み、図版を眺めていました。変わった名前ですが、ハンガリーの方のようです。
チャイムがなって、5限の卒論ゼミ。日本のカフェ文化について。たいへんおもしろい内容でした。
雨が降らないうちにと思い、急いで帰途。17時40分多磨駅発の電車。西荻の駅を出ると、わずかに雨。傘をさすことはしませんでしたが、ほんのすこし濡れました。
帰宅すると、妻がダウン中。
ほぼ同時に帰り着いた息子といっしょに夕ご飯を食べ、お風呂を入れて、順番に入浴。そうこうするうちにおおきいちびも降りてきました。夕ご飯を食べさせました。
午後9時過ぎ、妻が起きてきました。おおきいちびは漫画を読んで笑っています。なんと、続きが読みたいと、駅前の本屋さんに買い出しに行くといいます。しばらくすると、ちいさいちびが帰って来ました。今日はお客さんがすくなく、はやく帰してくれたのだそうです。
30分後ぐらいにおおきいちびが漫画を買って帰って来ました。関東地方も梅雨入りだそうです。
大学のメールボックスに、特別区民税・都民税の通知書がきていました。いわゆる住民税の金額が記されています。
週初めに、固定資産税の通知も来ています。
ひとりで4時25分、室温23.3度。週間天気の本日に雨マークはありませんが、朝方雨が降っています。すぐ止む雨かもしれません。
週間天気をよくみました。今日は晴れマークがあります。その次に晴れマークがあるのは、来週の水曜日(6月14日)になります。関東地方、気象庁はまだ梅雨入りを宣言していませんが、すでに梅雨のような天候になっています。お昼前に、健康診断。
健康診断の日は、微妙にいやです。たいした不便ではないのですが、目覚めてから食事をしていはいけないと言われるのがちょっといや。目覚めて、すこし仕事をして、朝食をとって、といういつものルーティンが乱されます。ちょっと我慢すればよいのですが、ちょっとの我慢がちょっといやです。ちいさいちびを起こしてから、家をでました。武蔵境に着いたのが、10時20分。久しぶりに駅前のパン屋さんで、昼食のパンを買うことにしました。ついでに、4人分のおやつパン。10時30分武蔵境発の西武線。
研究室でメールへの対応。検診は、11時20分から40分の間の指定。ほぼ11時20分に研究室をでました。今回は、ほぼまったく並ぶことがなく、スムーズにすべてが進行しました。20分で終わりました。大学の健康診断を受けるのは今回が最後です。きちんと過去を記憶しているわけではないのですが、もしかしたら今回が一番スムーズだったかもしれません。
研究室に戻り、お昼ご飯のパン2つ。こういう日は、片付け仕事をする気になりません。家に帰ることにしました。12時16分多磨駅発の電車。帰宅するとちいさいちびが在宅アルバイトをしていました。
妻は1時半から2時の間に帰宅。
今日は、6月24日の研究集会の発表準備をしていました。下書きです。書きながら気づくこともあります。
ひとりで5時0分、室温23.8度。スーパーの開く時間をまって、外出。まず、コンビニでお金をおろしてから、ワイズマート。メロン、昼食のおかず、アイスクリームを買って帰りました。
ちいさいちびとふたり。
ひとりで3時50分、室温23.5度。最高気温30度の予報。おお!月曜日の授業の8回目。
1限の講義を自宅からオンラインで行って、お弁当をカバンにつめて家をでました。10時30分武蔵境発の西武線。
メールへの対応をして、11時ごろお弁当。お昼休みにドアをノックされる方がいます。どなたかな、と思ったら、F科出身の卒業生Fさんが訪ねてきてくれました。B資格をとって転職するので、卒業証明書をもらいにきたのだそうです。もうひとり、Yさんが同じ企業に勤めているのだそうです。
資格試験は、受験勉強より勉強したそうです。12時40分から3限の大学院ゼミ。次の授業に食い込みました。
10分ほど遅れて4限の大学院ゼミ。こちらもすこし延びました。その後、指導する院生と今後の打ち合わせ。
17時52分多磨駅発の電車で帰ってきました。
帰宅するとつぎの本が届いていました。
J. プレスト『エデンの園:楽園の再現と植物園』加藤暁子訳、八坂書房、1999
ひとりで4時20分、室温22.7度。雨は上がっています。午後に、編集委員会&理事会。
午前10時、買い物にでました。西友。いつものパン屋さんで生フランスパン、そして西友でメロン、みかん、お肉類を買って帰りました。午後2時から編集委員会。2時55分まで。
午後3時から理事会。案件が多く、5時30分過ぎまでかかりました。
ひとりで5時20分、室温23.7度。雨、まだ雨が降っています。予報ではお昼頃にやむようです。今回は非常によく降りました。昨夜荻窪2丁目で善福寺川が氾濫したというニュースをみました。善福寺川が氾濫するまでとは。
ひとりで4時30分、室温23.8度。雨、しっかりとした雨が降っています。台風2号が連れてきた雨雲による雨です。日本列島の各所に線状降水帯ができる強い雨が降りました。久しぶりの強い本格的な雨降りです。
ひとりで5時、室温22.3度。おお、もう、6月。今日の日中は晴れて、最高気温が26度まで上がります。午後10時ごろに雨の予報。木曜日の授業の7回目。
妻、おおきいちび、高校生の順にでかけました。9時50分にちいさいちびを起こしてから、家をでました。
10時30分武蔵境発の西武線。多磨駅を降りたところで、イタリア語の先生お二人と遭遇しました。小久保先生と土肥先生。土肥先生は、個人助手の方とご一緒でした。今年着任されたばかりで雰囲気が若い。
図書館に行って本を探しましたが、なし。借り出し中でしょう。
研究室に行って、わずかに片付け。
しばらくしてからお弁当。12時40分から3限の講義。研究室からオンライン。
授業終了後、部屋の片付けとわずかにスキャン&廃棄作業。 6 pdf files。奥のローテーブルに手をつけました。
5限のzoom を立ち上げてから、420教室へ。学生はもう来ていました。
時間通りに5時半まで。
研究室に戻り、来ていたメールに対応しました。17時52分多磨駅発の電車で帰途。駅前のセブンイレブンで、パンをすこしだけ買って帰りました。帰宅すると次の本が届いていました。
ウィルフリッド・ブラント『植物図譜の歴史:芸術と科学の出会い』森村謙一訳、八坂書房、1986
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