ひとりで5時20分、室温25.7度。8月の終わり。昼食後、歯医者さん。
12時45分の予約です。12時半に家をでて、コンビニでお金をおろしてから歯医者さん。少し待ってから、診察室へ。まず、説明。かぶせものをするまえに、歯周病の治療を先にするんだそうです。歯が抜けてしまったら、どんな高価なかぶせものをしたところでむなしいということで、はぐきを切り開いて、治療=清掃をしてくれるそうです。麻酔をかけて、歯ぐきをべろんとするそうです。怖い話ですが、仕方ありません。
麻酔がかかると怖さは残りますが痛みはありません。終わって待合室に戻ると、午後2時前。処方箋を渡されました。近くの薬局で抗生物質と頓服薬を購入。それからセイユウに行って、パンをお菓子類を買って帰りました。
また夏の気温に戻っています。ですが、風が吹いて、あの、ものすごく暑かった時期ほどではありません。
なにか、麻酔が授業のときまですこし残りそうな感じがします。
ということで、5時半ではなく、7時半ごろの夕食にします。MMA 「医療思想史」3日目。6時スタート、9時10分終了。
今年は、2限7時40分というのを順守しました。1限と2限の間の休みがすこし長くなってもかまわないという対応をしました。
ひとりで5時5分、室温24.7度。朝の室温が25度を下回りました。涼しく感じます。曇り。妻は久しぶりのバイト。午前6時におきて、9時前にでかけました。
ちいさいちびは友だちと遊びに行くそうです。用意していましたが、昼食もいらないそうです。1時前に、雨はふらない、と叫んで傘を持たずにでかけました。出歩くと、交通費がかなりかかると言っていました。自分で払うようになって気づくことです。
TA 書類を大学院係に提出しました。
忘れていた事務的用件を1件、進めました。すぐに完了するかと思っていたら、しばらくしてから登録したアドレスに連絡をします、メールを受け取ったあと、その後の手続きを進めてください、とありました。仕方がないのかもしれませんが、ちょっと面倒です。
MMA 「医療思想史」2日目。
ひとりで5時10分、室温25.2度。曇り。外は、21.5度、晴れてくるそうです。6時20分ごろ、ゴミを出すために外にでました。空気が気持ちよい。自室にもどり、久しぶりに窓を開けました。涼しい空気が入ってきます。
図書館から本が届いたという連絡があったので、大学に出ることにしました。
8時半武蔵境発の西武線。まず、研究室でメールへの対応。図書館での本の受け取りは、10時からです。10時過ぎに研究室を片付けて、図書館へ。次の本を受け取りました。
洋学史学会監修『洋学史研究事典』思文閣出版、2021
503頁、14300円です。丸善のシリーズより安い。中項目の事典です。基本1頁。たまに2頁。先週末の発表には関係する内容があります。
自宅に帰って、私に関係する項目をざっと読んでいます。その分野の基本を抑えるのにこの種の事典は有用です。「図像」に触れる項目がけっこうありました。スクリーチさんの「大江戸視覚革命」というのはうまい表現です。10時28分、多磨駅発の電車で帰途。
セイユウで買い物をして帰りました。MMA 「医療思想史」のスタート。月曜日から木曜日まで。午後6時から9時10分までのオンライン授業が4日連続であります。
5時半に夕食をとって、6時からの授業に備えました。対面で行った場合、普通に働いている方がほとんどなので、6時にはなかなか集まらなかったのですが、オンラインなのでほぼ時間通りに全員集まってくれてように思います。
ずっと夏休みだったので、すこし話す速度が上がっていたかもしてません。授業ドラフトには、「ゆっくりと話すように」と記しているのですが、久しぶりだとどうしてもすこし速度感覚にずれが生じます。
ひとりで4時10分、室温27.8度。曇り。地面がすこし濡れています。明日から4日間連続で東京医科歯科大学の「医療思想史」の集中講義があります。本日は、その準備にあたります。
おおきいちびは6時に起きて、7時前ぐらいに仕事にでかけます。
一気に秋が来たかのような涼しい空気。久しぶりに全部の部屋のエアコンをオフ。
ひとりで5時40分、室温27.3度。曇り。午後に友人の墓参り。
午後2時新浦安集合。お昼ご飯を食べてから、12時半に家をでました。中央線、東京駅乗換京葉線で、1時半に新浦安に到着。駅ビルのなかをすこし探索していました。1時50分過ぎに改札前にいくと、2人揃っていました。10人が集まります。
みっちゃんがすこしおくれました。全員揃ったところで、タクシーに分乗して、公園墓地まで。亡くなって16年目。小一時間の墓参。
それから歩いて焼肉屋さんへ。3時から5時で予約してくれています。
途中でスマホの話になりました。仲間がいっぱいいました。持っているが、使いこなしているのはほとんどいません。LINE の設定を人任せという者が私を含めて多数派を占めました。
お店は時間厳守のようです。5時にでました。そこから駅まで歩きました。20〜30分ということです。
駅前で、2次会にいくものと帰るもので別れました。
7時前に帰り着きました。上出来きです。アイスコーヒーをいれて、しばらくしてから、入浴。妻が入浴している間に、河野さんが昨日の集会で話題になった雑誌『明治美術学会 近代画説21』2012 を車で持ってきてくれました。最後、一本はやく道を曲がったようです。大きな建物が見える場所から電話がありました。そのあとは、カーナビで探してくれたようです。
河野さん、わざわざ、ありがとうございます。
ちなみに、この雑誌に掲載された福岡さんの素晴らしい論文は、2016年に取り寄せ、読んでいます。
福岡真紀「嘗百社と写真 : 統合された写真史に向けて」『近代画説 : 明治美術学会誌』 21(2012): 31-47
次の論文の本人による和訳です。
Maki Fukuoka, "Toward a Synthesized History of Photography: A Conceptual Genealogy of Shashin," Positions : East Asia cultures critique, 18(2010): 571-597
さらに詳しい資料分析は、Premis of Fidelityの方を見て欲しいとあります。次の本です。
Maki Fukuoka, The Premise of Fidelity: Science, Visuality, and Representing the Real in Nineteenth-Century Japan, Stanford Univ. Pr., 2012
せっかくですので、福岡真紀「嘗百社と写真」(2012)を読み直しました。よい論文ですが、考察部分に関しては、見直す必要があるように思いました。焼肉屋さんから駅に歩きながら、次は弘前で開催しようとか、ハワイで開催しようとか、話がでました。ハワイは今の私にはすこししんどいかな。
本日は、おおきいちびがまた帰省するそうです。
ひとりで3時45分、室温26.0度。曇り。田中科研による研究発表会。9時半から5時過ぎまでの予定。
9時半に開始し、お昼休みを1時間ほど挟んで、6時10分すぎに終わりました。9時間。午前中は、田中、河野の発表、午後は橋本、吉本の発表。
偶然ですが、河野、吉本の発表が植物図についてのものになりました。河野さんの発表では、榕庵の「推写図」が非常に興味深いものでした。
私の発表に対しては、田中さんが子供のときイギリスで口にしていたリコリスキャンディを教えてくれました。
9時間ですから、疲れましたが、有益な発表会でした。
ひとりで3時50分、室温26.7度。曇り。ちいさいちびは4時半に起きて、おでかけ。友達と遊びに行きます。ちゃんと起きて、5時40分ごろには家を出て行きました。
私は ILL で本が届いたという連絡があったので、図書館に行くことにしました。8時18分武蔵境発の西武線。多磨駅ロータリー前のコンビニで昼食を買ってから、研究室へ。
研究所によってスキャン。それから研究室。メールへの対応。
9時過ぎに図書館に行って、次の2冊を受け取りました。
Andrew Dalby and Annette Giesecke (eds.), A Cultural History of Plants in the Early Modern Era,London: Bloomsbury, 2022
Jennifer Milam (ed.), A Cultural History of Plants in the Seventeenth and Eighteenth Centuries,London: Bloomsbury, 2022
研究室に戻り、受け取った『植物の文化史』を確認しながら、明日の発表の準備。
今日は片付けには着手しません。12時16分多磨駅発の電車で帰途。コンビニによって夕食を買ってから帰りました。神経性腸炎で弱っている高校生の気分転換のために妻が高校生を海に連れ出しています。私は、午後2時から4時にくる西友さんを待っていました。
明日の発表原稿は、いちおうできたのですが、17世紀の状況も調べてみることにしました。16世紀とは変わってきていることがわかりました。
高校生は6時ごろ帰ると、5時過ぎに連絡がありました。おおきいちびが5時半ごろ、一旦帰宅。しばらく休んで、また友達と夕食を食べにでるそうです。
ひとりで3時20分、室温27.8度。
久しぶりに誰も起こす必要のない朝。9時過ぎに西友に買い物にでました。いつも通り、パン屋さんでパンを買ってから、牛乳2本、ヨーグルト6本、キウイ1袋、ほかお菓子類を買って帰りました。曇っていて、それほど気温は上がっていませんが、湿度が高く、
正午前に歯医者。11時15分予約。
11時10分ごろ歯医者につきました。けっこう待たされました。今日は芯を立てて、仮歯をつけてくれるそうです。終わって、待合室にもどり、12時40分。大きい仮歯をつけてくれました。違和感があります。はやく違和感が消えるとよいのですが。
ひとりで5時25分、室温27.0度。ここのところ、ずっと金曜日の科研費研究集会の発表の準備をしています。まずはワードで発表原稿を作成しています。整理してみて、新しくわかることもあります。
次は本日新たにダウンロードしたものです。
マティアス・デ・ロベル『植物誌』1571, 1576
Mathias de l’Obel and Pierre Pena, Stirpium Adversaria Nova, London, 1570
Mathias de l’Obel, Plantarum seu Stirpium Historia, Antwerp, 1576
Dominique Chabrée, Stirpium icones et sciagraphia, 1566
Dodoens, , Cruijdeboeck, 1563
Adam Lonitzer, , Naturalis Historiae Opus Novum, 1551 Theodor Dorsten, , Botanicon continens herbarum, 1540
Pedanius Dioscorides, Valerius Cordus, Gualtherus Rivius, Johannes Ruellius, De medicinali materia libri sex, 1549
Dioscorides , Acerca de la materia medicinal y de los venenos mortiferos 1570
Valerius Cordus, In hoc volumine continentur Valerii Cordi Annotationes in Pedacii Dioscoridis Anazarbei de medica materia libros V, 1561
Mattioli, 1559
Mattioli, 1560
Mattioli, 1563
, 『』
ひとりで5時55分、室温25.9度。曇り、最高気温予報が29度、おお、30度を下回っています。先週の金曜日にILLで本が届いたという連絡があったので、大学にでることにしました。おおきいちびが仕事にでたあと、ちいさいちびが起きる前。8時30分武蔵境発の西武線。
駅前ロータリーのコンビニでお昼ご飯を買って、研究室。しばらくメールへの対応をしてから、図書館へ。
ILL で届いたのは、次。
Hartmut Walravens (ed.), A Japanese Herbal in the Wellcome Institute for the History of Medicine, Wiesbaden: Harrasowitz, 2005
ほかに、地下に行って、次の本を借りだしました。
W. F. Vande Walle (ed.), Dodoeus in Japan: translation and the scientific mind in the Tokugawa period, Leuven University Press, 2001
研究室にもどり、Walravens(2005) の序文を読んでいました。わかったことと謎のまま残ることと。
日本に入ったドドエンスは、1618年版と1644年版の2つの版だそうです。1618年版は今早稲田大学が所蔵しています。1644年版は、東京国立博物館と金沢大学に所蔵されているそうです。金沢大学のものは表紙がなく、手彩色されているそうです。
20世紀にはいってすぐ、ウェルカムがオークションで落札した植物画コレクションは、基本、1種1枚でしっかりとして紙に描かれていて、きれいに彩色されているそうです。彩色した図か、標本を見ることができたと想像できます。
オランダ語とラテン語で植物名が記されていますが、ラテン語は属格で記されています。これは、Walravens博士の指摘の通り、謎です。簡単にその理由を考えることができません。
今回の調査は、古い方から着手したので、1618年版と1644年版はまだダウンロードしていません。ちょっと苦労しましたが、2つの版をダウンロードし、Walravens博士の記述の通りであることを確認しました。
ひとりで5時45分、室温26.8度。
ひとりで2時40分、室温26.4度。午前中に編集委員会、午後に化学史研修講演会。ともにオンラインです。
編集委員会は、予定とおり、午前11時から正午まで。
午後の化学史研修講演会は、午後1時から4時15分の予定。私が zoom meeting のホストです。12時半にmeeting を立ち上げました。
ホスト以外の仕事はなく、リラックスした状態で見守りました。
予定よりすこし遅れて、4時半終了。参加者は48名。来週の田中科研の発表のために、次の論文をダウンロードして読みました。甘草をめぐる状況がわかってきました。
宮下三郎「甘草の輸入」『関西大学東西学術研究所紀要』24(1991): 39-56
吉松嘉代「薬用植物種苗供給の実装化を目指して」『ファルマシア』57(2021):94-97
正山征洋「漢方薬資源のなかの甘草の枯渇克服を目指してー漢方薬の危機管理ー」『長崎国際大学』
磯野直秀「日本博物学史覚え書XIV」『慶應義塾大学日吉紀要 自然科学』No.44(2008): 99-124
本多義昭「生薬の選品と薬用植物の多様性」『日東医誌』52(2002):619-637
ひとりで3時40分、室温25.9度。
ひとりで6時20分、室温26.1度。昨日の雨で気温が下がったようです。このあと、猛暑日はなくなる模様です。ちなみに雨は止んでいるのかと思ったのですが、燃えるゴミを出すため外にでるとすこし降っていました。
ちいさいちびがやはり9時過ぎに出る頃には、本降りの雨となっていました。午前中は雨で、午後あがって晴れ間がでるようです。ちいさいちびは今日は遊びに行くと言っていました。
ひとりで5時25分、室温28.4度。ちいさいちびが9時15分ごろ家をでました。ちょうどその頃、雨が降り始めた。そのあと、我が家の財務的用件の処理のため、傘をさして近所のコンビニに。ついでにスイカとナナコにチャージして、いくばくか買い物をして帰りました。
今日は大学に出ることにしました。コンビニ、銀行によってから、10時30分武蔵境発の西武線。ロータリー前のコンビニで昼食を買ってから、研究室。
今日はものより情報の整理。部屋にある 村越三千男『薬用植物研究 復刻版薬草事典 郷土の研究13』翠楊社、1983 を引っ張り出して、カンザウを引きました。 →村越三千男 1872-1948 です。83年の本は、死んでからずっとあとの本です。とりあえず、本をめくってみても、ネットで検索してみても、村越三千男『薬草事典』が見つかりません。『薬用植物事典』(福村書店, 1954)が一番近そうですが、これも死後6年後の出版です。『薬用植物図説』(福村書店, 1952)も候補になります。『薬用植物事典』(五月書房, 1985) は、ページ数からすると、村越三千男『薬用植物研究』(翠楊社、1983) と同じではないかと推測されます。
pp.44-36
「 カンザウ 甘草・汾草・密草・霊通・美草・田老・阿末木 マ メ(豆)科
Glycyrrhiza glabra L.
(別名)アマキ・アマクサ
[産地・生態] 南欧原産種の宿根草であるが、本邦各地に栽培せられる。茎は高さ九十糎位に達し、細い毛を密生している。葉は互生で羽状の複葉をなし、小葉は長卵形、全縁である。夏になると菫紫色の花を葉脈から穂状に開らき、円柱状で刺毛のある莢果を結ぶ。
[生薬名] 甘草(カンザウ)(局方)
[成分] 根は「グリチルリチン」という甘味成分と「アスパラギン」「マンニット」・葡萄糖・林檎酸・蔗糖等を含有する。
[薬用] 漢方では利尿・緩和・**薬並に諸薬を和合させて、甘味を附ける要薬として種々の処方に用いられ、又甘草は醤油の味附として、極めて多量に使用せられるものである。
[産出地] 収穫した根はよく水で洗って日陰で充分に風乾する。質が緻密で長大で、味甘く苦味のないものを良品とする。甘草は需要が多いが、現在国産はなく中国、満洲、ソビエト等から輸入している。
[新薬] 「グラビン」(東京・鳥居商店)は甘草を原料としたものである。」
しばらくすると、日本薬史学会編『薬学史事典』薬事日報社、2016 が届いたという連絡があり、お昼前に図書館にとりに行きました。
研究室にもって帰り、中身を見てみました。私が期待していたものとは少し違いましたが、これは仕方ありません。次の本が出版されていることを知りました。
Annette Giesecke and David J. Mabberley (eds.), A Cultural History of Plants,Vol.6, London: Bloomsbury, 2022
6巻の構成はこうです。
第1巻:古代における植物の文化史
第2巻:古典古代後における植物の文化史
第3巻:初期近代における植物の文化史
第4巻:17世紀と18世紀における植物の文化史
第5巻:19世紀における植物の文化史
第6巻:現代における植物の文化史
ネットで次の本を探しだしました。
Agnes Arber, Herbals: Their Origin and Evolution, A Chapter in the History of Botany, 1470-1670, Cambridge, 1912
アーバー『近代植物学の起源』(八坂書房、1990) の原著です。ちなみに、邦訳は、1938年の第2版からです。正確には第2版のハフラー出版によるリプリント版(1970)からです。訳者によれば初版から第2版へは大幅な増補があるということです。午後2時16分多磨駅発の電車で帰途。
武蔵境駅で下車して、ほんとうに久しぶりに成城石井で買い物をし、探しているものがなかったので、これもほんとうに久しぶりにヨーカ堂に行ってみました。ここにもなし。
西荻の駅で、紀伊国屋さんにも入ってみましたが、やはりなし。一番似たものを購入して帰宅。
帰ると、ちいさいちびが食事を終えたところでした。おおきいちびは夜勤にでていました。
ひとりで4時30分、室温28.1度。また、朝の室温が28度を超えています。猛暑日の予報。[ブースター交換]
昨夜、9時版過ぎに、テレビとネットが突然、止まりました。いろいろ試してみましたが、回復しません。J-COMさん側の問題ではないかと思われます。朝になって、カスタマーセンターに連絡するしかないかということで、諦めて就寝しました。
朝になったわけですが、やはり、回復していません。ネットが繋がらないとかなり困ります。J-COM のカスタマーセンターは、LINE では朝9時から営業。9時前ぐらいから連絡をして、ちょっと苦労しましたが、10分ぐらいで電話が繋がりました。J-COMさんのものは、電話もテレビもネットも繋がらないので、私のスマホからです。
電話でカスタマーセンターのお姉さんと話をして、今日、作業員の方が来てくれることになりました。朝9時から夜9時前の都合のよい時刻に伺いますということでしたが、なんと、10時過ぎに来てくれることになりました。
最初から目処はついていたようです。ブースターはどこにありますかと聞かれました。J-COMの引き込み線を室内に分配する機械です。ロフトにあります。ロフトは物置になっているので、大丈夫かと心配でしたが、ブースターを新品に交換してくれました。
その間、15分ぐらいでしょうか。ブースター交換後は、前とまったく同じようにすべて繋がります。
ブースターの交換なんて、J-COMの作業員の方が来てくれないとどうしようもありません。やれやれ、たすかりました。
ひとりで4時30分、室温27.7度。再始動。
10時18分武蔵境発の西武線。大学前のコンビニで昼食を買ってから、キャンパスへ。すこし人がいます。
プリニウスとディオスコリデスを調べました。プリニウス邦訳(縮約版))IV, p.1071
プリニウス『自然誌』第25巻43
「スキュティケ<カンゾウ(甘草)>からの三種
43 種族全体が植物を発見したというようなこともある。スキタイ人が初めてスキュティケ<甘草>と呼ばれる植物の性質を発見した。これはマエオティス湖のまわりに生えている。その性質のひとつはたいへん甘いということで、それはぜんそくと呼ばれる病気にたいへんよく効く。それのいまひとつの大きな美点は、それを口に含んでいると、飢渇を覚えないということだ。」ディオスコリデス『ディオスコリデスの薬物誌』鷲谷いづみ訳 ; 小川鼎三〔ほか〕編、エンタプライズ, 1983 p.289
「第3巻7 Glukoriza glabra スペインカンゾウ
図は似ていない
グルュキュルリザ (Glycyrrhiza 「カンゾウ」)は、カッパドキアとポントスに多く生育している。それは小さめの低木で、枝は1キュービット[約91cm] の高さがあり、その葉は厚くてレンティスクムに似ているが、大きく、手を触れるとべとべとした感じがする。花はヒアシンスに似ている。プラタナスの実ぐらいの大きさの果実は、先が尖っていてレンズマメのようなさやをもつが、赤味がかかっていて小さい。根は長くツゲのような色合いで、ゲンティアナの根と同様にやや苦く、甘味があり、リュキュウムの根と同じく搾汁される。その搾り汁は気管のざらつきに効くが、舌下に含んで溶かして服用しなければならない。搾り汁は、同様に、胸焼け、胸と肝臓の病気、陰嚢の疥癬、腎臓の病気に効く。レーズン酒とともに服用し、口の中で溶かすとのどの渇きを癒し、濡れば傷を治す。噛めば胃によく、若い根の煎じ汁にも同様の薬効がある。乾燥させた根を細かく砕いたものは、眼の粘膜の病気[翼状片]の治療に適した撒布材となる。 」
この邦訳は、 Gunther RT (1959). The Greek herbal of Dioscorides: Illustrated by a Byzantine A.D. 512. Englished by John Goodyer A.D. 1655. Edited and First Printed A.D. 1933. Hafner, New York. からの訳出だということです。
「図は似ていない」、というのはガンサーの判断でしょう。ガンサーからの重訳がどのていど使えるのかは不明です。私の調べた時代で、プリニウスに絵をつけたものはないようです。
3時28分多磨駅発の電車で帰途。ガード下のコンビニで牛乳をアイスを買って帰りました。
ひとりで5時50分、室温25.6度。台風は通り過ぎました。曇りがちの晴れ。久しぶりに週間天気をみました。火曜日は、38度の予報!! その後は天気が下り坂で、晴れマークがついていません。水、木、土に雨マーク。ほかは全部曇り。木、金、土は、最高気温が30度に達していません。妻とおおきいちびは6時。おおきいちびは仕事です。妻はお弁当作り。
ちいさいちびは8時に起きて、遊びに行くそうです。
ひとりで5時50分、室温27.3度。雨、台風の雨。この瞬間は止んでいます。台風8号は、午後、静岡県に上陸の模様。
Jana Vlanchovia, "Known and unkown creators of the illustrations for the Prague editions of Mattioli's herbal (1562, 1563)," Huntia: A Journal of Botanical History, 18(2021): 150-157
ちょっと意外な論文でした。
この論文の文献表より、次の論文。
B.T. Moran, "Preserving the Cutting Edge: Traveling Woodblocks, Material Networks, and Visualizing Plants in Early Modern Europe," in M. Valleriani (ed.), The Structure of Practical Knowledge, Cham, Switzerland, 2017, pp.393-419
これは私には必要な論文でした。モランがこんな論文を書いているとは。→8月14日夜から8月15日朝にかけて読了しました。よい研究です。
ひとりで4時45分、室温28.2度。ちびどもは出動。おおきいちびは6時10分、ちいさいちびは6時20分に起きて動くそうです。
おおきいちびは7時頃仕事にでかけました。ちいさいちびは8時頃、たぶん遊びに行きました。本日、午前3時、台風8号発生。明日、関東に上陸する可能性があるようです。
台風の接近は、すこし感じることができます。朝、短くですが、急な雨がありました。10分もしないうちに止みました。天気が悪くなり、嵐の前のような風が吹きます。著者の方に、Facebookを通して、次の書評論文を教えてもらいました。
Teruyuki Kubo, "Reviews: Hartmut Walravens (ed.), A Japanese Herbal in the Wellcome Institute for the History of Medicine, Wiesbaden: Harrasowitz, 2005, 214pp." EASTM, 34(2011): 205-209
ダウンロードしてすぐに読みました。しっかりした書評です。くぼさんの言う通りかと思います。
ひとりで5時15分、室温27.5度。気がつくと山の日で祝日でした。
Otto Brunfels, 1488-1534
Pietro Andrea Gregorio Mattioli 1501-1577
Leonhart Fuchs 1501-1566
Rembert Dodoens 1517-1585
アーバー『近代植物学の起源』(八坂書房、1990)第7章「植物図譜の技法の発展」より
1530年まで、植物図譜の技法は停滞していた。画期は、1530年。
ブルンフェルス『本草写生図譜』1530 Otto Brunfels, Herbarum vivae eicones..., 1530
レスリン『本草書』1533 挿絵は『本草写生図譜』(1530)の木版画を縮小したり、左右を逆転して模写したものが大半。
フックス『植物誌』1542 Fuchs, De historia stirpium, Basel, 1542
フックス『新本草』1543 Fuchs, New Kreüterbüch, Basel, 1543
フックスの木版画はほとんどすべてオリジナル。稀にブルンフェルスの図を参考にしたものもある。
フックスの八つ折版の小さめの版画が、後代の本草書に広く模写された(p.58)
マッティオリ『注解』1554 Mattioli, Commentarii, in Libros sex Pedacii Dioscoridis Anazarbei, de Materia Medica, 1554
ドドエンス『本草書』1554 Dodoens, Cruÿdeboeck, 1554
ドドエンス『本草書』(1554)は、多くの版と翻訳を通して、16世紀後半のもっとも重要な植物学的著作となった。著者自身の説明によると、この書の図版の4分の3以上がフックス1545版の八つ折判から採られたが、残りはオリジナルであった。後の版では、さらに木版画が付け加えられた。この後、ドドエンスの植物学書は、すべてクリストフ・プランタンによって出版された。プランタンは、ド・レクリューズとド・ロベールの出版者でもあり、版木は共通の所有物と見なされたので、この3者の出版物は、ひとまとまりで扱うのが適当だ。
1557年フランス語に翻訳された。
Histoire des Plantes, trans. by Charles de L'Ecluse, 1557
1578年フランス語訳から英訳された。
A new herbal, or historie of plants, trans. by Henry Lyte, 1578
1583年ラテン語訳された。大幅な改訂増補版。植物の分類を6から26に拡張し、新しい図版を多く付加した(オリジナルのも借用したのも)。
Stirpium historiae pemptades sex, Antwerp: Plantin Press, 1583
このラテン語版は、1608年同じ Plantin Press によりオランダ語版が出版された。この版には新大陸アメリカの植物の情報が追加された。
Crvydt-Boeck van Robertus Dodonaeus, Leiden, 1608
1618年オランダ語版ならびに1644年版オランダ語版は、1608年オランダ語版の再版。1644年版は、1492頁、1367木版画。Otto Brunfels, Herbarum vivae eicones..., 1530
Fuchs, De historia stirpium, Basel, 1542
Fuchs, New Kreüterbüch, Basel, 1543
Mattioli, Commentarii, in Libros sex Pedacii Dioscoridis Anazarbei, de Materia Medica, 1554
Dodoens, Cruÿdeboeck, 1554
Dodoens, Stirpium historiae pemptades sex, Antwerp: Plantin Press, 1583John Gerard, The Herball, or, Generall historie of plantes, London, 1597 大部分、ドドエンスのパクリ(a largely plagiarized translation of Dodonaeus。
L'Obel, Matthias de, 1538-1616. Plantarum seu stirpium historia, Antwerp: Plantin, 1576
Dodoens, A new herbal, or historie of plantes, trans. by Henry Lyte, 1578
ひとりで4時45分、室温28.4度。夕刻に歯医者。4時40分に歯医者について、6時15分頃に帰宅しました。今後の治療方針を説明してもらいました。うーん。なかなかショックですが、受け入れるしかありません。うーん。
おおきいちびが『ワンピース』を読み始めています。息子のところに90巻ぐらいまであります。『ワンピース』を読みたいということで、夜勤明けで帰ってきました。
ひとりで6時15分、室温28.7度。また朝の室温が28度を超えています。猛暑日。晴れ。息子は6時半に起きて、朝ランに行くと言っています。→ すぐには起きることができなかったので、夕方に走りに行くそうです。
お昼過ぎに次のムックが届きました。
伊藤圭介・昼間たかし編『日本の特別地域特別編集 東京都 杉並区』マイクロマガジン社、2008
ついてすぐにざっと読み通しました。14年前の出版なので、すこし古いのですが、知らないことも多く、けっこう面白かった。私が今の家に引っ越してきたのは、20年以上前なので、話がわかるところも多くありました。
ひとりで5時15分、室温27.1度。晴れ。大学が封鎖される前に、研究室の片付けをもうすこし進めておこうと考え、10時18分武蔵境発の西武線。駅前のコンビニで昼食を買って、キャンパスへ。さすがに人が少ない。
今日は、教職員だけがキャンパスカードで研究講義棟に入ることができる日です。お掃除のおばさんはいましたが、ほぼ建物のなかに誰もいないようでした。
ものの整理も必要ですが、情報の整理も必要です。
Facebook を調べてみました。コンテンツがあるのは、2015年6月7日からです。Facebook にその年度の卒論のタイトルをあげるようになったのは、2016年度からです。こういうのは、全部揃っているとなにかと有用ですが、思いついたのが2016年度なのでしょう。ホームページにあげている可能性もあります。それは別途調べることとしました。
ものの片付けは、これまで手をつけていなかった部分にも着手。テーブルの上において、さて、どうしようか。
午後2時過ぎ、こういうふうに建物のなかにひとがほとんどいない日も珍しいので、研究講義棟を回って、気になる部分の写真を撮って回ることにしました。普段は、研究室のある5階、研究所のある4階、授業で使う教室のある3階、事務棟や図書館にいく通路のある2階、そして入口/出口のある1階以外に行くことはまずありません。5階から始まり、6階、7階、8階とまわり、1階ずつおりて、地下まで行きました。地下は階段では地下がありますが、地下にある設備には入ることができるようにはなっていません。
秋から基礎演習で使う予定の部屋も確認しておきました。これまで使ったことがない種類の教室でした。
机の上にばらまいたものの片付けのめどがたったわけではありませんが、今日はこのあたりで、ということで、4時16分多磨駅発の電車で帰ってきました。研究講義棟を出るとき、ちょうど入ってくる先生がいました。今日研究講義棟には数名の人がいたのでないかと推測しています。
ひとりで5時15分、室温27.4度。曇り。室温がまた上がってきています。
ひとりで5時5分、室温25.9度。曇り。室温がかなり下がりました。
ひとりで6時25分、室温26.7度。曇り。息子は午前中に部活。
ひとりで5時5分、室温28.4度。曇り。雨の予報。
朝から気温が上がらず、雨が降ったり止んだり。久しぶりにエアコンの必要のない日。2件、留学の知らせが届きました。この状況ですが、留学に出発できるようになったそうです。
[大学の夏休み]。
来週は大学の夏休みです。研究講義棟に立入制限が設けられます。学生たちは、8月6日(土曜日)から8月14日(日曜日)まで、教職員は、8月6日(土曜日)、8月9日(火曜日)から8月14日(日曜日)まで。
8月7日(日曜日)は、教職員だけ入れることになります。
8月6日(土曜日)は、全館停電です。1年に1度ある変電設備点検による停電です。[広島大学・科学技術史公募]
広島大学の中尾先生が、科学史MLで流した情報をそのまま引用します。
「 このたび広島大学では科学技術史分野の教員公募を開始しました。 https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D122072125&ln_jor=0
ぜひ周囲の方へのご紹介や、ご応募を積極的に検討いただけたら幸いです。 9月15日が締め切りとなっています。」
技術史を中心とすると伺っています。
ひとりで4時45分、室温29.0度。朝の室温が30度に近づきつつあります。おそろしい数字です。大学に出ることにしました。9時54分、武蔵境発の西武線。
多磨駅前のコンビニでおむすびを3個買ってから、キャンパスへ。まず、図書館。中に入って、次の本を受け取りました。
日本医史学会編『医学史事典』丸善出版、2022
編集委員長は、坂井建雄さん。副編集委員長は、小曽戸洋さん。
研究室では、細かい部分の片付け。じっくり腰を落ち着けて、考えながら、片付けを行いました。午後になって、比較的大きなものを処理しました。メインのパソコン(iMac)を置いている机の上は、ほぼ片付けました。ミーティングデスクの方の机の上は、半分ぐらいでしょうか。
午後4時4分多磨駅発の電車で帰途。
猛烈に蒸し暑い。コンビニでアイスを買って帰りました。ちいさいちびも高校生も帰っていました。
ひとりで5時25分、室温28.6度。早朝のうちは曇り。息子は学校で合宿に近い練習。本来なら、どこか涼しいところに行って合宿という時期ですが、それができないので、学校で、午前も午後も練習なのだそうです。おお!
ちいさいちびは、久しぶりに外でバイト、10時〜4時。帰宅して、昼食=夕食となります。
ひとりで4時40分、室温28.5度。晴れ。おお、もう、8月。しばらく猛暑日が続くようです。研究室の片付けにでることにしました。中央線は10時18分に武蔵境に着きました。ちょっと考えて、先に昼食をとることにしました。駅ナカのそば屋さん。それから、パン屋さんに行って、明日の朝食のパンを買ってから、西武線。10時42分武蔵境発。
もうさすがに学生たちの姿はぱらぱらとしかみかけません。先生方はすこしみかけます。
資産管理されている備品でもう使わなくなったものの処理法を先週大学に出た時事務に聞いています。HDがあるものは、業者に処理してもらうそうです。207教室の前の倉庫にまずは収納するということです。たぶん、2000年代ぐらいのノートパソコン(ダイナブック)も同時に処理してもらうことにしました。正午前に、倉庫の前にいくと、会計課の方が見えて、鍵を開け、収納してくれました。
ちょうどよいので、今後の処理の仕方について、質問をしました。
本をすこし移動させ、ファイルの片付けを行っていました。備品情報の整理にも着手。だいたい把握できました。正午すぎに生協へ。この時期は、12時〜13時半の開店です。牛乳、ジュース、お菓子類に加えて、珍しく『アエラ』も購入。台形盛り土の場所にカラスが集合していました。たぶん草を刈ったせいで、虫たちが地面にでてきて、それを狙っているのだと思われます。
パソコンのデスクトップの整理も行いました。
すこしはすすめることができました。
3時40分多磨駅発の電車で帰途。湿度の高い猛暑日。外にいるだけで汗をかきます。
家に帰って、まずは、風呂。高校生、ちいさいちびがわりとはやくに帰ってきました。高校生はいつも通り、午前(陸上)と午後(グスフリ)の部活。ちいさいちびは、試験があるということで久しぶりに大学に行っていました。これで今学期は終了だそうです。秋は外語と同じく、10月開始。大学のシールが貼っているものについて、ほぼ整理ができました。研究室別置で借りていた本は、7月のうちに全部図書館に返却しています。備品は情報の整理がほぼできました。
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