ひとりで4時30分、室温17.0度。朝の気温が昨日より3.6度上がりました。かなり暖かく感じます。日の出5時半、日の入り6時2分。朝のテレビで見ました。
2021年度の最終日。
おおきいちびの新居に荷物が届きます。おおきいちびは午後に用事があるということなので、私と妻で受け取ることにしました。
荷物は、今日の午前中に到着です。妻が朝一番で、おおきいちびの新居にでかけ、荷物を待機。私は、おおきいちびと高校生の昼食をつくってから出かける予定にしていましたが、amazon で見ていると、テレビ台が届いたことがわかりました。私の役目の中心は、テレビ台の組み立て。
はやめに昼食をすませ、妻に連絡して、交代することにしました。
出かける前に、iPhoneが届きました。おおきいちび用です。Apple で発注するとすぐに届きます。
西友でテレビケーブル(同軸ケーブル)とタコ足を買ってから、電車に乗り込みました。東京の東は、ちょっと遠いな、と感じました。
現地に着くと、テレビ台もテレビも両方とも届いていました。こどもたちのお昼がまだなので、妻はすぐに自宅へ。
私は、テレビ台の組み立てから着手。
思ったよりも大変でした。この部品はどれ、どの向きで組み立てるの、という点の確認に手間取りました。説明書は、ダンボールに直接記されています。説明書と部品をにらめっこしながら、作業を進めました。わかってしまえば、ネジをしめるだけの作業なのですが、けっこう時間がかかります。30分以上かかったでしょうか。15分ですむ予定でした。
次は、ネットワーク。wifi は前回簡単につながっています。今回は、LAN 接続。私のパソコンをリュックにつめてもってきています。正しい接続コードも。
LANケーブル、接続コード、MacBookPro とつないで、すぐにネットにはつながっていました。これは、no problem.
さて、次は、テレビ。ダンボール箱から取り出して、まず、足の取り付け。ベッドにうつ伏せにして、ネジを回しました。
すでに組み立てているテレビ台の上におき、電源コード、同軸ケーブルとつなぎました。それから、リモコン。電池を入れて、電源オン。
テレビはいきていますが、どうも、J-COMさんに手続きをしてもらう必要があるようです。部屋の中に最初からおいていた分厚いマニュアルをよく読むと、J-COMさんに連絡して、立会いのもと開通作業をする必要があるようです。
それなら、J-COMさんに来てもらうしかありません。書類だけ持ち帰ることにしました。
最後に、これまでまったく開けることのできなかったLEDシーリングライトのリモコン。蓋を開けるための道具を何種類か持参しました。ちっちゃなプラスドライバーでなんとかなりました。これも持参した、単4電池を2個入れて、蓋を戻しました。問題なく動作します。
今日はこれでよいでしょう。家に帰ることとしました。
帰宅して、3時過ぎ。日が暮れてから、雨が降り始めました。
ひとりで3時30分、室温13.4度。午前6時、近所のコンビニにでかけました。足りなくなった朝のパンを買って帰りました。
午前10時、西友に行って、いつものパンと食品類を買って帰りました。昨日はひんやりしていましたが、また気温が上がってきています。
おおきいちびの引越しは、あと、テレビとスマホで完了します。
おおきいちびの意見を聞きつつ、テレビ、テレビ台、スマホをネットで購入。明日到着します。セッテイングの作業を明日行います。2022年度の授業に関して、基本的な作業を行いました。zoom meeting を設定し、moodle を設定しました。
ひとりで4時、室温13.7度。昨日と比べると、すこしひんやりします。高校生は、午前中に部活。おおきいちびは、午後にオリエンテーション。勤務地に行きます。引越し作業は一旦休憩。
ひとりで4時50分、室温17.0度。おおきいちびの引越し日。
なんと、引越し日になって、おおきいちびが寝違えたといっています。まるで動けないそうです。
おおきいちびの部屋にみにいくと、トイレに行きたいと言います。少しずつでも動くしかありません。ゆっくりと回転して、うつぶせになるように指示しました。いたいと叫んでいましたが、すこしは動けるようです。ずっとみているわけにもいかないので、指示だけして、居間にもどりました。
しばらくすると上で動いている音が聞こえました。
場合によっては、妻と二人、本人の代わりに鍵をもらいに行かないといけないかもしれないと話をしていたのですが、なんとか動けるといって下に降りてきました。
予定では、妻とおおきいちびが先にでて、私は正午すぎに現地集合だったのですが、いっしょに行くことにしました。
首がいたいと言っているおおきいちびに荷物を運ばせるわけにはいきません。荷物の動かし方も変更となりました。
妻が運ぶ予定の旅行用キャリーバッグを私が運ぶこととなりました。駅前のコンビニでおおきいちびのスイカにチャージしてやりました。9時半ぐらい。
まずは、御茶ノ水の事務所で鍵をもらいます。私は、駅前広場で待つことになりました。妻とおおきいちび二人で、事務所へ。けっこう並んでいて、すこし混んでいるそうです。思ったより時間がかかりました。
おおきいちびがあまり歩きたくないというので、丸ノ内線の御茶ノ水駅から乗車して、次の駅で乗り換え、都営新宿線。
私は3回目。現地の基本的な様子は頭に入っています。
妻がちょっと買い物ということで、おおきいちびと二人で、建物に入りました。引越し日です。トラックからベッドを下ろして、エレベーターで搬入しているところでした。
すこし待って、エレベーターに入ると、おおきいちびの友達が二人。それぞれ、別の階の部屋になったそうです。
おおきいちびの部屋に入り、荷物が届くのを待ちました。しばらくすると、まず妻がきました。
持参した荷物を片付けると、おおきいちびがお腹が空いたといいます。妻が、お弁当の買い出しにいくことになりました。
私とおおきいちびが部屋で待機。
東京ガスの方が予定より早めに来てくれました。ガスの開栓。台所、風呂場、の順にお湯の出を確認してくれています。水量がちょっと足りないようです、マイナスドライバーがあれば、という話だったので、マイナスドライバーありますと言うと、シンクの下で水量の調整をしてくれました。冷水とお湯は別々の調整をされていました。全部すんで、最後、書類を印刷する段になって、プリンターが故障したようです。電話で数回問い合わせをされていましたが、プリンターはうんともすんとも言わないようです。
おおきいちびと同じ立場の子がいっせいに引越し作業をしています。また後できますということで、ガスのお兄さんは別の作業に移って行きました。
次には、ニトリの家具が届きました。ベッド、座りテーブル、布団、カーテンの4点。ニトリは、佐川に配送を発注しています。ダンボールを持ち帰ってもらえないかと尋ねると、そういうことはしていません、の一言。まあ、仕方ありません。
テーブルを箱から出して、設置し、組み立てベッドの箱を開けて、部品を確認。
それからしばらくすると、妻がお弁当を3箱買って帰って来ました。座りテーブルの上にお弁当を3つ並べて、昼食。
昼食後、おおきいちびは、レースのカーテンの柄が気に入らないので、交換したいと言います。これは、買って帰って来た時から、そう言っています。
ベッドの組み立ては、私一人でやることにして、妻とおおきいちびは、カーテンの交換とコーヒーブレイクに外出することになりました。
組み立ての基本的コンセプトは、前に組み立てた我が家のテレビ台と同じです。一個一個丁寧に作業すれば大丈夫です。二人でやすようにマニュアルには書いていますが、スペースさえきちんと確保できれば、ひとりで問題なく作業を進めることができます。
ただし、気を使う箇所がけっこうあり、疲れます。集中しすぎないように気をつけながら、進めました。
1時間はかかりました。2時間まではかかりません。ベッドが完成して、しばらく休憩。LAN 端子が使えるかどうか確認するために私のノートパソコンを持って行っています。wifi は問題なく、すぐ繋がりました。速度を測ってみましたが、十分な速度があります。LAN端子の方ですが、LANケーブルは持参したのですが、パソコンからLANにつなぐ変換ケーブルを間違えてカバンに入れていました。まあ、仕方なし。
wifi が使えるので、仕事のメールへの返信をしていました。それからしばらくウェブブラウジング。
3時半をかなり過ぎてから、ヨドバシが来てくれました。冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、炊飯器、掃除機のセット。冷蔵庫と洗濯機は、設置してくれました。洗濯機の方は、ちゃんと動くかどうかの確認もしてくれました。この2点のダンボールは持ち帰ってくれました。設置の代金を払っているので、このサービス込みということになります。残りは、箱で渡されました。
ヨドバシのお兄さん二人が帰ってから、電子レンジ、掃除機、炊飯器の順に中身を取り出し、電子レンジは、冷蔵庫の上に設置しました。
掃除機の組み立てをすませ、炊飯器を取り出して、置き場所に困り、とりあえず、電子レンジの上にただおき、段ボール箱を片付けていると、妻とおおきいちびが帰って来ました。私のコーヒーとおやつを買ってきてくれていました。カーテンは結局、返しただけということでした。また探すそうです。ちょっとした整理小物も買ってきていました。
コーヒーは欲しかったものです。おやつのどら焼きを頬張りながら、コーヒーブレイク。
妻は、一生懸命、段ボール箱の片付けをしています。片付けのめどがついたところで、ベッドの回転作業。
頭の向きを逆にします。ベッドは重くないので、二人で回せば簡単です。
せっかくなので、布団も段ボール箱から取り出して、クッションの上に乗せました。敷布団のシーツだけは持ってきています。あとは、おおきいちびが自分で選びます。
今日はこのぐらいでよいでしょう。
私は先に帰ることにしました。5時半すぎに、家に帰りつきました。午前、午後と部活だった高校生は、帰宅して、ゲームをしていました。
私は、ご飯をしかけ、洗濯物を取り込み、風呂を入れました。
風呂に入って、でて、高校生を風呂に入れたころ、妻が帰って来ました。向こうの駅前の魚屋さんで、すぐに食べることができるものを数箱買ったらおまけしてくれたそうです。
私は、ご飯が炊けるのを待って、すぐに夕食。
妻もしばらくしてから夕食。高校生は、ゆっくり風呂に入って、出てきてから夕食。大学時代の友人から、退職の挨拶がありました。そういう時期に来ました。3月末で二人が退職、8月でもうお一人が退職です。連絡がないだけで、退職される方はほかにもいるかもしれません。
ひとりで3時50分、室温17.5度。午後に編集委員会と理事会。
編集委員会は、午後2時から2時55分まで。次の理事会は、3時に始まって、5時5分まで。
夜半(3時20分)に目覚めて、すこし仕事。ひとりで6時20分、室温14.3度。
合格祝い。
朝遅く起きてきたおおきいちびに合格祝いなにがよい? と聞くと、(半ば予想していたことですが)ケーキの回答。朝いちばんだと空いていると考えて、すぐに買い出しにでました。
第1候補、アテスウェイ、第2候補、ウォーターブルーカフェ。天気も悪いし、ちょっと遠いのでちいさいちびの自転車を借りました。アテスウェイ前につくと、開店は11時とあります。その時点で10時半。仕方がないので、第2候補のお店に。こちらは、11時半開店とあります。コンビニでパンとハムだけ買って、もう一度、アテスウェイへ。開店5分前につくと、なんと長蛇の列。20人を超えていました。とても待つ気はしません。一度、家に帰りました。
11時20分過ぎ、今度は歩きで、ウォーターブルーカフェへ。お店の前で3分ほど待ちました。ケーキを4個買って帰りました。
ひとりで4時40分、室温10.5度。ちいさいちびの通っている自動車学校に荷物を送りました。その後、コンビニで牛乳1本、ジュース2本、烏賊菓子を買って帰りました。
午前中に学部教授会。10時半開始。約30分で終了。
机のうえに、『科学史研究』2022年1月号がありました。書評を読みました。
中澤聡「中村晋一郎『洪水と確率:基本高水をめぐる技術と社会の近代史』東京大学出版会、2021」
木場篤彦「桃木至朗責任編集、中島秀人編集協力『ものがつなぐ世界史』ミネルヴァ書房、2021」卒業式の日に、図書館から借りてきた、ジョルジュ・カンギレム『正常と病理』(滝沢武久訳、法政大学出版会、1987)より、田中さんに教えて貰った「社会的なものから生命的なものへ」pp.219-240 を読みました。難しい。翻訳の問題もすこしあると思いますが、難しい。
論旨はある程度はわかりますが、難しい。看護師国家試験、保健師国家試験の合格発表
長女の看護師国家試験、保健師国家試験の合格発表の日です。厚生労働省のサイトで発表されることになっています。本人は、午後2時、午後2時と言っていました。
https://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/shikaku_shiken/goukaku.html
長女本人は、友達といっしょに花見に行っています。妻と二人、高校野球をテレビでつけたまま、午後2時になるまえから、このサイトを開けて、見ていましたが、午後2時になっても一向に更新される様子がありません。妻がtwitter を調べると、合格発表はまだ?という声に満ちているそうです。
30分経っても更新されません。
長女には、同じ試験を受けた友達の輪があります。2時40分ごろ、上記とは別のアドレスで、合格者リストが発表されたそうです。本人から、受かったよ、と妻のラインに連絡がありました。
ということで、検索をし直してみました。
https://www.mhlw.go.jp/general/sikaku/successlist/2022/siken05/hp05.html
確かに、このサイトで発表されていました。
保健師の方は、上の2022 以下のディレクトリーを見て、siken03/hp03.html と入力するとありました。
確認できたらそれでよし。ずっとあとで、もとの合格者発表のサイトにも、上のリンクが貼られていました。
今回のcovid-19 の流行で、古さが目立った厚生労働省ですが、こういう点も古いな、と思います。ほんとうにお役所的な対応です。もうすこしなんとかならないものでしょうか。
ともあれ、合格したので、長女は春から看護師として働きます。実際に働くためには、合格だけでは足りず、免許申請という手続きが必要ですが、それは、大学がやってくれます。4月1日から働くためには、短い時間で決済をしなければなりません。
これもものすごく単純に合格発表をもうすこし早くすればよいのだと思います。全問選択式の設問なので、採点はすぐに済むと思います。試験日から合格発表まで、ここまで時間をかけている理由がよくわかりません。
ということで、週明けには、長女の新居への引越し作業を完成させます。
ひとりで5時5分、室温9.0度。すこし持ち直しています。夜降っていた雨は止んでいます。おおきいちびの引越し日。正確には、引っ越し先で鍵を半日貸してくれるので、その間に必要な作業をおこなうものです。鍵をもらえるのは来週です。
妻とおおきいちびは8時半すぎにでかけました。小さいキャリングケースに荷物をつめてでかけました。御茶ノ水にある事務所で鍵を借りてから現地へ。
私は、ほぼ30分後に家をでました。かばんには、シーリングライト、手には丸椅子をもちました。キャリングカートも持って行こうかなと思ったのですが、そこまで無理はしなくてよいだろうと考え、リュックを背負い、椅子だけを持参。
いろんなルートがあるのですが、九段下乗り換え、都営新宿線としました。
現地に行くのは2回目です。わかってしまうと、駅から楽に行けます。
建物のなかに入るのははじめて。すぐに部屋の前に着きました。部屋のなかから声はしますが、チャイムを押しても反応がありません。ドアをノックしてみると、なかから妻が開けてくれました。
電気がついていません。ブレーカーを上げると、電気が使える仕組みかと思っていましたが、東京電力への連絡が必要なようです。その場で、おおきなちびばスマホから手続きをしました。すぐの対応はないようです。
部屋は電気がなくても明るいので、コンセントの数と位置の確認、必要な場所の長さの測定、を行いました。部屋の図面は、印刷してきています。それに赤字と青字で書き込みました。
収納がしっかりとあって、生活はしやすい空間です。
ガスの開栓は、週明けに予約しています。水道ですが、電気で制御している箇所は動きませんが、どうももう開けてくれているようです。
マニュアルはどっさりあります。wifi が気になります。一応 wifi は完備しているということですが、電波がキャッチできません。電気がきていないので、その部屋用のアンテナ(?)が機能していないのではないかという解釈になりました。正確なところは不明です。
LAN 端子、テレビ端子、電話端子もあります。
シーリングライトは、椅子の高さがほんのすこし足りず、つけることができませんでした。あと10センチ高い台があれば、設置できるのですが、もっていった丸椅子では足りませんでした。
電気が来ていない状況でできることはもうあまりありません。おおきいちびがお腹すいたというので、昼食を先にすることにしました。
駅にむかって歩いていると、ラーメン屋さんがありました。そこでよいというので、3人でラーメン。
それから駅へ。
まず、ヨドバシカメラ。冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、炊飯器、掃除機を探します。時期が時期なので、セットにしてくれていました。一人ぐらしです。シンプルなものでよい。
お店のお勧めするセットにすることにしました。ポイントカードは、おおきいちびのスマホのアプリとなります。いまどきはこういう形になるようです。
週明けに配送してくれるそうです。お金を渡して、おおきいちびのポイントカード(アプリ)で支払わせました。
ドライヤーがほしいといいます。ポイントで買うとちょうどよい。すこし足りませんでしたが、ほぼポイントで大丈夫でした。
次は、寝具。家具屋さんに歩いていきました。
ニトリ。ベッド、布団、座り机、カーテンを選びました。私は、布団はもってもどるつもりにしていましたが、いっしょに配送してもらうのが便利です。やはり週明けに配送してもらうことになりました。
残りのものは、妻とおおきいちびの二人で選ぶそうです。
私は先に家に帰ることにしました。こういう作業は不思議に疲れます。電車のなかではほぼ寝ていました。午後3時ごろ、家に帰り着きました。
しばらくすると、妻からラインがあり、部屋に電気が来たようです。これで安心です。
4時ごろ、おおきいちび、妻の順に帰って来ました。おおきいちびは鍵を事務所に返却してから帰途、妻は夕ご飯のおかずを買って帰って来たそうです。妻が帰ってから、ちいさいちびに届いていたお役所からの封筒を開封しました。やっと認定されました。あとで、ゆっくりと、書類を読みます。
ひとりで5時35分、室温7.6度。昨日から4.4度下がっています。大学の卒業式。
9時6分武蔵境発の西武線。大学に近づくと、卒業式に参加する学生の姿がちらほらとあらわれました。大学前のコンビニで昼食を買ってから研究室へ。
時間になるまでは、部屋の片付けを行うことにしました。紙のごみを2袋作りました。うまっていた通路を1箇所開けました。
午前10時、図書館に行って、次の本を借り出しました。
ジョルジュ・カンギレム『正常と病理』滝沢武久訳、法政大学出版会、1987
この本は買って持っているのですが、探し出すことができず、図書館で借りることにしたものです。先週末の橋本科研で田中さんに教えてもらいました。
写真撮影は、11時45分、アゴラグラーバル前。今田さん、稲田さん、叶さん、山本さん、時松さんが集まってくれました。(最後のお二人は、今年は卒業しません。)
12時から部活の集合撮影がある方が2名いて、ほんの10分程度で解散しました。
私は研究室に戻り、片付けを続行しました。13時28分多磨駅発の電車で帰途。武蔵境で駅の外にでて、おやつのパンを数個買って帰りました。
ひとりで5時40分、室温12.0度。雨、夜半から雨。
今日の予報は、3度〜5度。午後に雨がみぞれに変わるそうです。週間天気をみても、雨マークが多い。予報通り、午後には、みぞれから雪に変わりました。積もる感じではありません。雨、みぞれ、雪をゆききする感じでしょうか。
[新しいテレビ台]
お昼前に、テレビ台が届きました。3月16日の地震で、ああ、もうもたないという状態に陥りました。それ以前もかなり歪んでいて、妻とちいさいちびで新しい台を探しにいくということで話がついていたのですが、ちいさいちびが合宿から帰ってくるのを待つ余裕がなくなりました。
「 WLIVE テレビ台 テレビボード ローボード AVボード シンプル 角度自由 コーナー 46インチまで対応 省スペース 多機能収納 耐荷重55kg おしゃれ ナチュラル ADSG611QX 」という製品です。
けっこう複雑な組み立て式です。朝食後、ひとやすみしてから、組み立てに挑戦。
妻にてつだってもらって進めました。時間をしっかり計ったわけではないのですが、30分から1時間はかかる感じです。
組み立ては、指示通りにやればできます。実は、古いテレビ台をはずして、新しいテレビ台にかえる作業の方を心配していました。
テレビのうしろは、コードが数多くうにゃうにゃしていて、埃だらけ。不要なコードを取り外し、埃を掃除するのに時間をかけました。
この種の作業はひとりでは難しい。妻に手伝ってもらいつつ、なんとか、新しいテレビ台を設置しました。
もう使わないからはずしておくことにした装置が4台あります。場合によっては、もう永遠に使わないとするかもしれません。
ほぼできた頃、午後4時前におおきいちびが帰って来ました。この冬いちばん寒かったそうです。夕刻に学生から1件、うれしい報せががありました。
本日テレビではずっと、東京電力管内で停電の恐れがありますと連呼していました。3月16日の地震で福島県内の火力発電所が2箇所故障し、まだ運転することができていないところに、今日の真冬の寒さが重なったのが原因だそうです。テレビでは、カーテンのつけ方まで言っていましたが、そんなこと、今言っても遅くねー、と聞いている国民全員思ったと思います。
夜半に目覚めてすこし仕事。春分の日です。
明日の予報が雨後曇で3度〜9度、明後日が曇で5度〜12度。もうしばらく冬が居残ります。ひとりで6時半、室温11.7度。曇。
息子は部活があるそうです。おおきいちびは午後バイトと言っていました。
休日ですが、研究室の片付けも進めることにしました。
三鷹で総武線から中央線に乗り換えて、2時18分武蔵境発の西武線。
この3月で定年退職される岩崎稔先生の部屋の前の廊下で、数名の学生が本の片付けをしていました。全員女性。
片付けを頑張ると疲れます。ほんのすこしだけ進めて、午後3時52分多磨駅発の電車で帰途。西友でいつものパンを買って帰りました。
明日は、真冬の気温だそうですが、今日は動くとすこし汗をかきました。
ひとりで5時5分、室温11.1度。
いつもの予定表がありませんでした。今日はみんなのんびりできるのでしょうか。午前10時過ぎに西友へ。生フランスパン、牛乳、玉ねぎほかを買って帰りました。気温は冬と春の間ぐらいでしょうか。
化学史研究総目次 を作成しました。
昨日は6年間にわたる橋本図像科学史科研の最終日でした。
『化学史研究』への貢献をリストアップしました。[シリーズ:画像科学史]吉本秀之「家としての人体」『化学史研究』第46巻第4号(2019):191-193
[シリーズ:図像科学史] 田中祐理子 「ベルリン・コッホ研究室の北里柴三郎」『化学史研究』第47巻(2020): 54-56
[シリーズ:図像科学史] 吉本秀之 「ベッヒャーのポータブル・ラボラトリー」『化学史研究』第47巻(2020): 59-63
[シンポジウム]田中祐理子「原子の可視化・再考:理論負荷性から直観の復権へ?」『化学史研究』第47巻(2020): 94-96
[シンポジウム]橋本毅彦「L.ポーリングとW.L.ブラッグの分子構造研究と視覚表現技法」『化学史研究』第47巻(2020): 97-98
[シンポジウム]河野俊哉「『舎密開宗』周辺の図像とラヴォワジエ前後の西欧化学史」『化学史研究』第47巻(2020): 99-101
[シンポジウム]吉本秀之「化学文献における図像:中世からラヴォワジェまで」『化学史研究』第47巻(2020): 102-103
[シリーズ:図像科学史] 吉本秀之 「デカルトのカメラ・オブスクラ」『化学史研究』第47巻(2020): 128-131
[シリーズ:図像科学史]橋本毅彦「W.L.ブラッグとL.ポーリングの分子構造研究と視覚表現技法」『化学史研究』第48巻(2021): 35-47
[シリーズ:図像科学史]吉本秀之「化学文献における図像:中世から初期近代まで」『化学史研究』第48巻(2021): 129-41
[シリーズ:図像科学史] 田中祐理子「原子の可視化・再考―<原子の図像科学史>のために―」『化学史研究』第48巻(2021): 183-194
[シリーズ:図像科学史]河野俊哉「『舎密開宗』周辺の図像とラヴォワジエ前後の西欧化学史」『化学史研究』第49巻(2022): 17-29
個人的にはもう何点か出版できていればよかったなと思っています。
ひとりで5時40分、室温10.0度。J-COMでは、4度〜19度の予想。1日に15度気温が上がることになります。午後に橋本科研の最終集会。
昔住んでいた下北沢の新しい姿を見るために、はやめに家をでました。吉祥寺駅10時38分の京王井の頭線急行。
下北沢で降りるのは久しぶりです。まずは、東北沢に向かう方に行ってみました。本多劇場のところで、右旋回して、ぐるっとまわりました。それから代田橋に向かう方も見てみました。小田急線の跡地は、まだかなり工事中でした。個人的には、もうすこし完成しているものだと思っていました。できている部分と工事をしている部分と両方ありました。
一度駅に戻り、昔よく行っていたラーメン屋さんに行ってみることにしました。お客さんが並んでいます。今日はいろんなお店でお客さんが並んでいました。いつもこのように列ができているのか、蔓延防止が解かれるということで人が集まっているのかわかりません。
ラーメン屋は諦めて、もうすこし東北沢方面に歩いてみました。新しい感じのお店がオープンしていました。内装工事中のお店もありました。
端っこまで行ってとってかえしました。昔よく行っていた古本屋、パン屋さんはなくなっていました。お店は相当割合で入れ替わっています。
天気もいいことですし、池の上まで歩くことにしました。池の上のまわりのお店も変わっています。駅すぐの小学校もなくなっていました。校舎の建て替え工事をしているのでしょうか。きちんと工事の説明を読むことはしませんでした。
道を下りていって、途中にある豚カツ屋さんで昼食をとることにしました。引き戸を引いてなかに入ると、混んでいます。道向かいのコンビニでおやつを購入してから、電車に。
12時半ごろ、駒場につきました。2020年、2021年と駒場の秋の授業を持ちましたが、駒場に来るのは、2019年以来ではないでしょうか。運動場(ラグビー場)の土手の上にすわってぼんやりしていました。
橋本さんとの約束は、午後1時。ちょうど1時に建物の玄関に行き、橋本さんの研究室へ。伊藤和行さんの話等、四方山話をしつつ、研究室の荷物を減らすためのスキャンを実演してもらいました。いわゆる自炊です。背中を切るのに、けっこう力を要することがわかりました。スキャンは1冊2〜3分でしょうか。
橋本さんの部屋はずいぶん片付いていました。場所さえ確保すれば、2日できれいにできる状態です。私の研究室とは大違いです。午後2時から研究発表会。私も持参したMacBookProを机の上におき、zoomを立ち上げることにしました。ハウリングを防ぐため、私のパソコンの内臓マイクはオフにして、橋本さんに借りたイヤホンで音を聞き、橋本さんのパソコンにつないだマイクに向かって発声する方式にしました。
院生の深谷くん、渡邊さんと発表してもらいました。渡邊さんは、1年ぶりですが、よい修士論文を書かれたようです。発表も非常に面白いものでした。
河野さんが学校の用事があって遅れるということで、3番目は橋本さん。
橋本毅彦「最近の図像をめぐる科学史研究について--クラウス・ヘンチェルの研究を中心に--」『東京大学教養学部哲学・科学史部内 哲学・科学史論叢』第24号(2022): 41-65 に基づき、この論考には掲載できなかった図像を見せつつ、論旨を敷衍するという形でした。
橋本さんの後は、15分の休憩。
橋本さんの発表のときに河野さんがzoom meeting に入ってみえました。休憩後は河野さんによる「野口英世」をめぐる発表。いい意味でもそうでない意味でも野口熱はすごい。あらためて紹介されて、びっくりです。
河野さんのあとは、私の発表。自分の研究の発表ではなく、出版物の紹介をしました。
その時点で、院生諸君には、ごくろうさまをしました。
その後は、田中さんによる新しい科研費研究会の打ち合わせ。魅力的な計画を田中さんがつくってくれていました。実際どこまで実現できるかはやってみないとわかりませんが、よい導きの光をともしてくれたと思います。
予想していたことですが、終了は予定を大幅に過ぎて、午後8時ごろ。日が暮れてから、雷の音が何度か聞こえました。研究会が終わって、外は、冬の雨になっていました。
昔マルカがあった場所を通って、井の頭線へ。橋本さんによれば、マルカはなくなったそうです。大学が封鎖されてお客さんが激減したせいだそうです。学生街のお店は、そういう目にあっているところが多いのだと思います。
橋本さんは池の上から歩くそうです。西荻の駅をでるころには雨は小降りになっていましたが、ガード下を通って帰りました。
最高気温19度ということで、普通の春の服装ででかけたので、帰り道は、寒かった。帰り着いてすぐに風呂にはいって温まりました。それから夕食。
夕食を食べ終わって休んでいると、おおきいちびがバイトから帰って来ました。おおきいちびもさむい、と叫んで家に入ってきました。→ 私の発表の中心部分は次です。
最近の画像文化史関係の出版物2016年に出版された2冊の画像文化史の基本的教科書
1)長谷正人編『映像文化の社会学』有斐閣、2016
2)日高優編『映像と文化』藝術学舎、2016
2016年以降にフォーカス
高橋千晶・前川志織編『博覧会絵はがきとその時代』青弓社、2016
久保田晃弘・きりとりめでる共訳・編著『インスタグラムと現代視覚文化論 レフ・マノヴィッチのカルチュラル・アナリティクスをめぐって』BNN新社、2018
劉建輝, 石川肇, 古川綾子編『吉田初三郎鳥瞰図へのいざない : 想像×創造する帝国』人間文化研究機構国際日本文化研究センター、2019
大山顕『新写真論』ゲンロン、2020
細馬宏通『増補新版 絵はがきの時代』青土社、2020(旧版、2006)
北村匡平『24フレームの映画学』晃洋書房、2021
トム・ガニング『映像が動き出すとき:写真・映画・アニメーションのアルケオロジー』長谷正人編訳、みすず書房、2021
リサ・カートライト『X線と映画:医療映画の視覚文化史』長谷正人監訳、望月由紀訳、青弓社、2021
マイケル・フレンドリー&ハワード・ウェイナー『データ視覚化の人類史:グラフの発明から空間の可視化まで』飯嶋貴子訳、青土社、2021
ロレイン・ダストン&ピーター・ギャリソン『客観性』瀬戸口明久・岡澤康浩・坂本邦暢・有賀暢+訳、名古屋大学出版会、2021
渡邉大輔『新映画論:ポストシネマ』ゲンロン、2022
ひとりで5時15分、室温15.1度。J-COMの予報では、本日は雨で、4度〜6度ですが、室温はまだ下がっていません。外は寒いのかもしれません。ウェザーニュースの方では、気温はずっと5度で、午前中は雨が止んでいるようです。午後にまた雨。会議日。午前中に1つ、午後に2つ。
おおきいちびの卒業式。冬の雨のなかでの卒業式となります。
高校生はまだ普通に学校。妻は、午前中にバイト。したがって私がひとり留守番をしつつ、zoom で会議に出席する日となります。午前の会議は、午前10時開始、10時10分終了。こういう会議もまれにはあります。
午後の会議は、まずは、午後1時から。2時過ぎまで。
次の会議は、2時40分開始予定が大学内のネットワーク環境がよくないということで、3時過ぎ開始となりました。終了は、4時15分ごろ。審議事項ゼロ、定年退職される方の挨拶が今日の会議の中心でした。
予報通り、午後は、雨。雨のなか、卒業式の袴姿でおおきいちびが帰って来ました。5時半ごろ。
6時を過ぎてから、高校生もレインコートを着て帰って来ました。荷物はしっかりゴミ袋に入れていました。すぐに風呂に直行させました。
ひとりで4時35分、室温15.7度。高校生はまだ普通に高校。ちいさいちびは免許合宿でしばらく不在。おおきいちびは不明。まあ、どこかに出かけるのでしょう。
朝一番(午前8時半)で財務的要件の処理のため、近所のコンビニに。お金をおろして、帰って来ました。
朝遅くに起きてきたおおきいちびが、明日、着付けのお金が2万2千円必要だと言います。ああ、もっと、はやく言えよ。
仕方がないので、おおきいちびが出かけてすぐ、10時半ぐらいに、再度、外出。コンビニでお金をおろし、ついでに私のスイカにチャージし、銀行によってから西友へ。生フランスパン、りんごとオレンジ、それにちょっとした食料を買って帰りました。午後にオンラインで伊藤和行さんの追悼会。「伊藤和行先生を偲ぶ会」実行委員会によります。京都の方が中心です。葬儀があれば行っているのですが、今は、仕方ありません。
伊藤和行さんは、私より1歳年上。学年は、1つか2つ上です。(正確な記憶はありませんが、2つ上の気がします。)博士課程に進学されて、すぐに、イタリアに留学されました。
「偲ぶ会」は午後2時から2時間強の予定。1957年3月17日生まれだそうです。1歳年上、2学年上だと判明しました。
お医者さんもお話をされたので、病気の様子がわかりました。肝臓に移転した膵臓癌は不治の病だそうです。症状がでていないときに、つぎの生活を決断され、大学は休職して、地元の北海道に帰省されたそうです。
よい「偲ぶ会」だったと思います。私は懇親会には出席せず、予定の1部と2部が終わったところでお暇しました。
ひとりで6時30分、室温15.4度。朝の室温は昨日とほぼ同じ、曇り。
朝が遅くなったのは、昨夜、珍しく遅くまで起きていたせいです。沼野ご夫妻は、3月15日で結成41周年だそうです。わおー。40年を超えているのはすごい。
我が家は、おおきいちびの年齢+1、なので、今日で23周年です。
朝方、ちいさいちびから書類に不備があるという連絡があったので、コンビニで取りなおしました。マイナンバーカードがあれば、ほんと、すぐです。ゲラも投函する必要があります。昼食後、郵便局に行って、ちいさいちびの郵便は速達で、ゲラはただポストに入れました。
それから、吉祥寺の駅ビルに。奥の魚屋さんで、刺身を買いました。買い尽くし2パック、ほうぼう、ほか全部で5パック購入。これだけあれば、夕食には大丈夫でしょう。寝ているとと大きな地震。午後11時35分過ぎ、家族全員居間に集まり、テレビをつけて確認しました。福島と宮城で震度6+だそうです。
しばらくしてから各自自分の寝床に戻りました。
ひとりで4時50分、室温15.6度。昨日より2度以上下がりましたが、まだずいぶん暖かい。妻がバイトにでるので、留守番日。
お昼ご飯は、ちいさいちびとふたり。
妻は2時半頃帰って来ました。私は、『化学史研究』第2号をニュートンプレスに送るため郵便局へ。ふたり前の方が、大量の郵便物を発送していて、かなり待たされました。量的になにかの仕事です。
ひとりで2時55分、室温17.9度!!! 夏前の朝の室温です。
はやく目覚めたのは、土日の仕事で疲れて、はやく寝てしまったせいです。土日に仕事があると、曜日感覚は狂います。6時40分、ゴミを出すために外に。地面が濡れています。夜に雨が降ったようです。気づきませんでした。
今日は全員外出する用事があります。高校生は、クラマ(クラスマッチ)。長女が入学したときはなれなかった言葉ですが、もう慣れました。ちいさいちびは午前中に医院、花粉症の薬をもらいに行きます。夕刻にバイト。おおきいちびは遊びにでました。
朝一番で、『化学史研究』2022年第1号が届きました。目次は次です。
[論文]山中千尋「日本学術振興会黎明期における軍産学の共同研究―特殊鋼製造のための第19小委員会の発足(昭和9年)に注目して」第49巻(2022): 1-16
[シリーズ:図像科学史]河野俊哉「『舎密開宗』周辺の図像とラヴォワジエ前後の西欧化学史」第49巻(2022): 17-29
[シリーズ:図像科学史] 川島慶子「『メトロポリタン美術館の大発見!―ラヴォワジエ夫妻の肖像画の真実―」第49巻(2022): 30-39
[化学史と私]吉原柚紀「伝記を読んで科学に憧れる」第49巻(2022): 40-43
[紹介]岡本拓司 「山本義隆『近代日本一五〇年――科学技術総力戦体制の破綻』2018 」第49巻(2022): 44-46
[紹介]中尾暁 「ジョン・ウォラー『サイエンス超簡潔講座 遺伝』2021 」第49巻(2022): 46-47
[会報]大野誠「2022年度年会シンポジウム「化学史研究の半世紀:回顧と展望」 」第49巻(2022): 48-49
[会報]「会員の出版物」第49巻(2022): 50
午前11時過ぎ、妻にお金を借りて、確定申告で生じた税金を支払うため外出。まず、郵便局によって、確定申告書類を郵送。国税庁のサイトで作成していますから、ほんとうは、向こうにデータがあるはずです。紙を郵送させるのはただの形式でしょう。
支払いは、コンビニ。Loppi を使いました。QR コードを読み込ませればすぐです。今回の納付金額は、人生最大です。2022年度は収入がうんと下がるので、納付しないといけない金額もかなり下がると予想しています。
帰り道、コンビニで、卵とお菓子類を買って帰りました。
そとは、ほぼ初夏の気候。おおきいちびの書類の不備があるという連絡がありました。明日でもよいのですが、夜も暖かいですし、今日中に処理することにしました。午後9時まえに近所のコンビニに行って、官製はがきを1枚購入。ついでに週刊朝日とパンを2袋買って帰りました。書類はすぐに準備できました。
その30分ぐらいにちいさいちびが帰って来ました。お土産をいっぱいもらってきていました。お客さんがくれたそうです。ちいさいちびはすごく喜んでいました。
ひとりで5時55分、室温15.1度。今日も大学で仕事です。おそらく10時から5時ぐらいまで。終了時刻は正直やってみないとわかりません。
三鷹駅で乗り換えて、8時54分武蔵境発の西武線。アライバルで何かの撮影をするようです。それようの車両と人が集まっていました。10時に作業を開始し、3時前に終わりました。3時16分多磨駅発の電車で帰途。昨日より暖かく感じます。
お弁当は、カレーでした。3種類から選ぶ方式。ご飯、カレー、福神漬け、それにジャガイモ。左上のボックスにジャガイモが1個丸ごと入っていました。カレーも初めてですが、ジャガイモ一個も初めてです。ご飯の量が多く、ジャガイモは残しました。もったいないので、ついていたバターといっしょに持ち帰ることにしました。ちびどもがジャガバターにして食べる予想。
今学期、残る仕事は、会議のみ。出席すればOKです。
芋は、ちいさいちびがジャガバターにして食べました。
ひとりで4時30分、室温13.9度。昨日より1.5度あがっています。一気に4月の気温です。暖かい。国立大学教員の季節的業務。
午後は、学会にオンラインで参加します。家に帰るか、大学で参加するかすこし迷っています。
7時54分武蔵境発の西武線。大学前のコンビニでお昼ご飯を買ってから研究室へ。
9時集合、12時半解散。第80回地学史研究会の奥村さんの講演は、研究室からオンラインで聞くこととしました。間の時間で、すこしですが、片付けを行うことができました。
【話題提供】奥村大介(明治大学兼任講師/文化史・比較文学)
【演 題】霊的進化と精神圏の観念史――テイヤール・ド・シャルダンとヴェルナツキー
4時40分前にお暇しました。4時52分多磨駅発の電車で帰途。駅前のセブンイレブンで明日のパンを買って帰りました。
とくに緊張したわけではないのですが、疲れました。明日も仕事。
ひとりで5時35分、室温12.4度。昨日より2度あがっています。私以外、出かける用事があります。
ちょうどよいので、確定申告に取り組みました。医療費はまとめていたつもりですが、計算していなかった領収書が見つかり、まずは、医療費の再計算。
収入等は、源泉徴収票があれば、簡単です。前年度のデータに基づき、国税庁のサイトで入力していきました。追加で納めないといけない金額がちょっとショックでしたが、数字をよく見ると、間違いはないようです。あらかじめの源泉徴収税額が去年よりかなり低く、まあ、この金額で仕方がないかと思えるようになるまでにすこし時間がかかりました。
追加税額は、14日の月曜日に支払うことにします。
ひとりで4時30分、室温10.4度。ホフマン則のホフマン、福井謙一といっしょにノーベル賞をとったホフマンは、ウクライナ生まれです。ホフマンさんが中心となって公開書簡を表したそうです。川島さんからの情報です。
(川島さんが許可をとって翻訳したそうです。)
https://www.ne.jp/asahi/kaeru/kawashima/openletterjapanese.pdf
午後2時ごろ、駅前へ。銀行、本屋さん、西友と回ってきました。
本屋さんでは、いつも通り、『中央公論』と『文藝春秋』を購入。2022年4月号です。西友ではちいさいちびに頼まれたお菓子類と妻に頼まれた豆腐、春菊、白菜。
ひとりで4時20分、室温10.3度。高校生は、3年生が卒業しても、普通に学校があります。ちいさいちびは今日もバイト。
10時過ぎ、高校生の教科書代をおろすため、駅前の銀行へ。それから西友へ行って、パン2袋、乾燥剤1袋、ほか食品すこしを買って帰りました。気温はほぼもとに戻っています。
午後はずっと会議。午後1時から始まり、多分、5時過ぎから6時ごろまで。最後の会議で私にも5分間の仕事があります。
空いている時間にゲンロンβ70を読んでいました。
全卓樹 「同一者の識別と噴出」
春木晶子 「火事と悲恋と鬼門と女」
田中功起 「日付のあるノート、もしくは日記のようなもの」
小松理虔 「当事者から共事者へ」
さやわか 「愛について――符合の現代文化論」
河野至恩 「記憶とバーチャルのベルリン」
この順に全部読み通しました。最後の会議は予想とおり、予定より遅くなって、5時50分ごろ終了。
ひとりで3時30分、室温10.1度。本日の最高気温予想は8度で曇り。私以外全員でかける用事があります。ということで、必然的に私がお留守番。
高校生は卒業式。1年2年は出席しませんが、部活がいろいろあるそうです。昨夜8時過ぎにネットを介して打ち合わせをしていました。ちいさいちびと妻はバイト、おおきいちびは遊びに出ます。ちいさいちびが帰ってきてから外出。近所のコンビニで、ちいさいちびのスイカのチャージ、それに朝ごはんのパンを4種類購入して帰りました。
ひとりで5時10分、室温9.0度。昨日と比べると、3度下がりました。
週間天気を見ました。この1週間に雨マークはなし。最高気温は、13度、8度、13度、14度、18度、20度、19度。火曜日だけ冬に戻り、あとは、すぐに暖かくなります。週末は4月の気温。高校生の定期考査、最終日。ちいさいちびはすこし復活するでしょうか。
図書館に行くために大学に出ることにしました。9時54分武蔵境発の西武線。図書館は10時オープンですから、ちょうどです。
ずっと気になっていたパースの記号論を借り出しました。
『パース著作集2 記号学』内田種臣編訳、勁草書房、1986
私が読むべきは、第2章「類似記号、指標記号、象徵記号」pp.31-56 でしょう。
Icon, Index, Symbol
編訳者による序文の書き出しが「パースのものは難解でしかも首尾一貫していないところが多くあると言われる。」!!!
p.35 (1893−5)(1895)「写真、特にスナップ写真は非常に有益である。というのは、それらは表意している対象にある点でまったくよく似ているということをわれわれが知っているからである。しかしこの類似性というのは、写真が一点一点物理的に自然と対応するよう強いられているという状況のもとで作られたという事実によるものである。そういう点で、それらは記号の第二のクラスつまり物理的結合による記号のクラス[指標記号]に属する。」
「特にスナップ写真」というフレイズはよくわかりません。そうではない写真としてパースが何を考えていたのか、すぐには思い当たりません。
とりあえず、パースの文章は、パッとよんでパッとわかる種類のものではないことはよくわかりました。腹を据えて、読解に取り組んでも難しい、そういう種類の文章だと思います。そこからメールボックスを通り、研究室へ。メールの処理。片付けをしようと考えてみましたが、あまりその気になりません。ちょっとした作業をして、すぐに帰途。11時28分多磨駅発の電車。武蔵境で外にでて、いつものパン屋さんでパンを5個購入し、駅ナカのマツモトキヨシでキズパッドを買って帰りました。
自宅入院中(軽い体調不良で、ほぼずっとベッドにいたきり)のちいさいちびに、セブンでの支払いを頼まれました。インターネット決済だそうです。ちょうどよいので、必要な書類(住民票)も取ってくることにしました。
マイナンバーカードがあれば、住民票はすぐでした。
インターネット決済もはじめてですが、受付ですぐに対応してくれました。一度やってしまえばなんてことはありません。ああ、こういうふうにするの、という感想を持ちました。
昨日と同じく、イチゴアイスほかアイスクリームを3個買って帰ってきました。ちょうど家をでて外に向かうおおきいちびとすれ違いました。おおきいちびは、健康診断と歯医者さん。
ひとりで4時45分、室温12.1度。とりあえず、誰も起こす必要がないようです。
橋本科研の最後の発表の準備。断続的にやっています。
午後2時過ぎ、散歩を兼ねて、買い物。荻窪か吉祥寺に電車で行って、帰りは歩いて帰って来ることにしました。総武線のホームで、最初に来た電車に乗車することにしました。どちらも2時18分発の電車。ほぼ同時。ドアが開くのがわずかに荻窪方面の電車の方がはやく、そちらに乗車。普段は使わない南口から出て、地下通路をとおって、北口へ。西友でお菓子類。荻窪の西友はすごく混んでいました。そこから外に出て、線路に沿った道で帰途。帰り道、スーパーによって、イチゴのアイスクリームを2個。軽い体調不良のちいさいちびにたのまれたものです。
橋本科研の発表の準備をしているとき、院生のひとりがアダプテーションをテーマにしたいと言っているのを思い出しました。
アダプテーションに関する最近の出版物
リンダ・ハッチオン『アダプテーションの理論』片渕悦久訳, 晃洋書房, 2012
岩田 和男, 武田 美保子, 武田 悠一共編『アダプテーションとは何か』世織書房 , 2017
武田 悠一, 武田 美保子『増殖するフランケンシュタイン: 批評とアダプテーション』彩流社, 2017
武田 悠一 編『ゴシックの享楽;文化・アダプテーション・文学』彩流社, 2021
波戸岡 景太『映画原作派のためのアダプテーション入門 :フィッツジェラルドからピンチョンまで 』彩流社, 2017
福田 淳子『川端康成をめぐるアダプテーションの展開 小説・映画・オペラ』フィルムアート社 , 2018
今野喜和人 編『翻訳とアダプテーションの倫理――ジャンルとメディアを越えて (静岡大学人文社会科学部研究叢書) 』春風社, 2019
渡辺諒『転生する物語――アダプテーションの愉しみ』春風社, 2020
小川公代, 村田真一, 吉村和明 共編『文学とアダプテーション――ヨーロッパの文化的変容』春風社, 2017
小川公代, 吉村和明 共編『文学とアダプテーションII――ヨーロッパの古典を読む』春風社, 2021
ご覧の通り、春風社が積極的にこの分野の出版をしています。もうすこし出版物はあります。私の調査が2016年以降という条件をつけたので、ここ数年にしぼってもこれだけある、というリストです。日本語の世界では、リンダ・ハッチオン『アダプテーションの理論』の翻訳出版(2012)がきっかけとなったと言ってよいようです。
私はその学生がアダプテーションという言葉を用いるまで、そもそも活字作品の映画化(小説の映画化、漫画のアニメ化)をアダプテーションという言葉で呼ぶことを知りませんでした。気づいてみると、文学研究、映像研究で最近割と人気のようです。→ 2022.3.21 橋本科研の発表でまとめた文献リストです。
青弓社の視覚文化叢書
視覚文化叢書 1 :ジェフリー・バッチェン『写真のアルケオロジー BURNING WITH DESIRE』前川修 , 佐藤守弘 , 岩城覚久訳、青弓社、2010
視覚文化叢書 2 :長谷正人『映画というテクノロジー経験』青弓社、2010
視覚文化叢書 3 :佐藤守弘『トポグラフィの日本近代 江戸泥絵・横浜写真・芸術写真』青弓社、2011
視覚文化叢書 4:大久保遼 『映像のアルケオロジー 視覚理論・光学メディア・映像文化』青弓社、2015
視覚文化叢書 5:増田展大『科学者の網膜: 身体をめぐる映像技術論:1880-1910 』 青弓社、2017
視覚文化叢書 6:馬場靖人『色盲と近代 : 十九世紀における色彩秩序の再編成』青弓社、2020
視覚文化叢書 7:近藤和都『映画館と観客のメディア論 : 戦前期日本の「映画を読む/書く」という経験』 青弓社、2020
視覚文化叢書 8:リサ・カートライト『X線と映画:医療映画の視覚文化史』長谷正人監訳、望月由紀訳、青弓社、2021
写真叢書 青弓社
高橋義隆『言葉の果ての写真家たち : 一九六〇-九〇年代の写真表現 』青弓社 2017
浜野志保『写真のボーダーランド : X線・心霊写真・念写 』青弓社 2015
松實輝彦『広告写真のモダニズム : 写真家・中山岩太と一九三〇年代 』青弓社 2015
吉岡栄二郎『ロバート・キャパの謎 : 『崩れ落ちる兵士』の真実を追う』青弓社 2014
粟生田弓, 小林杏編『1985/写真がアートになったとき』青弓社 2014
伊勢功治『写真の孤独 : 「死」と「記憶」のはざまに』青弓社 2010
日高優『現代アメリカ写真を読む : デモクラシーの眺望』青弓社 2009
森山大道『森山大道、写真を語る』青弓社 2009
青弓社編集部編『『明るい部屋』の秘密 : ロラン・バルトと写真の彼方へ 』青弓社 2008
青弓社編集部編『森山大道とその時代 』青弓社 2007
深川雅文『光のプロジェクト : 写真、モダニズムを超えて』青弓社 2007
光田由里『写真、「芸術」との界面に : 写真史一九一〇年代--七〇年代』青弓社 2006
森山大道『写真との対話、そして写真から/写真へ』青弓社 2006
矢野敬一『写真家・熊谷元一とメディアの時代 : 昭和の記録/記憶』青弓社 2005
新倉孝雄『私 (わたし) の写真術 : コンポラ写真ってなに? 』青弓社 2005
小林美香『写真を「読む」視点 』青弓社 2005
一柳廣孝編『心霊写真は語る』青弓社 2004
笠原美智子『写真、時代に抗するもの』青弓社 2002.
西井一夫『20世紀写真論・終章 : 無頼派宣言』青弓社 2001
森山大道『過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい』青弓社 2000
須藤功『神と舞う俳優 (わざおぎ) たち : 伝承芸能の民俗 』青弓社 2000
小野寺誠『辺境へ、世界の果てへ』青弓社 1999
さの昭文 ; 石川武志写真『アジアの奇祭』青弓社 1998
ヘルムット・ガーンズハイム『写真家ルイス・キャロル』 ; 人見憲司, 金澤淳子訳, 青弓社 1998
日比野宏ほか『写真家はインドをめざす』青弓社 1997
佐久間猛編『エロ写真発掘帳』青弓社 1997
西井一夫『写真的記憶』青弓社 1997
西井一夫『なぜ未だ「プロヴォーク」か : 森山大道、中平卓馬、荒木経惟の登場』青弓社 1996
須藤功『葬式 : あの世への民俗』青弓社 1996
下川耿史編『世紀末エロ写真館』青弓社 1996
石川武志『ヒジュラ : インド第三の性』青弓社 1995
森山大道『写真から/写真へ』青弓社 1995
下川耿史『日本エロ写真史』青弓社 1995
長谷川明『写真を見る眼 : 戦後日本の写真表現』青弓社 1995
森山大道『写真との対話』青弓社 1995
金子隆一 ほか『日本近代写真の成立 : 関東大震災から真珠湾まで 1923-1941年』青弓社 1987
宇波彰『メドゥーサの眼 : 写真の社会学』青弓社 1986
森山大道『写真との対話』青弓社 1985
長谷川明『写真を見る眼 : 戦後日本の写真表現』青弓社 1985
日高敏『ニューメディアと写真』青弓社 1985
ひとりで4時30分、室温11.1度。家族の睡眠中、午前7時過ぎに買い物に。近所のコンビニ。食べ物をすこし買って帰って来ました。
ちいさいちびはバイト。午前中から。8時10分に起きて、9時ごろに出かけて行きました。
お昼ご飯の前に、再度買い物。セイユーに行きました。
橋本さんから次の論文をいただきました。
橋本毅彦「最近の図像をめぐる科学史研究について--クラウス・ヘンチェルの研究を中心に--」『東京大学教養学部哲学・科学史部内 哲学・科学史論叢』第24号(2022): 41-65
ヘンチェルの研究を中心に検討していますが、ダストン&ギャリソンも扱っています。ネットに公開されているのかどうかは調べていませんが、橋本さんに言えばくれるのではないかと思います。
私が一番気になったのは、p.61 「ダストンとギャリソンはそれら[具体的な事物を描いた図像と、グラフやダイヤグラムなどの図]を「アトラス」と呼び双方を区別することなく議論を展開し、ヘンチェルもまた双方を区別せず、敢えて分野横断的な比較を行って諸事例を俯瞰した。」 私が関心をもっているのは、この2種類の画像の認識論的関係です。
ひとりで5時50分、室温10.4度。金曜日ですが、会議の日。午前中に1つ、午後に1つ。
高校生は定期考査3日目。最終日は週明けの月曜日です。
ちいさいちびは歯医者、妻はバイト、おおきいちびは午後バイト。必然的に留守番は私の担当となります。
午前の会議は、10時半から1時間。研究倫理講演会(Zoom)。
仕方がないかと思い、気乗りしないまま見ていましたが、非常に面白い、有益な講演会でした。ここまで進んでいるとは思っていませんでした。状況はぼんやりしている人間を超えて進んでいます。デジタル化がもたらした変化の大きさ!午後の会議は、2時50分から。直前に妻が買い物袋をかかえて帰って来ました。4時15分過ぎまで。5時を覚悟していたので、上出来です。
ひとりで3時55分、室温12.9度。雛祭り。新生活。
おおきいちびは春から新生活。仕事を始めます。
東京の東の方に住まいが決まっています。いちど場所を見学してみることにしました。
ルートはいろいろあるのですが、あまり使ったことのない都営新宿線に乗ってみることにしました。新宿駅の乗り換えからして、なかなかややこしい。京王新線と並んで走っているようです。
都営新宿線の駅名は、半分ぐらい知らない名前。東京にこんな地名があったの、というのが多い。大島行きに乗車。Ohsimaかと思っていたら、Ohjima と発音していました。
最寄駅で降りて、海抜0メートル地帯を歩いてみました。地図は、グーグルマップを印刷したものだけ用意しました。メガネが曇って、なかなか見づらい。
スカイツリーがよく見えます。スカイツリーが目印になります。
工場があります。町工場でしょう。好天のなか歩いていると暑くなりました。久しぶりに汗をかきました。マフラーをはずして、カバンにつめました。
約1時間歩きました。帰りは、別の駅から。
駅前で、イカとアジフライを買って電車に乗り込みました。私もあと2年で定年退職です。2年後には、必ず新生活になります。それに向けて、新しいことをいくつか始めておきたいと思います。知らない場所、行ったことのない場所に少しずつ行ってみようと思います。
→2022.3.8 そう、定年退職まであと2年。これまでとの差は、ボーナスがなくなることです。年収レベルではかなり下がります。
住宅ローンが2022年4月で終わります。労金から最後の「返済予定表」が届いていました。3月がいつも通り、15万7千円。そして4月が14万9千3円。
この家は、ちいさいちびが2ヶ月(2001年12月)のときに購入しています。ちいさいちびをベビーカーに乗せ、2歳前のおおきいちびの手を引いて、アパートに入っていたちらしを手に見に来ました。割と即決でした。そして、クリスマス前後で引っ越し。田舎の両親に手伝いに来てもらいました。埼玉に住む上の妹夫妻にも手伝ってもらいました。そのときは近所に住んでいた下の妹夫妻にも手伝ってもらいました。
最初の心配は、階段に慣れていないおおきいちびが階段から落ちないか、ということでした。もちろん大丈夫でした。
→2022.0309 気になるので、調べてみました。2001(平成13)年12月25日にりそな銀行東府中支店でローンを組んでいます。当初金利1.55%で2300万円を借りています。たぶん20年ローンだったと思います。3年目からは2.8%。
→2022.0309 アパートに入っていたちらしが見つかりました。12月1日(土)2日(日)オープンハウス、価格3380万円とあります。不動産屋さんは、朝日住宅。
ほぼ1年の交渉期間を経て、底地を購入し、新しい銀行でローンを組み替えたのが2009年4月28日です。そのときの残金は約1582万円でした。底地代金を合わせて、13年間(156回払い)で2200万円の新規ローンとなりました。金利は1.8%。(実際は、ほんのわずかに下がったと思います。)日が暮れてから次の本が届きました。
柳田邦男『この国の危機管理:失敗の本質』毎日新聞出版、2022
柳田さんの仕事の集大成でしょうか。寝床に持って行きました。目次は次。
序章 欠陥遺伝子の源流――ミッドウェー海戦、虚構の戦略
1
第1章 コロナ禍・露呈した戦略思想の欠落
第2章 巨大津波・警鐘抹殺のからくり
第3章 原発暴走・被害者の視点からの欠陥分析
2
第4章 いのちの危機・災害多発時代の時々刻々
第5章 政治の言語崩壊・時々刻々
ひとりで5時、室温12.8度。今週の会議は金曜日。会議はいつも水曜日ですが、この時期は曜日が動きます。金曜日の会議は、学部教授会。判定があります。
暖かくなってきたので、本格的な片付けに着手。机の向こう側と本棚の間の地面を見えるようにしました。下の方、かなり埃がたまっていました。
片付けはぼちぼちです。夕刻に次の本が届きました。
土井善晴『一汁一菜でよいという提案』新潮文庫、2021(グラフィック社、2016)
話題になった書物です。寝床で読みました。なるほど。とくに一人暮らしの方は1冊手元におかれるとよいのではないでしょうか。
ひとりで4時55分、室温11.1度。朝の室温がかなり高くなってきました。おお、もう、3月。
ちいさいちびを5時半、妻を6時、高校生を6時半に起こしました。ちいさいちびは6時半ぐらいに出かけました。ちいさいちびはたまにこういうふうに朝が早いことがあります。
おおきいちびはひとりゆっくりめに起きてきました。昼前に出かけるそうです。
午前中に、大学院のお仕事。9時50分から10時半、オンラインミーティング。とくに問題なく終わりました。
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