ひとりで3時15分、室温24.3度。昨日より1度以上高い。夜になって雨マーク。最高気温予想が27度。明日は、雨のち曇りで最高気温予想が23度。そして、土、日、月、火、と晴れて、最高気温、30度、27度、27度、30度、の予報。10月に夏日があります。
私の秋学期は4日スタートです。62歳の最後の日。63歳になると、けっこういろいろ変わります。
午後、リングファイルを購入するために、吉祥寺のヨドバシカメラに行くことにしました。ちいさいちびに欲しいものはあるか、と聞くと、ラッシーの粉と冷凍イチゴと答えます。無印においているそうです。無印は、吉祥寺のセイユーのなかにあるそうです。
まず、ヨドバシの地下で、リングファイルを3点購入。そこから、セイユーへ。わずかですが、雨が降ってきました。しっかり降ってきたら、傘を買おうかと思ったのですが、ほんとうに小雨で収まっています。無印は、3階にありました。ラッシーの粉は難しい。店員さんを捕まえて置いている場所を聞きました。プレーンとマンゴー味の2種類を購入。それから地下に降りて、冷凍イチゴを探しましたが、これも難しい。やはり店員さんを捕まえて聞きました。置いている場所に連れて行ってくれました。冷凍イチゴそのものはありませんでしたが、冷凍のベリーがありました。それを一袋手にとってレジに並びました。
そのまますぐに帰ってきました。結局傘はとくに必要ありませんでした。授業の準備、一番大きなものは、木曜日1限の基礎演習です。今年は、共通テーマを設定しました。「リスク」です。ほぼ去年のやり方を踏襲しますが、読んでもらう文献が変わってきます。そのための準備が必要です。学生たちのまず見通しを与えるための案内を作成しました。
ひとりで5時25分、室温23.2度。今日は、採点の続行。昨日は半分しか進めることができなかったので、今日は、残りの半分をすませたいと思います。
最優先で作業。つらくなって投げ出しそうになりましたが、なんとか我慢して、午後の会議が始まる前に完了することができました。一休みして、すぐに、学務情報システムに登録しました。いちおう最大の懸念事項を終わらせることができました。午後に会議。午後2時10分から。自民党総裁選の様子を横目で見ながら、会議に参加。来月の仕事が確定しました。仕方ありません。予想より多くが割り振られていました。
会議終了後、すぐに編集委員会の仕事を投函するためにでかけました。すこしおおまわりして、セイユーへ。頼まれた卵とポテトチップス、ほかを買って帰りました。気温が上がっています。台風が南から熱と湿を連れてきているようです。
ひとりで4時5分、室温22.9度。テレビによれば、外の気温は18度前後とのこと。寒く感じるわけです。夏の間は素足でした。はじめて室内で靴下を履きました。採点を再開しました。しばらく苦行です。
やっと半分。苦行なので、途中で投げ出してしまいます。息子は今日も朝練だそうです。→今日は外には出ませんでした。早めに新しい自転車で登校。後ろの荷台にカバンを紐でしばって出かけました。注意すべき点を教えました。
学会の編集実務作業をしているとき、プリンターのトナーが切れました。パソコン側からは紙詰まりという表示でしたが、プリンターのエラー表示を見るとトナー切れ。トナーは用意しています。すぐに交換しました。
夜、下に降りてくると、ちいさいちびから電話。風呂場に、ゴキブリのあかちゃんが出現したのだそうです。ごきぶり対応は私の仕事。除去してやりました。
午後、次の雑誌が届きました。『科学』2021年10月号:特集「地球を俯瞰する自然地理学」
ひとりで5時20分、室温22.4度。室温もかなり下がりました。曇り。息子は朝練があるそうです。→どこで朝練をするのかと思えば、自分で勝手に近所の公園に行って走ってくるのだそうです。6時半に起きて、寒い、と言いながら、出かけました。
朝のうちは、寒く感じました。
朝一番(午前9時)で学会の郵便物を出すため、郵便局へ。それからすこし大回りして、コンビニ、セイユーと回りました。セイユーでは、妻に頼まれたうどんほかを買って帰りました。息子は普通の高校、おおきいちびは午後バイト、妻は午後買い物、ちいさいちびは昨日から友達のところに遊びに行っているので、午後私がひとりでお留守番となりました。
学振でかなりうれしい連絡がありました。Fくん、おめでとう。
ここ何日か、学生からのメールがけっこう来ています。履修登録関係の問い合わせです。毎年、一定数ある種類の問い合わせです。すぐに対応しています。
ひとりで5時45分、室温23.9度。曇り。起床が遅くなったのは、昨夜、煉獄さんを見たせいです。昨年映画館でかかった『鬼滅の刃』です。息子以外全員で視聴。ちびどもは去年映画館で見ています。
朝一番(10時半頃)で息子の自転車を買いに行きました。まだ首の折れた自転車を使っていますが、たぶんどこかで壊れます。新しい自転車は後ろに荷台があるのがよいそうです。いわゆるママチャリです。朝10時半開店のお店です。店員さんがまだ自転車を並べていました。息子のもうひとつの条件は、ブレーキをかけてキーキーいわないというものです。その条件で店員さんに質問して、割とすぐに1台を決めました。春先以来の2台目です。
手続き完了後、息子には新しい自転車で帰るように言いました。私は徒歩で帰り、おおきいちびの古い自転車を押して、再度自転車屋さんへ。古い自転車を引き取ってもらいます。約7年使いました。チェーンがはずれ、前の車輪の空気が抜けます。
ひとりで2時45分、室温25.6度。今日は秋が戻ってくるようです。最高気温予報が23度。室温は昨日の暑さを残していますが、外は、秋の空気ということになります。
ふと気づくと、雨音が聞こえます。週間天気の25日(土曜日)には雨マークはついていませんが、雨。週間天気の晴れマークは、週明けの月曜日だけ。月替わりの30日(木)と10月1日(金)には雨マーク。ほかはずっと曇り。
午前8時、室温24.5度。起床時から1度以上下がっています。外は、かなり低いしるしです。室温が下がったところで寒く感じたので、長袖長ズボンに着替えました。学会の郵便物を出すため、朝一番で土曜日も開いている郵便局へ行ってきました。210円切手2枚購入。ごくかすかに雨。傘をさすほどでありませんが、皮膚がわずかに水滴にあたります。
郵便局から帰ってすぐに、息子とちいさいちびのスイカのチャージのために再度外出。近所のコンビニでお金をおろしてから、2枚のスイカにチャージ。息子は部活でけっこう遠くに出かけます。今日も都大会の応援ということで、駒沢のオリンピック公園に行っています。
すこしずつですが、10月から始まる秋学期の準備を進めています。オンライン授業の場合、対面式よりもしっかりと準備をしておく必要があります。
ちなみに秋の時間割は次。
月曜日、2限(対面)、3限(対面)、4限(対面)。月曜日はすべて大学院の授業です。
木曜日、1限:基礎演習(オンライン)、3限:科学思想史講義(オンライン)、4限:3年生ゼミ(対面式306)、5限:4年生ゼミ(対面式306)、6限:「表象文化の世界に触れる」(オンライン、zoom host)
木曜日1限の基礎演習は、去年とすこし変えてみます。共通のテーマを設けました。『ゲンロン12』の東さんの論考を読みました。政治と社会の話を展開されています。今の政治の議論が政治をあまりに狭く扱っていて、意味のある、発展的な議論ができていない状況を分析し、隘路を抜け出る道を探っています。晩年のフーコーが取り上げた「統治性」という概念/問題設定が取り上げたポイントに別の道からアプローチされています。
p.076 で次のように書いています。「現代世界はあまりに複雑である。かつてのマルクス主義のような大きな正義はもはや存在しない。ネットには専門家が溢れ、なにが正しくてなにがまちがっているのか、調べれば調べるほどわからなくなる。あらゆる問題について「当事者」がいるが、人間の時間にはかぎりがある。専門家の知見も当事者の声もすべてを追うことはとてもできない。」
p.077 「それゆえぼくはこの時代においては、逆に、なにかについて中途半端に調べ、中途半端にコミットすることの価値を積極的に肯定するべきだと思っている。そのような肯定がなければ、現代人はまともに政治に向きあうことができない。」
採点に着手。旧カリキュラムの学生から。10人前後です。
ひとりで4時50分、室温25.8度。息子は朝からオンライン授業だそうです。
大学に出ることにしました。9時半武蔵境発の西武線。また真夏日の予報ですが、朝のうちは気持ちのよい秋風が吹いています。
晴れ着姿の方がいるな、と思ったら、今日は9月卒業の卒業式/学位授与式でした。プロメテウスホールの前に卒業生/関係者の方がいました。研究講義棟に入ると、テントが張っています。何かと思ったら、撮影でした。けっこうな数の人が集まっていました。大学は最近、こうした撮影に場所を貸し出すことが多い。確認したわけではないのですが、テレビドラマの撮影ではないかと思いました。
撮影場所は避けて、研究室へ。やはり、情報の整理。10時をけっこう回ってから、図書館へ行って、本を2冊借り出してきました。
午前中だけの作業にしようと思っていました。キャンパスを出るあたりで、久野先生に出会いました。学位授与式に出席されたのだそうです。そう、久野先生は、博士論文を提出して、論文博士を取得されたのでした。もとになる著作を博士論文に仕上げるのに約1年かかったそうです。お金もけっこうかかったそうです。(具体的な金額を聞きましたが、忘れました。)
歩いているときに、学生の一人から声をかけられたが、誰かわからなかったそうです。対面授業が少なくなり、マスク姿が通常の今、ありがちなことだと思います。ズームの画面でみる学生は、顔はわかりますが、身体全体の雰囲気がわからない。キャンパスですれ違うときは、いつも見ている画面上の顔ではなくマスクをしていますし、見慣れていない立ち姿。対面で1年以上接していた学生はわかりますが、zoom 主体の授業だと、かなりの確率でわからなくなります。
コロナ禍のキャンパスの、あるある、でした。
11時16分多磨駅発の電車。いつも通り、武蔵境駅前のパン屋さんでパンを買ってから、中央線。駅前のコンビニで妻に頼まれていたうどんを買おうとしましたが、冷凍も冷凍でないのも1個もありませんでした。仕方がないので、いつも通っているコンビニに行って、冷凍うどん2袋を買って帰りました。真夏日といっても、秋らしい空気ですが、歩くと汗をかきます。
ひとりで3時40分、室温27.2度。昨日の暑さが残っています。秋分の日。息子は都大会に出場する子の応援だそうです。いつもと同じ時刻に起きて、オリンピック公園にでかけます。
おおきいちびもどこかに出かけました。
秋分の日に、真夏日。明日までは暑いそうです。
ちいさいちびは午後遅くにバイト。
夜、NHK のBS1 で野口英世をやっていました。年頭に放映されて話題になっていた番組です。ふとやっているなと気づいて視聴することができました。興味深い内容でした。
シリーズ名は、「フランケンシュタインの誘惑 科学史 闇の事件簿」です。これまでかなりの数が放映されています。
ひとりで3時55分、室温24.4度。息子は、今日も午前中に部活。
研究室と図書館の本に用事があるので、大学に出ることにしました。9時6分武蔵境発の西武線。いつものように、大学前のコンビニでおむすびを1個買って研究室へ。5階は廊下の掃除をしていました。
まずは研究室においてある本で作業。10時を過ぎてから、図書館に4冊本を返却し、4冊借り出してきました。
午後の会議は自宅からアクセスします。11時4分多磨駅発の電車で帰途。これもいつものように武蔵境で下車して、駅前のパン屋さんでパンを買ってから帰宅しました。今日は暑いかなと思っていたほど暑くはありませんでしたが、歩くと汗をかきました。午後に会議。2つ連続。
最初は午後1時から、30分強で終わりました。
次の会議は、2時20分から。ふたつの会議の間に休憩があるのは助かる。予定よりすこしはやく終わりました。
ひとりで3時15分、室温23.9度。息子は午前中に部活があるそうです。
朝一番で学会の郵便物を出してきました。すこし大回りして、セイユーに行き、バナナと20世紀梨ほかを買って帰りました。
秋学期の準備を開始。
月曜日の進行は次。
1 10月 4日
2 11日
3 18日
4 25日
5 11月 1日
6 8日
7 15日
8 29日
9 12月 6日
10 13日
11 20日
12 1月 10日
13 17日(最終回)木曜日の進行は次。
1 10月 7日 打ち合わせ
2 14日
3 21日
4 28日
5 11月 4日
6 11日
7 25日 6限吉本1
8 12月 2日 6限吉本2
9 9日 6限吉本3
10 16日
11 23日
12 1月 6日
13 13日(最終日)夜にセキュリティ研修のビデオを見ました。今回、事務からの連絡はかなりわかりづらいものでした。
ひとりで4時50分、室温23.6度。昨日より2度すこし下がりました。昨日は、日が暮れて気温が下がったように思います。敬老の日。息子は学園祭(記念祭)の片付けと部活があるそうです。
天気もよいし、片付けもあるので、大学に行ってくることにしました。休日なので三鷹で乗り換え、午前10時6分武蔵境発の西武線。
研究講義等では警察官の試験をしていました。最近はこういうふうに外部の試験会場となっていることがたまにあります。
荷物の片付けと情報の片付け。メールの処理には一定の時間がかかります。
研究室で1点コピー&スキャン。研究所によって1点スキャン。A4 を超える大きさのものをスキャンするには、大きなコピー機がいります。
12時40分多磨駅発の電車で帰途。運動しなくちゃと思いつき、吉祥寺で下車して歩いて帰って来ました。歩くとさすがに少し汗をかきます。
ひとりで4時25分、室温25.8度。昨日より、約1度上がっています。雨はあがっています。週間天気をみると、久しぶりに晴れマークが多い。今日から3日間は晴れ。気温も上がります。29度、28度、27度。とても爽やかな秋の1日となりました。すこしですが、床の掃除をしました。
午後に編集委員会と理事会。
編集委員会は、午後2時から55分。ちょうどよい時刻に終わりました。
理事会は、午後3時にスタートして、午後5時半前ぐらいに終わりました。最後、ちょっとやっかいな案件を議論し、対応案を決めました。これに時間がかかるのは、致し方なし。夕食&入浴後、さきほどの編集委員会で発生した宿題をこなしていました。お願い文章や通知文の作成、連絡、そしていくらかの発送作業です。
集中講義の受講者(単位取得の意思があって課題をきちんと提出したもの)は、結局、92名でした。ちなみに、履修登録者数は102名、Moodle の登録者は96名でした。
私の方で残る仕事は、採点です。すこし間をおきます。
ひとりで2時30分、室温24.9度。予報通り、雨が降っています。これは降り続く雨だそうです。午前7時、テレビをつけると、台風は和歌山県の有田近くに再上陸とあります。ちょっと動きがはやくなったようです。
息子は小雨のなか、自転車で登校。文化祭。ここしばらくずっと準備に追われていました。大雨警報と洪水警報が発令されたが、決行という連絡があったそうです。
午後1時半から科研費の打ち合わせ。1時間強。
雨も上がったようですし、散歩を兼ねて、午後4時前に外出。コンビニでお金をおろし、私のスイカにチャージをしてから、ダイソーとワイズマートへ。冷感マスクとお掃除道具、バナナ・小葱・サラダ・りんごジュース・他お菓子類を買って帰りました。傘は持ちましたが使いませんでした。家が見えたあたりでまたすこし雨が降ってきました。
午後に『ゲンロン』12(2021)が届きました。今日の仕事は終わったと思ったあと、読み始めました。布団の上で読んでいました。基本、布団の上でものを読むことはないのですが、1日の終わりに読んでいました。
ひとりで2時45分、室温23.9度。昨夜から長袖のパジャマを着ています。秋が進行しています。週間天気を見ると、今日は、午後3時ぐらいから雨。明日まで降り続くようです。その後、日曜日、月曜日には晴れマークがついています。火曜日水曜日は曇り。そして23日の木曜日には再び雨マークがついています。晴れる日曜日月曜日は、すこし気温が戻ります。集中講義の最終日。2限3限4限。
Moodle への登録者数は、97名。コメントシートの提出者は、92名。実際の参加者数は、この92名となります。このぐらいの感じでしょう。
集中講義は、とくに問題なく、無事終わりました。朝一番で我が家の財務的用件の処理のため、駅前の銀行からコンビニを回りました。コンビニではお菓子を3点買って帰りました。
ぱらぱらと集中講義を受講していた学生からの連絡があります。指示を見落として・・・・、というふうな内容のものがほとんどです。はっきりとどのぐらいの割合ということは難しいのですが、一定割合、指示を読まない学生がいます。
ひとりで4時50分、室温24.1度。昨日より1度程度下がっています。涼しく感じます。気候もよいし、ちょうどよいので、朝一番で大学に出かけることにしました。8時42分武蔵境発の西武線。大学前のコンビニでおむすびをひとつ買ってキャンパスへ。メールボックスにレビューコピーとして次の本が届いていました。
杉山滋郎『重水素とトリチウムの社会史:歴史を左右してきた重水素のなかま』インプレスR&D、2021
化学史研究の書評用です。杉山さん、御高配、ありがとうございます。
研究室でメールへの対応。
研究所によってスキャンを1点こなしてから、図書館へ。本を2冊返却してから、4冊借り出しました。
『デカルト全書簡集』の第1巻と第6巻。それから次の2冊。
山路勝彦『近代日本の植民地博覧会』風響社、 2008
パトリシア・モルトン『パリ植民地博覧会:オリエンタリズムの欲望と表象』長谷川章訳、ブリュッケ、2002
研究室に戻り、コピー&スキャン。10時40分多磨駅発の電車で帰途。いつも通り、武蔵境で下車して、パンを5個購入。
西荻窪駅前の八百屋さんで、梨、オレンジ、バナナを買って帰りました。動くとすこし汗ばみますが、秋の好天。本日は4限(5限)。
4限の先生は、向こうの事務のパソコンを借りられたようです。すこし遅れて zoom に入られました。小腸、大腸を中心に消化器の話。江石先生のときから聞いている話ですが、勉強のつもりでずっと聞いていました。よくわかりました。
午後、娘たちは、リオープンした荻窪の無印に二人ででかけました。基礎化粧品等を買ってくるそうです。
ひとりで2時20分、室温25.3度。弱い雨が降っています。2度目の起床は6時25分、室温24.8度。雨は上がっています。
息子がでかけたあと、近所のコンビニに。すこし大回りしました。パンを買って帰りました。ちょうど小学生、中学生の登校時間にあたっていました。週間天気は、終日曇りですが、朝のうちは晴れ間がありました。気温もちょうどよい秋を感じさせます。
本日は、2限(3限)。
午後は会議。3つ連続します。午後1時40分から、まず、大学院専攻委員会。ついで研究科(大学院)教授会。そして最後に学部教授会。おわって5時25分。疲れました。
ひとりで5時50分、室温25.4度。週間天気は再び晴れマークなしとなりました。雨マークは、水曜日と金曜日についています。あとは曇り。集中講義の2日目。本日は、2限から5限。
午後に歯医者さん(3時15分)。3時ごろ家をでました。集中講義の方は、TA の方に任せました。駅前のコンビニでお金をおろしてから、3時10分に歯医者さんに着きました。珍しく歯医者さんが診断と処置をしてくれました。処置は4時ごろに終わりましたが、その後が長引き家に帰り着いて、4時25分。集中講義の方は問題なく進行しています。
この集中講義、先生がかなり入れ替わっています。今回は、講義を聞いている時間もけっこう多い。人間は人間のことを知らない。そう、人間は、自分の体のことをほとんど知らないと痛感します。集中講義の間は、片付けをしていることもあります。昔のファイルバインダーから、次の論文が出てきました。
朴美貞「植民地朝鮮の博覧会事業と京城の空間形成」『立命館言語文化研究』21巻4号 (2010): 149-162
朝鮮物産共進会(1915)と朝鮮博覧会(1929)までの京城における空間形成を扱っています。朝鮮博覧会(1929)そのものについては、ほとんど取り上げられていません。先行研究は上げてくれています。
山路勝彦『近代日本の植民地博覧会』風響社, 2008
「分析対象の取捨選択の範囲、先行研究や理論的課題の総論に関する明確な提示がなされていないこと、また日本国内をはじめ台湾・朝鮮・満州を中心に取り上げたものの、それらの異なる空間的側面でのまなざしが欠如していることから、著者の主張したい西欧諸国(「植民地博覧会というテキスト」)」との相違点に関する詳細が不明」(p.161, 注3)だと朴さんは、山路さんの仕事に対して批判的です。
p.162, note 18) 「植民地期の間には、・・・家庭、婦人、子供、衛生、等々の展示イベントも各地で行われていた。」こうした博覧会は、意図が比較的明確なので、主催者側の意識や表象について非常によい資料となります。他ではなかなか得がたいものの可能性も高い。
ひとりで0時50分、室温25.4度。2回目の起床は5時10分、室温25.1度。すこし涼しくなったように感じます。
午前6時過ぎ、燃えるゴミをだすため外にでるとかすかに金木犀の香りがしました。ウェザーニュースによれば、去年よりはやい金木犀の開花だそうです。私の日記で調べてみると、去年はじめて金木犀に言及したのは10月に入ってからでした。たしかに、去年よりずっとはやい。去年発見した我が家から一番近い金木犀の木は、切られてしまいました。今は更地になっています。
本日から金曜日まで、「健康と医療1/くらしと健康A」の集中講義。東京医科歯科大学のドクターの先生方によるリレー講義です。
今日の月曜日は、1限から4限まで。
午前1時時点での Moodle の登録者は、75名。授業開始までにもうすこし増えるかもしれません。→午前5時半現在、77名。ちなみに履修登録者数は102名。
zoom meeting の参加者数は、90人。Moodle の登録者数は、93名。この辺りが実際の履修者数となります。夜、台所に降りると、ちいさいちびが妻のヘアカットをしていました。ちいさいちびは楽しそうにママの髪を切っていました。なかなかに珍しい光景です。
ひとりで2時50分、室温25.8度。2度目の起床は、6時20分、室温は変わらず。
ちいさいちびは午前中に出かけました。
高校生は部活で午後出かけました。
[金木犀の香るころ]
私は昼食後しばらくしてからやはり出かけることにしました。久しぶりに荻窪に行くことにしました。電車で荻窪に行き、駅ビルのなか。まず、パン屋さんでパン。それからCanDo で4点買い物。フロアーを移って、セイユーの食品売り場でうどんとおやつ類を購入。帰りは、歩きました。ふと、金木犀のにおいがします。木はどこだろうと見ながら帰ってきました。帰り道に4本金木犀の木がありました。雨が降りそうだったので傘をもって外にでましたが、曇り空のまま雨は降ってきませんでした。もうしばらくこういう空模様でしょう。ずっと気になっていたアフガニスタンの地図をネットで確認しました。左はイラン、右はパキスタン、北はロシアというふうに覚えていたのですが、実際の地図を見ると、左(西)がイランなのはそうなのですが、パキスタンは右と下(南東)です。ロシアは旧ソ連で、ソ連が崩壊したあとは、左から、トルクメニスタン、ウズベキスタン、タジキスタンです。北側で接している長さはタジキスタンがいちばんです。そして、非常に不思議な伸び方(東への舌とでもいうのでしょうか)で中国とも接しています。国境の長さは、短い。接している先は、新疆ウイグル自治区です。シルクロードという説明がありました。道路のあり方は、また調べてみます。
ひとりで4時40分、室温25.6度。昨日より2度近く上がっています。息子は午前中に部活。ほぼいつもの時間に出かけました。
午後2時ごろ、ちいさいちびと妻は買い物に行くと言ってでかけました。おおきいちびもでかけました。
私は、机の片付けに着手。書類が地層をなしています。すこしずつ片付けていきました。見失っていた2019年の手帳が出てきました。外で失くしたと思っていた手帳です。片付けることができたのは、半分ぐらいでしょうか。明日も継続します。
ひとりで3時45分、室温23.8度。昨日より1度上がっています。目覚めの際に足がつって、右足のフクロハギが痛い。よくわからない疲れがあります。息子は6時20分に起きて、自主朝練だといって走りに行きました。
朝いちばんで、『化学史研究』2021年第3号が届きました。目次は次です。
[シリーズ:図像科学史]吉本秀之「化学文献における図像:中世から初期近代まで」第48巻(2021): 129-41
[広場]江頭和宏「J. Sniadeckiによるポーランド語の元素名:チェコ語の化学命名法の先駆けとして」第48巻(2021): 142-48
[科学史の名著]藤田英夫「廣田鋼蔵『化学者 池田菊苗 —漱石・旨味・ドイツ—』」第48巻(2021): 149-150
[化学史と私]堤憲太郎「化学史とのかかわり」第48巻(2021): 151-155
[化学史と私]伊藤良一「山岡 望と私」第48巻(2021): 156-158
[紹介] 松本邦男「西川隆『東京帝国大学医学部薬学科−人物と事績でたどる「宗家」の責任と挑戦』2020 」第48巻(2021): 159-161
[紹介] 小川眞里子「田中ひかる『明治を生きた男装の女医:高橋瑞物語』2020 」第48巻(2021): 161-162
[紹介] 大竹七千夏「『科学の不安定性と社会:現代の科学リテラシー』2017」第48巻(2021): 162-165
[解説]新井和孝「化学遺産認定制度−日本の化学史の紹介−(英訳版)」第48巻(2021): 166-181
[会告]「2022年度シンポジウム発表者募集」第48巻(2021): 182朝一番で、散歩を兼ねて、本屋さんへ。すこし遠くのコンビニでちいさいちびの歯医者さんのお金をおろしてから、駅前の本屋さん。『中央公論』10月号「台湾有事と中国包囲網」、『文藝春秋』10月号「コロナ猛威 世界は警告する」の2冊を買って帰りました。
ひとりで4時30分、室温22.8度。9時42分武蔵境発の西武線。雨が降っています。
まず、研究講義棟3階へ。杉山さんから届いた荷物を受け取りました。
研究室でメールの処理と、コピー&スキャン。11時4分多磨駅発の電車。いつものように武蔵境で下車して駅前のパン屋さん。それから、駅ナカのお店でバナナを一房。
午後1時から学生と面談。大学院進学の相談。
午後3時過ぎ、ちいさいちびが銀行から帰ってきて、玄関で倒れ込みました。銀行で手続き(電話番号を間違って登録して、いろんな手続きがうまく進まなくなっていたので、登録番号を正しいものに変更してもらうために銀行に行っていました)をしている最中に貧血を起こし、30分ほど休ませてもらっていたそうです。銀行のお姉さんがとても優しく対応してくれたそうです。目がチカチカして、普通に座っていられなくなって、奥の部屋のソファーで休ませてもらったということです。玄関で横になったまま甘いものをお腹に入れさせました。オキシパルスメーターを指につけて、状況を見ていました。心拍数が下がっています。55ぐらい。お腹にすこしものが入って動けるようになったら、いつもの数字に戻っていました。
午後4時過ぎにいつも通り、バイトに行きました。午後5時半から研究の打ち合わせ。zoom がうまくいかず(相手側の音が聞こえるようにならず)、I さんが普段使っているTeamsを急遽使うことになりました。私のパソコンにはないので、インストールすることから始まりましたが、とくに問題なく動きました。
国際学会ではじめての英語での発表ということです。緊張すると言っていましたが、それは当然だ、ともかく練習を続けるように、と話をしました。
ひとりで2時40分、室温22.6度。室温は昨日と変わらず。目覚めは早すぎます。もう一度寝て、もう一度起床することになります。2度目は、6時20分、室温22.0度。室温かなり下がってきました。そろそろ反転するかもしれません。
ひとりで4時45分、室温22.6度。昨日よりまた1度下がりました。今日は珍しく晴れるそうです。→おお、ひさしぶりに朝の日差しが東の窓に入ってきます。息子は学校、ちびどもは不明。
ちいさいちびは夕刻からバイト。おおきいちびは卒論を書くといっています。夕方一度散歩にでました。
秋学期の授業スケジュールを確認したあと、わずかですが、この部屋の片付けに着手しました。手強い。おおきいちびのあと、散歩を兼ねてダイソーに掃除用具の買い物に出ました。ちさいちびがハロウィンの飾り付けと言っているので、ハロウィングッズもすこしカゴに入れました。どういうものがよいのかわからないので、かなり適当です。
ひとりで4時30分、室温23.6度。雨は上がっています。室温は昨日よりわずかに高い。高校生は普通に学校があります。ちいさいちびはママといっしょに買い物にでかけるそうです。おおきいちびは不明。私は、書類の提出のため、一度登校しようと思います。
最近、NHK BS1 はMLBの試合を放映してくれません。ふとYouTubeをみると、MLB Live がありました。作業をするノートパソコンとは別のノートパソコンで、YouTubeを流しながら、仕事をしています。昨日も、大谷が43号を打つシーンを(ほぼリアルタイムで)見ていました。NHKは、BSに3チャンネルももっているのだから、その一つでエンジェルスの試合を放映してくれてもよいのにと思っている人は多いのではないでしょうか。今も、ライブを見ながらキーボートを打っています。今は3回表、タイガースが攻撃中です。
息子がでてしばらくしてから出発。9時6分武蔵境発の西武線。
メールへの対応と書類作成。けっこう苦労しました。秋学期のスケジュール確認もしました。池上俊一さん編の本を2冊かばんに詰めて、帰途。10時52分多磨駅発。
家の近くでおおきいちびがでかけるところにすれ違いました。家に帰り着くと、ちいさいちびと妻が玄関に立っていました。立川に行くそうです。
昼食後、一服。Criminal Mind を見ていました。私の気分転換は、J-COM でアメリカの刑事/犯罪ドラマを見ることです。見ていると、12時40分頃、かなり強い雨が降り始めました。30分ぐらい降り続きました。外にいると、嫌になる強さの雨でした。
ひとりで4時30分、室温23.3度。雨はまだ降っています。息子は昨日に続き、大会。昨日と同じ時刻で動きます。
午前9時半ごろ、散歩を兼ねて、買い物に。おおきくまわって西友へ。卵とお菓子類を買って帰りました。雨は上がっていました。ちょっと気温も上がってきたように思われます。
明日までに提出しないといけない書類があります。自宅では全部揃わないので、明日一度大学にでます。
駒場の授業の zoom を設定しました。去年とやり方が変わっています。はじめての方式になります。いろんなことが終わってからと考えて、昨日の、科研費での発表後、ということで、今日の昼下がりに設定しました。去年と比べると、スムーズに行ったと思います。シラバスに、zoom url を記入して、一応、完了。
夕刻前、妻が出かけました。息子と落ち合って、息子のメガネを直してきます。左の蝶番のところが壊れています。壊れた箇所をガムテープで止めていますが、さすがに直した方がよい。スケジュールの都合で、日曜日の夕方になりました。 →7時過ぎに帰って来ました。これまでよりもすっきりしたフレームを選んでいました。本人によれば、視界が広がったそうです。
ひとりで2時15分、室温23.8度。雨は降ったり止んだりを繰り返しています。
週間天気をみると、やはり晴れマークがありません。雨マークがないのは、7日の火曜日と10日の金曜日だけです。気温も火曜日までは、ほぼいまのままで推移します。息子は大会。7時に起きて、お弁当をもって出掛けます。少々の雨なら決行だそうです。
午後、橋本科研による研究会。
私は最後の発表。マイヤーの『逃げるアタランタ』によせてエンブレム・ブックの話をしました。ヨーロッパの図像を理解するには、エンブレム・ブックのことは頭の片隅においておいた方がよいだろうということで話をしました。科学・技術・医学の図像を研究するには、中心的テーマとはなりませんが、図像にはエンブレム的なものが存在する、科学・技術・医学の図像の対極にあるものとして、あるいはコントラストとして、知っておくことは必要かもしれない、ということから出発して、最後は、動物寓意図(Physiologus, Bestiary)に見られるように、動物認識、そして一部は植物認識には、ある時期まで寓意図(あるいは寓意図的認識)が浸透していたことは押さえておいたほうがいいだろうということでまとめました。
邦語文献としては、伊藤博明+ありな書房のコンビ、大橋喜之+八坂書房のコンビが、ほんとこんなものまでよく日本語訳して出版するな、という驚異の出版事業を行っていることを指摘しました。伊藤博明+ありな書房の仕事 <叢書、エンブレマティカ>
アンドレア・アルチャーティ『エンブレム集』ありな書房伊藤博明訳解説、2010
パオロ・ジョーヴイオ『戦いと愛のインプレーサ』ありな書房伊藤博明訳解説、2020
クロード・パラダン『英雄的ドゥヴィーズ集』ありな書房田中久美子・伊藤博明訳、2019
オットー・ウェニウス『愛のエンブレム集』ありな書房伊藤博明訳解説、2009
ホラポッロ『ヒエログリフ集』ありな書房伊藤博明訳解説、2019
チェザーレ・リーパ『イコノロージア』ありな書房伊藤博明訳解説、2017
ヴィンチェンツォ・カルターリ『神像論』ありな書房
マリオ・プラーツ『綺想主義研究:バロックのエンブレム類典』ありな書房1998
『エンブレム文献資料集』ありな書房1999
伊藤博明『綺想の表象学 : エンブレムへの招待』ありな書房2007
アルブレヒト・シェーネ『エンブレムとバロック演劇』ありな書房岡部仁・小野真紀子訳、2002
ピーターM.デイリー編著『西欧図像学のエンブレムの宇宙』伊藤博明監訳、2013
大橋喜之+八坂書房 の仕事
M. マイアー『逃げるアタランタ:近世寓意錬金術変奏譜』大橋喜之訳、八坂書房、2021
『立昇る曙 Aurora Consurgens 中世寓意錬金術絵詩』大橋喜之訳、八坂書房、2020
フランチェスコ・コロンナ『ヒュプネロートマキア・ポリフィリ : 全訳・ポリフィルス狂恋夢』大橋喜之訳、八坂書房、2018
『ピカトリクス : 中世星辰魔術集成』大橋喜之訳、八坂書房、 2017
カルターリ『西欧古代神話図像大鑑 古人たちの神々の姿について』大橋喜之訳、八坂書房、 2012
カルターリ『西欧古代神話図像大鑑 東洋・新世界篇』L.ピニョリア増補 ; 大橋喜之訳、八坂書房、 2014
→ 2021.09.07 昨日研究室から持って帰った本に、パオロ・ジョーヴィオ「戦いと愛のインプレーサについての対話(抄)」(村瀬有司訳)『原典 イタリア・ルネサンス芸術論 下巻』(池上俊一編、名古屋大学出版会、2021)pp.621-643 が収録されています。インプレーサは、エンブレムの仲間です。「モットー+画像」です。エンブレム・ブックの形式「モットー+画像+エピグラム」から最後のエピグラム(解説詩)を略した形です。
インプレーサに必要な条件は次の5つとあります。(解説 p.623)
1 インプレーサの魂(モットー・銘句)と体(図案)は、適切な釣り合いを保たねばならない
2 インプレーサは解釈が難しすぎても簡単すぎてもいけない
3 美しい外観を備えている必要がある。
4 人間の姿を用いてはいけない。
5 モットーをつける必要があるが、その銘句は、容易に意味がわからないように外国語で簡潔に記さねばならない。
つまり、すぐにはわからないのは、そのように作られているということです。ひねりが必要で、謎解きの要素が含まれる、と言ってよいようです。そもそも考えないとわからないものだということでした。
ジョーヴィオは、真ん中に月桂樹、その両側に2頭のライオン(ライオンは2頭とも木に向かっている)の図案、そして「徳もかくのごとし」というモットーからなるロレンツォ・デ・メディチ公のインプレーサについて、意味があいまいで笑いの種になりかねないと批判しています。二頭の獅子が何を意味しているのか誰にもわからなかったと言います。研究会の前後に、『ゲンロンβ64』をダウンロードして、読みとおしました。研究文献ばかり読んでいると、頭がすこし固まります。解きほぐすために、『ゲンロン』はちょうどよい文章を提供してくれています。
東浩紀 「訂正可能性の哲学、あるいは新しい公共性について(部分)」
さやわか 「愛について――符合の現代文化論」
田中功起 「日付のあるノート、もしくは日記のようなもの」
河野至恩 「記憶とバーチャルのベルリン」
全卓樹 「デーモンコアと科学の原罪」
横山綾香 「宝塚歌劇はロシアをどう描いてきたか」
横山さんは、沼野さんのところで研究をしている外語の博士課程院生です。修士時代に一度私の授業に出席してくれていました。強い印象を持った方でよく覚えています。
よく書けています。著者紹介には、ちゃんとMIRAI のことも記してくれています。
ひとりで4時、室温23.8度。朝一番でコンビニに買い物に。息子のスイカのチャージをしてから、卵、バナナ、パン、ほかを買って帰って来ました。雨はまだ降っています。
明日の研究会の準備をします。
ひとりで4時35分、室温24.1度。室温が下がりました。昨夜から長袖のパジャマにしました。外はもっと下がっているでしょう。雨が降り続いています。全員始動。ちびどもはバイトがあるようです。高校生は校内実力テスト。けっこうぶーぶー言っています。じつりき、と発音しています。
午後4時前、室温23.9度。朝からすこしですが、下がっています。外は20度ぐらいの模様。半袖だと肌寒く感じます。まあ、長袖でもよいのかもしれません。
室温を見ていたら、おおきいちびが帰ってきました。大学の図書館に行くかどうか迷う、と玄関のドアを開けて言っていました。なんとかなるとは思いますが、バイトのあとに行くのは疲れるでしょう。
東京医科歯科大学、MMA集中講義4日目。最終日です。
→無事終わりました。4日はすぐです。オンラインは楽ですが、やはり同じ教室にいないのは、すこし寂しい。一期一会の出会いがありません。
ひとりで5時25分、室温25.8度。室温が下がりました。外はもっと下がっている模様。雨は上がっています。
週間天気によれば、今日は、20度から24度。一気に秋が来ています。この一週間に晴れマークなし。最高気温も土曜日の27度までです。今日、明日、明後日に雨マーク。息子は、今日から始まります。私も始動することにしました。
9時半、武蔵境発の西武線。メールボックスでふじもんの本を受け取りました。
藤本大士『医学とキリスト教:日本におけるアメリカ・プロテスタントの医療宣教』法政大学出版局、2021
Hiro Fujimoto, Medicine and Christianity: American Protestant Missionaries and their Medical Work in Japan, 2021
日本とアメリカ各地、それにドイツ、シンガポールと駆け巡って執筆された藤本氏の博士論文の単行本化です。藤本氏、おめでとうございます。&ご高配、ありがとうございます。
あとがきと目次を読んでみました。幕末から明治期にフォーカスしているものと勝手に思っていましたが、第2時世界大戦後まで扱っています。頑張られたようです。研究室ですこし作業してから、図書館へ。4冊借り出しました。
金森修『<生政治>の哲学』ミネルヴァ書房、2010
アンドレア・アルチャーティ『エンブレム集』伊藤博明訳、ありな書房、2000
オットー・ウェニウス/ダニエル・ヘイんシウス『(エンプレム原典叢書2)愛のエンブレム集』伊藤博明訳、ありな書房、2009
伊藤博明『エンブレム文献史料集:M.プラーツ『綺想主義研究』日本語版補遺』ありな書房、199910時52分多磨駅発の電車で帰途。武蔵境駅前のパン屋さんでパンを買ってから帰りました。すずしい。
東京医科歯科大学、MMA集中講義3日目。
合間の時間に、 金森修『<生政治>の哲学』ミネルヴァ書房、2010 を読んでいます。 いまさらですが、フーコーの<生政治>と<統治生>、これは重要だと思い、こうだとわかる本がないかと探しています。どうも、フーコー自身、しっかり展開できたというわけではないようです。感染症対策をそもそも論で考えるためには、必須の観点だと言えます。
2020年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2019年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2018年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2017年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2016年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2015年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2014年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2013年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2012年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2011年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2010年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2009年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2008年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
春休み
3月
2月
1月
2007年
台北滞在記2007
(台北滞在記2004)
田舎にて2007
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2006年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2005年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2004年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2003年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2002年
12月
11月
10月
9月
7月〜8月
5月〜6月
3月〜4月
1月〜2月
2001年
11月〜12月
9月〜10月
7月〜8月
5月〜6月
3月〜4月
1月〜2月
2000年
11月〜12月
9月〜10月
7月〜8月
6月
4月〜5月
1月〜4月
1999年
10月〜12月
6月〜9月
4月〜5月
1月〜3月
1998年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
春(1月から5月)
1997年
97年度
最初のページ=
HomePageに戻る。