ちびどもといっしょに6時半。雨は上がっていますが、晴れてはいません。曇り。8時半に家を出て、なんとか無事に、4時半に田舎の家に着きました。ちびどもは、問題なしでした。あかんぼうは、興奮したのでしょう、ずっと元気に目覚めていました。空港から田舎の家に帰る車中でやっと寝付きました。
→あかんぼうとちいさいちびのパスポートが今日からもらえます。立川。いろいろ考えましたが、何とかなるだろうということで、まず立川に行ってパスポートを受領し、それから羽田空港に向かうことにしました。
豊田行きの中央線に乗れば、途中から座れると予想して、8時45分西荻発豊田行きの電車に間に合うよう、8時半前に家を出ました。小学生と幼稚園生の出る時間の中間です。朝方には余裕なし。家の片づけ、荷造り、ちびどもの世話。
道中心配なのはあかんぼう。あかんぼうは乗り物が大好きです。立川に着くまでは、問題なし。東京行きの電車とすれ違うたびに、ぶあーぶあー、と喜んでいました。高架の下に見える自動車にも、ぶあーぶあー。
9時10分ぐらいに立川には着きました。受け取りだけですから、10分もかからずに用件終了。もう自分の足で動いてよいと思ったあかんぼうは、あっちにうろうろ、こっちにうろうろ、ベビーカーに座ってくれません。仕方がないので、しばらく歩かせました。改札の直前で、無理矢理ベビーカーに座らせました。
快速であれば、座れる電車も選べましたが、時間を優先して、特別快速に乗り込むこととしました。ひとつのドアに数名、人が待っていますから、これは混んでいるなと覚悟しました。乗り込むとたしかに空いている席はありません。入り口のところに場所をとりました。
特快ははやいのですが、ちびどもは飽きてきたようです。東京までは行かず、秋葉原で下車しました。駅の中のコンビニで、気分転換用のお菓子(はいちゅう)を買い、おおきいちびには酔い止めの薬を飲ませてから、山の手線に乗り込みました。浜松町まで。
浜松町での乗換はスムーズです。ホームで待っていた各停が結構空いていたので、急行(快速?)を待つことなく、そのまま乗り込みました。あかんぼうは楽しいようで、モノレールのなかをうろうろうろうろうろ。自分の入り込める場所にはすべて登ってみたり、入り込んでみたり。とくに気に入ったのは、車両の接続部です。
11時頃に羽田第1ターミナルに到着。チケットレスで購入していたので、まず、券売機(?)にカードを挿入して、搭乗券をゲット。
朝早くから動いていたので、もうかなりお腹が空いています。いちばん近い食堂で、昼食。ちいさいちびは、お子さまセット、おおきいちびは、ビーフカレー、私は、ハヤシライス、妻はショウガ焼き。予想通り、ビーフカレーは大人向きの味でちびには無理です。私のハヤシライスと交換しました。
あかんぼうもよく食べています。ちいさいちびのエビフライ、サラダ、デザート以外は全員完食。
飛行機は、1時15分。まだ1時間以上時間があります。駅ビル(マーケットプレイスと名付けられていました)に登ってみました。おもちゃ博物館がオープンしているという張り紙を見て、おもちゃ博物館へ。車のおもちゃがいっぱい。あかんぼうが大喜び。
12時半ぐらいに、ゲートをくぐり、搭乗口へ。ご飯を食べていたあたりから外は豪雨。すべての飛行機が遅れているということです。バスに乗り込む時点で15分、結局30分近く遅れました。
飛行機のなかでもあかんぼうは興奮して寝そうにありません。私はすこし昼寝。フライトは50分ですから、目覚めるともう紀伊半島に近づいていました。紀伊半島は晴れ。
飛行場には、おじいちゃんとおばあちゃんが待ってくれていました。あかんぼうはにこにこしながらおじいちゃんと遊んでいます。
私は、ベビーカーを受け取ってから、合流しました。7〜8人のりのワゴン車で、田舎の家へ。白浜の花火大会の日、ということで道はけっこう混んでいました。途中のスーパーですこし買い物をしました。4時頃に到着。
車のなかで寝たあかんぼうを寝かせてから、荷解き。
ちいさいちびがお腹が空いたというので、5時20分頃に夕食。
ちびどもはおじいちゃんと温泉に行く約束を車中で取り付けていました。空く頃を見計らって鶴の湯へ。
昼寝時間がちょっと足りなかったあかんぼうの挙動が心配だったのですが、いつもと違う屋外のおおきなお風呂が気に入ったようで、おねえちゃんたちといっしょに割と賢くお風呂に入ったようです。
さすがに私が眠くなりました。ちびどもがいつも寝る時間の15分後に布団に入りました。ちびどももすっと寝入ったようです。こうして一日が終わりました。
ひとり遅れて、7時。昨夜はとても涼しく、寒いぐらいでした。あかんぼうは5時半とのこと。家のなかが新鮮なようで、あっちこっちうろうろ見て回って遊んでいます。朝方にオオクワに。あかんぼうにはブアー(チョロキュウと同じ仕組みで動く車9台セット)、ちいさいちびには折り紙、おおきいちびにはチャオの特別号を買ってやりました。他に消しゴムとシャボン玉。
ひとりで5時半。昨夜もかなり涼しく、夏布団をかけました。玄関においている気温計を信じれば、6時現在、23度。[ぼくのはじめてのプール]
ちびどもが暇そうだったので、下の物置から、プールを引っぱり出しました。2種類出してきましたが、小さい方に空気を入れて、青いシートの上にのせました。
水着は全員分を持ってきています。ちいさいちびも今年はじめてのプール。あかんぼうは生まれてはじめてのプール。つなぎの水着を着せてもらって、最初はホースの水をひたすら外に撒いていました、うまくごまかして、プールのなかに水を注入。
3人でいっぱいになるちいさなプールで、あかんぼうもおねえちゃんたちのまねをしながら大はしゃぎ。水遊びは楽しいようです。[ぼくのはじめての花火]
(「南部鹿島神社花火祭」)
今日は、南部の浜で花火祭り。早めに鶴の湯に出かけ、温泉に入ってお腹を空かしてから夕食。子どもたちはよく食べました。
しばらく休んでから、花火祭りにでかけることにしました。花火は8時開始。子どもたちが普段床につく時間です。金魚すくいと綿菓子を楽しみに、6時半頃に出かけました。
たぶん、文句の言われることのないだろう空いている駐車場に車を入れ、鹿島神社まで歩きました。神社が見えると、出店も見えます。ちびどもは金魚すくいの屋台に直行。ちびどもの腕前ではまだ金魚は掬えませんが、1回5百円で、ふたりチャレンジ。あかんぼうもうらやましそうに見ています。あまりにうらやましそうだったのでしょう、出店のおっちゃんがあかんぼうにぴかぴか光るジェル状の金魚をくれました。
こどもたちはクレープを欲しがったのですが、後で、ということで、浜に降りました。あかんぼうにははじめの海。最初何だか分からなかったようですが、ちびどもが波打ち際で遊んでいるのをまねて遊び始めました。
ちびどもはしばらく貝殻を拾っていたのですが、すぐに、波遊びに変更。台風の影響でしょうか、10に1つぐらい割と大きな波が来ます。波が来ると、きゃはきゃはと逃げるという遊びをずっとしていました。
そうこうするうちに一番星。星を見るのも久しぶりです。あいにく雲の多い天候だったので、満天の星降る夜というわけにはいきませんでしたが、1番星、2番星、3番星と数えて遊んでいました。
放送があって8時に花火が上がり始めました。かなり近いところで見ていました。あかんぼうは音にすこし驚いたようですが、すぐに慣れ、顔を上げ、指さしています。
子どもたちの寝る時間を考えて、最初の10分で帰途に着くことにしました。来たときとは打って変わってすごい人出になっています。ちびどもによれば、ディズニーより多い。人の流れとは逆向きに歩き、8時半ぐらいには帰り着きました。浜は暑かったのでみんな喉が乾いています。適宜水分を補給してから寝床へ。
ちびどもは暑い暑いとうるさく言っていましたが、さすがにすぐに寝付きました。
ひとり遅れて6時半。あかんぼうは興奮のせいでしょう、5時に起きたということです。おおきいちびは5時半。あかんぼうに起こされたようです。[台風接近中]
台風が接近中。近畿には来ないようですが、いきなり強い風が吹き込み、読んでいた新聞を吹き飛ばしました。東京では体験することのない、台風接近のしるしです。
おおきいちびには夏休みの自由研究があります。田舎を調べると言っています。
昨日は、近所を一周して、田舎の家、梅干しを干している風景、神社(産土の神社、すなわち明治の廃仏棄釈で多く廃絶された村の中心としての神社)、お地蔵さん、旧家の石垣と木柵等をデジカメに撮りました。
台風の突風の後、外を見ていると、雨のカーテンが見えます。おおきいちびを呼んで、雨が近づいて来るところを見せてやりました。数キロ先の山に白い雨のカーテンが見えてから1〜2分で、雨が降ってきました。
もちろん、現象としては都会でもあるでしょう。でも、うまく見渡せる場所があまりありません。(高級マンションの上層階に住んでいる人は別です。)
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[地元のニュース]
紀伊民報という地元の新聞に次のニュースがありました。
和歌山大学は、2008年度の入学定員として観光学部に110人を予定しているのだそうです。今はまだ観光学科で、学部としての承認はされていませんが、予定として学部昇格を見込んだ上で定員をつけたのだそうです。
ちなみに予定では、教育学部185人、経済学部330人、システム工学部285人、観光学部110人、総入学定員910人ということです。
他人事ながら、1年110人、4年あわせて440人という観光学部に、それだけの需要があるのかどうか心配になります。
なお、私の知っている時代には、教育学部と経済学部の2学部だけだったと思います。典型的な師範学校系(教員養成系)の地方大学です。個人的には、教員の配置数も知りたいところです。
ほぼそろって6時前後。
昨夜は久しぶりに寝苦しい夜でした。窓を開けているうちは、台風の風が入ってきて気持ちがよかったのですが、いつ雨が降り込むか分かりません。就寝時に閉めました。暑い。ずいぶん蒸し暑い。暑い暑いと文句を言っていたちびどもはそれでも15分もせずに寝付きましたが、私はうまく寝付けず、首筋にじわーと汗をかいていました。
結局風は一晩中吹きました。雨はほとんど降らず。降っても、風で吹き飛ばされたちぎれ雲の雨ですぐに止みました。
朝になると台風一過かと予想していましたが、まだ、似たような天候です。どんよりした雲に強い風。蝉の鳴き声は賑やかに聞こえますが、青空はしばらく先の模様です。仕事が休みということで、弟、ちびどものたこおじさんが来ました。ちびどもにお土産をもって、おやつの時間に現れました。あかんぼうもすぐに起きてきました。ちびどももあかんぼうも遊んでもらって大喜び。
ちびどもがお腹が空いたというので、4時に、あばあちゃんにオムライスを作ってもらって夕食。全員よく食べました。
今日の温泉は、ロイヤル。時間帯が早かったのでしょう、浴槽は空いていました。台風の影響で外のプールと海水浴は中止と張り紙がありました。しかし、露天風呂は再開していました。
ちびどもはエアーホッケーを一度だけ遊んですぐに帰宅。
あかんぼうがどのくらいお風呂場にいてくれるかは予想がつきません。すぐに出たがることも、けっこう長く遊んでいることもあります。
ほぼそろって6時前後。
今日も晴れず。村一面かすんでいます。湿度100%という空気です。
→こいつはべたべたでたまらない。家のなかのどこもかしこもべたべたします。おばあちゃんのお仕事が1時半から3時半であります。車で20分ほどの位置。ちびどももいっしょに連れていってもらって、田辺のおもちゃ屋に行くこととなりました。うまい具合にあかんぼうが1時前に昼寝しました。
山道をくねくねと辿って、秋津に。そこから川沿いに下って、田辺のオオクワへ。混んでいました。車をおく場所を見つけるまで、駐車場を2周しました。
ちいさいちびは欲しいものをすぐに見つけましたが、おおきいちびは見つからないと泣いています。
場所を変えて、おじいちゃんにおもちゃの専門店に行ってもらいました。ちびどもはフロームが欲しいと言っていました。けっこう苦労しましたが、店の端っこでフロームを発見。あかんぼうのためには、プラレールの機関車(昔懐かしいデゴイチ)を1台私が選んでやりました。
別におじいちゃんがあかんぼうのためにこどもの乗ることのできるおもちゃの車を買ってくれました。ニッサンのカルソニックモデル(カルソニックスカイライン)。3千円弱。
隣のA-Coop (エイコープと発音しています。A は、Agricultural のA、つまり農協の経営するスーパーです)で、おじいちゃんはおばあちゃんのお使い。ちびどもはたこ焼きを買いました。車中でたこ焼きをほおばりながら、おばあちゃんの仕事場へ。15分ほどはやく着きました。ちびどもとその近所をぶらぶら。ほんとうに田舎らしい鳥居、神社、丸石がありました。おおきいちびの自由研究にはぴったりですが、カメラはもってきていませんでした。
帰宅すると、あかんぼうは起きて、みんなが帰ってくるのを待っていました。お土産の二台の車に大興奮。ニッサンは組み立ててやる必要がありました。前輪とハンドルをネジで止めました。
ぼくの2台の新車に大興奮。
ほぼそろって6時前後。
まだ晴れてはいませんが、昨日よりは明るい。今日中に晴れ間が見えるかも知れません。→と書いているうちに、わずかに晴れ間が見えてきました。そろそろ晴れてくれないと、洗濯物が乾きません。とくにあかんぼうの服がきれてきています。→快晴とは行きませんでしたが、雲の多い晴れでしょう。山際のかすみもまだ残っています。ちいさいちびが風邪気味。昨夜、息が苦しいようで、何回か目覚めてぴーぴー言っていました。今朝は、鼻水。昨日から喉の奥がすこし痛いと言っています。
→昼食後、昼寝をさせようとしましたが、結局寝付きませんでした。夕食のあたりから少し涙目で元気がありません。自分からはやく寝ると言い出しました。明日元気を回復するかは微妙なところです。
それに反して、3時間以上昼寝をしたあかんぼうは絶好調です。ちびどものリクエストで夜花火をしたときにも、花火をぶんぶん振り回していました。あついという概念はもうありますが、花火が火であって危ないということまでは理解していません。おねえちゃんたちと同じことをしたがりますが、その同じことがおねえちゃんたちよりもずっとはげしい。ひたすら応対に追われます。ちびどもが昔の図鑑を引き出してきました。その一つ、小学館学習図鑑シリーズ、魚貝の図鑑をながめていました。エボシダイの説明に次の言葉がありました。「エボシダイはカツオノエボシというはげしくさすクラゲといっしょにいて、共生の例としてよく知られているが、ほんとうになかよくくらしているかどうかはうたがわしく、エボシダイがカツオノエボシをかじることもある。」
これは、科学者らしい絶妙のユーモアです。
ほぼそろって6時前後。元気そうに見えたちいさいちびがココアとコーンスープを飲んだあと、もどしてしまいました。風邪のせいかどうかしばらく見極める必要があります。
[白浜/白良浜]
おじいちゃんは1週間に一度、肝臓癌の術後の通院があります。月曜日。
その病院が海水浴場で有名な白良浜のすぐ近くにあります。ということで、今日は朝から白浜にでかけます。
病院のオープンの時間にあわせて、8時半前に家を出ました。9時過ぎには病院につきました。たしかに浜のすぐ近くです。
おじいちゃんはすぐだと言っていましたが、ほんとうにすぐでした。着いて15分から20分で終了。
そこからほんのわずかに下って、浜。浜のすぐ近くの駐車場が空いていました。時間が早かったせいでしょう。
道を一本わたって砂浜。白良浜はずいぶん久しぶりです。真っ白な浜に、遠浅の海。海水浴にはうってつけです。
子どもたちは、波打ち際で遊ばせるつもりでしたが、やはりすこし泳ぎたいということです。水着をもってきていません。着替えは用意していました。浮き輪を浜の売店で買ってやって、着の身着のまま(?)で泳がせることとしました。
あかんぼうにとってははじめての海水浴です。おお、そういえばちびどもも海水浴ははじめてです。波と戯れるだけでも喜んでいましたが、おねえちゃんの浮き輪をみて、ぼくもほしいと。しかたないでしょう。直ちにとって返して、いちばん小さい浮き輪を買ってきました。私は見ていませんでしたが、浮き輪もそもそもはじめてで、浮き輪が斜めになってあかんぼうはぽちゃんしてしまったようです。妻が抱っこして上に上がらせて、ミルクを飲ませました。
ちびどもはすごく楽しいようです。波打ち際から10メートル以内をふたりで仲良くぱちゃぱちゃしています。私はたってみていただけなので確認できてはいませんが、波打ち際から数十メートルは大人の背が立つ浅瀬が続きます。なにかあっても安心です。ですが、ちびどもは、背の立たない場所で、陸にもどろうとして、逆の水流にあい、しばらく戻れなかったのがすこし怖かったようです。
ちいさいちびの体調も考えて、11時過ぎに海を上がりました。白浜には温泉もあります。海辺に接して、水着のままはいる温泉がありました。一人百円。ちびども二人とあかんぼうをその温泉に入れました。シャワーを浴びさせて砂を落とし、身体を暖めてから着替えさせるためです。逃亡したがるあかんぼうをなだめながら、なんとか着替えさせ、駐車場へ。
来たときには三分の一程度埋まっているだけだった駐車場が満車になっています。車のナンバーを見ると、大阪や京都や神戸から来ている人が多かった。もっと遠くからの車もありました。
いっぷくしている間に、おむすびはすこし食べていたのですが、とれとれが近くなので、そこで昼食をとることとなりました。わー、月曜なのでそんなには混んでないだろうと思っていましたが、席はほとんど埋まっており、食券売場には長蛇の列。席は、何とか四人分が見つかりました。お隣のおにいさん・おねえさんが席をずれてくれて、六人分。 おばあちゃんとおおきいちびが比較的空いているお寿司売場から、2トレー分のお寿司を運んできました。車のなかで一度寝ていたあかんぼうですが、様子に目覚めて、逃亡。妻が幼児の遊び場に連れてきました。
私とちびどもが先に食事を終え、ママと交代することとしました。幼児用の車が多数あります。あかんぼうはこの世の天国という顔であっちこっち遊んでいました。
欲しい車は他のこどもやあかんぼうが使っていても取りに行きますが、ダメと離すと、執着することなく、次のものに向かいます。こういうところは性格です。欲しい車に先客あって、ごねて泣いている子もいました。こういう子の場合、親が大変です。
おおきいちびは疲れたのか、隅っこでただ座って見ています。ちいさいちびは、ひとりでワニのシーソーをしたり、滑り台をしたり、心おきなく遊んでいます。逆を予想していましたが、小学生未満の幼児対象の遊び場ということもあり、ちいさいちびの方が元気でした。
あかんぼうの昼寝時間、ちびどもの疲れを考えて、一時過ぎにはおいとましました。その時点でも長蛇の列は相変わらずでした。
帰途、「よってって」で一度下車して、買い物。あばあちゃんがちびどもにおいしいミカンを買ってやるということでした。ここにおいてあるのがおいしいのだそうです。
乗車してあかんぼうはすぐに昼寝。ちびどもも眠そうな顔をしていました。
ほんとうにたのしかったということです。ちなみに、今日の朝日新聞(たぶん関西版)の朝刊には、昨日の日曜日、パラソルで埋め尽くされた白良浜を上空から撮った写真が出ていました。この5日の日曜日か、12日の日曜日がこの夏最大の人出になるのではないでしょうか。
午後に車で着くと、駐車場探しに苦労するのではないかと思われます。
あかんぼうは5時過ぎ。残り全員を起こしてしまいました。5時20分ぐらい。
晴れ。普通に暑い夏の日になりそうです。→午後から曇り、蒸し暑い一日となりました。
この村は梅の産地です。一昨日から、晴れ間を待っていた農家の梅干しが始まっています。ビニールハウスのなかが主流派となっています。おお、私もちいさいちびと同じ症状が出ました。鼻と喉の風邪の前駆です。そんなにひどくはありませんが、目の奥に頭痛がすこしあります。
私とちいさいちびはお風呂に入るのを見合わせました。
ほぼそろって5時45分。田舎なので、朝方は涼しい。網戸からひんやりした気持ちのよい空気が入ってきます。
7時過ぎに、数分の通り雨。あばあちゃんが外に干した洗濯物をあわてて取り込んだ途端に止む、そういうほんとうにごく短い通り雨でした。その後、また蒸し暑くなりそうな空気となりました。
弟夫妻の仕事が今日は休みということで、昼食時に来てくれることとなりました。たこおじさんは遊んでくれるので、こどもたちは楽しみにしています。
→弟の連れ合いに対するあかんぼうの反応が傑作でした。最初から興味津々。でもすぐには近づきません。少し近づいて戻るを何度か繰り返してから、真横に座り、にこーとしました。人見知りを全くしない、はじめての人にも愛想のよい子です。
→私の風邪は、まだまだ。劇的に症状がひどくなることはありませんが、鼻水と頭痛があり、どうも力がありません。あかんぼうとほぼ同じ時間、昼寝をしてしまいました。
ちいさいちびの風邪は、鼻水が残っていますが、よくなっています。今日は私ひとり風呂に入らず。(全員で鶴の湯に出かけ、ひとり待合い場で待機していました。)
ほぼそろって5時45分。しばらく同じような天候が続きます。お風呂場であかんぼうの髪の毛を切ったのを皮切りに、妻が、おおきいちび、ちいさいちびの髪の毛も切りました。かなり伸びていたので、切って、見た目涼しくなりました。私も頭がもぞもぞするようになっていたので、その次に髪だけを洗いました。
軽い風邪にはルル、ということでおじいちゃんにコンビニまで運転してもらって、ルルを2本買ってきました。ついでに、2冊の週刊誌。文春と新潮。
飲みやすい味とフレイバーをつけていますが、漢方薬系の味です。喉の奥に刺激があります。妻によれば、生姜が入っていて、それがぴりっとするということです。ラーメンの押し売り(?)。
夕食後、のんびりしていると、こんにちわの声。庭に見知らぬ人が来ています。何だろうと思うと、ラーメンを試食しませんか、という言葉。え、なに、という感じでした。断ったつもりだったのですが、下の道路でラーメンを作っているのが見えるという妻の声で、おばあちゃんがもう一度断りにいきました。
何とも不思議で変なおじさんでした。ラーメンの押し売りでしょうか?
5時30分。あかんぼうが目覚めて、残り全員を起こしました。ちびどものために朝から、海辺の公園へ。小目津。
泳ぐことができるかどうかは疑問だったのですが、念のため、海水着と浮き輪も用意しました。おばあちゃんはお結びを作ってくれました。
9時過ぎに現地に到着。新しい遊具が設置されていました。大きなスライダー。
遊具で一通り遊んだ後、砂浜に行ってみました。波が荒く、こどもが泳ぐには適していません。泳力のある大人であれば、泳ぐことはできるでしょう。
ちびどもは妻がもってきた水着に着替え、浮き輪につかまって、波打ち際で遊ぶことに。おなかまが数組いました。動き易さのために私も水着に。あかんぼうも水着に着替えさせて、波打ち際に立たせましたが、大きな波が来て、口に塩水がかかったのが嫌だったのでしょう、はやめに引き上げました。
ちびどもはずっと遊びたがっていましたが、あまり長くいるとあとでばてます。適当な頃合いを見計らって陸にあげました。ちょうど妻も迎えに来ました。砂浜を上がってすぐのところにシャワーの設備があります。そこで妻がちびどもを着替えさせ、私もそのあと着替えました。
おじいちゃん、あばあちゃんはすでにおむすびタイム。着替えて合流。
ちびどもは、おむすびの後、再び、遊具の方に走りました。
やはり遊びすぎてばてるといけないので、ケーキを餌にして、連れ戻し、車のところへ。近くのホテルの喫茶店へ。メニューにかき氷があることを知ると、ちびどもは、ケーキからかき氷に変更。
正午には、帰ってきました。
あかんぼうが起きて、5時。早すぎます。そのままだとおねえちゃんたちを起こしそうだったので、外に連れ出しました。田舎なので起きている人はいます。犬のシロちゃんのところまで行き、戻ってきました。家の前の道路で虫を見ていました。おじいちゃんがお昼に流しそうめんに連れていってくれることになりました。車で45分程度のとのこと。私も知らない場所です。
富田川の上流。割と大きなトンネルが2つあります。ちびどもはそれがうれしかったようです。
着くと、大勢の人。京都によくある、河床の上に張られた食事所をイメージしてもらえばよいでしょうか。実際には河床の上ではなく、川に沿って、お店が作られていました。食べる場所だけではなく、鮎と鱒の釣り堀も併設しています。
混んでいたので、素麺が来るまでけっこう待たされました。こどもたちには、素麺を流して取るのが楽しいようです。あかんぼうまでうれしそうに箸を使って、回転するそうめんを掬ったり、流したりしていました。
あかんぼうは実は素麺ではなく、釣りの方に関心がありました。ちびどもも前から釣りをしたいと言っていました。
ということで、食後はすぐに鮎釣りのところへ。釣ると言っても、餌やルアーで釣るのではなく、針で引っかけます。順番をしばらく待って、一本、釣り竿が回ってきました。あかんぼうが釣り竿を握りしめて離しません。その状態で引っかけるのは難しい。最初に引っかけた2匹には逃げられてしましました。3匹目でやっとあげることが出来ました。バケツに入れてやると、あかんぼうは満足したようです。じっとバケツのなかで泳ぐ鮎を見つめています。
ちょうどよいので、ちびどもに釣り竿を渡してやり、釣り方を教えてやってから、あかんぼうは鱒の方に連れていきました。100円で餌を買い、泳ぎ回っている鱒に投げてやります。あかんぼうもうれしそうに投げ入れています。
ちびどもの釣りも割とうまくいったようです。各自1匹をつり上げてから、こちらにやってきました。鮎は1匹につき、550円で買い、その場で焼いてもらうという方式ということでした。
おねえちゃんはもともと魚が好きです。おいしいと言ってよく食べています。びっくりしたのは、ちいさいちびまでおいしいと言って、よく食べたことです。あかんぼうもすこし食べました。
鮎を食べてから帰途へ。
私の風邪は、ひどくはありませんが、よくなっていません。とくに喉。咳が出ます。帰途、村の薬屋さんによってもらい、うがい薬のイソジンを買いました。
夕食後、お腹もすこしこわしました。するとおばあちゃんがフジイ陀羅尼助丸という胃腸薬を出してくれました。私は知りませんが、けっこうきくのだそうです。
6時。6時ならば、OK です。今日も暑くなりそうです。朝方に、雨量1ミリ以下のにわか雨。その程度の雨でも、かなり涼しくなりました。気温の差は、たぶん2〜3度でしょうが、灼熱が去り、風がよく吹いてきました。
3時過ぎに、夏の日射しが復活し、猛暑が再来。
田辺の花火祭りに連れていってくれることとなりました。
とはいえ、花火は8時半から。ちびどもには無理です。早めに出かけて、扇ヶ浜でしばらく遊ばせ、その後、出店、そして、野外ステージというプランを立てました。
4時半過ぎに着きました。扇ヶ浜は、子どもたちが泳ぐ(波打ち際で遊ぶ)には適しています。子どもたちは泳ぎたがりました。しかし、夕刻に泳ぐとあとで身体が冷えて、っばてる恐れがあります。波打ち際で足をつけて遊ぶだけにさせました。といってちいさいちびは平気で先に行くので、腰まで濡れてしまいました。
しばらく遊んでいると、昼まであった雲がすっかり晴れ上がり、強烈な西日が遮るものなく浜を照りつけます。子どもたちは平気ですが、長く遊んでいると熱中症の危険があります。浜を上がり、松林に日陰を求めました。
木陰は、気温がまったく違います。涼しい。ちょうどよいので、おばあちゃんが持ってきたおにぎりを食べることになりました。あかんぼうは鳩を追いかけています。
夕食後、ちびどもの楽しみにしていた出店。前回、逃してしまったクレープ。あかんぼうにはヨーヨー。おじいちゃんおばあちゃんには、かき氷。
入手したものをもって再び浜に。今度は、野外ステージの前に席をとりました。しばらくすると、野外ステージの演目がはじまりました。あかんぼうは逃亡。子どもたちが数名砂浜で遊んでいます。見ていて自分も遊びたくなったようです。けっこう平気でとことこ歩いていきます。
ステージの上では、躍りのパフォーマンスが続いています。
子どもたちは、花火を見たがりましたが、花火まで持たないことは明かです。7時10分で、帰ることとしました。
帰りの車中での、おおきいちびの言葉。「おやじバンドよりも花火がよい。」こどもには、なるほど、おやじよりも花火。あかんぼうがまず寝、次いで、ちいさいちびも帰りの車中で寝入りました。
思ったよりも道が空いていたので、8時前に帰り着きました。あかんぼうはそのまま布団の上に。ちいさいちびは目覚めました。
ささっとシャワーを浴びて、寝床へ。ちいさいちびが寝付いてから、花火の音が聞こえてきました。
6時20分。夜雨が降ったようです。地面が濡れています。まったく気付きませんでした。明日の旅行に備えて、今日は、静養。外出は、必需品の買い物だけに留めました。
あかんぼうが起きて、5時40分。夜半に雨が降ったようです。雨の跡が地面にくっきり。帰京の日。
9時前におじいちゃん宅をでて、9時40分頃、白浜空港に着きました。出発は、10時55分。私がトイレに行っているあいだに、ちびどもは飛行場の食堂で、ラーメンを食べることにしたようです。おじいちゃんはクリームソーダ。私はあとから、ウィナーコーヒーをもらいました。
あかんぼうにもすこし分けましたが、ちびどもはよく食べました。残りは、私と妻で平らげました。飛行機のなかで。あかんぼうは、自分一人で座り、テーブルの上に、ブアーを並べて遊びたいと、着陸10分ぐらい前から暴れはじめました。眠いのでしょう。譲りません。何とかごまかしごまかし羽田まで。
ターミナルにつくと、おおきいちびはお手洗いに走りました。
私とちいさいちびがゆっくりめに歩き、お手洗いからでてくると、あかんぼうとおおきいちびはもう手荷物の受け取りコーナーで待っていました。ベビーカーは一番先にだしてくれます。
外に出て、お昼ご飯と思いましたが、どこもかしこも混んでいます。
ご飯はあとにして、モノレールに飛び乗りました。行きと同じく、あかんぼうがあっちこっちうろうろし、ついていくのでやっと。
東京駅で食べる場所を探すつもりでしたが、やはり混んでいます。ちびどもはもうすこし大丈夫というので、おやつのお菓子だけ買って、そのまま中央線に飛び乗りました。あかんぼうは御茶の水あたりでやっと寝付いてくれました。やれやれ。
西荻で降りて、ちびどもは天丼屋に。私は、成田エクスプレスのチケットを購入しました。(5人分で、1万円強)。購入後、天丼屋に合流。東京は、灼熱です。和歌山よりもずっと暑い。(和歌山では夕立があります。それで気温が下がります。今日の午前中で、たぶん31〜2度でしょう。東京は、羽田で35度に達しているのではないでしょうか。ちょうど夏の耐えられる暑さの閾値をはさんでいます。)
駅前のセブンイレブンで、牛乳や麦茶等すぐに必要なものを買って帰宅。2時過ぎ。(いつもより1時間近く早い。その1時間は、羽田空港で昼食に費やす時間です。)おおきいちびは小学校から持ち帰ったトマトが心配でした。でも、大丈夫でした。いくらか枯れかけている葉はありますが、ちいさなトマトが赤く色づいています。
家の中は、当然ですが、灼熱そのもの。居間と、あかんぼうの寝る部屋にクーラーをかけ、残りの部屋は雨戸を開けて、換気につとめました。
いつもよりいくらかはやめに就寝。何てことはないといえばないのですが、足にけっこう疲れが溜まっています。この暑さのなか、あかんぼうを連れていると、ある程度は仕方ありません。